芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:海外6)

[小説(海外6)](戯曲含む) 1930年代



アルベール・コーエン『ソラル』(1930年)
イーヴリン・ウォー『卑しい肉体』(1930年)
ウィリアム・フォークナー死の床に横たわりて』(1930年)
ウラジーミル・ナボコフ『ディフェンス』(1930年)
ウラジーミル・ナボコフ『目』(1930年)
S.S.ヴァン・ダイン『甲虫殺人事件』(1930年)
オラフ・ステープルドン『最後にして最初の人類』(1930年)
ギルバート・ケイス・チェスタートン『四名の申し分なき重罪人』(1930年)
サマセット・モーム『お菓子と麦酒』(1930年)
ジョン・ディクスン・カー『夜歩く』(1930年)
パール・S・バック『東の風・西の風』(1930年)
ヘルマン・ヘッセ『知と愛(ナルチスとゴルトムント)』(1930年)
ロジェ・マルタン・デュ・ガール『対話』(1930年)
ローベルト・ムージル『特性のない男』(1930年)
ウィリアム・フォークナーサンクチュアリ』(1931年)
ウィリアム・フォークナー『これら十三篇』(1931年)
S.S.ヴァン・ダイン『ケンネル殺人事件』(1931年)
サマセット・モーム『一人称』(1931年)
ジュール・シュペルヴィエル『海の上の少女』(1931年)
ジョルジュ・バタイユ『太陽肛門』(1931年)
ジョン・ディクスン・カー『絞首台の謎』(1931年)
ジョン・ディクスン・カー『髑髏城』(1931年)
ジーン・リース『マッケンジー氏と別れたあとで』(1931年)
チャールズ・ウィリアムズ『ライオンの場所』(1931年)
ドン・ブランナス・アレラ『奴隷祭』(1931年)
パール・S・バック『大地』(1931年)
ヘルマン・ヘッセ『少年の日の思い出』(1931年)
ロジェ・マルタン・デュ・ガール『無口な男』(1931年)
ロジェ・マルタン・デュ・ガール『アフリカ秘話』(1931年)
アーサー・マッケン『緑地帯』(1932年)
イーヴリン・ウォー『黒いいたずら』(1932年)
ウィリアム・フォークナー八月の光』(1932年)
ウラジーミル・ナボコフ『青春』(1932年)
ウラジーミル・ナボコフ『マルゴ』(1932年)
エラリー・クイーン『Yの悲劇』(1932年)
オルダス・ハクスリーすばらしい新世界』(1932年)
カレル・チャペック『長い長いお医者さんの話』(1932年)
カレル・チャペック外典』(1932年)
グレアム・グリーン『スタンブール特急』(1932年)
サマセット・モーム『片隅の人生』(1932年)
サミュエル・ベケット『並には勝る女たちの夢』(1932年)
ジョン・スタインベック『天の牧場』(1932年)
ジョン・ディクスン・カー『蝋人形館の殺人』(1932年)
ジョン・ディクスン・カー『毒のたわむれ』(1932年)
パール・S・バック『息子たち』(1932年)
パール・S・バック『若き革命家』(1932年)
モーリス・メーテルリンク『ガラス蜘蛛』(1932年)
ヨーゼフ・ロートラデツキー行進曲』(1932年)
ルイ=フェルディナン・セリーヌ『世の果てへの旅』(1932年)
ローラ・インガルス・ワイルダー『インガルス一家の物語』(1932年~1971年)
アーネスト・ヘミングウェイ『勝者に報酬はない』(1933年)
アレホ・カルペンティエル『エクエ・ヤンバ・オ』(1933年)
ウィリアム・ペン・デュボア『おばけ牛のエリザベス』(1933年)
H.G.ウェルズ『世界はこうなる』(1933年)
S.S.ヴァン・ダイン『ドラゴン殺人事件』(1933年)
ガルシーア・ロルカ『血の婚礼』(1933年)
カレル・チャペック『ホルドゥバル』(1933年)
カレル・チャペックダーシェンカ』(1933年)
サマセット・モーム『アー・キン』(1933年)
サマセット・モーム『シェピー』(1933年)
シャーウッド・アンダーソン『森の中の死』(1933年)
ジョージ・オーウェル『パリ・ロンドンどん底生活』(1933年)
ジョン・スタインベック『知られざる神に』(1933年)
ジョン・ディクスン・カー『魔女の隠れ家』(1933年)
ジョン・ディクスン・カー『帽子収集狂事件』(1933年)
ジョン・ファンテ『ロサンゼルスへの道』(1933年)
ディーノ・ブッツァーティ『山のバルナボ』(1933年)
パール・S・バック『母』(1933年)
パール・S・バック『第一夫人』(1933年)
ブルーノ・シュルツ『肉桂色の店』(1933年)
ミルチャ・エリアーデ『マイトレイ』(1933年)
レーモン・クノー『はまむぎ』(1933年)
ロジェ・マルタン・デュ・ガール『老いたるフランス』(1933年)
トーマス・マン『ヨセフとその兄弟』(1933年〜1943年)
アガサ・クリスティーオリエント急行殺人事件』(1934年)
アントニー・バークリー『パニック・パーティ』(1934年)
イサク・ディーネセン(カレン・ブリクセン)『七つのゴシック物語』(1934年)
イーヴリン・ウォー『一握の塵(ラースト夫人)』(1934年)
イーディス・ウォートン『ローマ熱』(1934年)
ウィリアム・フォークナー『医師マルティーノ、他』(1934年)
ウラジーミル・ナボコフ『マグダ』(1934年)
S.S.ヴァン・ダイン『カジノ殺人事件』(1934年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『黒死荘の殺人』(1934年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『白い僧院の殺人』(1934年)
カー・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『弓弦城殺人事件(黒い密室)』(1934年)
カレル・チャペック『流れ星』(1934年)
カレル・チャペック『平凡な人生』(1934年)
グレアム・グリーン『ここは戦場だ』(1934年)
サマセット・モーム『短編総集』(1934年)
ジョージ・オーウェルビルマの日々』(1934年)
ジョン・ディクスン・カー『剣の八』(1934年)
ジョン・ディクスン・カー『盲目の理髪師』(1934年)
F・スコット・フィッツジェラルド夜はやさし』(1934年)
ヘンリー・ミラー『北回帰線』(1934年)
ローズ・マコーリー『外国行き』(1934年)
パメラ・リンドン・トラヴァース『メアリー・ポピンズ』(1934年~1938年)
E・E・スミス『《レンズマン》シリーズ』(1934年〜1941年)
ウィリアム・フォークナー『標識塔』(1935年)
S.S.ヴァン・ダイン『ガーデン殺人事件(競馬殺人事件)』(1935年)
エリザベス・ボウエン『パリの家』(1935年)
オラフ・ステープルドン『オッド・ジョン』(1935年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『赤後家の殺人』(1935年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『一角獣の殺人』(1935年)
ギルバート・ケイス・チェスタートン『ブラウン神父の醜聞』(1935年)
グレアム・グリーン『私を作った英国』(1935年)
ジェームズ・サーバー『空中ブランコに乗る中年男』(1935年)
ジョージ・オーウェル『牧師の娘』(1935年)
ジョルジュ・バタイユ『空の青』(1935年)
ジョン・スタインベック『おけら部落』(1935年)
ジョン・ディクスン・カー『死時計』(1935年)
ジョン・ディクスン・カー『三つの棺』(1935年)
セオドア・ロスコー『死の相続』(1935年)
ディーノ・ブッツァーティ『ウッドの秘密(古森の秘密)』(1935年)
パトリック・クェンティン、メアリー・ルイーズ・アズウェル『グリンドルの悪夢』(1935年)
パール・S・バック『分裂せる家』(1935年)
フリードリヒ・グラウザー『シュルンプ・エルヴィンの殺人事件』(1935年)
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』(1935年〜1944年)
アルベール・カミュアストゥリアスの反乱』(1936年)
ウィリアム・フォークナーアブサロム、アブサロム!』(1936年)
ウラジーミル・ナボコフ『絶望』(1936年)
S.S.ヴァン・ダイン『誘拐殺人事件』(1936年)
オルダス・ハクスリー『ガザに盲いて』(1936年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『パンチとジュディ』(1936年)
カレル・チャペック山椒魚戦争』(1936年)
グレアム・グリーン『拳銃売ります』(1936年)
サマセット・モームコスモポリタンズ』(1936年)
ジョージ・オーウェル『葉蘭をそよがせよ』(1936年)
ジョルジュ・バタイユ『マダム・エドワルダ』(1936年)
ジョン・スタインベック『疑わしき戦い』(1936年)
ジョン・ディクスン・カーアラビアンナイトの殺人』(1936年)
ジョン・ディクスン・カーエドマンド・ゴドフリー卿殺害事件』(1936年)
H.G.ウェルズ『クローケー・プレーヤー』(1936年)
ハワード・フィリップス・ラヴクラフトインスマウスの影』(1936年)
フリードリヒ・グラウザー『狂気の王国』(1936年)
ルイ=フェルディナン・セリーヌ『戦争』(1936年)
ルイ=フェルディナン・セリーヌ『なしくずしの死』(1936年)
レオ・ペルッツスウェーデンの騎士』(1936年)
アーネスト・ヘミングウェイ『持つと持たぬと』(1937年)
イサク・ディーネセン(カレン・ブリクセン)『アフリカの日々』(1937年)
ヴィトルド・ゴンブローウィッチ『フェルディドゥルケ』(1937年)
オラフ・ステープルドン『スターメイカー』(1937年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『孔雀の羽根』(1937年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『第三の銃弾』(1937年)
ギルバート・ケイス・チェスタートン『ポンド氏の逆説』(1937年)
サマセット・モーム『劇場』(1937年)
ジャン=ポール・サルトル『壁』(1937年)
ジョン・スタインベック二十日鼠と人間』(1937年)
ジョン・ディクスン・カー『四つの兇器』(1937年)
ジョン・ディクスン・カー『火刑法廷』(1937年)
ティーブン・ヴィンセント・ベネー『バビロンの水のほとりに』(1937年)
ブルーノ・シュルツ『砂時計サナトリウム』(1937年)
マイクル・イネス『ハムレット復讐せよ』(1937年)
ローズ・マコーリー『ひとりで居たい』(1937年)
アーネスト・ヘミングウェイ『第五列と最初の四九の短編』(1938年)
イーヴリン・ウォー『スクープ』(1938年)
ウラジーミル・ナボコフ『断頭台への招待』(1938年)
ウラジーミル・ナボコフ『贈物』(1938年)
ウィリアム・フォークナー『征服されざる人々』(1938年)
S.S.ヴァン・ダイングレイシー・アレン殺人事件』(1938年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『ユダの窓』(1938年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『五つの箱の死』(1938年)
グレアム・グリーン『ブライトン・ロック(不良少年)』(1938年)
サミュエル・ベケット『マーフィー』(1938年)
ジェイムズ・サーバーマクベス殺人事件の謎』(1938年)
ジャン=ポール・サルトル『嘔吐』(1938年)
ジャン=ポール・サルトル『エロストラート』(1938年)
ジャン=ポール・サルトル『水いらず』(1938年)
ジャン=ポール・サルトル『部屋』(1938年)
ジャン=ポール・サルトル『一指導者の幼年時代』(1938年)
ジュール・シュペルヴィエルノアの方舟』(1938年)
ジョン・スタインベック『長い谷間』(1938年)
ジョン・ディクスン・カー『死者はよみがえる(死人を起こす)』(1938年)
ジョン・ディクスン・カー『曲がった蝶番』(1938年)
ジョン・ファンテ『バンディーニ家よ、春を待て』(1938年)
ソーントン・ワイルダー『わが町』(1938年)
パール・S・バック『新しきもの古きもの』(1938年)
パール・S・バック『この心の誇り』(1938年)
マイクル・イネス『ある詩人への挽歌』(1938年)
ルネ・ドーマル『大いなる酒宴』(1938年)
ウィリアム・フォークナー『野生の棕櫚』(1939年)
ウラジーミル・ナボコフ『魅惑者』(1939年)
S.S.ヴァン・ダイン『ウインター殺人事件』(1939年)
エルンスト・ユンガー『大理石の断崖の上で』(1939年)
オルダス・ハクスリー『多くの夏を経て』(1939年)
カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)『読者よ欺かるるなかれ(予言殺人事件)』(1939年)
ガートルード・スタイン『世界はまるい』(1939年)
カレル・チャペック『チペックの犬と猫のお話』(1939年)
グレアム・グリーン『密使』(1939年)
サマセット・モーム『クリスマスの休暇』(1939年)
ジェイムズ・ジョイスフィネガンズ・ウェイク』(1939年)
ジェームズ・サーバー『虹をつかむ男』(1939年)
ジョージ・オーウェル『空気を求めて』(1939年)
ジョン・スタインベック怒りの葡萄』(1939年)
ジョン・ディクスン・カー『緑のカプセルの謎』(1939年)
ジョン・ディクスン・カー『テニスコートの殺人』(1939年)
ジョン・スタインベック怒りの葡萄』(1939年)
ジョン・ファンテ『塵に訊け!』(1939年)
ジョン・ロードカーター・ディクスン『エレヴェーター殺人事件』(1939年)
ダルトン・トランボ『ジョニーは戦場へ行った』(1939年)
トーマス・マン『ワイマルのロッテ』(1939年)
パール・S・バック『王龍』(1939年)
パール・S・バック『愛國者』(1939年)
ベルトルト・ブレヒトガリレイの生涯』(1939年)
ヘンリー・ミラー『南回帰線』(1939年)
マイクル・イネス『ストップ・プレス』(1939年)
L・スプレイグ・ディ・キャンプ『闇よ落ちるなかれ』(1939年)
ロマン・ロラン『ロペスピエール』(1939年)