芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:海外11)

[小説(海外11)](戯曲含む) 1970年代前半



アーウィン・ショー『リッチマン、プアマン』(1970年)
アーネスト・ヘミングウェイ海流のなかの島々』(1970年)
アラン・シリトー『華麗なる門出』(1970年)
アラン・ロブ=グリエ『ニューヨーク革命計画』(1970年)
アンナ・カヴァン『ジュリアとバズーカ』(1970年)
E・L・カニグズバーグ『ぼくと“ジョージ”』(1970年)
ウィリアム・バロウズ『ダッチ・シュルツ 最期のことば』(1970年)
A・E・ヴァン・ヴォークト『未来世界の子供たち』(1970年)
ガッサーン・カナファーニー『ハイファに戻って』(1970年)
カリンティ・フェレンツ『エペペ』(1970年)
クリストファー・プリースト『伝授者』(1970年)
クロード・シモン『盲いたるオリオン』(1970年)
コリン・ウィルソン『殺人者』(1970年)
J.G.バラード『残虐行為博覧会』(1970年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『戦争』(1970年)
ジョルジュ・ペレック『眠る男』(1970年)
ジョン・アップダイク『老瘋院の祭り』(1970年)
ジョン・アップダイク『ベック氏の奇妙な旅と女性遍歴』(1970年)
スーザン・ヒル『ぼくはお城の王様だ』(1970年)
ストルガツキー兄弟『幽霊殺人』(1970年)
ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』(1970年)
ドナルド・E・ウェストレイク『さらば、シェヘラザード』(1970年)
ドナルド・バーセルミ『シティ・ライフ』(1970年)
トニ・モリスン『青い眼が欲しい』(1970年)
トーマス・ベルンハルト『石灰工場』(1970年)
ナターリヤ・ソコローワ『タイヤがアスファルトを滑る』(1970年)
パトリシア・ハイスミス『贋作』(1970年)
パトリシア・ハイスミス『11の物語』(1970年)
ハリイ・ハリスン『宇宙船ドクター』(1970年)
フィリップ・K・ディック『死の迷路(死の迷宮)』(1970年)
フィリップ・K・ディック『フロリクス8から来た友人』(1970年)
ブライアン・オールディス『手で育てられた少年』(1970年)
ブライアン・オールディス『兵士は立てり』(1970年)
フランク・ハーバート『鞭打たれる星』(1970年)
ペーター・ビクセル『テーブルはテーブル』(1970年)
ホセ・ドノソ『夜のみだらな鳥』(1970年)
ボリス・ヴィアン人狼』(1970年)
マイケル・クライトン(ジョン・ラング)『エデンの妙薬』(1970年)
マイケル・クライトン(ジョン・ラング)『ジャマイカの墓場』(1970年)
ミュリエル・スパーク『運転席』(1970年)
リチャード・バックかもめのジョナサン』(1970年)
R・A・ラファティ『九百人のお祖母さん』(1970年)
ロマン・ギャリ『白い犬』(1970年)
ロジャー・ゼラズニイ『真世界アンバーシリーズ』(1970年〜1991年)
アーシュラ・K・ル=グウィン『天のろくろ』(1971年)
アラン・シリトー『ニヒロンへの旅』(1971年)
アルベール・カミュ『幸福な死』(1971年)
イェジ・ニコデム・コシンスキ(ジャージ・コジンスキー)『予言者(庭師 ただそこにいるだけの人)』(1971年)
V・S・ナイポール『自由の国で』(1971年)
ウィリアム・バロウズ『ワイルド・ボーイズ』(1971年)
ウディ・アレン『これでおあいこ ウディ・アレン短篇集』(1971年)
エリザベス・テイラークラレモントでのミセス・パルフリー』(1971年)
E・L・カニグズバーグ『ほんとうはひとつの話』(1971年)
オタ・パヴェル『美しい鹿の死』(1971年)
クロード・シモン『導体』(1971年)
サミュエル・R・ディレイニー『時は準宝石の螺旋のように』(1971年)
J.G.バラードヴァーミリオン・サンズ』(1971年)
ジャンニ・ロダーリ『物語あそび‐開かれた物語』(1971年)
ジョン・ディクスン・カー『死の館の謎』(1971年)
スタニスワフ・レム『完全な真空』(1971年)
チャールズ・ブコウスキー『ポスト・オフィス』(1971年)
トーベ・ヤンソン『聴く女』(1971年)
パウル・ビーヘル『小さな船長の大ぼうけん』(1971年)
バーナード・マラマッド『テナント』(1971年)
ハーマン・ウォーク『戦争の嵐』(1971年)
ハーラン・エリスン世界の中心で愛を叫んだけもの』(1971年)
ハル・クレメント『超惑星への使命』(1971年)
ハンター・S・トンプソン『ラスベガスをやっつけろ』(1971年)
B.S.ジョンソン『老人ホーム』(1971年)
フィリップ・ロス『われらのギャング』(1971年)
ベッシー・ヘッド『マル』(1971年)
ボフミル・フラバル『わたしは英国王に給仕した』(1971年)
ポール・セロー『ジャングルの恋人』(1971年)
ミュリエル・スパーク『邪魔をしないで』(1971年)
ラリー・ニーヴン『無常の月』(1971年)
R・A・ラファティイースターワインに到着』(1971年)
R・A・ラファティ『悪魔は死んだ』(1971年)
リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』(1971年)
リチャード・ブローティガン『芝生の復讐』(1971年)
ロジャー・ゼラズニイ『影のジャック』(1971年)
ロジャー・ゼラズニイ『伝道の書に捧げる薔薇』(1971年)
アイザック・アシモフ『神々自身』(1972年)
アーシュラ・K・ル=グウィン『風の十二方位』(1972年)
アーネスト・ヘミングウェイ『ニック・アダムズ物語』(1972年)
イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』(1972年)
ウラジーミル・ナボコフ『透明な対象』(1972年)
エリザベス・テイラー『蠅取紙』(1972年)
ギュンター・グラス『蝸牛の日記から』(1972年)
ジャン=パトリック・マンシェット『愚者が出てくる、城寨が見える(狼が来た、城へ逃げろ)』(1972年)
ジャン=パトリック・マンシェット『地下組織ナーダ』(1972年)
ジョン・アーヴィング『ウォーターメソッドマン』(1972年)
ジョン・アップダイク『帰ってきたウサギ』(1972年)
ジョン・ディクスン・カー『血の飢えた悪鬼』(1972年)
ジョン・バース『キマイラ』(1972年)
ジョン・ブラックバーン『小人たちがこわいので』(1972年)
ジーン・ウルフケルベロス第五の首』(1972年)
スティーヴン・ミルハウザーエドウィン・マルハウス―あるアメリカ作家の生と死』(1972年)
ストルガツキー兄弟『ストーカー(路傍のピクニック)』(1972年)
セバスチャン・ジャプリゾ『ウサギは野を駆ける』(1972年)
チャールズ・ブコウスキー『町でいちばんの美女』(1972年)
チャールズ・ブコウスキー『ありきたりの狂気の物語』(1972年)
デイヴィッド・マレル『一人だけの軍隊』(1972年)
ドナルド・バーセルミ『哀しみ』(1972年)
トマス・M・ディッシュ『334』(1972年)
トレヴェニアン『アイガー・サンクション』(1972年)
パトリシア・ハイスミス『プードルの身代金』(1972年)
ハリイ・ハリスン『大西洋横断トンネル、万歳!』(1972年)
パール・S・バック『愛になにを求めるか』(1972年)
パール・S・バック『わが心のクリスマス』(1972年)
フィリップ・K・ディック『あなたをつくります(あなたを合成します)』(1972年)
フィリップ・ロス『乳房になった男』(1972年)
マーガレット・アトウッド『浮かびあがる』(1972年)
マーガレット・ドラブル『針の眼』(1972年)
リチャード・アダムズ『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』(1972年)
R・A・ラファティ『つぎの岩につづく』(1972年)
レイ・ブラッドベリハロウィーンがやって来た』(1972年)
フリードリヒ・デュレンマット『加担者』(1972年~1973年)
アイリス・オーウェンズ『アフター・クロード』(1973年)
アラン・シリトーノッティンガム物語』(1973年)
アレクサンドル・ソルジェニーツィン収容所群島』(1973年)
イアン・ワトスン『エンベディング』(1973年)
E・L・カニグズバーグ『誇り高き王妃』(1973年)
イタロ・カルヴィーノ『宿命の交わる城』(1973年)
ウィリアム・バロウズ『おぼえていないときもある』(1973年)
ウラジーミル・ナボコフ『ロシア美人』(1973年)
カート・ヴォネガット・ジュニア『チャンピオンたちの朝食』(1973年)
グレアム・グリーン『名誉領事』(1973年)
クロード・シモン『三枚つづきの絵』(1973年)
J.G.バラード『クラッシュ』(1973年)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『故郷から10000光年』(1973年)
ジャンニ・ロダーリ『猫とともに去りぬ』(1973年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『巨人たち』(1973年)
スタニスワフ・レム虚数』(1973年)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『ウィルキンズの歯と呪いの魔法』(1973年)
ティム・オブライエン『僕が戦場で死んだら』(1973年)
デヴィッド・コソフ『マサダの声』(1973年)
トマス・ピンチャン『重力の虹』(1973年)
トレヴェニアン『ルー・サンクション』(1973年)
ハリイ・ハリスン『銀河遊撃隊』(1973年)
ハンヌ・マケラ『フーさん』(1973年)
ピート・ハミル『ブルックリン物語』(1973年)
フィリップ・ロス『素晴らしいアメリカ野球』(1973年)
ブライアン・オールディス『解放されたフランケンシュタイン』(1973年)
ボフミル・フラバル『剃髪式』(1973年)
ポール・セロー『聖人ジャック』(1973年)
マヌエル・プイグ『赤い唇』(1973年)
マヌエル・プイグブエノスアイレス事件』(1973年)
マリオ・バルガス=リョサ『パンタレオン大尉と女たち』(1973年)
ミヒャエル・エンデ『モモ』(1973年)
ミュリエル・スパーク『ホットハウスの狂影』(1973年)
リチャード・マシスン『地獄の家』(1973年)
ロジャー・ゼラズニイ『われら顔を選ぶとき』(1973年)
ロジャー・ゼラズニイ『イタルバーに死す』(1973年)
ロタール・ギュンター・ブーフハイム『Uボート』(1973年)
ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』(1973年)
アーシュラ・K・ル=グウィン『所有せざる人々』(1974年)
アラン・シリトー『見えない炎』(1974年)
アルフレッド・ベスター『コンピュータ・コネクション』(1974年)
アレホ・カルペンティエルバロック協奏曲』(1974年)
アレホ・カルペンティエル『方法異説』(1974年)
E・L・カニグズバーグ『ドラゴンをさがせ』(1974年)
ウラジーミル・ナボコフ『道化師をごらん!』(1974年)
オタ・パヴェル『ボヘミアの森と川 そして魚たちとぼく』(1974年)
クリストファー・プリースト『逆転世界』(1974年)
ケイト・ウィルヘイム『カインの日』(1974年)
コーマック・マッカーシー『チャイルド・オブ・ゴッド』(1974年)
コリン・ウィルソン『黒い部屋』(1974年)
J.M.クッツェー『ダスクランド』(1974年)
J.G.バラード『コンクリート・アイランド』(1974年)
ジェイムズ・ボールドウィン『ビール・ストリートが話すことができたら』(1974年)
ジョセフ・ヘラー『なにかが起こった』(1974年)
ジョン・アーヴィング『158ポンドの結婚』(1974年)
ジョン・スラデック『黒い電気』(1974年)
ジョン・ル・カレ『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』(1974年)
スティーヴン・キング『キャリー』(1974年)
ストルガツキー兄弟『地獄から来た青年』(1974年)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『うちの一階には鬼がいる!』(1974年)
チャールズ・ブコウスキーブコウスキーの「尾が北向けば…」―埋もれた人生の物語』(1974年)
ドナルド・バーセルミ『罪深き愉しみ』(1974年)
パトリシア・ネル・ウォーレン『フロント・ランナー』(1974年)
パトリシア・ハイスミスアメリカの友人』(1974年)
バーナード・マラマッド『レンブラントの帽子』(1974年)
ハリー・クレッシング『今夜ロズのパーティにでかけるの?』(1974年)
フィリップ・K・ディック『流れよ我が涙、と警官は言った』(1974年)
フリオ・コルタサル『八面体』(1974年)
ベッシー・ヘッド『力の問題』(1974年)
マイクル・イネス『不思議な任務』(1974年)
リチャード・ブローティガン『ホークライン家の怪物』(1974年)
レイ・ブラッドベリ『十月の旅人』(1974年)
ロバート・C・オブライエン『死の影の谷間』(1974年)