芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:海外15)

[小説(海外15)](戯曲含む) 1990年代前半



ジー・クラトフヴィル『熊の小説』(1990年)
イタロ・カルヴィーノ『サン・ジョヴァンニの道』(1990年)
W・G・ゼーバルト『目眩まし』(1990年)
ウィリアム・ギブスンブルース・スターリングディファレンス・エンジン』(1990年)
エリザベス・ハンド『冬長のまつり』(1990年)
オルハン・パムク『黒い本』(1990年)
高行健(ガオ・シンジェン)『逃亡』(1990年)
カズオ・イシグロ『戦争のすんだ夏』(1990年)
カート・ヴォネガット『ホーカス・ポーカス』(1990年)
カレン・テイ・ヤマシタ『熱帯雨林の彼方へ』(1990年)
グレアム・グリーン『最後の言葉』(1990年)
グレッグ・ベア『凍月』(1990年)
残雪『突囲表演』(1990年)
J.M.クッツェー『鉄の時代』(1990年)
J.G.バラード『ウォー・フィーバー』(1990年)
ジェイムズ・パウエル『あの手この手の犯罪』(1990年)
ジェフリー・ディーヴァー『死の開幕』(1990年)
ジャック・ランシエール『民衆の国への小旅行』(1990年)
ジョン・アップダイク『さようならウサギ』(1990年)
ジョン・ル・カレ『影の巡礼者』(1990年)
スティーヴン・ミルハウザー『バーナム博物館』(1990年)
タニス・リー『ドラゴン探索号の冒険』(1990年)
ダン・シモンズハイペリオンの没落』(1990年)
ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』(1990年)
テリー・ビッスン『熊が火を発見する』(1990年)
ドナルド・バーセルミ『王』(1990年)
トマス・ピンチョン『ヴァインランド』(1990年)
ニコルソン・ベイカー『室温』(1990年)
ニール・ゲイマンテリー・プラチェット『グッド・オーメンズ』(1990年)
ノーラ・ロバーツ『スキャンダラス』(1990年)
パトリック・マグラア『スパイダー』(1990年)
フィリップ・ロス『いつわり』(1990年)
ブルース・スターリングディファレンス・エンジン』(1990年)
ポール・オースター『偶然の音楽』(1990年)
マイク・レズニック『第二の接触』(1990年)
マイケル・クライトンジュラシック・パーク』(1990年)
ミラン・クンデラ『不滅』(1990年)
リチャード・コールダー『蠱惑 アルーア』(1990年)
ルーディ・ラッカー『空洞地球』(1990年)
レイ・ブラッドベリ『黄泉からの旅人』(1990年)
アゴタ・クリストフ『第三の嘘』(1991年)
イアン・マクドナルド『黎明の王 白昼の女王』(1991年)
イサベル・アジェンデ『無限計画』(1991年)
ヴィクトル・ペレーヴィン『青い火影』(1991年)
ウラジーミル・ソロキン『四つの心臓』(1991年)
エドゥアルド・メンドサ『グルブ消息不明』(1991年)
オースン・スコット・カード『ゼノサイド』(1991年)
残雪『カッコウが鳴くあの一瞬』(1991年)
J.G.バラード『女たちのやさしさ』(1991年)
ジェフ・ダイヤー『バット・ビューティフル』(1991年)
ジャン=ポール・サルトル『アルブマルル女王もしくは最後の旅行者』(1991年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『オニチャ』(1991年)
ジョン・グリシャム『法律事務所』(1991年)
ジョン・バース『船乗りサムボディ最後の船旅』(1991年)
ジョン・バンヴィルケプラーの憂鬱』(1991年)
セバスチャン・ジャプリゾ『長い日曜日』(1991年)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『マライアおばさん』(1991年)
ダグラス・クープランド『ジェネレーションX -加速された文化のための物語たち』(1991年)
ダン・シモンズ『サマー・オブ・ナイト』(1991年)
デイヴィッド・ロッジ『楽園ニュース』(1991年)
トマス・M・ディッシュ『THE M.D.』(1991年)
ドン・ウィンズロウ『ストリート・キッズ』(1991年)
ドン・デリーロ『マオ2』(1991年)
莫言『中国の村から』(1991年)
パトリシア・ハイスミス『死者と踊るリプリー』(1991年)
パトリック・モディアノ『廃墟に咲く花』(1991年)
パスカルキニャールめぐり逢う朝』(1991年)
ピート・ハミル『東京スケッチブック』(1991年)
フィリップ・ロス『父の遺産』(1991年)
ブレット・イーストン・エリスアメリカン・サイコ』(1991年)
ポール・フライシュマン『わたしの生まれた部屋』(1991年)
マイケル・シェイボン『モデル・ワールド』(1991年)
マヌエル・プイググレタ・ガルボの眼』(1991年)
マルロ・モーガン『ミュータント・メッセージ』(1991年)
ミュリエル・スパーク『シンポジウム』(1991年)
ヨースタイン・ゴルデルソフィーの世界』(1991年)
李昂『迷いの園』(1991年)
ルーシャス・シェパード『ジャガー・ハンター』(1991年)
ロバート・クーヴァー『老ピノッキオ、ヴェネツィアに帰る』(1991年)
ロバート・チャールズ・ウィルスン『時に架ける橋』(1991年)
ヘニング・マンケル『「クルト・ヴァランダー」シリーズ』(1991年~2009年)
イアン・マキューアン『黒い犬』(1992年)
ヴィクトル・ペレーヴィン『宇宙飛行士オモン・ラー』(1992年)
W・G・ゼーバルト『移民たち』(1992年)
ヴォルフガング・ケッペン『ヤーコプ・リットナーの穴蔵の手記』(1992年)
H・F・セイント『透明人間の告白』(1992年)
オースン・スコット・カード『消えた少年たち』(1992年)
オースン・スコット・カード『地球の記憶』(1992年)
オースン・スコット・カード『地球の呼び声』(1992年)
ギュンター・グラス『鈴蛙の呼び声』(1992年)
ギルバート・アデア『作者の死』(1992年)
グレッグ・イーガン『宇宙消失』(1992年)
コニー・ウィリスドゥームズデイ・ブック』(1992年)
コーマック・マッカーシー『すべての美しい馬』(1992年)
コルム・トビーン『ヒース燃ゆ』(1992年)
ジェイムズ・エルロイ『ホワイト・ジャズ』(1992年)
ジェフ・ライマン『夢の終わりに…』(1992年)
ジェフリー・ディーヴァー『シャロウ・グレイブズ』(1992年)
ジャネット・ウィンターソン『恋をする躰』(1992年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『さまよえる星』(1992年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『パワナ‐くじらの失楽園』(1992年)
ジョン・グリシャムペリカン文書』(1992年)
ジョン・ダニング『死の蔵書』(1992年)
シンシア・カドハタ『愛の谷間』(1992年)
スーザン・ソンタグ『火山に恋して』(1992年)
スチュアート・ダイベック『シカゴ育ち』(1992年)
ダグラス・クープランド『シャンプー・プラネット』(1992年)
ダニエル・ペナック『カモ少年と謎のペンフレンド』(1992年)
ダン・シモンズ『夜の子供たち』(1992年)
ダン・シモンズ『うつろな男』(1992年)
池莉(チリ)『太陽誕生』(1992年)
ディミトリ・ダヴィデンコ『快傑デカルト―哲学風雲録』(1992年)
デニス・ジョンソンジーザス・サン』(1992年)
トニ・モリスン『ジャズ』(1992年)
ドン・ウィンズロウ仏陀の鏡への道』(1992年)
ニコルソン・ベイカー『もしもし』(1992年)
ニック・ホーンビィ『ぼくのプレミアライフ』(1992年)
ニール・スティーヴンスンスノウ・クラッシュ』(1992年)
パウロ・コエーリョ『ヴァルキリー』(1992年)
パトリック・シャモワゾー『テキサコ』(1992年)
ブルース・スターリング『グローバルヘッド』(1992年)
ヘルタ・ミュラー『狙われたキツネ』(1992年)
ポール・オースターリヴァイアサン』(1992年)
マイケル・オンダーチェ『イギリス人の患者』(1992年)
マイケル・クライトンライジング・サン』(1992年)
ミヒャエル・エンデ『自由の牢獄』(1992年)
余華(ユイ・ホア)『活きる』(1992年)
ヨースタイン・ゴルデルアドヴェント・カレンダー』(1992年)
リチャード・コールダー『デッドガールズ』(1992年)
レイ・ブラッドベリ『緑の影、白い鯨』(1992年)
エドワード・セント・オービン『パトリック・メルローズ』シリーズ(1992年~2012年)
ナンシー・アサートン『優しい幽霊』シリーズ(1992年〜)
メアリー・ポープ・オズボーン『マジック・ツリーハウス』(1992年〜)
アーヴィン・ウェルシュトレインスポッティング』(1993年)
アクセル・ハッケ『ちいさなちいさな王様』(1993年)
アラン・ライトマンアインシュタインの夢』(1993年)
アン・ビーティ『貯水池に風が吹く日』(1993年)
イアン・バンクス『共鳴』(1993年)
ヴィクトル・ペレーヴィン『虫の生活』(1993年)
ウィリアム・ギブスン『ヴァーチャル・ライト』(1993年)
エイミー・ブルーム『銀の水』(1993年)
エリック・マコーマック『ミステリウム』(1993年)
E・アニー・プルーシッピング・ニュース』(1993年)
E・L・カニグズバーグTバック戦争』(1993年)
ガイ・バート『穴』(1993年)
ギュンター・グラス『僕の緑の芝生』(1993年)
グレッグ・ベア『火星転移』(1993年)
ケイト・ウィルヘイム『ゴースト・レイクの秘密』(1993年)
賈平凹『廃都』(1993年)
コードウェイナー・スミス人類補完機構全短篇』(1993年)
ジェフリー・ディーヴァー『ブラディ・リバー・ブルース』(1993年)
ジェフリー・ユージェニデスヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』(1993年)
ジェームズ・レッドフィールド『聖なる予言』(1993年)
ジョー・R・ランズデール『ベストセラー保証協会』(1993年)
ジョン・グリシャム依頼人』(1993年)
ジョン・ル・カレナイト・マネジャー』(1993年)
ティーヴ・エリクソン『Xのアーチ』(1993年)
スティーヴン・ミルハウザー『三つの小さな王国』(1993年)
セサル・アイラ『わたしの物語』(1993年)
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔空の森ヘックスウッド』(1993年)
ダニエル・キイス『心の鏡』(1993年)
ダン・シモンズ『愛死』(1993年)
トム・ジョーンズ『拳闘士の休息』(1993年)
ドン・ウィンズロウ『高く孤独な道を行け』(1993年)
莫言『酒国』(1993年)
マイケル・クライトンディスクロージャー』(1993年)
マリオ・バルガス=リョサアンデスのリトゥーマ』(1993年)
ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』(1993年)
ミヒャエル・エンデ『満月の夜の伝説』(1993年)
李馮『もうひとりの孫悟空』(1993年)
リュドミラ・ウリツカヤ『ソーネチカ』(1993年)
ルイス・シャイナー『グリンプス』(1993年)
R・A・ラファティ『どろぼう熊の惑星』(1993年)
レベッカ・ブラウン『私たちがやったこと』(1993年)
ヴォルフガング・ホールバイン『ノーチラス号の冒険』(1993年〜2002年)
エミリー・ロッダ『リンの谷のローワン』シリーズ(1993年~)
アーヴィン・ウェルシュアシッドハウス』(1994年)
アーシュラ・K・ル=グウィン内海の漁師』(1994年)
アレッサンドロ・バリッコ『海の上のピアニスト』(1994年)
イアン・M・バンクス『フィアサム・エンジン』(1994年)
イアン・マキューアン『夢みるピーターの七つの冒険』(1994年)
イサベル・アジェンデ『パウラ、水泡なすもろき命』(1994年)
ウィリアム・トレヴァ―『フェリシアの旅』(1994年)
ウラジーミル・ソロキン『ノルマ』(1994年)
ウラジーミル・ソロキン『ロマン』(1994年)
ウンベルト・エーコ『前日島』(1994年)
エドウィージ・ダンティカ『息吹、まなざし、記憶』(1994年)
オルハン・パムク『新しき人生』(1994年)
ガイ・バート『ソフィー』(1994年)
キャシー・アッカー『わが母:悪魔学』(1994年)
グレッグ・イーガン順列都市』(1994年)
J.M.クッツェー『ペテルブルグの文豪』(1994年)
J.K.ローリング『ハリー・ポッターと賢者の石』(1994年)
シャーマン・アレクシー『ローン・レンジャーとトント、天国で殴り合う』(1994年)
ジャン=クリストフ・グランジェ『コウノトリの道』(1994年)
ジャンニ・ロダーリ『マルコとミルコの悪魔なんかこわくない!』(1994年)
ジョー・R・ランズデール『ムーチョ・モージョ』(1994年)
ジョージ・P・ペレケーノス『野獣よ牙を研げ』(1994年)
ジョナサン・レセム『銃、ときどき音楽』(1994年)
ジョン・アーヴィング『サーカスの息子』(1994年)
ジョン・アップダイク『ブラジル』(1994年)
ダグラス・クープランド『ライフ・アフター・ゴッド』(1994年)
ダニー・ラフェリエール『甘い漂流』(1994年)
チャールズ・ブコウスキー『パルプ』(1994年)
張平『凶犯』(1994年)
ティム・ボウラー『MIDGET』(1994年)
ドン・ウィンズロウウォータースライドをのぼれ』(1994年)
ニコルソン・ベイカーフェルマータ』(1994年)
パウロ・コエーリョ『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』(1994年)
パトリシア・ハイスミス『スモールgの夜』(1994年)
フェルナンド・イワサキ『ペルーの異端審問』(1994年)
ブレット・イーストン・エリス『インフォーマーズ』(1994年)
ヘルタ・ミュラー『心獣』(1994年)
ホーカン・ネッセル『終止符』(1994年)
ミシェル・ウエルベック『闘争領域の拡大』(1994年)
リチャード・コールダー『デッドボーイズ』(1994年)
リチャード・ブローティガン『不運な女』(1994年)
ルーディ・ラッカーハッカーと蟻』(1994年)
レベッカ・ブラウン『体の贈り物』(1994年)