芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:国内6)

[小説(国内6)](戯曲含む) 1930年代



井伏鱒二『夜ふけと梅の花』(1930年)
井伏鱒二『なつかしき現実』(1930年)
井伏鱒二山椒魚』(1930年)
井伏鱒二『点滴・釣鐘の音』(1930年)
川端康成『浅草紅団』(1930年)
谷崎潤一郎吉野葛』(1930年)
林芙美子『放浪記』(1930年)
堀辰雄『聖家族』(1930年)
井伏鱒二『仕事部屋』(1931年)
川端康成『水晶幻想』(1931年)
牧野信一『ゼーロン』(1931年)
横光利一『機械』(1931年)
夢野久作『犬神博士』(1931年〜1932年)
川端康成『抒情歌』(1932年)
川端康成『浅草の九官鳥』(1932年)
川端康成『化粧と口笛』(1932年)
川端康成『浅草の姉妹』(1932年)
小林秀雄『Xへの手紙』(1932年)
張赫宙『餓鬼道』(1932年)
張赫宙『追われる人々』(1932年)
新美南吉『ごんぎつね』(1932年)
堀辰雄『燃ゆる頬』(1932年)
宮沢賢治グスコーブドリの伝記』(1932年)
室生犀星『青い猿』(1932年)
山本有三女の一生』(1932年〜1933年)
海野十三『空襲下の日本』(1933年)
小栗虫太郎『完全犯罪』(1933年)
尾崎一雄『暢気眼鏡』(1933年)
川端康成『禽獣』(1933年)
川端康成『学校の花』(1933年)
国枝史郎『ダンサー』(1933年)
谷崎潤一郎春琴抄』(1933年)
徳田秋声『町の踊り場』(1933年)
堀辰雄『美しい村』(1933年)
宮沢賢治銀河鉄道の夜』(1933年)
夢野久作『氷の涯』(1933年)
横溝正史『憑かれた女』(1933年)
吉川英治鳴門秘帖』(1933年)
川端康成『散りぬるを』(1933年〜1934年)
国枝史郎『血煙天明陣』(1933年~1934年)
石坂洋次郎『若い人』(1933年〜1937年)
泉鏡花『斧琴菊』(1934年)
江戸川乱歩『黒蜥蜴』(1934年)
小栗虫太郎黒死館殺人事件』(1934年)
堀辰雄『物語の女』(1934年)
牧野信一『鬼涙村』(1934年)
宮沢賢治風の又三郎』(1934年)
横光利一『紋章』(1934年)
川端康成『浅草祭』(1934年〜1935年)
三上於菟吉雪之丞変化』(1934年〜1935年)
石川淳『佳人』(1935年)
石川達三『蒼氓』(1935年)
宇野千代色ざんげ』(1935年)
川口松太郎『鶴八鶴次郎』(1935年)
川端康成舞姫の暦』(1935年)
川端康成『田舎芝居』(1935年)
川端康成『童謡』(1935年)
高見順『故旧忘れ得べき』(1935年)
中野重治『村の家』(1935年)
萩原朔太郎猫町』(1935年)
長谷川伸『股旅新八景』(1935年)
久生十蘭『黄金遁走曲』(1935年)
室生犀星『神々のへど(兄いもうと)』(1935年)
室生犀星『女ノ図』(1935年)
室生犀星『哀猿記』(1935年)
夢野久作ドグラ・マグラ』(1935年)
横溝正史『鬼火』(1935年)
横溝正史『蔵の中』(1935年)
鷲尾雨工『吉野朝太平記』(1935年)
徳田秋声『仮装人物』(1935年、1938年)
川端康成『雪国』(1935年〜1947年)
尾崎士郎『人生劇場』(1935年〜1961年)
江戸川乱歩怪人二十面相』(1936年)
岡本かの子『鶴は病みき』(1936年)
小田嶽夫『城外』(1936年)
海音寺潮五郎天正女合戦』(1936年)
川端康成『イタリアの歌』(1936年)
川端康成『夕映少女』(1936年)
木々高太郎『人生の阿呆』(1936年)
国枝史郎『あさひの鎧』(1936年)
太宰治『晩年』(1936年)
橘外男『酒場ルーレット紛擾記』(1936年)
谷崎潤一郎『猫と庄造と二人のをんな』(1936年)
鶴田知也コシャマイン記』(1936年)
冨澤有爲男『地中海』(1936年)
久生十蘭『金狼』(1936年)
北条民雄いのちの初夜』(1936年)
室生犀星『聖処女』(1936年)
夢野久作『少女地獄』(1936年)
夢野久作『人間腸詰』(1936年)
横溝正史『かいやぐら物語』(1936年)
横溝正史『白蝋変化』(1936年)
堀辰雄風立ちぬ』(1936年〜1937年)
横溝正史『真珠郎』(1936年〜1937年)
横溝正史『夜光虫』(1936年〜1937年)
吉川英治宮本武蔵』(1936年〜1939年)
川端康成『女性開眼』(1936年〜1937年)
石川淳『普賢』(1937年)
井上靖『流転』(1937年)
井伏鱒二『ジョン萬次郎漂流記 風来漂民奇譚』(1937年)
海野十三『十八時の音楽浴』(1937年)
江戸川乱歩『幽霊塔』(1937年)
川端康成『雪国』(1937年)
橘外男米西戦争の蔭に』(1937年)
永井荷風『濹(ぼく)東綺譚』(1937年)
堀辰雄『かげろふの日記』(1937年)
横溝正史『幻の女』(1937年)
吉野源三郎君たちはどう生きるか』(1937年)
吉屋信子『良人の貞操』(1937年)
川口松太郎『愛染かつら』(1937年〜1938年)
川端康成『乙女の港』(1937年〜1938年)
川端康成『牧歌』(1937年〜1938年)
久生十蘭『魔都』(1937年~1938年)
海野十三『浮かぶ飛行島』(1938年)
海野十三『怪塔王』(1938年)
海野十三『東京要塞』(1938年)
川端康成『金塊』(1938年)
大池唯雄『兜首』(1938年)
大池唯雄『秋田口の兄弟』(1938年)
橘外男『ナリン殿下への回想』(1938年)
壺井栄『大根の葉』(1938年)
中河与一『天の夕顔』(1938年)
中山義秀『厚物咲』(1938年)
火野葦平『糞尿譚』(1938年)
火野葦平『麦と兵隊』(1938年)
火野葦平『土と兵隊』(1938年)
室生犀星女の一生』(1938年)
室生犀星『大陸の琴』(1938年)
山岡荘八『男の恋』(1938年)
横溝正史『仮面劇場』(1938年)
川端康成『花日記』(1938年〜1939年)
横溝正史人形佐七捕物帳』(1938年〜1953年)
海野十三『太平洋魔城』(1939年)
円地文子『女坂』(1939年)
岡本かの子『鮨』(1939年)
金史良『光の中へ』(1939年)
高見順『如何なる星の下に』(1939年)
太宰治『女生徒』(1939年)
中里恒子『乗合馬車』(1939年)
長谷健『あさくさの子供』(1939年)
半田義之『鶏騒動』(1939年)
久生十蘭『キャラコさん』(1939年)
武者小路実篤『愛と死』(1939年)
室生犀星『つくしこひしの歌』(1939年)
室生犀星『波折』(1939年)
山岡荘八『からゆき軍歌』(1939年)
海野十三『火星兵団』(1939年〜1940年)
吉川英治三国志』(1939年〜1940年)
小栗虫太郎『人外魔境』シリーズ(1939年〜1941年)
川端康成『美しい旅』(1939年〜1942年)