芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:国内11)

[小説(国内11)](戯曲含む) 1970年代前半



池波正太郎『編笠十兵衛』(1970年)
乙骨淑子『こちらポポーロ島応答せよ』(1970年)
金井美恵子『夢の時間』(1970年)
清岡卓行アカシヤの大連』(1970年)
塩野七生チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(1970年)
田辺聖子『女の日時計』(1970年)
筒井康隆『緑魔の町』(1970年)
筒井康隆『欠陥大百科』(1970年)
筒井康隆『母子像(革命のふたつの夜)』(1970年)
筒井康隆『馬は土曜に蒼ざめる』(1970年)
島健夫『おさな妻』(1970年)
野坂昭如『水虫魂』(1970年)
野坂昭如『インポテンツ』(1970年)
野坂昭如『好色覚え帳』(1970年)
広瀬正『マイナス・ゼロ』(1970年)
藤枝静男欣求浄土』(1970年)
古井由吉『円陣を組む女たち』(1970年)
古山高麗雄『プレオー8の夜明け』(1970年)
星新一『声の網』(1970年)
星新一『ほら男爵・現代の冒険』(1970年)
星新一『だれかさんの悪夢』(1970年)
光瀬龍暁はただ銀色』(1970年)
光瀬龍『その花を見るな!』(1970年)
山本周五郎『おさん』(1970年)
結城昌治『軍旗はためく下に』(1970年)
吉田知子無明長夜』(1970年)
吉村昭『海の壁 三陸沿岸大津波』(1970年)
吉村昭陸奥爆沈』(1970年)
吉村昭『細菌』(1970年)
吉村昭『空白の戦記』(1970年)
渡辺淳一『光と影』(1970年)
三島由紀夫天人五衰』(1970年〜1971年)
大岡昇平『レイテ戦記』(1971年)
長田弘『ねこに未来はない』(1971年)
乙骨淑子『青いひかりの国』(1971年)
唐十郎『戯曲 吸血鬼 他一篇』(1971年)
川端康成『掌の小説』(1971年)
倉橋由美子夢の浮橋』(1971年)
杉浦明平『小説渡辺華山』(1971年)
武田泰淳『富士』(1971年)
津島佑子『謝肉祭』(1971年)
筒井康隆脱走と追跡のサンバ』(1971年)
筒井康隆『発作的作品群』(1971年)
筒井康隆『日本列島七曲り』(1971年)
豊田穣長良川』(1971年)
野坂昭如『エロスの妖精たち』(1971年)
野坂昭如『てろてろ』(1971年)
野坂昭如『死屍河原水子草』(1971年)
野坂昭如『エロトピア』(1971年)
広瀬正『ツィス』(1971年)
広瀬正『エロス』(1971年)
藤枝静男『或る年の冬 ある年の夏』(1971年)
古井由吉『杳子・妻隠』(1971年)
星新一『ボッコちゃん』(1971年)
星新一『だれも知らない国で(ブランコのむこうで)』(1971年)
三木卓『七まいの葉』(1971年)
三木卓『真夏の旗』(1971年)
光瀬龍『作戦NACL』(1971年)
吉村昭『めっちゃ医者伝』(1971年)
吉村昭『羆』(1971年)
吉村昭『鉄橋』(1971年)
吉村昭『逃亡』(1971年)
吉村昭『背中の勲章』(1971年)
吉村昭『密会』(1971年)
吉村昭『日本医家伝』(1971年)
吉村昭『総員起シ』(1971年)
吉屋信子『女人平家』(1971年)
戸川猪佐武小説吉田学校』(1971年〜1980年)
荒巻義雄『白き日旅立てば不死』(1972年)
有明夏夫『FL無宿のテーマ』(1972年)
井上ひさし『手鎖心中』(1972年)
宇野千代『或る一人の女の話』(1972年)
小松左京『継ぐのは誰か?』(1972年)
城山三郎『雄気堂々』(1972年)
田辺聖子『窓を開けますか?』(1972年)
筒井康隆『俗物図鑑』(1972年)
筒井康隆家族八景』(1972年)
筒井康隆『将軍が目醒めた時』(1972年)
綱淵謙錠『斬』(1972年)
野坂昭如『俺はNOSAKAだ』(1972年)
野坂昭如『砂絵呪縛後日怪談』(1972年)
野坂昭如『卍ともえ』(1972年)
野坂昭如マリリン・モンロー・ノー・リターン』(1972年)
長部日出雄津軽世去れ節』(1972年)
畑山博『いつか汽笛を鳴らして』(1972年)
東峰夫『オキナワの少年』(1972年)
広瀬正鏡の国のアリス』(1972年)
広瀬正『T型フォード殺人事件』(1972年)
星新一『ちぐはぐな部品』(1972年)
星新一『おかしな先祖』(1972年)
三木卓『おつきさまになりたい』(1972年)
光瀬龍『喪われた都市の記録』(1972年)
光瀬龍『SOSタイムパトロール』(1972年)
宮尾登美子『櫂』(1972年)
宮原昭夫『誰かが触った』(1972年)
宮原昭夫あなたの町』(1972年)
吉村昭『海の史劇』(1972年)
吉村昭『青い骨』(1972年)
李恢成『砧をうつ女』(1972年)
安部公房箱男』(1973年)
天沢退二郎『光車よ、まわれ!』(1973年)
天沢退二郎『夢でない夢』(1973年)
安部公房箱男』(1973年)
井上ひさし『珍訳聖書』(1973年)
遠藤寛子『算法少女』(1973年)
大江健三郎『洪水はわが魂に及び』(1973年)
加賀乙彦『帰らざる夏』(1973年)
金井美恵子『兎』(1973年)
郷静子『れくいえむ』(1973年)
幸田文『闘』(1973年)
後藤明生『挟み撃ち』(1973年)
小松左京『御先祖様万歳』(1973年)
小松左京日本沈没』(1973年)
鈴木いづみ『あたしは天使じゃない』(1973年)
高橋揆一郎『ぽぷらと軍神』(1973年)
津島佑子童子の影』(1973年)
津島佑子『生き物の集まる家』(1973年)
筒井康隆『農協、月へ行く』(1973年)
野坂昭如『浮世一代女』(1973年)
野坂昭如『錬姦作法』(1973年)
野坂昭如童女入水』(1973年)
野坂昭如『本朝淫学事始』(1973年)
野坂昭如『死の器』(1973年)
広瀬正『タイムマシンのつくり方』(1973年)
深沢七郎『盆栽老人とその周辺』(1973年)
藤枝静男愛国者たち』(1973年)
藤沢周平『暗殺の年輪』(1973年)
星新一『城のなかの人』(1973年)
三木卓『われらアジアの子』(1973年)
三木卓『ミッドワイフの家』(1973年)
三木卓『砲撃のあとで』(1973年)
山本道子『ベティさんの庭』(1973年)
吉田健一『金沢』(1973年)
吉村昭関東大震災』(1973年)
吉村昭『深海の使者』(1973年)
吉村昭下弦の月』(1973年)
吉村昭『海の鼠(魚影の群れ)』(1973年)
池波正太郎仕掛人・藤枝梅安』シリーズ(1973年〜1990年)
池波正太郎剣客商売』(1973年〜1991年)
飯田章『迪子とその夫』(1974年)
生島治郎『あなたに悪夢を』(1974年)
池波正太郎『雲霧仁左衛門』(1974年)
池波正太郎『闇の狩人』(1974年)
宇野千代『雨の音』(1974年)
乙骨淑子十三歳の夏』(1974年)
金井美恵子『岸辺のない海』(1974年)
近藤啓太郎『微笑』(1974年)
城山三郎『落日燃ゆ』(1974年)
城山三郎『百戦百勝 働き一両・考え五両』(1974年)
瀬戸内晴美瀬戸内寂聴)『いずこより』(1974年)
田辺聖子『言い寄る』(1974年)
筒井康隆『おれの血は他人の血』(1974年)
筒井康隆『暗黒世界のオデッセイ 筒井康隆一人十人集』(1974年)
筒井康隆『おれに関する噂』(1974年)
筒井康隆『男たちのかいた絵』(1974年)
筒井康隆『ウィークエンド・シャッフル』(1974年)
中上健次『十九歳の地図』(1974年)
西村寿行『屍海峡』(1974年)
野坂昭如『執念夫婦添い節』(1974年)
野坂昭如『ああ軟派全落連』(1974年)
野呂邦暢『草のつるぎ』(1974年)
灰谷健次郎兎の眼』(1974年)
畑正憲『ムツゴロウの青春記』(1974年)
半村良戦国自衛隊』(1974年)
藤本義一『鬼の詩』(1974年)
松下竜一『檜の山のうたびと』(1974年)
三木卓『庭からきた声』(1974年)
三木卓『しらべにきたよ』(1974年)
宮原昭夫『どっこいしょ・えいじゃー』(1974年)
森敦『月山』(1974年)
森敦『鳥海山』(1974年)
山口勇子『かあさんの野菊』(1974年)
吉村昭『冬の鷹』(1974年)
吉村昭『一家の主』(1974年)
吉村昭『患者さん』(1974年)
吉村昭『螢』(1974年)
石山透『新八犬伝』(1974年〜1975年)
池波正太郎真田太平記』(1974年〜1983年)