芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:海外8)

[その他書籍(海外8)] 1950年代



アーサー・C・クラーク『惑星へ飛ぶ』(1950年)
エルンスト・ユンガー『文明について』(1950年)
グレアム・グリーン『小さなしょうぼうしゃ』(1950年)
ドナルド・キーホー『空飛ぶ円盤は実在する』(1950年)
バートランド・ラッセル『人類の将来 反俗評論集』(1950年)
パール・S・バック『母よ嘆くなかれ』(1950年)
マルグリート・セシュエー(編)『分裂病の少女の手記 心理療法による分裂病の回復過程』(1950年)
アーサー・C・クラーク『宇宙の探検』(1951年)
アルベール・カミュ『反抗的人間』(1951年)
ウラジーミル・ナボコフ『記憶よ、語れ』(1951年)
E・A・ナイダー『神声人語 各国語になった聖書の信仰』(1951年)
エリック・ホッファー『大衆運動』(1951年)
エルヴィン・パノフスキーゴシック建築とスコラ哲学』(1951年)
オクタビオ・パス『鷲か太陽か?』(1951年)
カール・ケレーニイ、カール・グスタフユング『神話学入門』(1951年)
グレアム・グリーン『失われた幼年時代』(1951年)
グレゴリー・ベイトソン、J.ロイシュ『コミュニケーション 精神医学の社会的マトリックス(精神のコミュニケーション)』(1951年)
サマセット・モーム『人生と文学』(1951年)
C・S・フォード、F・A・ビーチ『性行動の世界』(1951年)
ジャン=C・フィルー『精神力とは何か 心的緊張力とその異常』(1951年)
タルコット・パーソンズ『社会体系論』(1951年)
バートランド・ラッセル原子時代に住みて 変わりゆく世界への新しい希望』(1951年)
ハンス・J・モーゲンソー『世界政治と國家理性』(1951年)
ハンナ・アレント全体主義の起源』(1951年)
ヘルマン・ヘッセ『晩年の散文』(1951年)
ロジェ・カイヨワ『聖なるものの社会学』(1951年)
アンリ・カルティエ=ブレッソン『The decisive moment(決定的瞬間)』(1952年)
ウォルト・ロストウ『経済成長の過程』(1952年)
A・アル・サダット『ナイルの叛乱 エジプト革命の記録』(1952年)
グレアム・グリーン『小さな乗り合い馬車』(1952年)
ジャン・コクトー『数字7』(1952年)
ジャン=ポール・サルトル『聖ジュネ 殉教者と反抗』(1952年)
バージニア・リー・バートン『ちいさいケーブルカーのメーベル』(1952年)
バートランド・ラッセル『科学は社会を震撼した』(1952年)
フリードリヒ・ハイエク『感覚秩序』(1952年)
フリードリヒ・ハイエク『科学の反革命』(1952年)
マリー・ホール・エッツ『どうぶつたちのナンセンス絵本』(1952年)
ルース・クラウス、モーリス・センダック『あなはほるもの おっこちるとこ―ちいちゃいこどもたちのせつめい』(1952年)
アメリカ精神医学会『精神障害の診断と統計マニュアル』(1952年~)
ヴァージニア・ウルフ『ある作家の日記』(1953年)
エルヴィン・パノフスキー『初期ネーデルラント絵画』(1953年)
エルンスト・ユンガー『東西文明の対決 ゴルディウスの結び玉』(1953年)
カール・ヤスパース『ストリンドベルクとファン・ゴッホ 芸術作品と精神分裂病との関聯の哲学的考察』(1953年)
クレア・キップス『ある小さなスズメの記録』(1953年)
グレアム・グリーン『小さなローラー』(1953年)
ジャン・コクトー『知られざる者の日記』(1953年)
ジャン・コクトー『一詩人の歩み』(1953年)
ジル・ドゥルーズ『ヒュームあるいは人間的自然 経験論と主体性』(1953年)
ティーヴン・トゥールミン『科学哲学 メタ・サイエンス入門』(1953年)
ドクター・スース『おばけたまごのいりたまご』(1953年)
ドナルド・キーホー『外宇宙からの空飛ぶ円盤』(1953年)
ヘルマン・ヘッセ『晩年の散文』(1953年)
マルティン・ハイデッガー『技術への問い』(1953年)
ラダビノード・パール『パール博士の「平和の宣言」』(1953年)
ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン哲学探究』(1953年)
レナード・コットレル『エーゲ文明への道 シュリーマンエヴァンズの発掘物語』(1953年)
ロラン・バルトエクリチュールの零度』(1953年)
ジャック・デリダフッサール哲学における発生の問題』(1953年〜1954年)
ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ『砂漠の音楽とその他の誌』(1954年)
エルンスト・ユンガー『砂時計の書』(1954年)
オルダス・ハクスリー『知覚の扉』(1954年)
サマセット・モーム『世界の十大小説』(1954年)
ジャン・コクトー『幽明抄』(1954年)
ドクター・スース『ぞうのホートンひとだすけ』(1954年)
バートランド・ラッセル『ヒューマン・ソサエティ 倫理学から政治学へ』(1954年)
バーバラ・クーニー『ちいさなもみのき』(1954年)
ハンス・アウグスト・レイ(H.A.レイ)『星座を見つけよう』(1954年)
ピーター・F・ドラッカー『現代の経営』(1954年)
ヘルベルト・ヴェント『物語 世界動物史』(1954年)
ミシェル・フーコー精神疾患とパーソナリティ』(1954年)
L・スプレイグ・ディ・キャンプ『プラトンアトランティス』(1954年)
ル・コルビュジエ『小さな家』(1954年)
ルース・クラウス(作)/モーリス・センダック(絵)『ぼくはきみできみはぼく』(1954年)
ロラン・バルトミシュレ』(1954年)
ロラン・バルトロラン・バルト映画論集』(1954年〜1970年)
アルベール・ソブール『フランス革命と民衆 共和暦2年(1793‐94年)のパリのサン=キュロット』(1955年)
ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ『愛への旅』(1955年)
ウィリアム・ペン・デュボア『ライオン』(1955年)
ウォルト・ロストウ『近代ソ連社会史』(1955年)
エド・ファン・デル・エルスケン『セーヌ左岸の恋』(1955年)
クロード・レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』(1955年)
ジェイムズ・ボールドウィンアメリカの息子のノート』(1955年)
ジャン・コクトーアカデミー・フランセーズ入会演説』(1955年)
ジュール・シュペルヴィエルシュペルヴィエル詩集』(1955年)
タルコット・パーソンズ、R・F・ベールズ『核家族と子どもの社会化』(1955年)
D.J.ウェスト『同性愛』(1955年)
ドナルド・キーホー『空飛ぶ円盤の陰謀』(1955年)
ベルトルト・ブレヒト『ブコウの悲歌』(1955年)
ベルナール・ユーヴェルマン『未知の動物の跡を求めて』(1955年)
ポール・ブラントン、ムナガラ・ヴェンヌカタラミア『不滅の意識 ラマナ・マハルシとの会話』(1955年)
ミルトン・マイヤー『彼らは自由だと思っていた 元ナチ党員十人の思想と行動』(1955年)
モーリス・ブランショ『文学空間』(1955年)
ヨハン・ファン・デル・クーケン『wij zijn 17(僕たちは17歳)』(1955年)
レナード・コットレル『古代エジプト人』(1955年)
アレン・ギンズバーグ『吠える』(1956年)
イタロ・カルヴィーノ『イタリア民話集』(1956年)
ウォルト・ロストウ『中共の将来』(1956年)
エドワード・J・ルッペルト『未確認飛行物体に関する報告』(1956年)
エーリッヒ・フロム『愛するということ』(1956年)
オクタビオ・パス『弓と竪琴』(1956年)
オルダス・ハクスリー『天国と地獄』(1956年)
オルダス・ハクスリーアドニスとアルファベット』(1956年)
クレア・マッカーデル『わたしの服の見つけかた クレア・マッカーデルのファッション哲学』(1956年)
コリン・ウィルソンアウトサイダー』(1956年)
ジャン・コクトー『オックスフォード大学講演』(1956年)
タルコット・パーソンズ、N・J・スメルサー『経済と社会 経済学理論と社会学理論の統合についての研究』(1956年)
ドクター・スース『ぼくがサーカスやったなら』(1956年)
バートランド・ラッセル『自伝的回想』(1956年)
ピエール・クロソウスキーディアーナの水浴』(1956年)
ビリー・ホリデイ『奇妙な果実 ビリー・ホリデイ自伝』(1956年)
ヘルベルト・ヴェント『世界動物発見史』(1956年)
モーリス・ナタンソン『G.H.ミードの動的社会理論』(1956年)
レナード・コットレル『ピラミッドの秘密』(1956年)
ロジェ・カイヨワ『夢の現象学』(1956年)
ロジェ・カイヨワ『詩法』(1956年)
ロバート・キャパ『ちょっとピンぼけ』(1956年)
アレクサンドル・バル『注意とその病態』(1957年)
ウォルト・ロストウ『後進国開発計画の諸問題 新しい国際関係への提案』(1957年)
エドワード・ゴーリー『うろんな客』(1957年)
オクタビオ・パス『太陽の石』(1957年)
ゲオルク・ヴォルフガング・フェリックス・ハルガルデン『独裁者』(1957年)
コリン・ウィルソン『宗教と反抗人/続アウトサイダー(宗教とアウトサイダー)』(1957年)
スタニスワフ・レム『対話』(1957年)
トーマス・クーン『コペルニクス革命 科学思想史序説』(1957年)
トミ・ウンゲラー『メロップスのわくわく大冒険』(1957年)
トール・ヘイエルダール『アク・アク(孤島イースター島の地下の世界)』(1957年)
ヘンリー・キッシンジャー『回復された世界平和』(1957年)
ヘンリー・キッシンジャー核兵器外交政策』(1957年)
メダルト・ボス『性的倒錯 恋愛の精神病理学』(1957年)
ロバート・トランブル『キノコ雲に追われて』(1957年)
ロラン・バルト『神話作用』(1957年)
アーサー・C・クラーク『宇宙文明論』(1958年)
ルフレッド・メトロー『ヴードゥー』(1958年)
ヴェルナー・ハイゼンベルク『現代物理学の思想』(1958年)
オルダス・ハクスリーすばらしい新世界再訪記』(1958年)
ガース・ウィリアムズ『しろいうさぎとくろいうさぎ』(1958年)
クロード・レヴィ=ストロース構造人類学』(1958年)
サマセット・モーム『作家の立場から』(1958年)
ジャン・コクトー『パラプロゾディ』(1958年)
ジョン・スタインベック『かつて戦争があった』(1958年)
シーラ・グレアム『愛しき背信者』(1958年)
ティーヴン・トゥールミン『議論の技法 トゥールミンモデルの原点』(1958年)
ドクター・スース『いじわるグリンチのクリスマス(グリンチ)』(1957年)
ドクター・スース『キャット イン ザ ハット』(1957年)
トーマス・シェーリング『国際経済学』(1958年)
トミー・ウンゲラー『へびのクリクター』(1958年)
バーゴ・パートリッジ『乱交の文化史』(1958年)
バーバラ・W・タックマン『決定的瞬間 暗号が世界を変えた』(1958年)
ミシェル・レリス『ゴンダルのエチオピア人における憑依とその演劇的諸相』(1958年)
ライナー・チムニク『タイコたたきの夢』(1958年)
ロジェ・カイヨワ『遊びと人間』(1958年)
ロバート・フランク『THE AMERICANS』(1958年)
アンドレ・バザン『映画とは何か』(1958〜1962年)
エルンスト・ユンガー『時代の壁ぎわ 現代の神話的考察』(1959年)
C・G・ユング『空飛ぶ円盤』(1959年)
コリン・ウィルソン『敗北の時代』(1959年)
ジョーゼフ・キャンベル『神の仮面』(1959年)
ドクター・スース『おたんじょう日おめでとう』(1959年)
ピーター・マシーセン『北米大陸の野生』(1959年)
リチャード・アヴェドン『Observations』(1959年)
レオ=レオニ『あおくんときいろちゃん』(1959年)
レナード・コットレル『古代の不思議』(1959年)