芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:海外11)

[その他書籍(海外11)] 1970年代前半



アーサー・ヤノフ『原初からの叫び 抑圧された心のための原初理論』(1970年)
アビー・ホフマン『この本を盗め』(1970年)
アルビン・トフラー『未来の衝撃』(1970年)
ウィリアム・ヒントン『鉄牛 中国の農業革命の記録』(1970年)
オリバー・サックス『サックス博士の片頭痛大全』(1970年)
カエタン・エッサー『フランシスコ会の始まり 歴史が語る小さき兄弟会の初期理念』(1970年)
ギュンター・グラス『自明のことについて』(1970年)
ゲイ・タリーズ『名もなき人々の街』(1970年)
ケイト・ミレット『性の政治学』(1970年)
シーモア・ハーシュ『ソンミ ミライ第四地区における虐殺とその波紋』(1970年)
ジャック・リュイシアン・モノー『偶然と必然』(1970年)
ジャン・ボードリヤール『消費社会の神話と構造』(1970年)
ジョルジョ・アガンベン『中味のない人間』(1970年)
ジョン・オースティン『ハリウッド、葬られた真実』(1970年)
スタニスワフ・レム『SFと未来学』(1970年)
トマス・ネーゲル利他主義の可能性』(1970年)
トミー・ウンゲラー『ぼうし』(1970年)
トール・ヘイエルダール『葦舟ラー号航海記』(1970年)
パール・S・バック『ケネディ家の女性たち』(1970年)
パール・S・バック『私の見た中国』(1970年)
ピエール・クロソウスキー『生きた貨幣』(1970年)
ヒューゴー・バン・ラービック、ジェーン・グドール『罪なき殺し屋たち』(1970年)
ヘルベルト・ヴェント『動物の性生活』(1970年)
マイケル・オンダーチェビリー・ザ・キッド全仕事』(1970年)
マジシ・クネーネ『ズールー詩集』(1970年)
マリー=ルイズ・フォン・フランツ『永遠の少年 「星の王子さま」の深層』(1970年)
ミシェル・ド・セルトー『ルーダンの憑依』(1970年)
メアリ・ダグラス『象徴としての身体』(1970年)
ヨゼフ・クーデルカ『EXILES』(1970年)
リチャード・ブローティガンロンメル進軍』(1970年)
リー・フリードランダー『Self Portrait』(1970年)
レナード・コットレル『気球の歴史』(1970年)
ロナルド・D・レイン『結ぼれ』(1970年)
ロラン・バルト『S/Z―バルザック「サラジーヌ」の構造分析』(1970年)
ロラン・バルト『表微の帝国』(1970年)
アレクサンドル・ルリヤ『失われた世界』(1971年)
アンソニー・ギデンズ『資本主義と近代社会理論 マルクス, デュルケム, ウェーバーの研究』(1971年)
イヴァン・イリイチ『オルターナティヴズ 制度変革の提唱』(1971年)
イヴァン・イリイチ『脱学校の社会』(1971年)
ヴィクター・パパネック『生きのびるためのデザイン』(1971年)
ウォルト・ロストウ『政治と成長の諸段階』(1971年)
ウニカ・チュルン『ジャスミンおとこ 分裂病女性の体験の記録』(1971年)
エド・サンダース『ファミリー シャロン・テート殺人事件』(1971年)
エリック・ウィリアムズ『コロンブスからカストロまで』(1971年)
エリック・ホッファーエリック・ホッファーの人間とは何か』(1971年)
カルロス・カスタネダ『呪術の体験 分離したリアリティ』(1971年)
グレアム・グリーン『ある種の人生 自伝』(1971年)
ゲイ・タリーズ『汝の父を敬え』(1971年)
ゲルト・ハインツ=モーア『西洋シンボル事典 キリスト教美術の記号とイメージ』(1971年)
コリン・ウィルソン『オカルト』(1971年)
ジェラルド・L・カーティス『代議士の誕生 日本保守党の選挙運動』(1971年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ『悪魔祓い』(1971年)
ジャン=マリ・ギュスターヴ・ル・クレジオ、ピエル・ロスト『ル・クレジオは語る』(1971年)
ジョージ・スタイナー『青ひげの城にて 文化の再定義への覚書』(1971年)
ジョン・ダワー『紋章の再発見』(1971年)
デウス・ゴラス『なまけ者のさとり方』(1971年)
タルコット・パーソンズ『近代社会の体系』(1971年)
デイヴィッド・ハルバースタムホー・チ・ミン』(1971年)
ハインツ・グロル『キャバレーの文化史』(1971年)
バーバラ・W・タックマン『失敗したアメリカの中国政策 ビルマ戦線のスティルウェル将軍』(1971年)
パール・S・バック『聖書物語』(1971年)
ハンス・クリスチャン・アンデルセン(作)/スベン・オットー(絵)『もみの木』(1971年)
ヒュー・ジョンソン、ジャンシス・ロビンソン『世界のワイン図鑑』(1971年)
フィリップ・コトラーコトラーマーケティング・マネジメント』(1971年)
フレドリック・ジェイムスン『弁証法的批評の冒険 マルクス主義と形式』(1971年)
マリー・フランソワーズ・アラン『グレアム・グリーン語る』(1971年)
ミシェル・フーコー『言語表現の秩序(言説の境界)』(1971年)
ヤニス・クセナキス『音楽と建築』(1971年)
ユルゲン・ハーバーマス『理論と実践 社会哲学論集』(1971年)
ユルゲン・ハーバーマス『哲学的・政治的プロフィール 現代ヨーロッパの哲学者たち』(1971年)
ラリー・クラーク『タルサ』(1971年)
レオン・ポリアコフ『アーリア神話 ヨーロッパにおける人種主義と民主主義の源泉』(1971年)
Les Krims『The Little People Of America』(1971年)
ジャン=ポール・サルトル『家の馬鹿息子』(1971年、1972年)
アーサー・C・クラーク『失われた宇宙の旅2001』(1972年)
アラン・シリトー『素材』(1972年)
アンソニー・ギデンズウェーバーの思想における政治と社会学』(1972年)
ウィリアム・ヒントン『百日戦争 清華大学文化大革命』(1972年)
ウィリアム・ヒントン『中国文化大革命 歴史の転轍とその方向』(1972年)
ヴィルヘルム・フォン・グレーデン『Wilhelm von Gloeden:Erotic Photographs』(1972年)
H.R.マトゥラーナ、F.J.ヴァレラ『オートポイエーシス 生命システムとは何か』(1972年)
エリザベス・キューブラー=ロス『死ぬ瞬間の対話(「死ぬ瞬間」をめぐる質疑応答)』(1972年)
カルロス・カスタネダ『呪師に成る イクストランへの旅』(1972年)
クリスチャン・メッツ『映画記号学の諸問題』(1972年)
グレゴリー・ベイトソン『精神の生態学』(1972年)
コリン・ウィルソン『純粋殺人者の世界(現代殺人の解剖 暗殺者の世界)』(1972年)
コリン・ウィルソン至高体験 自己実現のための心理学』(1972年)
ジェイムズ・H・コーン『黒人霊歌とブルース アメリカ黒人の信仰と神学』(1972年)
ジェイムズ・ボールドウィン『通りでは名無し』(1972年)
ジャック・デリダ『哲学の余白』(1972年)
ジャック・デリダ『ポジシオン』(1972年)
ジャック・デリダ『散種』(1972年)
ジャック・デリダ衝角 ニーチェの文体』(1972年)
ジャン・ボードリヤール『記号の経済学批判』(1972年)
ジョージ・B・シャラー『セレンゲティライオン』(1972年)
ジョン・グロス『イギリス文壇史 1800年以降の文人の盛衰』(1972年)
ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ『アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症』(1972年)
ティーブン・ショア『American Surfaces』(1972年)
ダイアン・アーバス『Diane Arbus:An Aperture Monograph』(1972年)
チャールズ・ブコウスキー『モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え』(1972年)
デイヴィッド・ハルバースタム『ベスト&ブライテスト』(1972年)
パール・S・バック『中国の過去と現在』(1972年)
ハンス・J・モーゲンソー『人間にとって科学とは何か』(1972年)
ハンナ・アーレント反ユダヤ主義』(1972年)
ピーター・H・リンドセイ、ドナルド・A・ノーマン『情報処理心理学入門』(1972年)
フレドリック・ジェイムスン『言語の牢獄 構造主義ロシア・フォルマリズム』(1972年)
ホセ・ドノソ『ラテンアメリカ文学のブーム 作家の履歴書』(1972年)
ポール・ウィリアムズアウトロー・ブルース』(1972年)
マイケル・マクドナルド・ムーニー『悲劇の飛行船 ヒンデンブルク号の最後』(1972年)
ミヒャエル・エンデ『がんばりやのかめトランキラ』(1972年)
ミルト・マックリン『首狩りと精霊の島 ロックフェラー四世失踪の謎』(1972年)
ルネ・デュボス『内なる神』(1972年)
Les Krims『Making Chicken Soup』(1972年)
ロバート・フランク『私の手の詩』(1972年)
ロラン・バルト『新=批評的エッセー 構造からテクストへ』(1972年)
アラン・トゥーレーヌ『社会の自己生産』(1973年)
アルビン・トフラー『文化の消費者』(1973年)
アルマン・ラヌー『モーパッサンの生涯』(1973年)
イヴァン・イリイチ『自由の奪回 現代社会における「のびやかさ」を求めて』(1973年)
ウタ・ハーゲン『“役を生きる”演技レッスン リスペクト・フォー・アクティング』(1973年)
エドワード・ゴーリー『失敬な招喚』(1973年)
エドワード・ゴーリー『狂瀾怒濤 あるいは、ブラックドール騒動』(1973年)
エリオット・ポーター『The Color of Wildness』(1973年)
エリック・バーナウ『魔術師と映画』(1973年)
エロール・ル・カイン『魔術師キャッツ』(1973年)
オリバー・サックスレナードの朝』(1973年)
コリン・ウィルソン『三人の超能力者の話(超能力者)』(1973年)
コンラッドローレンツ『鏡の背面』(1973年)
Salvador Dali、Captain J.Peter Moore『Dali.Les diners de Gala』(1973年)
ジャック・デリダ『たわいなさの考古学 コンディヤックを読む』(1973年)
ジャンニ・ロダーリ『ファンタジーの文法』(1973年)
ジャン・ボードリヤール『生産の鏡』(1973年)
ジャン=ポール・サルトル、フィリップ・ガヴィ、ピエール・ヴィクトール『反逆は正しい』(1973年)
ジョン・スラデック『The New Apocrypha』(1973年)
ジョン・ミネリー『ザ・殺人術 殺されないための究極ノウハウ77課』(1973年)
デヴィッド・フリードマン『自由のためのメカニズム』(1973年)
トミ・ウンゲラー『キスなんてだいきらい』(1973年)
パティ・スミストム・ヴァーレイン『ザ・ナイト』(1973年)
ハーマン・ウォークユダヤ教を語る』(1973年)
ハロルド・ブローム『影響の不安 詩の理論のために』(1973年)
ハンナ・アレント『人間の条件』(1973年)
ピーター・F・ドラッカー『マネジメント 課題・責任・実践』(1973年)
ピーター・ビアード『夜明けの瞼』(1973年)
ビョルン・クルテン『哺乳類の時代』(1973年)
フィリップ・ベナール『デュルケムと女性、あるいは未完の『自殺論』 アノミー概念の形成と転変』(1973年)
ブライアン・オールディス『十億年の宴SF その起源と発達』(1973年)
フローラ・リータ・シュライバー『失われた私 多重人格シビルの記録』(1973年)
ミシェル・フーコー『これはパイプではない』(1973年)
メイ・サートン『独り居の日記』(1973年)
ユルゲン・ハーバーマス『晩期資本主義における正当化の諸問題』(1973年)
ライアル・ワトスン『スーパーネイチュア』(1973年)
ルイーズ・ファティオ(作)/ロジャー・デュボアザン(絵)『ペンギンのヘクター』(1973年)
ロラン・バルト『テクストの快楽』(1973年)
トム・ウルフ(編)『ニュー・ジャーナリズム』(1973年)
アレクサンドル・ソルジェニーツィン収容所群島』(1973年〜1975年)
フリードリヒ・ハイエク『法と立法と自由』(1973年〜1979年)
アニー・ディラード『ティンカー・クリークのほとりで』(1974年)
アンソニー・ギデンズ『先進社会の階級構造』(1974年)
イヴァン・イリイチ『エネルギーと公正』(1974年)
イマニュエル・ウォーラーステイン『近代世界システム 農業資本主義と「ヨーロッパ世界経済」の成立』(1974年)
エドワード・D・イースティ『メソード演技』(1974年)
エリザベス・キューブラー=ロス『続 死ぬ瞬間』(1974年)
オクタビオ・パス『大いなる文法学者の猿』(1974年)
オクタビオ・パス『泥の子供たち ロマン主義からアヴァンギャルドへ』(1974年)
カート・ヴォネガットヴォネガット、大いに語る』(1974年)
グレアム・グリーンロチェスター卿の猿 十七世紀英国の放蕩詩人の生涯』(1974年)
コリン・ウィルソン『わが酒の讃歌 文学・音楽・そしてワインの旅』(1974年)
ジェラール・ブランシャー『劇画の歴史』(1974年)
ジャック・デリダ『弔鐘』(1974年)
ジョナス・メカス『メカスの映画日記 ニュー・アメリカン・シネマの起源 1959‐1971』(1974年)
スタンレー・ミルグラム『権威に対する服従服従の心理 アイヒマン実験)』(1974年)
ティーヴン・スメイル、モリス・ハーシュ『力学系入門』(1974年)
ダグ・ボイト『ローリング・サンダー』(1974年)
D.J.ブーアスティン『幻影(イメジ)の時代 マスコミが製造する事実』(1974年)
トール・ヘイエルダール『ファッツ・ヒバ 楽園を求めて』(1974年)
ハンク・アーロン、ファーマン・ビッシャー『ハンク・アーロン自伝』(1974年)
フェリックス・ガタリ精神分析と横断性 制度分析の試み』(1974年)
ペトロ・ネメシェギ『父と子と聖霊 三位一体論』(1974年)
ボブ・ウッドワード、カール・バーンスタイン大統領の陰謀 ニクソンを追いつめた300日』(1974年)
ボブ・ディランボブ・ディラン全詩集』(1974年)
ミシェル・ド・セルトー『文化の政治学』(1974年)
ユリー・シュルヴィッツ『よあけ』(1974年)
ラファエル・スタインバーグ『太平洋/東南アジア料理』(1974年)
レイモンド・ブリッグズ『さむがりやのサンタ』(1974年)
ロバート・アダムス『The New West』(1974年)
ロバート・ノージックアナーキー・国家・ユートピア 国家の正当性とその限界』(1974年)
タルコット・パーソンズ知識社会学と思想史』(1974年~1975年)