芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内8)

[その他書籍(国内8)] 1950年代



赤松啓介『結婚と恋愛の歴史』(1950年)
絲屋寿雄『幸徳秋水伝』(1950年)
川端康成『新文章読本』(1950年)
木下是雄『まさつの研究』(1950年)
倉田百三『絶対の恋愛 若き恋人への手紙』(1950年)
杉浦明平『暗い夜の記念に』(1950年)
都留重人アメリカ遊学記』(1950年)
鶴見俊輔アメリカ哲学』(1950年)
中村光夫『風俗小説論』(1950年)
西丸四方『異常性欲の心理』(1950年)
村上仁『芸術と狂気』(1950年)
保坂富士夫(編)『石原莞爾研究』(1950年)
伊福部昭『音楽入門』(1951年)
杉浦明平『世界文学案内』(1951年)
杉浦明平『戦後短歌論』(1951年)
都留重人アメリカ経済の発展』(1951年)
都留重人『自由と平和のために』(1951年)
都留重人国民所得と再生産』(1951年)
仲宗根政善『沖縄の悲劇』(1951年)
藤沢衛彦『流行歌百年史』(1951年)
岡本太郎ピカソ』(1952年)
岡本太郎『随筆集・夢と誓い』(1952年)
木村陽二郎『生物学』(1952年)
島崎敏樹『感情の世界』(1952年)
杉浦明平石川啄木』(1952年)
杉浦明平『作家論(現代日本の作家)』(1952年)
谷川俊太郎『二十億光年の孤独』(1952年)
丸山眞男『日本政治思想史研究』(1952年)
丸山眞男『政治の世界』(1952年)
村上仁『異常心理学』(1952年)
東京大学史料編纂所『大日本古記録』(1952年〜)
岡本太郎『青春ピカソ』(1953年)
北川冬彦『シナリオの魅力』(1953年)
杉浦明平『文学の方向』(1953年)
杉浦明平『ノリソダ騒動記』(1953年)
関根弘『絵の宿題』(1953年)
鶴見和子パール・バック』(1953年)
鶴見俊輔『哲学論』(1953年)
土門拳『風貌』(1953年)
八杉竜一、日高敏隆『助けあう生物たち』(1953年)
日本人文科学会(編)『社会的緊張の研究』(1953年)
知里真志保『分類アイヌ語辞典』(1953年~1962年)
伊藤整日本文壇史』(1953年〜1973年)
岡本太郎『今日の芸術 時代を創造するものは誰か』(1954年)
岡本太郎『T.OKAMOTO』(1954年)
木下是雄『ペルケオ・スキー読本』(1954年)
杉浦明平『芸術と人生の環』(1954年)
杉浦明平斎藤茂吉』(1954年)
鶴見俊輔『大衆芸術』(1954年)
土門拳室生寺』(1954年)
西丸四方『異常性格の世界』(1954年)
林屋辰三郎『歌舞伎以前』(1954年)
平凡社『哲学事典』(1954年)
内田百閒『東京焼盡』(1955年)
川瀬一馬『古辞書の研究』(1955年)
杉浦明平『現代アララギ歌人論』(1955年)
関根弘『狼がきた』(1955年)
都留重人『日本経済の内と外』(1955年)
鶴見俊輔プラグマティズム』(1955年)
宮本常一民俗学への道』(1955年)
藤沢衛彦『日本民族伝説全集』(1955年~1956年)
広津和郎『松川裁判』(1955年〜1958年)
赤松啓介一揆 兵庫県百姓騒擾史』(1956年)
梅棹忠夫『モゴール族探検記』(1956年)
大岡昇平『現代小説作法』(1956年)
岡本太郎『日本の伝統』(1956年)
岡本太郎『芸術と青春』(1956年)
古今亭志ん生『なめくじ艦隊 志ん生半生記』(1956年)
佐藤忠男『日本の映画』(1956年)
庄司浅水『書物のはなし 語りべから現代の書物まで』(1956年)
杉浦明平『痴漢の効用 小さな町から』(1956年)
杉浦明平『細胞生活:共産党員の悲しみと喜び』(1956年)
濱谷浩『雪国』(1956年)
久野収鶴見俊輔現代日本の思想 その五つの渦』(1956年)
渡辺照宏『仏教』(1956年)
丸山眞男『現代政治の思想と行動』(1956年、1957年)
石黒敬七『写された幕末』(1957年)
井上幸治『ナポレオン』(1957年)
太田博太郎『中世の建築』(1957年)
金子光晴『詩人』(1957年)
坂口謹一郎『世界の酒』(1957年)
佐々淳行『新しい監督者論』(1957年)
島崎敏樹『病める人間像』(1957年)
進藤純孝『反逆的作家論』(1957年)
関根弘『死んだ鼠』(1957年)
濱谷浩『裏日本』(1957年)
宮本常一『日本人の子供達』(1957年)
柳田國男『妖怪談義』(1957年)
吉野弘『消息』(1957年)
岩波書店日本古典文学大系』(1957年~1967年)
石元泰博『ある日ある所』(1958年)
伊藤整伊藤整詩集』(1958年)
内田百閒『ノラや』(1958年)
岡本太郎『日本再発見 芸術風土記』(1958年)
川徳爾『明日が信じられない』(1958年)
庄司浅水『世界の奇談』(1958年)
杉浦明平『革命文学と文学革命』(1958年)
千谷道雄『秀十郎夜話』(1958年)
高見順『昭和文学盛衰史』(1958年)
都留重人『経済を見る眼』(1958年)
鶴見俊輔アメリカ思想から何を学ぶか』(1958年)
土門拳ヒロシマ』(1958年)
中谷宇吉郎『科学の方法』(1958年)
中村光夫二葉亭四迷伝』(1958年)
林茂『近代日本の思想家たち 中江兆民幸徳秋水吉野作造』(1958年)
深沢七郎『言わなければよかったのに日記』(1958年)
本多勝一『知られざるヒマラヤ 奥ヒンズークシ探検記』(1958年)
牧逸馬『運命のSOS』(1958年)
真船豊『孤独の徒歩』(1958年)
本山荻舟『飲食事典』(1958年)
矢内原伊作ジャコメッティ』(1958年)
山根キク『キリストは日本で死んでいる』(1958年)
湯川秀樹『旅人 ある物理学者の回想』(1958年)
渡辺実、高柳光寿『世紀別日本史』(1958年)
阿川弘之岡部冬彦『きかんしゃ やえもん』(1959年)
麻生幾次『滝沢馬琴』(1959年)
石垣りん『私の前にある鍋とお釜と燃える火と』(1959年)
岡本太郎『画文集 黒い太陽』(1959年)
兼高かおる『世界とびある記』(1959年)
串田孫一『山のABC』(1959年)
三遊亭金馬『浮世断語』(1959年)
渋沢秀雄『父 渋沢栄一』(1959年)
杉浦明平『現代短歌茂吉文明以後』(1959年)
鈴木光男『ゲームの理論』(1959年)
都留重人『経済を動かすもの』(1959年)
鶴見俊輔『誤解する権利 日本映画を見る』(1959年)
芳賀日出男『田の神 日本の稲作儀礼』(1959年)
濱谷浩『こども風土記』(1959年)
久野収鶴見俊輔藤田省三『戦後日本の思想』(1959年)
水口健、坂本直行『かいたくちのみゆきちゃん』(1959年)
横田健一『道鏡』(1959年)
吉野弘『幻・方法』(1959年)
吉本隆明『芸術的抵抗と挫折』(1959年)
吉本隆明『抒情の論理』(1959年)
吉本隆明『転向論』(1959年)
渡辺実新島襄』(1959年)
山本太郎(編)『岡本太郎の全貌』(1959年)
読売新聞社『日本の歴史』(1959年〜1960年)
藤沢衛彦『図説 日本民俗学全集』(1959年~1961年)
海音寺潮五郎『武将列伝』(1959年〜1963年)