芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内9)

[その他書籍(国内9)] 1960年代前半



市川寿海『寿の字海老』(1960年)
井伏鱒二『釣師・釣場』(1960年)
梅棹忠夫『日本探検』(1960年)
岡義武『近代日本の政治家』(1960年)
梶浦逸外『精進料理の極意』(1960年)
唐木順三『無用者の系譜』(1960年)
北杜夫『どくとるマンボウ航海記』(1960年)
幸徳秋水『兆民先生・兆民先生行状記』(1960年)
島崎敏樹『心で見る世界』(1960年)
粒来哲蔵『詩集 舌のある風景』(1960年)
都留重人『経済の論理と現実』(1960年)
徳川夢声夢声戦争日記』(1960年)
土門拳筑豊のこどもたち』(1960年)
土門拳『るみえちゃんはお父さんが死んだ』(1960年)
宮本常一『忘れられた日本人』(1960年)
宮本常一『日本の離島』(1960年)
山田宗睦『続戦後思想史 論争形式による』(1960年)
入沢康夫『古い土地』(1961年)
岡本太郎『忘れられた日本沖縄文化論』(1961年)
小田実『何でも見てやろう』(1961年)
河盛好蔵『フランス文壇史 第三共和国時代』(1961年)
北杜夫『どくとるマンボウ昆虫記』(1961年)
串田孫一島崎敏樹『青春の自画像』(1961年)
小林重順『建築心理入門』(1961年)
澁澤龍彥『黒魔術の手帖』(1961年)
島崎敏樹『心の眼に映る世界』(1961年)
庄司浅水『海の奇談』(1961年)
庄野英二ロッテルダムの灯』(1961年)
進士慶幹『由比正雪』(1961年)
杉浦明平『田舎の文化・田舎の政治』(1961年)
杉浦明平『海の見える村の一年 新農村歳時記』(1961年)
鶴見俊輔『折衷主義の立場』(1961年)
野見山暁治『愛と死はパリの果てに』(1961年)
平川祐弘ルネサンスの詩 城と泉と旅人と』(1961年)
丸山眞男『日本の思想』(1961年)
宮本常一『庶民の発見』(1961年)
宮本常一『都市の祭と民俗』(1961年)
安井誠一郎『東京私記』(1961年)
山田宗睦『現代思想史年表』(1961年)
山田宗睦『哲学とはなにか』(1961年)
山田宗睦『日本型思想の原像(西田幾太郎の哲学)』(1961年)
吉田洋一、赤攝也『数学序説』(1961年)
海音寺潮五郎『悪人列伝』(1961年〜1962年)
会田雄次『アーロン収容所』(1962年)
井上幸治『ロベスピエール ルソーの血ぬられた手(ロベスピエールフランス革命)』(1962年)
入江相政『皇居』(1962年)
入江相政天皇さまの還暦』(1962年)
内田百閒『クルやお前か』(1962年)
宇野弘蔵『経済学方法論』(1962年)
加藤周一『読書術』(1962年)
金田一京助、荒木田家寿『アイヌ童話集』(1962年)
小宮豊隆中村吉右衛門』(1962年)
斎藤良輔『日本の郷土玩具』(1962年)
佐藤寒山『日本名刀物語』(1962年)
澁澤龍彥『神聖受胎』(1962年)
庄司浅水『世界の秘話』(1962年)
田口憲一『S社の秘密』(1962年)
武野藤介『わいだん読本』(1962年)
多田道太郎『複製芸術論』(1962年)
辻征夫『学校の思い出』(1962年)
野坂昭如『現代野郎入門 これがプレイ・ボーイだ』(1962年)
芳賀日出男『秘境旅行 そこに何かがある』(1962年)
林屋辰三郎、加藤秀俊梅棹忠夫多田道太郎『日本人の知恵』(1962年)
吉本隆明擬制の終焉』(1962年)
岩波書店『日本歴史』(1962年〜1966年)
中央公論社『世界の歴史』(1962年〜)
猪木正文『数式を使わない物理学入門』(1963年)
岡潔『春宵十話』(1963年)
串田孫一『わたしの博物誌』(1963年)
黒沼健『世界の謎と怪奇』(1963年)
澁澤龍彥『毒薬の手帖』(1963年)
島崎敏樹『心の風物詩』(1963年)
庄司浅水『本の文化史』(1963年)
杉浦明平『田舎・炭鉱・部落 ドキュメント』(1963年)
関根弘『約束したひと』(1963年)
宗左近『反時代的芸術論 日本人美意識構造試論』(1963年)
都留重人『経済と現代 経済学と常識とするために』(1963年)
中原弓彦『喜劇の王さまたち』(1963年)
名和弓雄『拷問刑罰史』(1963年)
野末陳平『テレビ稼業入門』(1963年)
藤沢衛彦『日本性風俗誌』(1963年)
細江英公薔薇刑』(1963年)
本多勝一『カナダ・エスキモー』(1963年)
宮本常一『開拓の歴史』(1963年)
安田武『戦争体験 一九七○年への遺書』(1963年)
柳田邦男、鶴見俊輔、他『折伏 創価学会の思想と行動』(1963年)
湯川秀樹『本の中の世界』(1963年)
吉本隆明丸山真男論』(1963年)
吉本隆明吉本隆明詩集』(1963年)
沖浦和光(編)『マルクス主義芸術論争』(1963年)
広津和郎『年月のあしおと』(1963年〜1967年)
土門拳『古寺巡礼』(1963年〜1975年)
梅棹忠夫『東南アジア紀行』(1964年)
岡潔『風蘭』(1964年)
岡潔『紫の火花』(1964年)
開高健『ずばり東京』(1964年)
古今亭志ん生『びんぼう自慢』(1964年)
五来重元興寺極楽房中世庶民信仰資料の研究』(1964年)
坂口謹一郎『日本の酒』(1964年)
澁澤龍彥『世界悪女物語』(1964年)
澁澤龍彥『夢の宇宙誌 コスモグラフィア・ファンタスティカ』(1964年)
庄司浅水『世界の怪談』(1964年)
神保五弥『為永春水の研究』(1964年)
杉浦明平『町民大会前後』(1964年)
宗左近『河童』(1964年)
薗部澄、坂本一也『日本の郷土玩具』(1964年)
竹中労『団地七つの大罪 近代住宅の夢と現実』(1964年)
武満徹武満徹←1930・・・・・・∞』(1964年)
都留重人近代経済学の群像 人とその学説』(1964年)
都留重人『日本の設計』(1964年)
西丸四方『神経病学入門』(1964年)
芳賀日出男『神さまたちの季節』(1964年)
芳賀日出男『神の子神の民』(1964年)
平岡正明『韃靼人宣言』(1964年)
本多勝一ニューギニア高地人』(1964年)
松原治郎『現代の家族 新しい家族への条件』(1964年)
安田武『戦争文学論』(1964年)
山之口貘山之口貘詩集 鮪に鰯』(1964年)
吉増剛造『出発』(1964年)
吉本隆明『模写と鏡』(1964年)
渡辺実『世界国旗ものがたり』(1964年)
渡辺実日本食生活史』(1964年)