芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内11)

[その他書籍(国内11)] 1970年代前半



饗庭孝男『遡行と予見』(1970年)
秋山正美『へんたい学入門』(1970年)
粟津則雄『詩の意味 粟津則雄文学論集 1967-1969』(1970年)
粟津則雄『近代芸術の意味』(1970年)
海野弘、田中紀男『イリュージョンデザイン 知覚・想像力・空間』(1970年)
岡田紅陽『富士』(1970年)
岡本太郎、泉靖一『日本列島文化論』(1970年)
川瀬一馬『五山版の研究』(1970年)
神沢利子(文)/長新太(絵)『はねるのだいすき』(1970年)
小林カツ代『ミセス漫画学校へ行く(青春どないしよう!?)』(1970年)
島崎敏樹『孤独の世界』(1970年)
島崎敏樹『心の四季』(1970年)
庄司浅水『本の世界』(1970年)
白川静『漢字—生い立ちとその背景』(1970年)
白川静詩経—中国の古代歌謡』(1970年)
鈴木光男『人間社会のゲーム理論 最適戦略を求めて』(1970年)
多木浩二、中平貞馬、他『まずたしからしさの世界をすてろ 写真と言語の思想』(1970年)
竹中労『見捨てられた在韓被爆者 日・韓両政府は彼らを見殺しにするのか』(1970年)
竹中労『芸能界をあばく』(1970年)
竹中労『スター36人斬り』(1970年)
種村季弘『吸血鬼幻想』(1970年)
辻惟雄『奇想の系譜 又兵衛、国芳』(1970年)
中平卓馬『来たるべき言葉のために』(1970年)
芳賀日出男ベートーヴェン巡礼』(1970年)
半藤一利『魚雷船第二水雷戦隊(ルンガ沖夜戦)』(1970年)
平岡正明『地獄系24 平岡正明評論集』(1970年)
藤井旭『天体写真の写し方』(1970年)
藤井旭『星の一生』(1970年)
本多勝一アメリカ合衆国』(1970年)
本多勝一『初めての山』(1970年)
丸山邦男『豚か狼か』(1970年)
三木卓『わがキディ・ランド』(1970年)
椋鳩十(作)/吉井忠(絵)『マヤの一生』(1970年)
森崎和江『ははのくにとの幻想婚』(1970年)
森崎和江『闘いとエロス』(1970年)
吉岡忍『フォーク・ゲリラとは何者か』(1970年)
吉増剛造『黄金詩篇』(1970年)
吉村昭戦艦武蔵ノート』(1970年)
吉村昭三陸海岸津波』(1970年)
吉本隆明『自立の思想的拠点』(1970年)
吉本隆明『情況』(1970年)
市川浩山崎正一(編)『現代哲学事典』(1970年)
岡本太郎、泉靖一、梅棹忠夫(編)『世界の仮面と神像』(1970年)
鈴木光男(編)『競争社会のゲーム理論』(1970年)
安田武多田道太郎(編)『日本の美学』(1970年)
山田昭夫(編)『素木しづ作品集 その文学と生涯』(1970年)
村山知義『演劇的自叙伝』(1970年〜1977年)
金達寿『日本の中の朝鮮文化』(1970年〜1991年)
饗庭孝男『石と光の思想 ヨーロッパで考えたこと』(1971年)
赤羽末吉『おおきなおおきなおいも 鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による』(1971年)
秋山清、大沢正道『幸徳・大杉・石川 日本アナキストの原像』(1971年)
芥川也寸志『音楽の基礎』(1971年)
荒木経惟『センチメンタルな旅』(1971年)
石川文洋『写真報告 戦争と民衆 ベトナムカンボジアラオス』(1971年)
稲垣史生『時代考証事典』(1971年)
井上幸治、江口朴郎『危機としての現代 歴史学者の対話』(1971年)
井深大『幼稚園では遅すぎる』(1971年)
入沢康夫『声なき木鼠の唄』(1971年)
植村直己『青春を山に賭けて』(1971年)
宇佐美承『真実と勇気の記録』(1971年)
臼井勝美『日中外交史 北伐の時代』(1971年)
内田百輭『日没閉門』(1971年)
海野弘『空間の神話学 玩具・庭園・劇場』(1971年)
江刺昭子『草饐 評伝大田洋子』(1971年)
大間知篤三『伊豆諸島の社会と民俗』(1971年)
岡本太郎『美の呪力』(1971年)
尾崎秀樹多田道太郎『大衆文学の可能性』(1971年)
尾上松緑『踊りの心』(1971年)
開高健『フィッシュ・オン』(1971年)
片岡義男『ぼくはプレスリーが大好き』(1971年)
加藤唐九郎『やきもの随筆』(1971年)
金井美恵子『マダム・ジュジュの家』(1971年)
神崎清『実録幸徳秋水』(1971年)
牛腸茂雄、関口正夫『日々』(1971年)
小林カツ代『お料理さんこんにちは』(1971年)
斎藤良輔『おもちゃの話』(1971年)
澁澤龍彥『妖人奇人館』(1971年)
澁澤龍彥『黄金時代』(1971年)
白川静『金文の世界—殷周社会史』(1971年)
須永朝彦『鉄幹と晶子』(1971年)
宗左近『人相の美学 顔の読みかた読まれかた』(1971年)
祖父江孝男『県民性 文化人類学的考察』(1971年)
高杉晋吾『頭脳支配』(1971年)
高野悦子二十歳の原点』(1971年)
竹中労『エライ人を斬る』(1971年)
武満徹『音、沈黙と測りあえるほどに』(1971年)
多田道太郎『管理社会の影 複数の思想』(1971年)
田村隆一『腐敗性物質』(1971年)
粒来哲蔵『詩集 孤島記』(1971年)
鶴見俊輔『北米体験再考』(1971年)
鶴見俊輔『同時代 鶴見俊輔対話集』(1971年)
寺山修司『馬敗れて草原あり』(1971年)
寺山修司寺山修司全歌集』(1971年)
土居健郎『「甘え」の構造』(1971年)
土門拳薬師寺』(1971年)
土門拳荻原守衛』(1971年)
永山則夫無知の涙』(1971年)
永山則夫『人民をわすれたカナリアたち』(1971年)
奈良林祥『HOW TO SEX 性についての方法』(1971年)
奈良原一高『王国』(1971年)
西丸四方『臨床精神医学研究』(1971年)
西村武重『ヒグマとの戦い ある老狩人の手記』(1971年)
芳賀日出男『子どもの祭り』(1971年)
芳賀日出男『世界の祭り 祭りに見る人類の足あと』(1971年)
平岡正明『永久男根16』(1971年)
平岡正明『ジャズより他に神はなし』(1971年)
平岡正明今村昌平の映画』(1971年)
平川祐弘『和魂洋才の系譜 内と外からの明治日本』(1971年)
深沢七郎『人間滅亡的人生案内』(1971年)
福地通祐、柳重彦、田島充『欧州の家具と古民具』(1971年)
本多勝一『殺される側の論理』(1971年)
本多勝一『事実とは何か』(1971年)
本多勝一『愉しかりし山』(1971年)
本多勝一『ぼくは報道する 民族のすがた・声』(1971年)
本多勝一『山を考える』(1971年)
真壁仁『文学のふるさと山形』(1971年)
真壁仁『黒川能 農民の生活と芸術』(1971年)
松原治郎『現代の青年 変動期における意識と行動』(1971年)
松本健一『若き北一輝 恋と詩歌と革命と』(1971年)
三木卓三木卓詩集』(1971年)
三木卓『詩の言葉・詩の時代』(1971年)
森崎和江『異族の原基』(1971年)
森崎和江、川西到『与論島を出た民の歴史』(1971年)
柳田邦男『マッハの恐怖 連続ジェット機事故を追って』(1971年)
山口昌男『アフリカの神話的世界』(1971年)
山口昌男『人類学的思考』(1971年)
山口昌男『本の神話学』(1971年)
山田塊也『詩集ポン』(1971年)
吉野弘『感傷旅行』(1971年)
吉増剛造『頭脳の塔』(1971年)
吉村昭『精神的季節』(1971年)
吉本隆明『心的現象論序説』(1971年)
斎藤良輔(編)『郷土玩具辞典』(1971年)
杉浦明平杉浦明平記録文学選集』(1971年〜1972年)
勁文社『原色怪獣怪人大百科(全怪獣怪人大百科)』(1971年〜1984年)
司馬遼太郎街道をゆく』(1971年~1996年)
饗庭孝男『神なき詩の神学 抒情のイメージと実存』(1972年)
饗庭孝男『反歴史主義の文学 時間より空間へ』(1972年)
饗庭孝男『絶対への渇望 外国文学・思想論集』(1972年)
粟津則雄『表現の場』(1972年)
粟津則雄『現代詩史』(1972年)
粟津則雄『解体と表現 現代文学論』(1972年)
伊丹十三『再び女たちよ!』(1972年)
井上和夫『日本残虐史 刑罰と拷問の真相 処刑篇』(1972年)
臼井勝美『日本と中国 大正時代』(1972年)
梅原猛『隠された十字架 法隆寺論』(1972年)
大河内一男幸徳秋水片山潜 明治の社会主義』(1972年)
岡潔『わが人生観 心といのち』(1972年)
加藤祐三『中国の土地改革と農村社会』(1972年)
川瀬一馬『江戸時代仮名絵入文学書概論』(1972年)
河野裕子『森のやうに、獣のやうに』(1972年)
菊池重三郎『木曽馬篭』(1972年)
北沢杏子やなせたかし『なぜなのママ? 3歳からの性教育絵本』(1972年)
木下是雄『物質の世界 現代物理へのアプローチ』(1972年)
木下是雄、穂坂直弘『スキーの物理と力学 スキーはなぜすべるか』(1972年)
喜安朗『革命的サンディカリズム パリ・コミューン以後の行動的少数派』(1972年)
久保田淳『中世文学の世界』(1972年)
斎藤隆介、岩崎ちひろ『ひさの星』(1972年)
斎藤良輔『日本のおもちゃ遊び 流行と系譜』(1972年)
坂井三郎大空のサムライ』(1972年)
坂本武人『幸徳秋水 明治社会主義のシンボル』(1972年)
佐藤忠男『映画と人間形成』(1972年)
澁澤龍彥『女のエピソード』(1972年)
澁澤龍彥『偏愛的作家論』(1972年)
澁澤龍彥『悪魔のいる文学史 神秘家と狂詩人』(1972年)
島崎敏樹『人間世界への旅』(1972年)
清水幾太郎『本はどう読むか』(1972年)
白川静『甲骨文の世界—古代殷王朝の構造』(1972年)
白川静孔子伝』(1972年)
杉浦明平『華山探索』(1972年)
須永朝彦『東方花傳』(1972年)
宗左近『幻花 死その透明とその旅とその花と 宗左近詩集』(1972年)
宗左近宗左近詩集 虹』(1972年)
高杉晋吾『差別構造の解体へ 保安処分とファシズム「医」思想』(1972年)
高取正男『民俗のこころ』(1972年)
多木浩二『ことばのない思考 事物・空間・映像についての覚え書』(1972年)
竹中労琉球共和国 汝花を武器とせよ』(1972年)
多田道太郎『しぐさの日本文化』(1972年)
田辺聖子『女の目くじら』(1972年)
谷川俊太郎(作)/堀内誠一(絵)『ぴよぴよ』(1972年)
谷川俊太郎(作)/堀内誠一(絵)『かっきくけっこ』(1972年)
谷川俊太郎(作)/堀内誠一(絵)『あっはっは』(1972年)
種村季弘『薔薇十字の魔法』(1972年)
柞木田竜善『中里介山伝』(1972年)
都留重人『公害の政治経済学』(1972年)
鶴見俊輔『ひとが生まれる 五人の日本人の肖像』(1972年)
土門拳文楽』(1972年)
野添憲治『底辺からの告発 闘いの原点を探る』(1972年)
長谷川堯『神殿か獄舎か』(1972年)
花咲一男『江戸の出合茶屋』(1972年)
早川義夫『ラブ・ゼネレーション』(1972年)
日高敏隆、後藤喜久子『ネズミが地球を征服する?』(1972年)
日高敏隆『人間に就いての寓話』(1972年)
平岡正明『あらゆる犯罪は革命的である』(1972年)
福島鑄郎『戦後雑誌発掘 焦土時代の精神』(1972年)
藤枝静男『寓目愚談』(1972年)
堀内誠一『ちのはなし』(1972年)
本多勝一『殺す側の論理』(1972年)
本多勝一『戦争を起こされる側の論理』(1972年)
本多勝一『中国の旅』(1972年)
本多勝一『中国の日本軍』(1972年)
松本健一北一輝論』(1972年)
松本健一『孤島コンミューン論』(1972年)
三輪茂雄『粉粒体工学』(1972年)
村上一郎『草莽論 その精神史的自己検証』(1972年)
森山大道『写真よさようなら』(1972年)
森山大道『狩人』(1972年)
安田武『私の日本発掘』(1972年)
安田武『こころ驕れる』(1972年)
安田武『芸と美の伝承』(1972年)
山田宗睦『わたしの日本誌』(1972年)
山田宗睦『コミュニケーションの文明』(1972年)
油井正一『ジャズの歴史物語』(1972年)
吉阪隆正『告示録』(1972年)
吉阪隆正『生活とかたち』(1972年)
わかやまけんしろくまちゃんのほっとけーき』(1972年)
渡辺格日高敏隆『人間に自由があるか ライフサイエンスの立場から』(1972年)
渡辺恒雄『大統領と補佐官 キッシンジャーの権力とその背景』(1972年)
朝日新聞社(編)『私の教科書批判』(1972年)
暮しの手帖』編集部(編)『おそうざいふう外国料理』(1972年)
林屋辰三郎、上田正昭、山田宗睦(編)『日本の「道」 その源流と展開』(1972年)
松井透(編)『インド土地制度史研究 史料を中心に』(1972年)
中野好夫『蘆花徳富健次郎』(1972年〜1974年)
饗庭孝男『近代の孤独』(1973年)
饗庭孝男表現者の夢』(1973年)
青江舜二郎『石原莞爾』(1973年)
秋山十三子、大村しげ、平山千鶴『誰も書かなかった京都』(1973年)
粟津則雄『詩の行為』(1973年)
粟津則雄『アルテュールランボオ』(1973年)
阿波根昌鴻『米軍と農民 沖縄県伊江島』(1973年)
石川文洋北ベトナム』(1973年)
伊丹十三『小説より奇なり』(1973年)
絲屋寿雄『幸徳秋水』(1973年)
入沢康夫『詩の逆説』(1973年)
岩崎ちひろ戦火のなかの子どもたち』(1973年)
梅原猛『水底の歌 柿本人麿論』(1973年)
海野弘『装飾空間論 かたちの始源への旅』(1973年)
惠原義盛『奄美生活誌』(1973年)
柏三平『浮世絵の幽霊』(1973年)
金井美恵子『現代詩文庫 金井美恵子詩集』(1973年)
金井美恵子『春の画の館』(1973年)
金子光晴『ねむれ巴里』(1973年)
上坂冬子『銀座ゆうゆう人生 こんな快人物みつけた』(1973年)
木下是雄『スキーの科学』(1973年)
久保田淳『新古今歌人の研究』(1973年)
小島政二郎『百叩き』(1973年)
五島勉ノストラダムスの大予言』(1973年)
木下長宏『岡倉天心 事業の背理』(1973年)
後藤杜三『わが久保田万太郎 枯野はも縁の下までつゞきをり』(1973年)
沢木耕太郎『若き実力者たち』(1973年)
沢渡朔『少女アリス』(1973年)
沢渡朔『森の人形館』(1973年)
澁澤龍彥『ヨーロッパの乳房』(1973年)
庄司浅水『世界の怪奇ミステリー』(1973年)
白井久也『危機のなかの財界 企業と成長は永遠か』(1973年)
杉浦明平桃源郷の夢 わがバリエテ』(1973年)
杉浦明平『田園組曲』(1973年)
鈴木いづみ『愛するあなた』(1973年)
鈴木孝夫『ことばと文化』(1973年)
千石保遠山敦子『比較日本人論 世界の若者たちの意識調査が初めて実証的に解明した〈日本型〉社会の構造』(1973年)
宗左近『魔法瓶 宗左近詩集』(1973年)
宗左近『恍惚の王国 宗左近芸術論集』(1973年)
高杉晋吾『現代日本の差別構造 「健全者」幻想の破産』(1973年)
高杉晋吾『日本医療の原罪 人体実験と戦争責任』(1973年)
高杉晋吾『日本の人体実験 その思想と構造』(1973年)
高取正男『仏教土着 その歴史と民俗』(1973年)
竹田晃『曹操 その行動と文学』(1973年)
竹中労『無頼と荊冠』(1973年)
竹中労『ニッポン春歌行 もしくは「春歌と革命」』(1973年)
竹中労平岡正明水滸伝 窮民革命のための序説』(1973年)
田辺聖子『女の長風呂』(1973年)
種村季弘アナクロニズム』(1973年)
鶴見俊輔『漫画の戦後思想』(1973年)
土門拳東大寺』(1973年)
中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』(1973年)
中村智子宮本百合子』(1973年)
野添憲治米代川イカダ流し』(1973年)
野村忠夫『研究史 大化改新』(1973年)
長谷川堯『建築 雌の視角』(1973年)
日高敏隆『昆虫という世界』(1973年)
平岡正明『犯罪・海を渡る』(1973年)
平岡正明西郷隆盛における永久革命』(1973年)
平岡正明闇市水滸伝』(1973年)
平岡正明マリリン・モンロープロパガンダである』(1973年)
平岡正明『海を見ていた座頭市』(1973年)
藤井旭『星空の四季』(1973年)
本多勝一NHK受信料拒否の論理』(1973年)
本多勝一北ベトナム』(1973年)
本多勝一本多勝一対談集』(1973年)
凡天太郎『肌絵 日本の刺青』(1973年)
松谷みよ子(作)/瀬名恵子(絵)『おさじさん』(1973年)
松原治郎『生活優先の原理 福祉社会への条件』(1973年)
松本健一『革命的ロマン主義の位相』(1973年)
三木卓『子宮』(1973年)
宮地正人『日露戦後政治史の研究』(1973年)
宮本百合子『文学にみる女性像』(1973年)
村松貞次郎『大工道具の歴史』(1973年)
森崎和江『奈落の神々 炭鉱労働精神史』(1973年)
安田武『拒絶の思想』(1973年)
柳田邦男『続マッハの恐怖 連続ジェット機事故鎮魂の記録』(1973年)
山本素石『逃げろツチノコ』(1973年)
吉増剛造『王國』(1973年)
吉増剛造『朝の手紙』(1973年)
吉本隆明『敗北の構造 吉本隆明講演集』(1973年)
淀川長治『私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない』(1973年)
渡辺克巳『新宿群盗伝 66/73』(1973年)
渡辺京二熊本県人 日本人国記』(1973年)
渡辺貞夫『JAZZ STUDY』(1973年)
小田実鶴見俊輔吉川勇一(編)『市民の暦』(1973年)
鈴木俊郎(編)『内村鑑三所感集』(1973年)
鈴木光男(編)『ゲーム理論の展開』(1973年)
安田武福島鋳郎(編)『証言昭和二十年八月十五日 敗戦下の日本人』(1973年)
渡辺義雄(編)『立体 哲学』(1973年)
田岡一雄『田岡一雄自伝』(1973年~1974年)
やなせたかし『あんぱんまん』(1973年~)
饗庭孝男シエナ幻想』(1974年)
秋山十三子、大村しげ、平山千鶴『京の女ごよみ〈あんなあへえ〉』(1974年)
秋山十三子、大村しげ、平山千鶴『京の着だおれ 京女がつづる着物への愛』(1974年)
足立正生『映画への戦略』(1974年)
天野忠天野忠詩集』(1974年)
粟津則雄『出会いの旋律 音楽論集』(1974年)
石川桂郎俳人風狂列伝』(1974年)
石川文洋本多勝一『ベンハイ川を越えて』(1974年)
植草甚一『知らない本や本屋を探したり読んだり』(1974年)
植村直己『極北に駆ける』(1974年)
宇沢弘文『自動車の社会的費用』(1974年)
臼井勝美『満州事変 戦争と外交と』(1974年)
梅棹忠夫『地球時代の日本人』(1974年)
大野晋『日本語をさかのぼる』(1974年)
大村しげ『京の手づくり』(1974年)
岡本太郎『絶対的、そして無目的に』(1974年)
小田晋『文化と精神医学』(1974年)
開高健『眼ある花々』(1974年)
梶芽衣子、長清治『MEIKO FANZINE』(1974年)
金井美恵子『夜になっても遊び続けろ』(1974年)
上坂冬子『続銀座ゆうゆう人生』(1974年)
上坂冬子『おんなの世渡り』(1974年)
川瀬一馬『古写古版物語文学書解説』(1974年)
菅孝行吉本隆明論』(1974年)
菅孝行『騒乱のフォークロア』(1974年)
菅孝行『解体する演劇』(1974年)
北大路魯山人魯山人味道』(1974年)
木村陽二郎『日本自然誌の成立 蘭学本草学』(1974年)
金田一春彦『国語アクセントの史的研究 原理と方法』(1974年)
桑原甲子雄満州昭和十五年』(1974年)
桑原甲子雄『東京昭和十一年』(1974年)
小林秀雄『栗の樹』(1974年)
品田穣『都市の自然史 人間と自然のかかわり合い』(1974年)
澁澤龍彥『夢のある部屋』(1974年)
澁澤龍彥『人形愛序説』(1974年)
澁澤龍彥『胡桃の中の世界』(1974年)
島崎敏樹『生きるとは何か』(1974年)
小学館『日本の歴史』(1974年)
杉浦明平『大田蜀山人 狂歌師の行方 日本の旅人』(1974年)
杉浦明平『新・古典文学論』(1974年)
杉浦明平『渥美だより』(1974年)
杉浦明平『三とせの春は過ぎやすし』(1974年)
千石保『日本人の人間観 欧米人との違いをさぐる』(1974年)
千田稔『埋れた港』(1974年)
宗左近『鏡 宗左近詩集』(1974年)
宗左近『わが内なる幻妖 序章・日本美の発見』(1974年)
高杉晋吾『教育棄民 選別と差別に抗する青春群像』(1974年)
高杉晋吾『国家と殺意 保安処分=管理と虐殺の時代』(1974年)
高橋悠治『ことばをもって音をたちきれ』(1974年)
竹中労『逆桃源行 風と水のリズムをアジアに求めて』(1974年)
多田道太郎『遊びと日本人』(1974年)
種村季弘『怪物の解剖学』(1974年)
種村季弘失楽園測量地図』(1974年)
辻惟雄若冲』(1974年)
都留重人『経済学はむずかしくない』(1974年)
土門拳『日本名匠伝』(1974年)
土門拳『古窯遍歴』(1974年)
土門拳『死ぬことと生きること』(1974年)
土門拳『続・死ぬことと生きること』(1974年)
内藤正敏『ミイラ信仰の研究  古代化学からの投影』(1974年)
仲宗根政善『沖縄の悲劇 ひめゆりの塔をめぐる人々の手記』(1974年)
中岡俊哉『恐怖の心霊写真集』(1974年)
西丸震哉、五島勉『実説大予言』(1974年)
野添憲治『秋田の職人たち』(1974年)
箱崎総一『ユダヤの神秘思想 カバラ』(1974年)
日高敏隆『動物の生きる条件』(1974年)
平岡正明『ジャズ・フィーリング』(1974年)
平岡正明『歌入り水滸伝』(1974年)
平川祐弘『西欧の衝撃と日本』(1974年)
藤木久志『戦国社会史論 日本中世国家の解体』(1974年)
藤田省三『維新の精神』(1974年)
本多勝一『ベンハイ川を越えて』(1974年)
松下竜一『暗闇の思想を 火電阻止運動の論理』(1974年)
松原治郎『日本青年の意識構造 「不安」と「不満」のメカニズム』(1974年)
松本健一『風土からの黙示 伝統的アナキズム序説』(1974年)
三谷太一郎『大正デモクラシー論 吉野作造の時代とその後』(1974年)
三輪茂雄『ふるい分け読本』(1974年)
森崎和江『匪賊の笛』(1974年)
柳沼重剛『古代知識人群像(ギリシア ローマ古代知識人群像)』(1974年)
安田武『型の文化再興』(1974年)
山口昌男『歴史・祝祭・神話』(1974年)
山田宗睦『山本周五郎 宿命と人間の絆』(1974年)
山中泰男『自動販売機業入門』(1974年)
山本七平『ある異常体験者の偏見』(1974年)
吉田敦彦『ギリシァ神話と日本神話 比較神話学の試み』(1974年)
吉田敦彦『日本神話と印欧神話』(1974年)
吉野源三郎『同時代のこと ヴェトナム戦争を忘れるな』(1974年)
吉増剛造『わが悪魔祓い』(1974年)
龍膽寺雄『シャボテン幻想』(1974年)
渡部昇一『ドイツ参謀本部 その栄光と終焉』(1974年)
渡辺保女形の運命』(1974年)
安田武福島鋳郎(編)『記録自決と玉砕 皇国に殉じた人々』(1974年)
集英社『図説 日本の歴史』(1974年〜1976年)
本多勝一『貧困なる精神 悪口雑言罵詈讒謗集』(1974年~1993年)