芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内11)

[その他書籍(国内11)] 1970年代前半



秋山正美『へんたい学入門』(1970年)
岡田紅陽『富士』(1970年)
岡本太郎、泉靖一『日本列島文化論』(1970年)
川瀬一馬『五山版の研究』(1970年)
神沢利子(文)/長新太(絵)『はねるのだいすき』(1970年)
島崎敏樹『孤独の世界』(1970年)
島崎敏樹『心の四季』(1970年)
庄司浅水『本の世界』(1970年)
白川静『漢字—生い立ちとその背景』(1970年)
白川静詩経—中国の古代歌謡』(1970年)
鈴木光男『人間社会のゲーム理論 最適戦略を求めて』(1970年)
多木浩二、中平貞馬、他『まずたしからしさの世界をすてろ 写真と言語の思想』(1970年)
竹中労『見捨てられた在韓被爆者 日・韓両政府は彼らを見殺しにするのか』(1970年)
竹中労『芸能界をあばく』(1970年)
竹中労『スター36人斬り』(1970年)
種村季弘『吸血鬼幻想』(1970年)
辻惟雄『奇想の系譜 又兵衛、国芳』(1970年)
中平卓馬『来たるべき言葉のために』(1970年)
芳賀日出男ベートーヴェン巡礼』(1970年)
藤井旭『天体写真の写し方』(1970年)
藤井旭『星の一生』(1970年)
本多勝一アメリカ合衆国』(1970年)
本多勝一『初めての山』(1970年)
三木卓『わがキディ・ランド』(1970年)
吉岡忍『フォーク・ゲリラとは何者か』(1970年)
吉増剛造『黄金詩篇』(1970年)
吉村昭戦艦武蔵ノート』(1970年)
吉村昭三陸海岸津波』(1970年)
吉本隆明『自立の思想的拠点』(1970年)
吉本隆明『情況』(1970年)
市川浩山崎正一(編)『現代哲学事典』(1970年)
岡本太郎、泉靖一、梅棹忠夫(編)『世界の仮面と神像』(1970年)
鈴木光男(編)『競争社会のゲーム理論』(1970年)
村山知義『演劇的自叙伝』(1970年〜1977年)
金達寿『日本の中の朝鮮文化』(1970年〜1991年)
赤羽末吉『おおきなおおきなおいも 鶴巻幼稚園・市村久子の教育実践による』(1971年)
秋山清、大沢正道『幸徳・大杉・石川 日本アナキストの原像』(1971年)
芥川也寸志『音楽の基礎』(1971年)
荒木経惟『センチメンタルな旅』(1971年)
石川文洋『写真報告 戦争と民衆 ベトナムカンボジアラオス』(1971年)
稲垣史生『時代考証事典』(1971年)
井上幸治、江口朴郎『危機としての現代 歴史学者の対話』(1971年)
宇佐美承『真実と勇気の記録』(1971年)
臼井勝美『日中外交史 北伐の時代』(1971年)
内田百輭『日没閉門』(1971年)
江刺昭子『草饐 評伝大田洋子』(1971年)
岡本太郎『美の呪力』(1971年)
尾上松緑『踊りの心』(1971年)
開高健『フィッシュ・オン』(1971年)
片岡義男『ぼくはプレスリーが大好き』(1971年)
加藤唐九郎『やきもの随筆』(1971年)
金井美恵子『マダム・ジュジュの家』(1971年)
神崎清『実録幸徳秋水』(1971年)
牛腸茂雄、関口正夫『日々』(1971年)
白川静『金文の世界—殷周社会史』(1971年)
祖父江孝男『県民性 文化人類学的考察』(1971年)
高杉晋吾『頭脳支配』(1971年)
高野悦子二十歳の原点』(1971年)
竹中労『エライ人を斬る』(1971年)
武満徹『音、沈黙と測りあえるほどに』(1971年)
粒来哲蔵『詩集 孤島記』(1971年)
鶴見俊輔『北米体験再考』(1971年)
鶴見俊輔『同時代 鶴見俊輔対話集』(1971年)
寺山修司『馬敗れて草原あり』(1971年)
寺山修司寺山修司全歌集』(1971年)
土居健郎『「甘え」の構造』(1971年)
土門拳薬師寺』(1971年)
土門拳荻原守衛』(1971年)
永山則夫無知の涙』(1971年)
永山則夫『人民をわすれたカナリアたち』(1971年)
奈良林祥『HOW TO SEX 性についての方法』(1971年)
奈良原一高『王国』(1971年)
西丸四方『臨床精神医学研究』(1971年)
芳賀日出男『子どもの祭り』(1971年)
芳賀日出男『世界の祭り 祭りに見る人類の足あと』(1971年)
平川祐弘『和魂洋才の系譜 内と外からの明治日本』(1971年)
深沢七郎『人間滅亡的人生案内』(1971年)
福地通祐、柳重彦、田島充『欧州の家具と古民具』(1971年)
本多勝一『殺される側の論理』(1971年)
本多勝一『事実とは何か』(1971年)
本多勝一『愉しかりし山』(1971年)
本多勝一『ぼくは報道する 民族のすがた・声』(1971年)
本多勝一『山を考える』(1971年)
松原治郎『現代の青年 変動期における意識と行動』(1971年)
松本健一『若き北一輝 恋と詩歌と革命と』(1971年)
三木卓三木卓詩集』(1971年)
三木卓『詩の言葉・詩の時代』(1971年)
柳田邦男『マッハの恐怖 連続ジェット機事故を追って』(1971年)
山口昌男『アフリカの神話的世界』(1971年)
山口昌男『人類学的思考』(1971年)
山口昌男『本の神話学』(1971年)
山田塊也『詩集ポン』(1971年)
吉野弘『感傷旅行』(1971年)
吉増剛造『頭脳の塔』(1971年)
吉村昭『精神的季節』(1971年)
吉本隆明『心的現象論序説』(1971年)
杉浦明平杉浦明平記録文学選集』(1971年〜1972年)
勁文社『原色怪獣怪人大百科(全怪獣怪人大百科)』(1971年〜1984年)
伊丹十三『再び女たちよ!』(1972年)
臼井勝美『日本と中国 大正時代』(1972年)
梅原猛『隠された十字架 法隆寺論』(1972年)
大河内一男幸徳秋水片山潜 明治の社会主義』(1972年)
岡潔『わが人生観 心といのち』(1972年)
加藤祐三『中国の土地改革と農村社会』(1972年)
川瀬一馬『江戸時代仮名絵入文学書概論』(1972年)
北沢杏子やなせたかし『なぜなのママ? 3歳からの性教育絵本』(1972年)
木下是雄『物質の世界 現代物理へのアプローチ』(1972年)
木下是雄、穂坂直弘『スキーの物理と力学 スキーはなぜすべるか』(1972年)
喜安朗『革命的サンディカリズム パリ・コミューン以後の行動的少数派』(1972年)
斎藤隆介、岩崎ちひろ『ひさの星』(1972年)
坂本武人『幸徳秋水 明治社会主義のシンボル』(1972年)
佐藤忠男『映画と人間形成』(1972年)
島崎敏樹『人間世界への旅』(1972年)
清水幾太郎『本はどう読むか』(1972年)
白川静『甲骨文の世界—古代殷王朝の構造』(1972年)
白川静孔子伝』(1972年)
杉浦明平『華山探索』(1972年)
高杉晋吾『差別構造の解体へ 保安処分とファシズム「医」思想』(1972年)
高取正男『民俗のこころ』(1972年)
多木浩二『ことばのない思考 事物・空間・映像についての覚え書』(1972年)
竹中労琉球共和国 汝花を武器とせよ』(1972年)
田辺聖子『女の目くじら』(1972年)
種村季弘『薔薇十字の魔法』(1972年)
柞木田竜善『中里介山伝』(1972年)
都留重人『公害の政治経済学』(1972年)
鶴見俊輔『ひとが生まれる 五人の日本人の肖像』(1972年)
土門拳文楽』(1972年)
長谷川堯『神殿か獄舎か』(1972年)
花咲一男『江戸の出合茶屋』(1972年)
日高敏隆、後藤喜久子『ネズミが地球を征服する?』(1972年)
日高敏隆『人間に就いての寓話』(1972年)
藤枝静男『寓目愚談』(1972年)
本多勝一『殺す側の論理』(1972年)
本多勝一『戦争を起こされる側の論理』(1972年)
本多勝一『中国の旅』(1972年)
本多勝一『中国の日本軍』(1972年)
松本健一北一輝論』(1972年)
松本健一『孤島コンミューン論』(1972年)
森山大道『写真よさようなら』(1972年)
森山大道『狩人』(1972年)
油井正一『ジャズの歴史物語』(1972年)
渡辺格日高敏隆『人間に自由があるか ライフサイエンスの立場から』(1972年)
渡辺恒雄『大統領と補佐官 キッシンジャーの権力とその背景』(1972年)
松井透(編)『インド土地制度史研究 史料を中心に』(1972年)
中野好夫『蘆花徳富健次郎』(1972年〜1974年)
青江舜二郎『石原莞爾』(1973年)
阿波根昌鴻『米軍と農民 沖縄県伊江島』(1973年)
石川文洋北ベトナム』(1973年)
伊丹十三『小説より奇なり』(1973年)
絲屋寿雄『幸徳秋水』(1973年)
岩崎ちひろ戦火のなかの子どもたち』(1973年)
梅原猛『水底の歌 柿本人麿論』(1973年)
金井美恵子『現代詩文庫 金井美恵子詩集』(1973年)
金井美恵子『春の画の館』(1973年)
金子光晴『ねむれ巴里』(1973年)
木下是雄『スキーの科学』(1973年)
小島政二郎『百叩き』(1973年)
五島勉ノストラダムスの大予言』(1973年)
木下長宏『岡倉天心 事業の背理』(1973年)
後藤杜三『わが久保田万太郎 枯野はも縁の下までつゞきをり』(1973年)
沢木耕太郎『若き実力者たち』(1973年)
庄司浅水『世界の怪奇ミステリー』(1973年)
杉浦明平桃源郷の夢 わがバリエテ』(1973年)
杉浦明平『田園組曲』(1973年)
鈴木いづみ『愛するあなた』(1973年)
千石保遠山敦子『比較日本人論 世界の若者たちの意識調査が初めて実証的に解明した〈日本型〉社会の構造』(1973年)
高杉晋吾『現代日本の差別構造 「健全者」幻想の破産』(1973年)
高杉晋吾『日本医療の原罪 人体実験と戦争責任』(1973年)
高杉晋吾『日本の人体実験 その思想と構造』(1973年)
高取正男『仏教土着 その歴史と民俗』(1973年)
竹田晃『曹操 その行動と文学』(1973年)
竹中労『無頼と荊冠』(1973年)
竹中労『ニッポン春歌行 もしくは「春歌と革命」』(1973年)
竹中労平岡正明水滸伝 窮民革命のための序説』(1973年)
田辺聖子『女の長風呂』(1973年)
種村季弘アナクロニズム』(1973年)
鶴見俊輔『漫画の戦後思想』(1973年)
土門拳東大寺』(1973年)
中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』(1973年)
中村智子宮本百合子』(1973年)
野村忠夫『研究史 大化改新』(1973年)
長谷川堯『建築‐雌の視角』(1973年)
日高敏隆『昆虫という世界』(1973年)
藤井旭『星空の四季』(1973年)
本多勝一NHK受信料拒否の論理』(1973年)
本多勝一北ベトナム』(1973年)
本多勝一本多勝一対談集』(1973年)
凡天太郎『肌絵 日本の刺青』(1973年)
松谷みよ子(作)/瀬名恵子(絵)『おさじさん』(1973年)
松原治郎『生活優先の原理 福祉社会への条件』(1973年)
松本健一『革命的ロマン主義の位相』(1973年)
三木卓『子宮』(1973年)
宮地正人『日露戦後政治史の研究』(1973年)
宮本百合子『文学にみる女性像』(1973年)
柳田邦男『続マッハの恐怖 連続ジェット機事故鎮魂の記録』(1973年)
山本素石『逃げろツチノコ』(1973年)
吉増剛造『王國』(1973年)
吉増剛造『朝の手紙』(1973年)
吉本隆明『敗北の構造 吉本隆明講演集』(1973年)
淀川長治『私はまだかつて嫌いな人に逢ったことがない』(1973年)
渡辺克巳『新宿群盗伝 66/73』(1973年)
渡辺京二熊本県人 日本人国記』(1973年)
渡辺貞夫『JAZZ STUDY』(1973年)
小田実鶴見俊輔吉川勇一(編)『市民の暦』(1973年)
鈴木俊郎(編)『内村鑑三所感集』(1973年)
鈴木光男(編)『ゲーム理論の展開』(1973年)
渡辺義雄(編)『立体 哲学』(1973年)
田岡一雄『田岡一雄自伝』(1973年~1974年)
足立正生『映画への戦略』(1974年)
天野忠天野忠詩集』(1974年)
石川桂郎俳人風狂列伝』(1974年)
石川文洋本多勝一『ベンハイ川を越えて』(1974年)
植草甚一『知らない本や本屋を探したり読んだり』(1974年)
植村直己『極北に駆ける』(1974年)
宇沢弘文『自動車の社会的費用』(1974年)
臼井勝美『満州事変 戦争と外交と』(1974年)
梅棹忠夫『地球時代の日本人』(1974年)
岡本太郎『絶対的、そして無目的に』(1974年)
開高健『眼ある花々』(1974年)
金井美恵子『夜になっても遊び続けろ』(1974年)
川瀬一馬『古写古版物語文学書解説』(1974年)
菅孝行吉本隆明論』(1974年)
菅孝行『騒乱のフォークロア』(1974年)
菅孝行『解体する演劇』(1974年)
北大路魯山人魯山人味道』(1974年)
木村陽二郎『日本自然誌の成立 蘭学本草学』(1974年)
桑原甲子雄満州昭和十五年』(1974年)
桑原甲子雄『東京昭和十一年』(1974年)
小林秀雄『栗の樹』(1974年)
品田穣『都市の自然史 人間と自然のかかわり合い』(1974年)
島崎敏樹『生きるとは何か』(1974年)
小学館『日本の歴史』(1974年)
杉浦明平『大田蜀山人 狂歌師の行方 日本の旅人』(1974年)
杉浦明平『新・古典文学論』(1974年)
杉浦明平『渥美だより』(1974年)
杉浦明平『三とせの春は過ぎやすし』(1974年)
千石保『日本人の人間観 欧米人との違いをさぐる』(1974年)
高杉晋吾『教育棄民 選別と差別に抗する青春群像』(1974年)
高杉晋吾『国家と殺意 保安処分=管理と虐殺の時代』(1974年)
高橋悠治『ことばをもって音をたちきれ』(1974年)
竹中労『逆桃源行 風と水のリズムをアジアに求めて』(1974年)
種村季弘『怪物の解剖学』(1974年)
種村季弘失楽園測量地図』(1974年)
辻惟雄若冲』(1974年)
都留重人『経済学はむずかしくない』(1974年)
土門拳『日本名匠伝』(1974年)
土門拳『古窯遍歴』(1974年)
土門拳『死ぬことと生きること』(1974年)
土門拳『続・死ぬことと生きること』(1974年)
内藤正敏『ミイラ信仰の研究  古代化学からの投影』(1974年)
仲宗根政善『沖縄の悲劇 ひめゆりの塔をめぐる人々の手記』(1974年)
中岡俊哉『恐怖の心霊写真集』(1974年)
西丸震哉、五島勉『実説大予言』(1974年)
箱崎総一『ユダヤの神秘思想 カバラ』(1974年)
日高敏隆『動物の生きる条件』(1974年)
平川祐弘『西欧の衝撃と日本』(1974年)
藤木久志『戦国社会史論 日本中世国家の解体』(1974年)
藤田省三『維新の精神』(1974年)
本多勝一『ベンハイ川を越えて』(1974年)
松下竜一『暗闇の思想を 火電阻止運動の論理』(1974年)
松原治郎『日本青年の意識構造 「不安」と「不満」のメカニズム』(1974年)
松本健一『風土からの黙示 伝統的アナキズム序説』(1974年)
山口昌男『歴史・祝祭・神話』(1974年)
山中泰男『自動販売機業入門』(1974年)
山本七平『ある異常体験者の偏見』(1974年)
吉田敦彦『ギリシァ神話と日本神話 比較神話学の試み』(1974年)
吉田敦彦『日本神話と印欧神話』(1974年)
吉野源三郎『同時代のこと ヴェトナム戦争を忘れるな』(1974年)
吉増剛造『わが悪魔祓い』(1974年)
龍膽寺雄『シャボテン幻想』(1974年)
渡部昇一『ドイツ参謀本部 その栄光と終焉』(1974年)
渡辺保女形の運命』(1974年)
集英社『図説 日本の歴史』(1974年〜1976年)
本多勝一『貧困なる精神 悪口雑言罵詈讒謗集』(1974年~1993年)