芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内14)

[その他書籍(国内14)] 1980年代後半



アイスクリーム新聞株式会社『アイスクリーム20年の変遷 1965→1985』(1985年)
赤坂憲雄『異人論序説』(1985年)
朝倉喬司山崎哲『犯罪の向う側へ 80年代を代表する事件を読む』(1985年)
浅田彰『ヘルメスの音楽』(1985年)
浅田彰ダブル・バインドを超えて』(1985年)
足立倫行『日本海イカ 海からだけ見えるニンゲンの社会の動悸』(1985年)
足立倫行『イカの魂 海から食卓までの「イカ読本」』(1985年)
池内正幸『名詞句の限定表現』(1985年)
石森史郎『シナリオへの道 創作者の条件と表現の技法』(1985年)
泉麻人『ナウのしくみ』(1985年)
泉麻人『カジュアルな自閉症』(1985年)
泉麻人『東京23区物語』(1985年)
泉麻人みうらじゅん『無共闘世代 ウルトラマンと骨肉腫』(1985年)
市川浩『〈身〉の構造』(1985年)
市川浩『現代芸術の地平』(1985年)
伊藤政則ヘヴィ・メタルの逆襲』(1985年)
上原正三『24年目の復讐 上原正三シナリオ傑作集』(1985年)
宇佐美承『原爆の図物語』(1985年)
梅棹忠夫『行動する国際人たち』(1985年)
梅棹忠夫『文化の秘境をさぐる』(1985年)
片岡利明『爆弾世代の証言 東京拘置所・死刑囚監房から』(1985年)
加藤祐三『黒船前後の世界』(1985年)
金井美恵子『ながい、ながい、ふんどしのはなし スケッチブック1972年〜1984年』(1985年)
金子郁容『ネットワーク時代の企業 LANを超えて』(1985年)
川内康範田中角栄国賊か 日本の未来のための政治エッセイ』(1985年)
神崎宣武『峠をこえた魚』(1985年)
菅孝行戦後民主主義の決算書』(1985年)
北野武『続毒針巷談』(1985年)
城戸朱理『召喚』(1985年)
黒沢義孝『債券格付けの実際』(1985年)
粉川哲夫『情報資本主義批判』(1985年)
粉川哲夫『ニューヨーク情報環境論』(1985年)
小浜逸郎『学校の現象学のために』(1985年)
小松和彦内藤正敏『鬼がつくった国・日本 歴史を動かしてきた「闇」の力とは』(1985年)
近藤精一郎『軍師 真田幸村』(1985年)
佐伯啓思『隠された思考 市場経済のメタフィジックス』(1985年)
佐伯彰一『自伝の世紀』(1985年)
佐伯彰一『批評家の自伝』(1985年)
さとうち藍松岡達英『冒険図鑑 野外で生活するために』(1985年)
清水勲『「日本」漫画の事典 全国のマンガファンに贈る』(1985年)
清水勲『アイデア漫画館』(1985年)
清水裕之『劇場の構図』(1985年)
白石顕二『アフリカ直射思考』(1985年)
鈴木光男、武藤滋夫『協力ゲームの理論』(1985年)
芹澤一洋『アウトドア・ものローグ』(1985年)
千石保『現代若者論 ポスト・モラトリアムへの模索』(1985年)
千石保『ザ・サラリーマン 日米比較』(1985年)
多木浩二『欲望からの批評(1) 視線の政治学』(1985年)
多木浩二モダニズムの神話』(1985年)
武満徹『音楽を呼びさますもの』(1985年)
立花隆『青春漂流』(1985年)
田辺聖子『女の中年かるた』(1985年)
種村季弘『ある迷宮物語』(1985年)
種村季弘『好物漫遊記』(1985年)
種村季弘『迷宮の魔術師たち 幻想画人伝』(1985年)
種村季弘『一角獣物語』(1985年)
玉村豊男『男子厨房学入門』(1985年)
ダン池田『芸能界本日モ反省ノ色ナシ』(1985年)
都留重人『現代経済学の群像』(1985年)
鶴見俊輔『読書日録』(1985年)
鶴見俊輔『大衆文学論』(1985年)
鶴見俊輔『テレビのある風景』(1985年)
鶴見俊輔、粉川哲夫『思想の舞台 メディアへのダイアローグ』(1985年)
所功『平安朝儀式書成立史の研究』(1985年)
友川かずき『地の独奏』(1985年)
友川かずき『生きてるって言ってみろ』(1985年)
内藤正敏『東京 都市の闇を幻視する』(1985年)
永井義男『生きている行動と倫理 日本人の歴史的連続性を探る』(1985年)
中沢新一『雪片曲線論』(1985年)
長門裕之『洋子へ 長門裕之の愛の落書集』(1985年)
波平恵美子『ケガレ』(1985年)
野口武彦『「源氏物語」を江戸から読む』(1985年)
野間宏沖浦和光『日本の聖と賤 中世篇』(1985年)
ハービー・山口『LONDON AFTER THE DREAM』(1985年)
東理夫、馬場啓一『スペンサーの料理』(1985年)
樋口尚文『ポスト・ヌーヴェル・ヴァーグ』(1985年)
藤木久志『豊臣平和令と戦国社会』(1985年)
船本洲治『黙って野たれ死ぬな』(1985年)
本多勝一『日本人は美しいか』(1985年)
松本健一『死語の戯れ』(1985年)
松本健一『戦後の精神 その生と死』(1985年)
松本健一北一輝の昭和史』(1985年)
松本清張『両像・森鴎外』(1985年)
みうらじゅん『東京の関西文』(1985年)
みうらじゅん綱島理友『女の子エスニック図鑑』(1985年)
三上治『保守反動思想家に学ぶ本』(1985年)
宮尾登美子辻嘉一『大人の味』(1985年)
宮川一夫キャメラマン一代 私の映画人生60年』(1985年)
宮田登『妖怪の民俗学 日本の見えない空間』(1985年)
本川達雄サンゴ礁の生物たち 共生と適応の生物学』(1985年)
本橋信宏『「全学連」研究 革命闘争史と今後の挑戦』(1985年)
百瀬文晃『キリストを知るために カトリック要理解説』(1985年)
森永博志『原宿ゴールドラッシュ』(1985年)
矢口進也『漱石全集物語』(1985年)
柳田邦男『ブラック・ボックス 追跡‐大韓航空機事件』(1985年)
柳田邦男『死角 巨大事故の現場』(1985年)
山尾三省縄文杉の木陰にて』(1985年)
山口昌男火まつり』(1985年)
やまだ紫『満天星みた』(1985年)
山本七平『派閥 なぜそうなるのか(「派閥」の研究)』(1985年)
吉岡忍『ガリバーと巨人の握手(散るアメリカ)』(1985年)
吉田敦彦『日本神話の特色』(1985年)
吉村昭『東京の下町』(1985年)
吉本隆明『隠遁の構造 良寛論』(1985年)
吉本隆明『対幻想 n個の性をめぐって』(1985年)
吉本隆明『死の位相学』(1985年)
吉本隆明『現在における差異』(1985年)
吉本隆明源氏物語論』(1985年)
吉本隆明『重層的な非決定へ』(1985年)
淀川長治淀川長治自伝』(1985年)
若桑みどり『女性画家列伝』(1985年)
朝日新聞社会部(編)『日航ジャンボ機墜落 朝日新聞の24時』(1985年)
梅本洋一(編)『フランソワ・トリュフォー』(1985年)
大笹吉雄『日本現代演劇史』(1985年〜2001年)
赤川次郎『夢から醒めた夢 冒険配達ノート』(1986年)
赤坂憲雄『排除の現象学』(1986年)
赤羽末吉『おへそがえる・ごん』(1986年)
赤松啓介『非常民の民俗文化 生活民俗と差別昔話』(1986年)
朝倉喬司メガロポリス犯罪地図』(1986年)
朝倉喬司『芸能の始原に向かって』(1986年)
足立倫行『一九七○年の漂泊 Vaya con Dios』(1986年)
安達正勝フランス革命と四人の女』(1986年)
天野忠『続天野忠詩集』(1986年)
網野善彦『中世再考 列島の地域と社会』(1986年)
網野善彦『異形の王権』(1986年)
池田満寿夫『男の手料理』(1986年)
石川文洋『フリーカメラマン 孤独とロマンへの旅立ち』(1986年)
石川文洋『戦場カメラマン』(1986年)
石川文洋『シャッターチャンスはいちどだけ 戦場カメラマンのたたかい』(1986年)
伊藤文學『「薔薇族」編集長 奮戦記 心ある人にはわかってほしい』(1986年)
井上章一『つくられた桂離宮神話』(1986年)
猪瀬直樹ミカドの肖像』(1986年)
今泉忠明『地球 絶滅動物記』(1986年)
植田正治砂丘』(1986年)
宇野信夫『むかし恋しい』(1986年)
梅棹忠夫『日本とは何か 近代日本文明の形成と発展』(1986年)
梅本洋一『大いなる映像 - ENTRETIENS』(1986年)
江川卓『謎とき罪と罰』(1986年)
太田博太郎『社寺建築の研究』(1986年)
岡崎勝『体育教師をぶっとばせ』(1986年)
かこさとし『サン・サン・サンタ ひみつきち』(1986年)
加藤尚武『バイオエシックスとは何か』(1986年)
加藤祐三『アジアの都市と建築』(1986年)
金子郁容『ネットワーキングへの招待』(1986年)
川北稔『洒落者たちのイギリス史 騎士の国から紳士の国へ』(1986年)
北島明弘『ホラー・ムービー史 恐怖・怪奇・幻想の全映画』(1986年)
喜安朗、川北稔『大都会の誕生 出来事の歴史像を読む(大都会の誕生 ロンドンとパリの社会史)』(1986年)
銀色夏生『これもすべて同じ一日』(1986年)
呉智英『現代マンガの全体像 待望していたもの、超えたもの』(1986年)
ゲーム・アーツ『モンスター大図鑑』(1986年)
甲野善紀『表の体育 裏の体育』(1986年)
粉川哲夫『電子国家と天皇制』(1986年)
粉川哲夫『電子人間の未来』(1986年)
沢木耕太郎『馬車は走る』(1986年)
沢村貞子『わたしのおせっかい談義』(1986年)
司馬遼太郎『ロシアについて』(1986年)
庄司浅水『書物よもやま話』(1986年)
新谷尚紀『生と死の民俗学』(1986年)
新藤健一『映像のトリック』(1986年)
杉浦明平『本・そして本 読んで書いて五十年』(1986年)
鈴木いづみ荒木経惟私小説』(1986年)
高杉晋吾『水が滅びる』(1986年)
高橋順子『花まいらせず』(1986年)
竹田青嗣『陽水の快楽 井上陽水論』(1986年)
多田道太郎鶴見俊輔『対談 変貌する日本人』(1986年)
種村季弘『贋作者列伝』(1986年)
ダンテス・ダイジ『ニルヴァーナのプロセスとテクニック』(1986年)
津島佑子『幼き日々へ』(1986年)
東京建築探偵団『建築探偵術入門』(1986年)
所功『日本の祝祭日』(1986年)
所ジョージ所ジョージさんの頭悪いんじゃないの?』(1986年)
戸田房子『詩人の妻 生田花世』(1986年)
友川かずき『破れ犬 報復の青き前途』(1986年)
友部正人『生活が好きになった』(1986年)
友部正人『空から神話の降る夜は』(1986年)
永井義男『性のおもしろ雑学事典 ドキドキワクワク』(1986年)
中岡俊哉『決定版 恐怖の心霊写真集』(1986年)
中沢新一『野ウサギの走り』(1986年)
中島らも『舌先の格闘技〜必殺へらず口大研究〜』(1986年)
中島らもひさうちみちお、鮫肌文珠『なにわのアホぢから』(1986年)
夏石番矢『真空律』(1986年)
波平恵美子『暮らしの中の文化人類学』(1986年)
日本赤十字社『救護体験記 : 85・8・12日航機墜落事故現場から』(1986年)
蓮實重彦武満徹『シネマの快楽』(1986年)
長谷川公昭『ナチ占領下のパリ』(1986年)
林友彦『ネバーランドのリンゴ』(1986年)
ビートたけし『KID RETURN』(1986年)
ビートたけし『続々毒針巷談』(1986年)
深瀬昌久『鴉』(1986年)
別役実『道具づくし』(1986年)
堀尾真紀子『画家たちの原風景 日曜美術館から(「日曜美術館」が問いかけたもの)』(1986年)
本多勝一『アムンセンとスコット 南極点への到達に賭ける』(1986年)
松本健一『論争の同時代史』(1986年)
松本健一出口王仁三郎 屹立するカリスマ』(1986年)
松本健一北一輝伝説 その死の後に』(1986年)
松本健一大川周明 百年の日本とアジア』(1986年)
松本健一秩父コミューン伝説 山影に消えた困民党』(1986年)
松山利夫『山村の文化地理学的研究 日本における山村文化の生態と地域の構造』(1986年)
丸山眞男『「文明論之概略」を読む』(1986年)
みうらじゅん手塚能理子亜細亜の恋人』(1986年)
三木卓『マーク・トウェーン』(1986年)
三木卓『月下の花々』(1986年)
三木宮彦『ベルイマンを読む』(1986年)
三谷一馬『江戸商売図絵』(1986年)
宮内勝典『宇宙的ナンセンスの時代(鷲の羽を贈る)』(1986年)
宮内勝典ニカラグア密航計画(人は風に生まれる)』(1986年)
宮尾登美子『小さな花にも蝶』(1986年)
村岡健次、川北稔『イギリス近代史 宗教改革から現代まで』(1986年)
村上靖子『わが命の輝ける時』(1986年)
百瀬文晃『イエス・キリストを学ぶ 下からのキリスト論』(1986年)
柳田邦男『「死の医学」への序章』(1986年)
山口昌男『冥界遊び Scrap book3』(1986年)
山口昌男『スクリーンの中の文化英雄たち』(1986年)
山口昌男文化人類学の視角』(1986年)
山本巖『夢野久作の場所』(1986年)
山本七平『危機の日本人 日本人の原像と未来』(1986年)
山本七平『洪思翊中将の処刑』(1986年)
山本七平小林秀雄の流儀』(1986年)
山本七平『参謀学 「孫子」の読み方』(1986年)
山本七平指導力 「宋名臣言行録」の読み方』(1986年)
山本七平『現代の処世 飽食時代の菜根譚』(1986年)
山本七平『「御時世」の研究』(1986年)
山本七平『「常識」の非常識』(1986年)
吉岡忍『墜落の夏 日航123便事故全記録』(1986年)
吉田敦彦『縄文土偶の神話学 殺害と再生のアーケオロジー』(1986年)
吉村昭『万年筆の旅』(1986年)
吉本隆明『〈知〉のパトグラフィー 近代文学から現代をみる』(1986年)
吉本隆明『白熱化した言葉 吉本隆明文学思想講演集』(1986年)
吉本隆明『記号の森の伝説歌 長編詩』(1986年)
吉本隆明漱石的主題』(1986年)
吉本隆明坂本龍一『音楽機械論』(1986年)
渡辺京二『なぜいま人類史か』(1986年)
赤瀬川源平南伸坊藤森照信(編)『路上観察学入門』(1986年)
松井透、佐藤宏(編)『バングラデシュ米作の地域構造 タナ・レベルの統計分析』(1986年)
森永乳業(編)『アイスクリームの本(ミニ博物館)』(1986年)
山田風太郎『人間臨終図巻』(1986年〜1987年)
沢木耕太郎深夜特急』(1986年〜1992年)
リブロポート『シリーズ民間日本学者』(1986年~1995年)
合田士郎『そして、死刑は執行された』(1987年)
朝倉喬司『裸の昭和史 佐久間文作への道』(1987年)
石川文洋琉球舞踊』(1987年)
石川文洋ベトナムロード 南北2400キロの旅』(1987年)
伊丹十三『フランス料理を私と』(1987年)
梅棹忠夫『日本人のこころ 文化未来学への試み』(1987年)
梅棹忠夫梅棹忠夫の京都案内』(1987年)
梅棹忠夫『博物館長の十年 国立民俗博物館の記録』(1987年)
梅棹忠夫『メディアとしての博物館』(1987年)
梅棹忠夫『京都の精神』(1987年)
梅棹忠夫『日本三都論 東京・大阪・京都』(1987年)
梅棹忠夫『あすの日本語のために』(1987年)
梅棹忠夫『中国の少数民族を語る』(1987年)
梅本洋一『視線と劇場』(1987年)
梅本洋一『映画はわれらのもの』(1987年)
運輸省航空事故調査委員会 『航空事故調査報告書』(1987年)
榎本昌治『パーティー・葬儀で男をあげる本』(1987年)
大塚千野『サマーヒル少女日記 やっぱり自由が好き!』(1987年)
大西鐵之祐『闘争の倫理 スポーツの本源を問う』(1987年)
長田弘『食卓一期一会』(1987年)
忍博次『偏見の断層 福祉を考える友へ』(1987年)
興津要『大江戸長屋ばなし 庶民たちの粋と情の日常生活』(1987年)
鹿島茂『「レ・ミゼラブル」百六景)(1987年)
片岡義男『[本読み]術 私生活の充実』(1987年)
加藤寛一郎『壊れた尾翼 日航ジャンボ機墜落の真実』(1987年)
金井美恵子『小説論 読まれなくなった小説のために』(1987年)
金子隆一『スペース・ツアー』(1987年)
上温湯隆『サハラに死す 上温湯隆の一生』(1987年)
川北稔『「非労働時間」の生活史 英国風ライフ・スタイルの誕生』(1987年)
河本英夫『諸科学の解体 科学論の可能性』(1987年)
神崎宣武『盛り場のフォークロア』(1987年)
神崎宣武『日本人は何を食べてきたか 食の民俗学』(1987年)
菅孝行『高度成長の社会史 暮らしの破壊40年』(1987年)
菅孝行天皇制国家と部落差別 現代日本の統合と排除』(1987年)
鬼海弘雄『王たちの肖像 浅草寺境内』(1987年)
岸由二『いのちあつまれ』(1987年)
木下是雄『物理・山・ことば』(1987年)
木下長宏『揺れる言葉 喪われた明治をもとめて』(1987年)
木下長宏『京都散策案内 古都千年の歴史を訪ねて』(1987年)
木下長宏『奈良大和路散策案内 史跡で訪ねる古都』(1987年)
木村陽二郎『生物学史論集』(1987年)
木村陽二郎『私の植物散歩』(1987年)
粉川哲夫『スペースを生きる思想』(1987年)
粉川哲夫『廃墟への映像』(1987年)
粉川哲夫『ミクロポリティクス ポスト戦後政治の読み方』(1987年)
小浜逸郎『方法としての子ども』(1987年)
子安美知子『「モモ」を読む』(1987年)
今道子『EAT』(1987年)
今和次郎考現学入門』(1987年)
佐伯啓思『時間の身振り学 市場社会の表層へ』(1987年)
澤地和夫『殺意の時 元警察官・死刑囚の告白』(1987年)
沢村貞子『わたしの脇役人生』(1987年)
清水勲『本にみる漫画の歩み』(1987年)
小学館『大系 日本の歴史』(1987年)
白川静『文字逍遥』(1987年)
新谷尚紀『ケガレからカミへ』(1987年)
千石保『会社から逃走する若者たち 新しいインセンティブは何か』(1987年)
高杉晋吾『子どもに何が起きているのか』(1987年)
多木浩二『欲望の修辞学』(1987年)
武田百合子『遊覧日記』(1987年)
武満徹『夢と数』(1987年)
武満徹『すべての因襲から逃れるために 武満徹対談集』(1987年)
田中勝也『サンカ研究』(1987年)
種村季弘『迷信博覧会』(1987年)
俵万智『サラダ記念日』(1987年)
丹波哲郎大霊界 死んだらどうなる』(1987年)
長新太『にんげんになったニクマンジュウ』(1987年)
筑波昭『巣鴨若妻殺し 昭和戦前の最難事件』(1987年)
辻征夫『かぜのひきかた』(1987年)
辻征夫『天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想』(1987年)
都留重人『経済の常識と非常識』(1987年)
鶴見俊輔野村雅一『ふれあう回路』(1987年)
時実新子『有夫恋』(1987年)
富永健一『社会構造と社会変動 近代化の理論』(1987年)
中沢新一『イコノソフィア 聖画十講』(1987年)
中沢新一『虹の理論』(1987年)
中島らも中島らもの明るい悩み相談室』(1987年)
中島らも中島らものたまらん人々』(1987年)
中島らも『恋は底ぢから』(1987年)
中島らも『啓蒙かまぼこ新聞』(1987年)
仲宗根政善琉球方言の研究』(1987年)
永野賢『山本有三正伝』(1987年)
中村元三枝充悳『バウッダ[佛教]』(1987年)
新関欽哉『ハンコの文化史 古代ギリシャから現代日本まで ハンコと人間の5千年』(1987年)
生井英考『ジャングル・クルーズにうってつけの日 ヴェトナム戦争の文化イメージ』(1987年)
野坂昭如『赫奕たる逆光 私説・三島由紀夫』(1987年)
野間宏沖浦和光『日本の聖と賤 近世篇』(1987年)
橋本治『青空人生相談所』(1987年)
筈見有弘スピルバーグ』(1987年)
濱瀬元彦『ベースライン・ブック』(1987年)
早川光『東京迷走大図鑑』(1987年)
はやし・こば『オタマジャクシ村への招待状』(1987年)
林のり子『かつおは皮がおいしい(パテ屋の店先から)』(1987年)
原広司『集落への旅』(1987年)
ピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』(1987年)
平川祐弘『破られた友情 ハーンとチェンバレンの日本理解』(1987年)
藤木久志『戦国の作法 村の紛争解決』(1987年)
古川ロッパ古川ロッパ昭和日記』(1987年)
別冊宝島自民党という知恵』(1987年)
星晴夫『果実飲料入門』(1987年)
本多勝一『五○歳から再開した山歩き』(1987年)
本多勝一『南京への道』(1987年)
本多勝一『山とスキーとジャングルと』(1987年)
松井透『イギリス支配とインド社会 19世紀前半北インド史の一研究』(1987年)
松本健一三島由紀夫亡命伝説』(1987年)
松本健一秋月悌次郎  老日本の面影』(1987年)
三木卓『海辺の博物誌』(1987年)
三谷一馬『江戸職人図聚』(1987年)
宮尾登美子『女のこよみ』(1987年)
宮地正人『国際政治下の近代日本』(1987年)
本橋成一『ふたりの画家 丸木位里丸木俊の世界』(1987年)
山口昌男『身体の想像力 対談集 音楽・演劇・ファンタジー』(1987年)
山口昌男『知のルビコンを超えて 山口昌男対談集』(1987年)
山本夏彦『「戦前」という時代』(1987年)
山本七平『日本型リーダーの条件』(1987年)
山本七平『近代の創造 渋沢栄一の思想と行動』(1987年)
山本七平『一つの教訓・ユダヤの興亡』(1987年)
山本義隆『熱学思想の史的展開 熱とエントロピー』(1987年)
吉岡忍『技術街道をゆく ニッポン国新産業事情』(1987年)
吉田敦彦『縄文の神話』(1987年)
吉田司『下下戦記』(1987年)
吉田司『夜の食国』(1987年)
吉増剛造『打ち震えていく時間』(1987年)
吉増剛造『透谷ノート』(1987年)
吉見俊哉『都市のドラマトゥルギー 東京・盛り場の社会史』(1987年)
吉本隆明『夏を越した映画 戦争・ホラー・SF・アニメ』(1987年)
吉本隆明『超西欧的まで』(1987年)
吉本隆明『幻の王朝から現代都市へ ハイ・イメージの横断』(1987年)
シネマクシオン(編)『ブラック・アフリカの映画』(1987年)
自然食通信編集部(編)『手づくりのすすめ』(1987年)
赤坂憲雄『王と天皇』(1988年)
赤瀬川原平トマソン黙示録』(1988年)
赤松啓介『非常民の民俗境界 村落社会の民俗と差別』(1988年)
浅羽通明『試験のための政治学』(1988年)
浅羽通明『ニセ学生マニュアル いま、面白い<知>の最尖端講義300』(1988年)
足立倫行『人、夢に暮らす』(1988年)
阿部謹也『自分のなかに歴史をよむ』(1988年)
網野善彦『日本社会と天皇制』(1988年)
網野善彦上野千鶴子宮田登『日本王権論』(1988年)
網野善彦川村湊『列島と半島の社会史 新しい歴史像を求めて』(1988年)
網野善彦谷川道雄『交感する中世 日本と中国』(1988年)
有賀夏紀『アメリカ・フェミニズムの社会史』(1988年)
安斎育郎『茶の間で語りあう原発放射能』(1988年)
INAXギャラリー名古屋『自動販売機 マシン時代の道化師たち』(1988年)
生褚範義『神話 THE BEAUTIES IN MYTHS』(1988年)
池内了『宇宙の大構造と銀河』(1988年)
池内了『宇宙のかたちをさぐる』(1988年)
池内了『泡宇宙論』(1988年)
泉麻人泉麻人のコラム缶』(1988年)
今井賢一金子郁容『ネットワーク組織論』(1988年)
今森光彦『昆虫記』(1988年)
岩佐茂『人間の生と唯物史観』(1988年)
梅棹忠夫『日本語と日本文明』(1988年)
梅棹忠夫『情報の文明学』(1988年)
梅棹忠夫『日本語と事務革命』(1988年)
梅棹忠夫『女と文明』(1988年)
大泉実成『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』(1988年)
大野智也『障害者は、いま』(1988年)
岡本太郎『自分の中に毒を持て』(1988年)
小山内美智子『車椅子からウインク 脳性マヒのママがつづる愛と性』(1988年)
おざわとしお(再話)/赤羽末吉(画)『かちかちやま』(1988年)
越智道雄アメリカ「60年代」への旅』(1988年)
加藤祐三『黒船異変 ペリーの挑戦』(1988年)
神一行『人生の時刻表』(1988年)
柄谷行人日本近代文学の起源』(1988年)
川瀬一馬『成簣堂文庫随想』(1988年)
川本三郎マイ・バック・ページ ある60年代の物語』(1988年)
神崎宣武『「クセ」の日本文化』(1988年)
神崎宣武『「地域おこし」のフォークロア』(1988年)
神崎宣武『包丁人英造の修行時代』(1988年)
北公次光GENJIへ 元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』(1988年)
北山修『心の消化と排出 文字通りの体験が比喩になる過程』(1988年)
木下長宏『ゴッホ 画家になった男の子の話』(1988年)
木村陽二郎『江戸期のナチュラリスト』(1988年)
呉智英『バカにつける薬』(1988年)
古関裕而、古関正裕『風景の調べ 古関裕而スケッチ集』(1988年)
小浜逸郎『可能性としての家族』(1988年)
小山いと子『皇后さま』(1988年)
佐伯啓思『擬装された文明 大衆社会パラドックス』(1988年)
佐伯啓思『「シュミレーション社会」の神話 意味喪失の時代を斬る』(1988年)
サエキけんぞう『This is サエキングダム』(1988年)
佐藤和考、足立倫行『横浜中華街』(1988年)
沢村貞子『わたしの献立日記』(1988年)
清水勲『日本漫画ミニ百科』(1988年)
杉浦明平『農の情景 菊とメロンの岬から』(1988年)
高杉晋吾『主婦が変われば社会が変わる ルポ・生活クラブ生協』(1988年)
多木浩二『比喩としての世界 意味のかたち』(1988年)
多木浩二天皇の肖像』(1988年)
巽孝之サイバーパンクアメリカ』(1988年)
種村季弘魔術的リアリズム メランコリーの芸術』(1988年)
たむらしげる『サボテンぼうやの冒険』(1988年)
鶴見俊輔『老いの生きかた』(1988年)
鶴見俊輔『思想の落とし穴』(1988年)
所功『年号の歴史』(1988年)
友川かずき『ちぎれた青いノド』(1988年)
永井宏『マーキュリー・シティ』(1988年)
永井義男『「戦略・奇略」の人間学 中国古典に学ぶ』(1988年)
長尾三郎『生き仏になった落ちこぼれ』(1988年)
中沢新一『悪党的思考』(1988年)
中島らも中島らものもっと明るい悩み相談室』(1988年)
仲宗根政善『蚊帳のホタル』(1988年)
中村雄二郎多木浩二『終末への予感 欲望・記号・歴史』(1988年)
波平恵美子『脳死・臓器移植・がん告知』(1988年)
花輪和一丸尾末広『無残絵 新英名二十八衆句』(1988年)
日垣隆『されど、わが祖国 中国残留帰国者物語』(1988年)
日高敏隆『動物という文化』(1988年)
ビートたけし『新毒針巷談』(1988年)
平川祐弘小泉八雲とカミガミの世界』(1988年)
ホーン川島遥子『女たちが変えるアメリカ』(1988年)
本多勝一『山登りは道草くいながら』(1988年)
マーク・矢崎『ユダヤの禁書 ネクロノミコン秘呪法』(1988年)
松田治『古代神話の英雄像 ギリシャローマ神話論の試み』(1988年)
松本健一『眼の思考』(1988年)
松本健一『昭和に死す 森崎湊と小沢開作』(1988年)
松本健一現代日本の精神史』(1988年)
松本健一『戦後政治家の文章』(1988年)
宮尾登美子『わたしの四季暦』(1988年)
宮尾登美子、大原富枝、他『くらしのうた』(1988年)
群ようこ『撫で肩ときどき怒り肩』(1988年)
めるへんめーかー『不思議庭園』(1988年)
本橋成一『魚河岸 ひとの町』(1988年)
百瀬文晃『キリストとその教会 カトリック要理解説』(1988年)
山口昌男『学校という舞台 いじめ・挫折からの脱出(いじめの記号論)』(1988年)
山口昌男モーツァルト好きを怒らせよう 祝祭音楽のすすめ』(1988年)
山本夏彦『生きている人と死んだ人』(1988年)
山本七平『乱世の帝王学 山本七平武田信玄』(1988年)
山本七平『ビジネスマンのためのマーシャール』(1988年)
山本七平『経営人間学 「資本主義の精神」の先駆者たち』(1988年)
養老孟司『からだの見方』(1988年)
吉岡忍『「事件」を見にゆく』(1988年)
吉田朗『ドキュメント 吉野家再建』(1988年)
吉本隆明吉本隆明キリスト教論集成』(1988年)
吉行淳之介『物書きのたしなみ』(1988年)
若桑みどり『レット・イット・ビー』(1988年)
渡辺京二『逝きし世の面影』(1988年)
アニメージュ編集部(編)『TVアニメ25年史』(1988年)
大阪オールスターズ(編)『大阪呑気大事典』(1988年)
岡田泰男(編)『アメリカ地域発展史』(1988年)
竹内博(編)『証言構成 OHの肖像 大伴昌司とその時代』(1988年)
鶴見俊輔、粉川哲夫(編)『コミュニケーション事典』(1988年)
鶴見俊輔、小林和夫(編)『祭りとイベントのつくり方』(1988年)
松山利夫、佐々木高明(編)『畑作文化の誕生 縄文農耕論へのアプローチ』(1988年)
仲村優一、板山賢治(監)/三ツ木任一(編)『続自立生活への道 障害者福祉の新しい展開』(1988年)
赤坂憲雄『境界の発生』(1989年)
赤松啓介『戦国乱世の民俗誌』(1989年)
朝倉喬司『流行り唄の誕生 漂泊芸能民の記憶と近代』(1989年)
浅羽通明『ニセ学生マニュアル ミーハーのための<知>の流行案内 逆襲版』(1989年)
足立倫行『北里大学病院24時 生命を支える人びと』(1989年)
安達正勝ジョゼフィーヌ 革命が生んだ皇后』(1989年)
安斎育郎『原発・そこが知りたい』(1989年)
安藤忠雄『旅 インド・トルコ・沖縄』(1989年)
池内了『宇宙進化の構図』(1989年)
石川文洋『戦争と人間』(1989年)
石川真生『フィリピン』(1989年)
石丸元章『ウワサを追いこせ!未確認アイドル流言報告』(1989年)
井田真木子『温泉芸者一代記 湯河原の芸妓おかめさんの話しより』(1989年)
市川浩『〈私さがし〉と〈世界さがし〉』(1989年)
今福龍太『荒野のロマネスク』(1989年)
上野千鶴子『スカートの下の劇場』(1989年)
宇佐美寛『論理的思考 論説文の読み書きにおいて』(1989年)
梅棹忠夫『情報論ノート』(1989年)
梅棹忠夫『情報の家政学』(1989年)
梅棹忠夫『研究経営論』(1989年)
梅棹忠夫『二十一世紀の人類像をさぐる』(1989年)
梅棹忠夫『夜はまだあけぬか』(1989年)
大塚英志『物語消費論 「ビックリマン」の神話学』(1989年)
大塚英志『少女民俗学 世紀末の神話をつむぐ「巫女の末裔」』(1989年)
尾崎豊尾崎豊写真集 WORKS』(1989年)
鬼窪善一郎(述)『黒部の山人 北アルプスの猛者猟師・山賊鬼サとケモノたち』(1989年)
尾上松緑松緑芸話』(1989年)
小原有月『LOVE』(1989年)
開高健、島地勝彦『水の上を歩く? 酒場でジョーク十番勝負』(1989年)
金井美恵子『本を書く人読まぬ人とかくこの世はままならぬ』(1989年)
金子郁容『空飛ぶフランスパン』(1989年)
川内康範『中曽根政治の検証 禍いの政治の行方』(1989年)
川口久雄『大江匡房』(1989年)
川瀬一馬『随筆 柚の木』(1989年)
神崎宣武『聞書遊廓成駒屋 不思議な場所のフォークロア(聞書き遊廓成駒屋)』(1989年)
木下長宏『詩の迷路 岡倉天心の方法』(1989年)
木下長宏『ゴッホ神話の解体へ』(1989年)
小泉武夫『発酵』(1989年)
小泉武夫、川上智子『匂いの文化誌』(1989年)
粉川哲夫『都市の遣い方』(1989年)
粉川哲夫『バベルの混乱 マスメディアは過激になれるか』(1989年)
後藤興善『又鬼と山窩』(1989年)
小沼純一『し あわせ』(1989年)
小浜逸郎『男がさばくアグネス論争』(1989年)
佐伯啓思『産業文明とポスト・モダン(現代社会論 市場社会のイデオロギー)』(1989年)
サエキけんぞう『ヌードなオニオン 1983/1989 best essay』(1989年)
笹倉明『昭和のチャンプ たこ八郎物語』(1989年)
笹野好太郎、新屋楽山『諸国ドブロク宝典』(1989年)
佐藤直樹共同幻想としての刑法』(1989年)
沢木耕太郎『王の闇』(1989年)
清水勲『「漫画少年」と赤本マンガ 戦後マンガの誕生』(1989年)
清水勲『漫画空間散策』(1989年)
白石顕二『ポップ・アフリカ』(1989年)
管啓次郎コロンブスの犬』(1989年)
杉浦明平『明平、歌と人に逢う 昭和戦争時代の青春』(1989年)
高橋悠治カフカ/夜の時間 メモ・ランダム』(1989年)
多木浩二『それぞれのユートピア 危機の時代と芸術』(1989年)
多木浩二『絵で見るフランス革命 イメージの政治学』(1989年)
竹内敏晴『からだ・演劇・教育』(1989年)
巽孝之下河辺美知子鷲津浩子『文学する若きアメリカ ポー、ホーソンメルヴィル』(1989年)
田所竹彦『北京迷走 訒小平胡耀邦趙紫陽の軌跡』(1989年)
田中聡『怪異東京戸板がえし 華やかな街の裏にひそむ妖怪たち』(1989年)
種村季弘『小説万華鏡』(1989年)
種村季弘『日本漫遊記』(1989年)
種村季弘『晴浴雨浴日記』(1989年)
たむらしげるファンタスマゴリア』(1989年)
ダンテス・ダイジ『アメジストタブレット・プロローグ 純粋迷走の道標』(1989年)
千葉康則『なぜ人はたばこを吸うのか 適正喫煙と不適正喫煙』(1989年)
津島佑子『本のなかの少女たち』(1989年)
辻惟雄『奇想の図譜 からくり・若冲・かざり』(1989年)
戸部良一、五味俊樹、他『昭和史 その遺産と負債』(1989年)
永井義男『四字熟語新辞典 ことばと文章が生きる(知って得する四字熟語新辞典)』(1989年)
中沢新一『蜜の流れる博士』(1989年)
中ザワヒデキ『近代美術史テキスト』(1989年)
中島らも『獏の食べのこし』(1989年)
中島らも『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』(1989年)
中島らも『変!!』(1989年)
中平卓馬『ADIEU A X(アデュウ ア エックス)』(1989年)
中村祥二『調香師の手帖 香りの世界をさぐる』(1989年)
ナナオサカキ『地球B』(1989年)
西丸四方『精神医学の古典を読む』(1989年)
芳賀日出男『ラ・フィエスタ 世界の祭りにこがれて 芳賀日出男作品集』(1989年)
林明子『こんとあき』(1989年)
日高敏隆、後藤喜久子『ネコたちをめぐる世界』(1989年)
日高敏隆『利己としての死』(1989年)
平野栄久『杉浦明平論:定点を生きる』(1989年)
本多勝一『検証・カンボジア大虐殺』(1989年)
本多勝一『マゼランが来た』(1989年)
松尾光『古代史はこう書き変えられる 検証・33の遺跡』(1989年)
松本健一『昭和最後の日々』(1989年)
松本健一『神の罠 浅野和三郎、近代知性の悲劇』(1989年)
三木卓『十二の家の物語』(1989年)
宮台真司『権力の予期理論 了解を媒介にした作動形式』(1989年)
宮脇俊三『ローカルバスの終点へ』(1989年)
村松友視『アジア幻想 モームを旅する』(1989年)
本橋成一『サーカスが来る日』(1989年)
矢澤大二『気候地域論考 その思潮と展開』(1989年)
山口仲美『ちんちん千鳥の鳴く声は 日本人が聴いた鳥の声』(1989年)
山口昌男『「知」の錬金術』(1989年)
山口昌男天皇制の文化人類学』(1989年)
山口昌男『知の即興空間 パフォーマンスとしての文化』(1989年)
山口昌男『古典の詩学 国文学対談集』(1989年)
山口昌男『オペラの世紀 音楽対談集』(1989年)
山田真『びょうきのほん』(1989年)
山本七平『日本人とは何か。神話の世界から近代まで、その行動原理を探る』(1989年)
山本七平昭和天皇の研究 その実像を探る』(1989年)
山本七平『「常識」の落とし穴』(1989年)
山本博文寛永時代(家光は、なぜ「鎖国」をしたのか)』(1989年)
養老孟司唯脳論』(1989年)
吉岡忍『島国へ帰る』(1989年)
吉岡忍『死よりも遠くへ』(1989年)
吉岡忍『日本人ごっこ』(1989年)
吉田敦彦『妖怪と美女の神話学 山姥・天女・神女のアーケオロジー』(1989年)
吉野弘『自然渋滞』(1989年)
吉増剛造スコットランド紀行』(1989年)
吉村昭『旅行鞄のなか』(1989年)
吉本隆明『言葉からの触手』(1989年)
吉本隆明吉本隆明天皇制・宗教論集成』(1989年)
吉本隆明宮沢賢治』(1989年)
吉本隆明『像としての都市 吉本隆明・都市論集』(1989年)
吉本ばなな、他『僕の話を聞いてくれ』(1989年)
四方田犬彦ストレンジャー・ザン・ニューヨーク(ニューヨークより不思議)』(1989年)
鷲田清一『分散する理性 現象学の視線』(1989年)
鷲田清一『モードの迷宮』(1989年)
鷲田清一『ファッションモンスター』(1989年)
鷲田清一『最後の文句』(1989年)
早稲田大学探検部(高野秀行)『幻の怪獣・ムベンベを追え(幻獣ムベンベを追え)』(1989年)
渡辺裕『聴衆の誕生 ポストモダン時代の音楽文化』(1989年)
小泉計一郎(編)『真田幸村のすべて』(1989年)
吉本隆明『ハイ・イメージ論』(1989年〜1994年)
岩波書店新日本古典文学大系』(1989年~2005年)