芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内16)

[その他書籍(国内16)] 1990年代後半



青山正明、大内稔、他『地獄のハリウッド SEXと殺人とスキャンダルの映画史』(1995年)
赤松啓介百姓一揆 幕末維新の民衆史』(1995年)
赤松啓介『宗教と性の民俗学』(1995年)
赤松啓介『差別の民俗学』(1995年)
浅羽通明『思想家志願』(1995年)
東宏治『思考の手帖 ぼくの方法の始まりとしての手帖』(1995年)
足立倫行『こころの自分史 傑作選』(1995年)
天海祐希『明日吹く風のために…』(1995年)
網野善彦『悪党と海賊 日本中世の社会と政治』(1995年)
安斎育郎『科学と非科学の間 超常現象の流行と教育の役割』(1995年)
石川文康『カント入門』(1995年)
石川文洋『放浪カメラマン』(1995年)
石川文洋『報道カメラマンの仕事』(1995年)
泉麻人『B級ニュースの旅』(1995年)
井田真木子『旬の自画像 2チャンネルの女から永田町の男まで(フォーカスな人たち)』(1995年)
いとうせいこう赤間啓之『世紀末は世紀末か』(1995年)
井上ひさし『ベストセラーの戦後史』(1995年)
今福龍太『野性のテクノロジー』(1995年)
臼井勝美『満州国国際連盟』(1995年)
臼井隆一郎『パンとワインを巡り神話が巡る 古代地中海文化の血と肉』(1995年)
海野弘『江戸ふしぎ草子』(1995年)
江川紹子オウム真理教追跡2200日』(1995年)
大石学『吉宗と享保の改革』(1995年)
大黒摩季『2/1/2』(1995年)
大平健『やさしさの精神病理』(1995年)
岡本太郎『一平かの子 心に生きる凄い父母』(1995年)
小熊英二単一民族神話の起源 「日本人」の自画像の系譜』(1995年)
小山内美智子『車椅子で夜明けのコーヒー 障害者の性』(1995年)
押井守『注文の多い傭兵たち』(1995年)
越智道雄アメリカが見えてくる』(1995年)
小野一光『完全犯罪捜査マニュアル』(1995年)
笠井潔『国家民営化論 「完全自由社会」をめざすアナルコ・キャピタリズム 』(1995年)
鹿島茂『パリの王様たち ユゴー・デュマ・バルザック三大文豪大物くらべ』(1995年)
鹿島茂『この人からはじまる』(1995年)
苅谷剛彦『大衆教育社会のゆくえ』(1995年)
河本英夫オートポイエーシス 第三世代システム』(1995年)
神崎宣武『神さま・仏さま・ご先祖さま 「ニッポン教」の民俗学』(1995年)
神崎宣武『百姓の国』(1995年)
菊池聡、宮元博章、谷口高士『不思議現象 なぜ信じるのか こころの科学入門』(1995年)
城戸朱理『まんぼう』(1995年)
木下長宏『中井正一 新しい「美学」の試み』(1995年)
楠敏雄『わかりやすい障害者基本法』(1995年)
桑田真澄『試練が人を磨く 桑田真澄という生き方』(1995年)
小浜逸郎『先生の現象学』(1995年)
小浜逸郎『正しく悩むための哲学 生きる自信を手にする処方箋』(1995年)
小浜逸郎『オウムと全共闘』(1995年)
小林由紀子『ドラマを愛した女のドラマ』(1995年)
小林よしのり浅羽通明『知のハルマゲドン ゴー宣・サリン・パープリン』(1995年)
小室哲哉『with T 小室哲哉音楽対論』(1995年)
小谷野敦夏目漱石を江戸から読む 新しい女と古い男』(1995年)
コリン・ウィルソン天野哲夫佐川一政『狂気にあらず!?「パリ人肉事件」佐川一政の精神鑑定』(1995年)
近藤雅樹、高津美保子、他『魔女の伝言板 日本の現代伝説』(1995年)
斉藤眞『アメリカとは何か』(1995年)
佐伯啓思イデオロギー/脱イデオロギー』(1995年)
サエキけんぞうサエキけんぞうのマニョマニョトーク』(1995年)
サエキけんぞう『音楽が好きだ!』(1995年)
サエキけんぞう『結婚魔境』(1995年)
鷺沢萠『私はそれを我慢できない』(1995年)
さくらももこ『そういうふうにできている』(1995年)
佐々淳行『平時の指揮官 有事の指揮官 人を動かすには、何が必要か』(1995年)
佐々淳行『危機管理宰相論』(1995年)
佐々木守『故郷は地球 子ども番組シナリオ集』(1995年)
佐藤直樹『「責任」のゆくえ システムに刑法を追いつくか』(1995年)
沢木耕太郎『檀』(1995年)
沢村貞子『老いの道づれ 二人で歩いた五十年』(1995年)
司馬遼太郎『東と西 対談集』(1995年)
清水勲『漫画にみる1945年』(1995年)
清水昶天皇陛下の銀時計』(1995年)
清水新二『ハンガリー社会と健康・アルコール問題』(1995年)
志村章子『ガリ版文化を歩く 謄写版の百年』(1995年)
笙野頼子『言葉の冒険、脳内の戦い』(1995年)
白川静『後期万葉論』(1995年)
新谷尚紀『死と人生の民俗学』(1995年)
神保哲生『ビデオジャーナリストの挑戦』(1995年)
鈴木光太郎『動物は世界をどう見るか』(1995年)
鈴木眞哉『下戸の逸話事典 歴史を動かした非酒徒たち(下戸列伝)』(1995年)
関野吉晴『嵐の大地パタゴニア』(1995年)
高倉克祐『世界はこうして騙された2 UFO神話の破滅』(1995年)
高坂和導『超図解 竹内文書 地球3000億年の記憶』(1995年)
高松伸『陽のかたち』(1995年)
高山文彦『いのちの器 臓器は誰のものか』(1995年)
多木浩二『スポーツを考える 身体・資本・ナショナリズム』(1995年)
竹内敏晴『老いのイニシエーション』(1995年)
竹岡敬温、川北稔『社会史への途』(1995年)
竹田青嗣ハイデガー入門』(1995年)
巽孝之『E・A・ポウを読む』(1995年)
巽孝之『ニュー・アメリカニズム 米文学思想史の物語学』(1995年)
棚橋光男『後白河天皇』(1995年)
たむらしげる『クジラの跳躍』(1995年)
団鬼六真剣師 小池重明 “新宿の殺し屋”と呼ばれた将棋ギャンブラーの生涯』(1995年)
友川かずき友川かずきの競輪ぶっちぎり勝負』(1995年)
中川裕『アイヌ語千歳方言辞典』(1995年)
中川裕『アイヌ語をフィールドワークする ことばを訪ねて』(1995年)
中沢新一『哲学の東北』(1995年)
中島義道『哲学の教科書 思索のダンディズムを磨く』(1995年)
中島らも『空からぎろちん』(1995年)
中島らも中島らものやっぱり明るい悩み相談室』(1995年)
中島らも『アマニタ・パンセリナ』(1995年)
中島らもリリパット・アーミー』(1995年)
中条省平『小説家になる! 天才教師 中条省平の新人賞を獲るための12講』(1995年)
仲宗根政善琉球語の美しさ』(1995年)
成田享『特撮と怪獣 わが造形美術』(1995年)
野口悠紀雄『「超」勉強法』(1995年)
野田壽雄『日本近世小説史(談義本篇)』(1995年)
野田昌宏『「科學小説」神髄 アメリカSFの源流』(1995年)
野中郁次郎アメリ海兵隊 非営利型組織の自己革新』(1995年)
野中柊『食べちゃえ!食べちゃお!』(1995年)
野茂英雄『僕のトルネード戦記』(1995年)
芳賀日出男『日本人の生と死のリズム 芳賀日出男展』(1995年)
芳賀日出男『日本の祭りと芸能』(1995年)
蜂巣敦『Mのオカルティズム 魔術師たちの犯罪』(1995年)
羽生善治柳瀬尚紀『対局する言葉 羽生V.S.ジョイス』(1995年)
浜田至宇『マインドコントロールの拡張』(1995年)
林田明大『雀鬼と陽明』(1995年)
原彬久『岸信介 権勢の政治家』(1995年)
原田信男『木の実とハンバーガー 日本の食生活史の試み』(1995年)
日垣隆『〈検証〉大学の冒険』(1995年)
東野圭吾『あの頃僕らはアホでした』(1995年)
ビートたけし『たけしの死ぬための生き方』(1995年)
姫野カオルコ『ブスのくせに!』(1995年)
福田赳夫『回顧九十年』(1995年)
福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(1995年)
藤井恵介、玉井哲雄『建築の歴史』(1995年)
藤木久志『雑兵たちの戦場 中世の傭兵と奴隷狩り』(1995年)
古川益三まんだらけ風雲録 幻のマンガを求めて』(1995年)
星野道夫旅をする木』(1995年)
星亮一『奥羽越列藩同盟 東日本政府樹立の夢』(1995年)
布袋寅泰、森永博志『六弦の騎士』(1995年)
松尾スズキ『大人失格』(1995年)
松尾光『天平の政治と争乱』(1995年)
松本健一『白旗伝説』(1995年)
松本健一『「第三の開国」の時代に』(1995年)
松本健一『右翼・ナショナリズム伝説』(1995年)
松本人志『松本』(1995年)
幻の名盤解放同盟『定本ディープ・コリア』(1995年)
黛弘道『物部・蘇我氏と古代王権』(1995年)
みうらじゅんみうらじゅん仏画集・上 お堂で逢いましょう』(1995年)
みうらじゅんいとうせいこう『秘見仏記』(1995年)
みうらじゅん田口トモロヲブロンソンならこう言うね マニア・カルト一生相談』(1995年)
三浦俊彦『虚構世界の存在論』(1995年)
三木卓『生還の記』(1995年)
Mr.Children[es]Mr.Children in 370DAYS』(1995年)
宮崎哲弥呉智英、他『ぼくらの「侵略」戦争 昔あった、あの戦争をどう考えたらよいのか』(1995年)
宮台真司『終わりなき日常を生きろ オウム完全克服マニュアル』(1995年)
持田鋼一郎『エステルゴムの春風 東欧の街と人』(1995年)
本橋成一『無限抱擁』(1995年)
百瀬博教『不良少年入門』(1995年)
森永博志『ドロップアウトのえらいひと』(1995年)
矢沢永吉矢沢永吉写真集「19490914」THE LIFE OF EIKICHI YAZAWA』(1995年)
鎗田清太郎『角川源義の時代 角川書店をいかにして興したか』(1995年)
柳田邦男『犠牲(サクリファイス) わが息子・脳死の11日』(1995年)
山岸良二、松尾光『争乱の日本古代史 古代人の戦いと政権抗争の謎に迫る』(1995年)
山口昌男『「挫折」の昭和史』(1995年)
山口昌男『「敗者」の精神史』(1995年)
山田誠二『ゴジラ大全集 東宝特撮映画ポスターコレクション』(1995年)
山本幸司『天武の時代 壬申の乱をめぐる歴史と神話』(1995年)
吉田敦彦『オイディプスの謎』(1995年)
吉田敦彦『日本人の女神信仰』(1995年)
吉田時善『こおろぎの神話 和田芳恵私抄』(1995年)
吉増剛造『花火の家の入口で』(1995年)
吉見俊哉『「声」の資本主義 電話・ラジオ・蓄音機の社会史』(1995年)
吉本隆明『超資本主義』(1995年)
吉本隆明『母型論』(1995年)
若桑みどり『戦争がつくる女性像 第二次世界大戦下の日本女性動員の視覚的プロパガンダ』(1995年)
若林幹夫『地図の想像力』(1995年)
鷲田清一『人称と行為』(1995年)
鷲田清一『見られることの権利 〈顔〉論(顔の現象学)』(1995年)
鷲田清一『ちぐはぐな身体―ファッションって何?』(1995年)
渡邉義浩『後漢国家の支配と儒教』(1995年)
五十嵐武志、古矢旬、松本礼二(編)『アメリカの社会と政治』(1995年)
大石紀一郎、木前利明、他(編)『ニーチェ事典』(1995年)
神奈川県立近代美術館、他(編)『芸術の危機 ヒトラーと《退廃美術》』(1995年)
川北稔、鈴木正幸(編)『シンポジウム歴史学と現在』(1995年)
と学会(編)『トンデモ本の世界』(1995年)
日仏料理協会(編)『新フランス料理用語辞典』(1995年)
プランク(編)『ジ・オウム サブカルチャーオウム真理教』(1995年)
マラマッド協会(編)『アメリカの対抗文化』(1995年)
村岡健次、川北稔、鈴木利章(編)『ジェントルマン その周辺とイギリス近代』(1995年)
浦西和彦、青山毅(編)『昭和文学年表』(1995年〜1996年)
岩波書店『岩波講座現代社会学』(1995年~1997年)
赤川学『性への自由/性からの自由 ポルノグラフィの歴史社会学』(1996年)
赤坂憲雄『物語からの風』(1996年)
赤坂憲雄『東北学へ(1)もうひとつの東北から(東北学/もうひとつの東北)』(1996年)
赤坂憲雄『東北学へ(2)聞き書き・最上に生きる』(1996年)
赤瀬川原平新解さんの謎』(1996年)
朝倉喬司『走れ国定忠治 血笑、狂詩、芸能民俗紀行』(1996年)
浅野史郎『誰のための福祉か 走りながら考えた』(1996年)
浅羽通明『大学で何を学ぶか』(1996年)
朝日新聞論説委員室+大熊由紀子『福祉が変わる医療が変わる』(1996年)
足立倫行『奥只見物語 イヌワシ舞う渓谷』(1996年)
阿部嘉昭野島伸司というメディア』(1996年)
網野善彦『日本中世都市の世界』(1996年)
網野善彦『日本中世史料学の課題 系図・偽文書・文書』(1996年)
網野善彦『中世的世界とは何だろうか』(1996年)
安斎育郎『人はなぜ騙されるのか 非科学を科学する』(1996年)
池内了『転回の時代に』(1996年)
池内了『科学の考え方・学び方』(1996年)
池内了『宇宙学者が「読む」』(1996年)
池田晶子メタフィジカル・パンチ 形而上より愛をこめて』(1996年)
石川文康『そば打ちの哲学』(1996年)
石川文康『カント 第三の思考 法廷モデルと無限判断』(1996年)
石川文洋ベトナム南北縦断2300キロ』(1996年)
石丸元章『WPEED』(1996年)
一橋文哉『闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相』(1996年)
いとうせいこう『そんなにまでして』(1996年)
いとうせいこう『岩だらけの懐かしい星』(1996年)
今川勲『犬の現代史』(1996年)
上原隆『友がみな我よりえらく見える日は』(1996年)
潮田登久子『冷蔵庫 ICE BOX』(1996年)
大石学『享保改革の地域政策』(1996年)
大石学『規制緩和に挑んだ「名君」徳川宗春の生涯』(1996年)
太田博太郎『太田博太郎と語る日本建築の歴史と魅力』(1996年)
大多亮ヒットマン テレビで夢を売る男』(1996年)
大塚英志『彼女たち」の連合赤軍 サブカルチャー戦後民主主義』(1996年)
小田垣雅也『現代のキリスト教』(1996年)
織田憲嗣『デンマークの椅子』(1996年)
鹿島茂『歴史の風 書物の帆』(1996年)
鹿島茂『子供より古書が大事と思いたい』(1996年)
鹿島茂『パサージュ論 熟読玩味』(1996年)
鹿島茂『パリ・世紀末パノラマ館』(1996年)
春日武彦『心の闇に魔物は棲むか 異常犯罪の解剖学』(1996年)
加藤信朗『ギリシア哲学史』(1996年)
加藤典洋『言語表現法講義』(1996年)
加藤陽子『徴兵制と近代日本 1868-1945』(1996年)
金子郁容、VCOM編集チーム『「つながり」の大研究 電子ネットワーカーたちの阪神大震災』(1996年)
金子隆一『イラスト図解 謎と不思議の生物史』(1996年)
金子隆一テラフォーミング 〈異星地球化計画〉の夢』(1996年)
神山典士『小室哲哉 深層の美意識』(1996年)
苅谷剛彦『知的複眼思考法』(1996年)
苅宿俊文、佐伯胖佐藤学吉見俊哉『コンピュータのある教室 創造的メディアと授業』(1996年)
川合康『源平合戦の虚像を剥ぐ』(1996年)
川北稔『砂糖の世界史』(1996年)
鬼海弘雄『や・ちまた:王たちの回廊』(1996年)
岸由二『自然へのまなざし ナチュラリストたちの大地』(1996年)
北杜夫『彷徨茂吉―「たかはら」「小園」時代』(1996年)
鬼畜ナイト実行委員会『鬼畜ナイト 新宿でいちばんイヤ~な夜』(1996年)
木下長宏『舌の上のプルースト』(1996年)
串間努『ザ・おかし』(1996年)
串間努まぼろし小学校 昭和B級文化の記録』(1996年)
倉林靖『岡本太郎横尾忠則』(1996年)
軍司貞則『踊れ! YOSAKOIソーラン祭りの青春』(1996年)
粉川哲夫『もしインターネットが世界を変えるとしたら』(1996年)
小暮正夫『ブータンの朝日に夢をのせて』(1996年)
小西康陽『これは恋ではない』(1996年)
小浜逸郎『人生と向き合うための思想・入門』(1996年)
小浜逸郎『癒しとしての死の哲学』(1996年)
小林照幸床山横綱 支度部屋での大相撲五十年』(1996年)
小室直樹小室直樹の中国原論』(1996年)
コリン・ウィルソン佐川一政『饗 カニバル』(1996年)
今道子『KON BOX』(1996年)
斎藤学アダルトチルドレンと家族 心のなかの子どもを癒す』(1996年)
佐伯啓思現代日本リベラリズム』(1996年)
坂下志郎、池内了『宇宙流体力学』(1996年)
坂本一成多木浩二『対話・建築の思考』(1996年)
桜井章一雀鬼流。』(1996年)
桜井淑敏、谷口江里也『セナ 1995年5月18日から1996年10月16日まで、一年半にわたって続けられた、孤高の天才ドライバー、アイルトン・セナをめぐる対話の全記録』(1996年)
さくらももこ『あのころ』(1996年)
佐々淳行連合赤軍あさま山荘」事件』(1996年)
佐藤俊樹ノイマンの夢・近代の欲望 情報化社会を解体する(社会は情報化の夢を見る)』(1996年)
佐野眞一『日本映画は、いま スクリーンの裏側からの証言』(1996年)
澤田隆治『上方芸能列伝』(1996年)
椹木野依『テクノデリック 鏡でいっぱいの世界』(1996年)
椹木野依『原子心母 芸術における「心霊」の研究』(1996年)
篠遠喜彦『秘境マルケサス諸島』(1996年)
篠原章『J‐ROCKベスト123』(1996年)
嶋田厚、生井英考『現代デザインを学ぶ人のために』(1996年)
白田秀彰『情報公開・プライバシーの比較法』(1996年)
新人物往来社『日本キリスト教総覧』(1996年)
新谷尚紀『寅さんの民俗学 戦後世相史断章』(1996年)
鈴木和成『バルト テクストの快楽 現代思想冒険者たち』(1996年)
スズキコージ『サルビルサ』(1996年)
関川夏央二葉亭四迷の明治四十一年』(1996年)
関容子『花の脇役』(1996年)
千石保『「まじ」の哲学 平成若者論』(1996年)
高内鎮夫『高内鎮夫写真集 まなざし 筋ジストロフィー病棟の仲間たち』(1996年)
高橋順子『高橋順子詩集成』(1996年)
高橋順子『時の雨』(1996年)
高橋順子、牧野鈴子『海の少女』(1996年)
高山文彦霞が関 影の権力者たち』(1996年)
多木浩二『思想の舞台』(1996年)
多木浩二、今福龍太『知のケーススタディ』(1996年)
武満徹『時間の園丁』(1996年)
巽孝之『ニューヨークの世紀末』(1996年)
田中明彦『新しい「中世」- 21世紀の世界システム』(1996年)
田中聡『「超人」へのレッスン 五感の危機を超えて(匠の技:五感の世界を訊く)』(1996年)
田中聡『健康法と癒しの社会史』(1996年)
田辺明雄『永遠の妻』(1996年)
田辺聖子『手のなかの虹 私の身辺愛玩』(1996年)
田辺聖子『ナンギやけれど…わたしの震災記』(1996年)
種村季弘『不思議な石のはなし』(1996年)
たむらしげる『ながれ星のよる』(1996年)
辻征夫『俳諧辻詩集』(1996年)
鶴見済人格改造マニュアル』(1996年)
所功『皇室の伝統と日本文化』(1996年)
所功『京都の三大祭』(1996年)
戸矢学『卑弥呼の墓』(1996年)
内藤正敏『魔都江戸の都市計画 徳川将軍家の知られざる野望』(1996年)
なかがわりえこ(作)/なかがわそうや(絵)『はじめてのゆき』(1996年)
中沢新一『純粋な自然の贈与』(1996年)
永沢光雄『AV女優』(1996年)
中島義道『うるさい日本の私―「音漬け社会」との果てしなき戦い』(1996年)
中島らも『じんかくのふいっち2』(1996年)
中島らも『訊く』(1996年)
中島らも『逢う』(1996年)
長沼毅『深海生物学への招待』(1996年)
中野京子『オペラでたのしむ名作文学(おとなのための「オペラ」入門)』(1996年)
中原昌也『ソドムの映画市 あるいは、グレートハンティング的(反)批評闘争』(1996年)
中丸美繪『嬉遊曲、鳴りやまず 斎藤秀雄の生涯』(1996年)
長山靖生偽史冒険世界 カルト本の百年』(1996年)
長山靖生会津信吾『近代日本の殺人ファイル』(1996年)
なだいなだ『いじめを考える』(1996年)
波平恵美子『いのちの文化人類学』(1996年)
成田亨『特撮と怪獣 わが造形美術』(1996年)
新戸雅章バベッジのコンピュータ』(1996年)
西井一夫『なぜ未だ「プロヴォーク」か 森山大道中平卓馬荒木経惟の登場』(1996年)
西原克成『顔の科学 生命進化を顔で見る』(1996年)
日本アイスクリーム協会『アイスクリーム図鑑』(1996年)
野茂英雄『ドジャー・ブルーの風』(1996年)
波瀬満子、谷川俊太郎『アラマ、あいうえお! ことばをあるく9000日』(1996年)
波瀬満子、谷川俊太郎『かっぱ、かっぱらったか? ことばをあるく9000日』(1996年)
濱瀬元彦『ギター・ベースのための読譜と運指の本:理論編』(1996年)
濱瀬元彦『ギターのための読譜と運指の本:実技編』(1996年)
原武史『直訴と王権 朝鮮・日本の「一君万民」思想史』(1996年)
原武史『〈出雲〉という思想 近代日本の抹殺された神々』(1996年)
土方正志『日本のミイラ仏をたずねて』(1996年)
ビートたけし『たけしの20世紀日本史』(1996年)
ビートたけしビートたけしの世紀末毒談3』(1996年)
平川祐弘『米国大統領への手紙』(1996年)
HIROMIX『girls blue』(1996年)
藤島大ラグビー特別便 1986~1996』(1996年)
星野道夫『森と氷河と鯨〜ワタリガラスの伝説を求めて』(1996年)
本多勝一『滅びゆくジャーナリズム』(1996年)
本間長世『思想としてのアメリカ』(1996年)
松本健一『幕末畸人伝』(1996年)
松本健一『日本文化のゆくえ』(1996年)
松本健一幕末の三舟 海舟・鉄舟・泥舟の生きかた』(1996年)
松本健一『雲に立つ 頭山満の「場所」』(1996年)
松本健一司馬遼太郎 歴史は文学の華なり、と。(司馬遼太郎の「場所」)』(1996年)
松山利夫『精霊たちのメッセージ 現代アポリジニの神話世界』(1996年)
真鍋祐子『キャンパスに見る異文化 韓国暮らしの素描』(1996年)
幻の名盤解放同盟『ディープ歌謡』(1996年)
みうらじゅんVOWでやんす!』(1996年)
三木成夫『人間生命の誕生(生命とリズム)』(1996年)
三國隆三『だませ!~ニセモノの世界』(1996年)
溝下秀男『極道一番搾り』(1996年)
皆神龍太郎『宇宙人とUFOとんでもない話』(1996年)
みなみあめん坊(南健司)『霧笛が俺を呼んでいるのだ』(1996年)
宮尾登美子『記憶の断片』(1996年)
宮崎哲弥『正義の見方』(1996年)
宮粼駿『出発点 1979〜1996』(1996年)
宮崎学『突破者』(1996年)
みやにしたつや『おとうさんはウルトラマン』(1996年)
村崎百郎『鬼畜のススメ』(1996年)
本川達雄『時間 生物の視点とヒトの生き方』(1996年)
本橋信宏『素敵な教祖たち サブカルチャー列伝』(1996年)
本橋信宏裏本時代』(1996年)
森雅裕推理小説常習犯』(1996年)
ヤマタカEYE『NANOO』(1996年)
山田桜丸『二代目のバカにつける薬』(1996年)
山田花子自殺直前日記』(1996年)
山田昌弘『結婚の社会学 未婚化・晩婚化はつづくのか』(1996年)
湯浅学『人情山脈の逆襲』(1996年)
吉田敦彦『水の神話』(1996年)
吉田菊次郎『ヨーロッパお菓子漫遊記』(1996年)
吉見俊哉『リアリティ・トランジット 情報消費社会の現在』(1996年)
吉見俊哉『都市の空間 都市の身体』(1996年)
米原万里『魔女の1ダース 正義と常識に冷や水を浴びせる13章』(1996年)
宮崎哲弥八木秀次(編)『夫婦別姓大論破!』(1996年)
柳田理科雄空想科学読本』(1996年)
吉田司ビル・ゲイツに会った日(デジタル・パラノイア 電脳ニッポン興亡記)』(1996年)
ラッシャーみよし『ムチムチの研究 ミニスカの歴史を熱く語ろう!』(1996年)
鷲田清一『じぶん―この不思議な存在』(1996年)
三国志新聞編纂委員会(編)『三国志新聞』(1996年)
筑摩書房『21世紀 学問のすゝめ』(1996年~1998年)
鈴木邦男『夕刻のコペルニクス』(1996年〜2000年)
彩流社『現代作家ガイド』(1996年~)
青柳いづみこドビュッシー 想念のエクトプラズム』(1997年)
明石紀男、飯野正子『エスニック・アメリカ 多民族国家における統合の現実』(1997年)
秋山裕美『図説 拷問全書』(1997年)
麻生幾『極秘捜査 警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」』(1997年)
網野善彦『日本中世に何が起きたか 都市と宗教と「資本主義」』(1997年)
網野善彦『海の国の中世』(1997年)
網野善彦『日本社会の歴史』(1997年)
荒木敏夫、保坂智、他『日本史のエッセンス 歴史が物語るもの』(1997年)
飯野賢治『ゲーム』(1997年)
池内了『宇宙は卵から生まれた』(1997年)
池内了『観測的宇宙論』(1997年)
石渡和実『障害者問題の基礎知識』(1997年)
板垣英憲孫正義 常識を破って時代を動かす』(1997年)
伊藤桂一『文章作法 小説の書き方』(1997年)
井上ひさし『本の運命』(1997年)
今井むつみ『ことばの学習のパラドックス』(1997年)
今福龍太『スポーツの汀』(1997年)
魚住昭『特捜検察』(1997年)
宇佐美承『新宿中村屋相馬黒光』(1997年)
梅棹忠夫『行為と妄想 私の履歴書』(1997年)
梅棹忠夫『世界史とわたし 文明を旅する』(1997年)
江角マキコ『燃えるゴミ』(1997年)
大野一雄大野一雄 稽古の言葉』(1997年)
大森由紀子『私のフランス地方菓子 お菓子の物語とレシピ』(1997年)
岡田暁生『〈バラの騎士〉の夢 リヒャルト・シュトラウスとオペラの変容(オペラの終焉)』(1997年)
岡本敏子岡本太郎に乾杯』(1997年)
小尾隆『Songs〜70年代アメリカン・ロックの風景』(1997年)
小山内美智子『あなたは私の手になれますか 心地よいケアを受けるために』(1997年)
笠井爾示『TOKYO DANCE』(1997年)
笠井爾示、笠井叡『dance double』(1997年)
笹川良一巣鴨日記』(1997年)
梶尾真治『カジシンの躁宇宙 オンリー・イエスタデイ1982〜1996』(1997年)
鹿島茂『かの悪名高き 十九世紀パリ怪人伝』(1997年)
鹿島茂『明日は舞踏会』(1997年)
春日武彦『ザ・ストーカー 愛が狂気に変わるとき(屈折愛)』(1997年)
片岡義男日本語の外へ』(1997年)
金子隆一ダーウィンの憂鬱 ヒトはどこまで進化するのか』(1997年)
川内康範『生涯助ッ人 回想録』(1997年)
川北稔『ヨーロッパと近代世界(世界システム論講義 ヨーロッパと近代世界)』(1997年)
神崎宣武『おみやげ 贈答と旅の日本文化』(1997年)
北島行徳『無敵のハンディキャップ 障害者が「プロレスラー」になった日』(1997年)
草野巧『幻想動物事典』(1997年)
串間努町田忍『ザ・ジュース大図鑑』(1997年)
倉本一宏『日本古代国家成立期の政権構造』(1997年)
小池昌代『永遠に来ないバス』(1997年)
小沼純一ピアソラ』(1997年)
小沼純一ミニマル・ミュージック その展開と思考』(1997年)
小浜逸郎現代思想の困った人たち』(1997年)
小浜逸郎『大人への条件』(1997年)
小浜逸郎『子どもは親が教育しろ!』(1997年)
小浜逸郎『14歳 日本の子どもの謎』(1997年)
小松左京大原まり子、他『SFへの遺言』(1997年)
小谷野敦『男であることの困難 恋愛・日本・ジェンダー』(1997年)
小谷野敦『〈男の恋〉の文学史』(1997年)
佐伯啓思『現代身主主義の病理 戦後日本をどう見るか』(1997年)
佐伯啓思『「市民」とは誰か 戦後民主主義を問い直す』(1997年)
佐々淳行『香港領事動乱日誌 危機管理の原点(香港領事佐々淳行 香港マカオ暴動、サイゴンテト攻勢)』(1997年)
佐々木かをり『ギブ&ギブンの発想』(1997年)
佐々木マキ『なぞなぞライオン』(1997年)
佐藤重臣『祭よ、甦れ!』(1997年)
沢村貞子『老いの語らい』(1997年)
清水勲サザエさんの正体』(1997年)
神保哲生『地雷リポート』(1997年)
菅谷実『アメリカのメディア産業政策』(1997年)
鈴木勝忠『江戸雑俳 上方娘の世界』(1997年)
鈴木俊一『回想・地方自治五十年』(1997年)
住吉雅美『哄笑するエゴイスト マックス・シュティルナーの近代合理主義批判』(1997年)
千石保『「モラル」の復権 情報消費社会の若者たち』(1997年)
先崎学『世界は右に回る 将棋指しの優雅な日々』(1997年)
副島隆彦『属国・日本論』(1997年)
大導寺将司『死刑確定中』(1997年)
高野秀行『怪しいシンドバッド 愛と野望のアジア・アフリカ・南米』(1997年)
高橋恭司『Life Goes On』(1997年)
高橋順子『連句のたのしみ』(1997年)
高橋悠治『音楽の反方法論序説』(1997年)
多木浩二『シジフォスの笑い アンセルム・キーファーの芸術』(1997年)
竹内敏晴『ことばとからだの戦後史』(1997年)
竹内洋『立身出世主義 近代日本のロマンと欲望』(1997年)
竹田晃『中国における小説の成立』(1997年)
巽孝之『恐竜のアメリカ』(1997年)
種村季弘『徘徊老人の夏』(1997年)
種村季弘『夢の覗き箱 種村季弘の洋画劇場』(1997年)
筒井康隆筒井康隆かく語りき』(1997年)
坪内祐三『ストリートワイズ』(1997年)
鶴見俊輔『期待と回想』(1997年)
所ジョージ所ジョージ大全集』(1997年)
土佐正道土佐信道明和電機魚器図鑑』(1997年)
戸部民夫『八百万の神々 日本の神霊たちのプロフィール』(1997年)
豊田正義『オトコが「男らしさ」を棄てるとき』(1997年)
中川裕『アイヌの物語世界』(1997年)
中沢新一『ポケットの中の野生 ポケモンと子ども(ポケモンの神話学)』(1997年)
永沢光雄『風俗の人たち』(1997年)
中島薫『アムウェイ〜奇跡の夢』(1997年)
中島信吾『沢村貞子 波瀾の生涯』(1997年)
中島義道『哲学者のいない国』(1997年)
中島義道『<対話>のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの』(1997年)
中島らも『固いおとうふ』(1997年)
中森明夫藤井良樹宮台真司『新世紀のリアル』(1997年)
夏樹静子『椅子がこわい』(1997年)
夏目房之介『青春マンガ列伝(あの頃マンガは思春期だった)』(1997年)
夏目房之介『マンガと「戦争」』(1997年)
西部邁『思想史の相貌』(1997年)
野口武久『退屈しないひと』(1997年)
野村喜和夫城戸朱理『討議戦後詩 詩のルネッサンスへ』(1997年)
芳賀日出男『日本の民俗』(1997年)
爆笑問題爆笑問題の日本原論』(1997年)
爆笑問題天下御免の向こう見ず』(1997年)
濱瀬元彦『ベースのための読譜と運指の本:実技編』(1997年)
日垣隆『学問のヒント 「知」の最前線がわかる本』(1997年)
日垣隆『情報の技術 インターネットを越えて(情報系 これがニュースだ)』(1997年)
日高敏隆『プログラムとしての老い』(1997年)
ビートたけし『たけしの死ぬための生き方』(1997年)
姫野カオルコ『みんな、どうして結婚してゆくのだろう』(1997年)
姫野カオルコ『初体験物語』(1997年)
広井良典『ケアを問いなおす 〈深層の時間〉と高齢化社会』(1997年)
フィルムアート社『無責任グラフィティ クレージー映画大全』(1997年)
藤井淑禎『望郷歌謡曲考 高度成長の谷間で』(1997年)
藤野幸雄『赤い島 物語マダガスカルの歴史』(1997年)
本多勝一『五五歳のときに登った山山』(1997年)
本多勝一『リーダーは何をしていたか』(1997年)
本多勝一『六○歳の記念に登った山山』(1997年)
町田忍マッカーサー征露丸 ニッポン伝統薬ものがたり-』(1997年)
町田忍Z級食べ物ラベル図鑑』(1997年)
町田忍『納豆大全!(納豆大全 愛すべき伝統食品の謎を解く)』(1997年)
松尾光『古代の王朝と人物』(1997年)
松本健一『犢を逐いて青山に入る 会津藩士・広沢安任』(1997年)
松本健一『日本精神史への旅』(1997年)
松本健一谷川雁革命伝説』(1997年)
真鍋祐子『烈士の誕生 韓国の民衆運動における「恨」の力学』(1997年)
幻の名盤解放同盟『夜、因果者の夜』(1997年)
丸山眞男丸山眞男 戦中備忘録』(1997年)
みうらじゅん『マイブームの魂』(1997年)
三浦俊彦『可能世界の哲学 「存在」と「自己」を考える』(1997年)
三木成夫『ヒトのからだ 生物史的考察』(1997年)
三國連太郎沖浦和光『「芸能と差別」の深層 三國連太郎沖浦和光対談』(1997年)
宮崎学『突破者』(1997年)
宮台真司まぼろしの郊外 成熟社会を生きる若者たちの行方』(1997年)
宮台真司『透明な存在の不透明な悪意』(1997年)
宮西達也『にゃーご』(1997年)
宮脇俊三『駅は見ている』(1997年)
武藤敬司蝶野正洋橋本真也『烈闘生 傷だらけの履歴書』(1997年)
村上春樹アンダーグラウンド』(1997年)
村上春樹『若い読者のための短編小説案内』(1997年)
本橋信宏『修羅場のサイコロジー(依存したがる人々)』(1997年)
森孝一『アメリカと宗教』(1997年)
安冨歩『「満州国」の金融』(1997年)
康奉雄『タイガーウッズ 炎の告白』(1997年)
山内一也『エマージングウイルスの世紀 人獣共通感染症の恐怖を越えて』(1997年)
山田誠二『幻の怪談映画を追って』(1997年)
山中俊治『人と技術のスケッチブック』(1997年)
山本七平山本七平とゆく聖書の旅』(1997年)
山本義隆古典力学の形成 ニュートンからラグランジュへ』(1997年)
湯浅学『音海:夜明けの音盤ガイド』(1997年)
吉田敦彦『ギリシャ人の性と幻想』(1997年)
吉田司宮澤賢治殺人事件』(1997年)
吉見俊哉水越伸『メディア論』(1997年)
吉本隆明『大震災・オウム後思想の原像』(1997年)
ラッシャーみよし、ブラボー川上『日本列島風俗最前線90の裏情報』(1997年)
鷲田清一『ひとはなぜ服を着るのか 文化装置としてのファッション』(1997年)
渡辺一郎『伊能測量隊まかり通る 幕府天文方御用』(1997年)
渡辺和子『アメリカ研究とジェンダー』(1997年)
渡辺裕『音楽機械劇場』(1997年)
有福孝岳、黒崎政男、他(編)『カント事典』(1997年)
沖浦和光(編)『日本文化の源流を探る』(1997年)
多木浩二、大島洋(編)『世界の写真家101』(1997年)
多田敏捷 (編)『駄菓子屋のおもちゃ』(1997年)
大阪ボランティア協会(監)/巡静一、早瀬昇(編著)『基礎から学ぶ ボランティアの理論と実際』(1997年)
小学館『世界美術大全集 東洋編』(1997年〜2001年)
毎日新聞社会部(編)『オウム「教祖」法廷全記録』(1997年〜2002年)
近田春夫『考えるヒット』(1997年〜)
青島幸男『ドーンと都政じわじわ革命』(1998年)
赤坂憲雄『東北学へ(3)東北ルネッサンス(東北学/忘れられた東北)』(1998年)
秋山邦晴武満徹『シネ・ミュージック講座/映画音楽の100年を聴く』(1998年)
朝倉喬司『少年Aの犯罪プラスα』(1998年)
朝比奈隆朝比奈隆 ベートーヴェン交響曲を語る』(1998年)
東浩紀存在論的、郵便的 ジャック・デリダについて』(1998年)
足立倫行『森林ニッポン』(1998年)
阿部嘉昭『AV原論』(1998年)
網野善彦『日本中世の百姓と職能民』(1998年)
網野善彦『海民と日本社会』(1998年)
網野善彦宮田登『歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」』(1998年)
荒川洋治『夜のある町で』(1998年)
安齋肇泉麻人みうらじゅん山田五郎『日本崖っぷち大賞』(1998年)
飯塚訓『墜落遺体 御巣鷹山日航123便』(1998年)
池内了宇宙論のすべて』(1998年)
いしいしんじ『うなぎのダンス』(1998年)
石川文康『カントはこう考えた 人はなぜ「なぜ」と問うのか』(1998年)
石丸元章、北山保、他『知的C級生活のすすめ』(1998年)
井田真木子『いつまでもとれない免許 非情のライセンス』(1998年)
井田真木子『十四歳 見失う親消える子供たち(ルポ十四歳)』(1998年)
一色八郎『箸の文化史 世界の箸・日本の箸』(1998年)
井筒和幸アメリカの活動写真が先生だった 憎たらしいほど愛しい映画たち』(1998年)
いとうせいこう押切伸一、桜井圭介『ダンシング・オールナイト グルーヴィーな奴らを探せ!』(1998年)
井上章一『南蛮幻想 ユリシーズ伝説と安土城』(1998年)
今福龍太『移動溶液』(1998年)
今福龍太、東松照明『時の島々』(1998年)
宇佐美寛『作文の論理 『わかる文章』の仕組み』(1998年)
牛島徳次『回光返照 命のきらめき』(1998年)
臼井勝美『日中外交史研究 昭和前期』(1998年)
臼井勝美『日中外交年表草稿 1905-1945』(1998年)
臼井隆一郎『乾いた樹の言の葉 『シュレーバー回想録』の言語態』(1998年)
梅本洋一『映画が生まれる瞬間 シネマをめぐる12人へのインタヴュー』(1998年)
浦谷年良『「もののけ姫」はこうして生まれた。』(1998年)
大澤真幸『恋愛の不可能性について』(1998年)
大森克己サルサ・ガムテープ—大森克己写真集』(1998年)
沖浦和光『瀬戸内の民俗誌 海民史の深層をたずねて』(1998年)
沖浦和光インドネシアの寅さん 熱帯の民俗誌』(1998年)
越智道雄『ワスプ(WASP) アメリカン・エリートはどう作られるか』(1998年)
乙武洋匡五体不満足』(1998年)
貝原浩『世界手づくり酒宝典』(1998年)
鹿島茂『愛書狂』(1998年)
鹿島茂『暇がないから読書ができる』(1998年)
鹿島茂『空気げんこつ』(1998年)
鹿島茂『パリ五段活用 時間の迷宮都市を歩く』(1998年)
春日武彦『顔面考』(1998年)
片岡義男『音楽を聴く』(1998年)
金井美恵子『重箱のすみ』(1998年)
金子郁容松岡正剛、他『ボランタリー経済の誕生 自発する経済とコミュニティ』(1998年)
金子隆一『ファースト・コンタクト 地球外知性体と出会う日』(1998年)
金子隆一『哺乳類型爬虫類 ヒトの知られざる祖先』(1998年)
金子隆一『ヒトとアリどちらが働き者か 時間生物学からみた「仕事」と「ゆとり」の研究』(1998年)
萱野茂萱野茂アイヌ神話集成』(1998年)
川北稔『イギリス史』(1998年)
姜在彦『世界の都市の物語 ソウル』(1998年)
神崎宣武『図説 日本のうつわ 食事の文化を探る』(1998年)
菊田まりこ『いつでも会える』(1998年)
菊池明『龍馬』(1998年)
菊池聡『超常現象をなぜ信じるのか 思い込みを生む「体験」のあやうさ』(1998年)
北杜夫『茂吉晩年 「白き山」「つきかげ」時代』(1998年)
城戸朱理『夷狄 バルバロイ』(1998年)
串間努、久須美雅士『ザ・飲みモノ大百科』(1998年)
工藤律子、篠田有史『居場所をなくした子どもたち メキシコシティストリートチルドレン』(1998年)
国松俊英『最後のトキ ニッポニア・ニッポン トキ保護にかけた人びとの記録』(1998年)
倉本一宏『奈良朝の政変劇 皇親たちの悲劇』(1998年)
車谷長吉『業柱抱き』(1998年)
呉智英『危険な思想家』(1998年)
呉智英『マンガ狂につける薬』(1998年)
黒田龍之助『羊皮紙に眠る文字たち スラヴ言語文化入門』(1998年)
原子力未来研究会『どうする日本の原子力 21世紀への提言』(1998年)
甲野善紀古武術からの発想』(1998年)
郷ひろみ『ダディ』(1998年)
小浜逸郎『この国はなぜ寂しいのか 「ものさし」を失った日本人』(1998年)
小浜逸郎『無意識はどこにあるのか』(1998年)
小浜逸郎『いまどきの思想、ここが問題。』(1998年)
小林信彦『天才伝説 横山やすし』(1998年)
小林頼子『フェルメール論 神話解体の試み』(1998年)
小谷野敦間宮林蔵〈隠密説〉の虚実』(1998年)
斉藤環『文脈病 ラカン/ベイトソン/マトゥラーナ』(1998年)
斉藤環『社会的ひきこもり 終わらない思春期』(1998年)
斎藤美奈子読者は踊る』(1998年)
佐伯啓思現代日本イデオロギー グローバリズムと国家意識』(1998年)
佐伯順子『「色」と「愛」の比較文化史』(1998年)
鷺沢萠『途方もない放課後』(1998年)
鷺沢萠『コマのおかあさん』(1998年)
沢木耕太郎オリンピアナチスの森で』(1998年)
佐和田敬司『オーストラリア映画史 映し出された社会・文化・文学』(1998年)
椹木野依『日本・現代・美術』(1998年)
清水勲『大阪漫画史 漫画文化発信都市の300年』(1998年)
清水新二『酒飲みの社会学』(1998年)
白田秀彰『コピーライトの史的展開』(1998年)
新谷尚紀『死・墓・霊の信仰民俗史』(1998年)
新藤凉子、高橋順子、吉原幸子『からすうりの花 連詩』(1998年)
菅啓次郎『トロピカル・ゴシップ 混血地帯の旅と思考』(1998年)
(すが)秀実『小ブル急進主義批評宣言』(1998年)
杉浦明平『当てはずれの面々 江戸から明治へ』(1998年)
鈴木マキコ(夏石鈴子)『新解さんの読み方』(1998年)
諏訪春雄『日本人と遠近法』(1998年)
千石保『日本の高校生 国際比較でみる』(1998年)
薗田憲一『わが心のデキシーランド・ジャズ』(1998年)
高野秀行ビルマ・アヘン王国潜入記(アヘン王国潜入記)』(1998年)
高橋紘所功皇位継承』(1998年)
高橋順子『博奕好き』(1998年)
高山文彦『地獄の季節(「酒鬼薔薇聖斗」がいた場所)』(1998年)
高山文彦『「少年A」14歳の肖像』(1998年)
郄山れおな『ウルトラ』(1998年)
多木浩二『建築・夢の軌跡』(1998年)
多木浩二『船がゆく キャプテン・クック支配の航跡』(1998年)
滝本誠『美女と殺しとデイヴィッド タキヤンの書き捨て映画コラム100連発+α』(1998年)
竹内敏晴『日本語のレッスン』(1998年)
竹熊健太郎『箆棒な人々 戦後サブカルチャー偉人伝』(1998年)
立花文穂『紙々』(1998年)
巽孝之『日本変流文学』(1998年)
田中聡『怪物科学者の時代』(1998年)
谷口明広『障害をもつ人たちの性 性のノーマライゼーションをめざして』(1998年)
種村季弘『奇想の展覧会 戯志画人伝』(1998年)
たむらしげる『うちゅうスケート』(1998年)
たむらしげる『サンタのおもちゃ工場』(1998年)
たむらしげる『サンタとふしぎなながれ星』(1998年)
地下鉄サリン事件被害者の会『それでも生きていく 地下鉄サリン事件被害者手記集』(1998年)
千葉文夫『ファントマ幻想 30年代パリのメディアと芸術家たち』(1998年)
中央公論社『日本の近代』(1998年)
中央公論社『世界の歴史』(1998年)
柘植久慶ツェッペリン飛行船』(1998年)
辻征夫『萌えいづる若葉に対峙して』(1998年)
鶴見済『檻のなかのダンス』(1998年)
鶴見俊輔『隣人記』(1998年)
東京大学出版会『情報社会の文化』(1998年)
とうじ魔とうじ『半芸術』(1998年)
飛田茂雄『アメリカ合衆国憲法を英語で読む』(1998年)
戸部民夫『日本の神々 多彩な民俗神たち』(1998年)
友川かずき『競輪生活 バンクの風に吹かれて』(1998年)
内藤正人『歌川国芳』(1998年)
内藤正敏『日本「異界」発見』(1998年)
中島義道『孤独について 生きるのが困難な人々へ』(1998年)
中島らもいしいしんじ『その辺の問題』(1998年)
中山康樹ビートルズを笑え!(ビートルズ笑劇の裏入門)』(1998年)
長山靖生『人はなぜ歴史を偽造するのか』(1998年)
夏石番矢『地球巡礼』(1998年)
難波功士『撃ちてし止まむ 太平洋戦争と広告の技術者たち』(1998年)
西野知成『ホームドラマよどこへ行く ブラウン管に映し出された家族の変遷とその背景』(1998年)
任天堂ゼルダの伝説 時のオカリナ 任天堂公式ガイドブック』(1998年)
野中柊『私は宇宙人』(1998年)
蜂巣敦『日本の殺人者』(1998年)
早川聞多浮世絵春画と男色』(1998年)
林郁夫『オウムと私』(1998年)
原武史『「民都」大阪対「帝都」東京 思想としての関西私鉄』(1998年)
日垣隆『ご就職 大倒産時代を生きる知恵』(1998年)
日垣隆『子供が大事!』(1998年)
ピーター・バラカン『ぼくが愛するロック名盤240』(1998年)
ビートたけし『私は世界で嫌われる』(1998年)
ビートたけし『たけしの「号外」!!東スポ客員編集長北野武・問題発言集’91~’98(たけしのオイラが東スポ編集長!)』(1998年)
平松洋『ドラキュラ100年の幻想』(1998年)
舟田詠子『パンの文化史』(1998年)
町田忍『絶滅危惧浪漫 町田忍博物館』(1998年)
町田忍『昭和浪漫図鑑 私が原っぱの少年だったころ(昭和なつかし図鑑)』(1998年)
町田忍『路上ポップ・ドールのひみつ』(1998年)
町田康へらへらぼっちゃん』(1998年)
松浦理英子『おぼれる人生相談』(1998年)
松尾光『古代天皇101の謎』(1998年)
松本健一『歴史の現場 幕末から近・現代まで』(1998年)
松本健一『日本の失敗 「第二の開国」と大東亜戦争』(1998年)
丸山眞男『自己内対話 3冊のノートから』(1998年)
みうらじゅんいとうせいこう『見仏記 海外篇』(1998年)
三浦俊彦『健康なんかこわくない!』(1998年)
三浦寛子『父・三角寛 サンカ小説家の素顔』(1998年)
三國隆三『黒沢明伝 天皇と呼ばれた映画監督』(1998年)
三國隆三『ある塾教育 大東亜戦争平和部隊』(1998年)
三根生久大『自衛官は語る、その抱負と苦悩』(1998年)
緑河実紗『心を殺された私 レイプ・トラウマを克服して』(1998年)
宮尾登美子『はずれの記』(1998年)
宮崎哲弥『身捨つるほどの祖国はありや』(1998年)
宮崎哲弥『「自分の時代」の終わり』(1998年)
宮崎和加子『家で死ぬのはわがままですか 訪問看護婦が20年実施した介護の現場から』(1998年)
宮部みゆき『平成お徒歩日記』(1998年)
村上春樹『約束された場所で underground 2』(1998年)
村上春樹安西水丸『ふわふわ』(1998年)
明和電機明和電機会社案内』(1998年)
本川達雄『生きものは円柱形 時代を拓く生物の発想』(1998年)
本川達雄ナマケモノの不思議な生きる術 生き物たちの驚きのシステム』(1998年)
本橋成一ナージャの村』(1998年)
本橋信宏『アダルトビデオ 村西とおるとその時代』(1998年)
柳田理科雄『空想非科学大全』(1998年)
柳田邦男『「犠牲」への手紙』(1998年)
山口昌男『知の自由人たち』(1998年)
山田風太郎『いまわの際に言うべき 大事はなし』(1998年)
山中俊治『フューチャースタイル』(1998年)
山室恭子『黄門さまと犬公方』(1998年)
山本おさむ『「どんぐりの家」のデッサン 漫画で障害者を描く』(1998年)
山本幸司『頼朝の精神史』(1998年)
山本タカト『緋色のマニエラ』(1998年)
山本弘『トンデモ ノストラダムス本の世界』(1998年)
山本博文『参勤交代』(1998年)
吉岡忍『路上のおとぎ話』(1998年)
吉川一義プルースト美術館 『失われた時を求めて』の画家たち』(1998年)
吉田菊次郎『万国お菓子物語』(1998年)
吉増剛造『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(1998年)
吉見俊哉『情報文化の学校 ネットワーク社会のルール・ロール・ツール』(1998年)
米田雄介『正倉院宝物の歴史と保存』(1998年)
米田雄介『正倉院宝物と日本文化』(1998年)
米原万里『ロシアは今日も荒れ模様』(1998年)
利重剛『街の声を聴きに』(1998年)
和合亮一『AFTER』(1998年)
鷲田清一『普通をだれも教えてくれない』(1998年)
鷲田清一『悲鳴をあげる身体』(1998年)
渡辺京二『逝きし世の面影』(1998年)
渡辺貞夫『バニシング・チベット』(1998年)
渡邉義浩『諸葛亮孔明 その虚像と実像(諸葛孔明伝 その虚と実)』(1998年)
斉藤眞・金関寿夫・亀井俊介・岡田康男(監修)『アメリカを知る事典』(1998年)
板倉聖宣、村上道子(編)『知恵と工夫の物語』(1998年)
おもしろ学校職員室(編)『おもしろ学校ごっこ』(1998年)
巽孝之、渡部桃子(編)『物語のゆらめき アメリカン・ナラティヴの意識史』(1998年)
中国新聞文化部(編)『男が語る離婚』(1998年)
野村喜和夫城戸朱理(編)『入沢康夫の詩の世界』(1998年)
番組制作スタッフ(編)『たけしの万物創世紀』(1998年)
堀井正、黒木良和、他(編)『新 先天奇形症候群アトラス』(1998年)
赤瀬川原平老人力』(1998年〜1999年)
降幡賢一『オウム法廷』(1998年〜2004年)
広瀬嘉道、横井政人『斑入植物集』(1998年〜)
岡崎勝(監)『おそい・はやい・ひくい・たかい』(1998年〜)
『「木野評論」臨時増刊「文学はなぜマンガに負けたか!?』(1998年)
青木理『日本の公安警察』(1999年)
青柳いづみこ『翼のはえた指 評伝安川加壽子』(1999年)
赤川学セクシュアリティの歴史社会学』(1999年)
赤坂憲雄『山野河海まんだら 東北から民俗誌を織る』(1999年)
阿久悠『愛すべき名歌たち』(1999年)
朝倉喬司『毒婦伝 高橋お伝、花井お梅、阿部定』(1999年)
浅田彰フォーサイス1999』(1999年)
飛鳥井雅道『中江兆民』(1999年)
東浩紀『郵便的不安たち』(1999年)
阿部嘉昭松本人志ショー』(1999年)
阿部夏丸村上康成ライギョのきゅうしょく』(1999年)
網野善彦『古文書返却の旅 戦後史学史の一齣』(1999年)
網野善彦宮田登『神と資本と女性 日本列島史の闇と光』(1999年)
嵐山光三郎『追悼の達人』(1999年)
池内了天文学者の虫眼鏡』(1999年)
石川准、長瀬修『障害学への招待 社会、文化、ディスアビリティ』(1999年)
石丸元章平壌ハイ』(1999年)
石丸元章大槻ケンヂ、他『知的D級生活のすすめ』(1999年)
泉麻人『世紀末B級ニュースファイル』(1999年)
一橋文哉『三億円事件』(1999年)
いとうせいこう『ボタニカル・ライフ 植物生活』(1999年)
いとうせいこう中村雄二郎『哲学』(1999年)
井上薫『法廷傍聴へ行こう』(1999年)
井上達夫『他者への自由』(1999年)
茨木のり子『倚りかからず』(1999年)
岩倉千春、大島広志、他『幸福のEメール 日本の現代伝説』(1999年)
岩瀬達哉『われ万死に値す ドキュメント竹下登』(1999年)
上原隆『喜びは悲しみのあとに』(1999年)
上原正三金城哲夫 ウルトラマン島唄』(1999年)
内田樹、松下正己『映画は死んだ』(1999年)
円道祥之『空想歴史読本』(1999年)
大竹伸朗『既にそこにあるもの』(1999年)
太田光『カラス(太田光自伝)』(1999年)
大野晋『日本語練習帳』(1999年)
大橋仁『目のまえのつづき』(1999年)
岡野友彦『家康はなぜ江戸を選んだか』(1999年)
岡本敏子芸術は爆発だ 岡本太郎痛快語録』(1999年)
岡本敏子岡本太郎が、いる』(1999年)
奥田民生祥伝社雑誌編集部企画室『武運 奥田民生別注』(1999年)
小野一光『東京二重生活 風俗嬢の「昼の顔」と「夜の顔」』(1999年)
かこさとし『富士山大ばくはつ』(1999年)
鹿島茂『上等舶来・ふらんすモノ語り』(1999年)
鹿島茂『職業別パリ風俗』(1999年)
鹿島茂山田登世子バルザックがおもしろい』(1999年)
春日武彦屋根裏に誰かいるんですよ。都市伝説の精神病理(家屋と妄想の精神病理)』(1999年)
金子郁容『コミュニティ・ソリューション ボランタリーな問題解決にむけて』(1999年)
金子隆一『大絶滅。』(1999年)
亀井淳『反戦と非暴力 阿波根昌鴻の闘い』(1999年)
川内康範アメリカよ驕るな!! 月光仮面最後の警告!!』(1999年)
川瀬一馬『日本における書籍蒐蔵の歴史』(1999年)
神崎宣武ちちんぷいぷい 「まじない」の民俗』(1999年)
鬼海弘雄『東京迷路』(1999年)
鬼海弘雄『印度や月山』(1999年)
岸本葉子『本はいつでも友だちだった』(1999年)
城戸朱理『千の名前』(1999年)
木村俊介『奇抜の人 埴谷雄高のことを27人はこう語った(変人 埴谷雄高の肖像)』(1999年)
木村聖哉竹中労・無頼の哀しみ』(1999年)
草間彌生草間彌生 ニューヨーク/東京』(1999年)
沓掛良彦『詩林逍遥 枯骨閑人東西詩話』(1999年)
倉阪鬼一郎『活字狂想曲』(1999年)
倉田喜弘『芸能の文明開化 明治国家と芸能近代化』(1999年)
呉智英宮崎哲弥『放談の王道』(1999年)
黒沢義孝『「格付け」の経済学』(1999年)
小池昌代『もっとも官能的な部屋』(1999年)
小沼純一武満徹 音・ことば・イメージ』(1999年)
小沼純一『パリのプーランク その複数の肖像』(1999年)
小浜逸郎吉本隆明 思想の普遍性とは何か』(1999年)
小浜逸郎『これからの幸福論』(1999年)
小浜逸郎『「弱者」とはだれか』(1999年)
小林雅明『誰がラッパーを殺したのか? ドラッグ、マネー&ドリームス』(1999年)
小林頼子『フェルメールの世界 17世紀オランダ風俗画家の軌跡』(1999年)
小峯龍男『図解 古代・中世の超技術38 「神殿の自動ドア」から「聖水の自動販売機」まで 』(1999年)
小谷野敦もてない男』(1999年)
小谷野敦江戸幻想批判 「江戸の性愛」礼賛論を撃つ』(1999年)
今道子『Michiko Kon:Still Lifes』(1999年)
斉藤学『封印された叫び 心的外傷と記憶』(1999年)
斎藤充功『脱獄王 白鳥由栄の証言』(1999年)
佐伯啓思アダム・スミスの誤算』(1999年)
佐伯啓思ケインズの予言』(1999年)
さくらももこ『さくら日和』(1999年)
沢木耕太郎『貧乏だけど贅沢』(1999年)
椹木野依『22世紀芸術家探訪』(1999年)
清水勲『マンガ誕生 大正デモクラシーからの出発』(1999年)
清水勲『図説漫画の歴史』(1999年)
笙野頼子ドン・キホーテの「論争」』(1999年)
新谷尚紀『民俗学がわかる事典 読む・知る・愉しむ』(1999年)
村主康瑞『サボテン 故郷と栽培』(1999年)
鈴木光男『ゲーム理論の世界』(1999年)
関容子『芸づくし忠臣蔵』(1999年)
曽我部恵一昨日・今日・明日』(1999年)
高木仁三郎『市民の科学をめざして』(1999年)
高木仁三郎『市民科学者として生きる』(1999年)
高杉晋吾『北九州エコタウンを見に行く。循環型産業都市モデル』(1999年)
高信幸男『名字歳時記』(1999年)
たかはしあゆむ『毎日が冒険』(1999年)
高橋順子、泉豊『水を編む人』(1999年)
高原英理『少女領域』(1999年)
高山文彦『火花 北条民雄の生涯』(1999年)
多木浩二戦争論』(1999年)
竹内敏晴『教師のためのからだとことば考』(1999年)
竹内敏晴『癒える力』(1999年)
竹内敏晴『ドラマの中の人間』(1999年)
竹粼孜『スウェーデンはなぜ生活大国になれたのか』(1999年)
竹田青嗣プラトン入門』(1999年)
田中聡『ニッポン秘境館の謎』(1999年)
田中聡『名所探訪 地図から消えた東京遺産』(1999年)
田中優子『張形 江戸をんなの性』(1999年)
田辺聖子『セピア色の映画館』(1999年)
団鬼六『花は紅 団鬼六の世界』(1999年)
辻征夫『ぼくたちの(俎板のような)拳銃』(1999年)
鶴田欣也『越境者が読んだ近代日本文学』(1999年)
鶴見俊輔『教育再定義への試み』(1999年)
利倉隆『天使の美術と物語』(1999年)
所ジョージ『四字列語』(1999年)
所ジョージ『所さんのランチボックス』(1999年)
所ジョージ所ジョージの私ならこうします 世直し改造計画』(1999年)
所ジョージ『花咲かじいさんの恩返し トコロ流昔話』(1999年)
戸部良一日本陸軍と中国 「支那通」にみる夢と蹉跌』(1999年)
富増章成『空想哲学読本』(1999年)
友部正人『耳をすます旅人』(1999年)
内藤正敏『日本のミイラ信仰』(1999年)
永井一郎永井一郎の朗読のヒント』(1999年)
中沢新一『女は存在しない』(1999年)
永沢光雄『強くて淋しい男たち』(1999年)
永沢光雄『おんなのこ AV女優2』(1999年)
中島らも『さかだち日記』(1999年)
中島らも『あの娘は石ころ』(1999年)
中島らも『砂をつかんで立ち上がれ』(1999年)
中島らもチチ松村、他『夢見るごもくごはん(中島らも事務所編)』(1999年)
中平卓馬『日本の写真家39 中平卓馬』(1999年)
中村雄二郎金子郁容『弱さ』(1999年)
中村龍生『阿佐田哲也色川武大 人生修羅場ノオト』(1999年)
長山靖生『妄想のエキス 予言・偽史・奇想科学を生み出す人びと』(1999年)
波平恵美子『暮らしの中の文化人類学・平成版』(1999年)
西尾幹二『国民の歴史』(1999年)
野中柊『テレフォン・セラピー』(1999年)
能村庸一『実録テレビ時代劇史 ちゃんばらクロニクル 1954-1998』(1999年)
爆笑問題爆笑問題の世紀末ジグソーパズル』(1999年)
爆笑問題ヒレハレ草』(1999年)
長谷川三千子『正義の喪失 反時代的考察』(1999年)
蜂飼耳『いまにもうるおっていく陣地』(1999年)
早川聞多『北尾重政 笑本春の曙』(1999年)
日垣隆『敢闘言 さらば偽善者たち』(1999年)
日垣隆『少年リンチ殺人 「ムカついたから、やっただけ」』(1999年)
日垣隆『「買ってはいけない」は嘘である』(1999年)
日垣隆『「学校へ行く」とはどういうことなのだろうか』(1999年)
樋口尚文黒澤明の映画術』(1999年)
日高敏隆『ぼくにとっての学校 教育という幻想』(1999年)
ビートたけし『愛でもくらえ』(1999年)
ビートたけし『コマネチ!ビートたけし全記録』(1999年)
蛭川立『性・死・快楽の起源』(1999年)
福永秀敏『難病と生きる』(1999年)
藤井淑禎『清張ミステリーと昭和三十年代』(1999年)
藤代冥砂『ライドライドライド』(1999年)
藤本由香里『快楽電流 女の、欲望の、かたち』(1999年)
ブルー『ぬけがら日記』(1999年)
星野道夫長い旅の途上』(1999年)
本上まなみほんじょの虫干。』(1999年)
本多勝一『母が泣いた日』(1999年)
枡野浩一『ますの。』(1999年)
町田康つるつるの壺』(1999年)
松尾光『古代史の異説と懐疑』(1999年)
松本健一『「高級な日本人」の生き方』(1999年)
松本健一『「日の丸・君が代」と日本』(1999年)
松本健一『「日の丸・君が代」の話』(1999年)
真鍋和子『シマが基地になった日 沖縄伊江島二度めの戦争』(1999年)
真鍋和子、相原宏『沖縄反戦地主・こころの源流 フォト・ドキュメント阿波根昌鴻』(1999年)
みうらじゅん『青春ノイローゼ』(1999年)
三浦俊彦環境音楽入悶』(1999年)
水原紫苑『くわんおん』(1999年)
三國隆三『木下恵介伝 日本中を泣かせた映画監督』(1999年)
道田泰司、宮元博章、秋月りす『クリティカル進化(シンカー)論 「OL進化論」で学ぶ思考の技法』(1999年)
宮尾登美子『きものがたり』(1999年)
宮崎哲弥呉智英『放談の王道』(1999年)
宮崎哲弥福田和也『愛と幻想の日本主義』(1999年)
宮崎哲弥、スガ秀美、高澤秀次『ニッポンの知識人』(1999年)
宮崎芳三『太平洋戦争と英文学者』(1999年)
宮沢章夫『茫然とする技術』(1999年)
宮台真司水木しげる、他『戦争論妄想論』(1999年)
宮地正人『幕末維新期の社会的政治史研究』(1999年)
宮本徳蔵『潤一郎のごみ』(1999年)
望月幸男、川北稔、他『西洋近現代史研究入門』(1999年)
森嶋通夫『智にはたらけば角が立つ』(1999年)
森山大道『水の夢』(1999年)
柳井伸作『拷問・処刑・虐殺全書 現代も行われている残酷刑のすべて』(1999年)
柳下毅一郎町山智浩『和書ファビュラス・バーカー・ボーイズの地獄のアメリカ観光 映画秘宝Special extra』(1999年)
山形浩生『新教養主義宣言』(1999年)
山岸良二、松尾光『古代日本がわかる事典』(1999年)
山口昌男『踊る大地球 フィールドワーク・スケッチ』(1999年)
山崎永幸(志麻永幸)『共犯者(愛犬家連続殺人)』(1999年)
山下聖美『検証・宮沢賢治論』(1999年)
山田昌弘パラサイト・シングルの時代』(1999年)
山本精一『ギンガ』(1999年)
山本博文『徳川将軍と天皇』(1999年)
山本善明『墜落の背景 日航機はなぜ落ちたか』(1999年)
湯浅学『音山:呼べば応える音盤の木霊書』(1999年)
吉見俊哉小森陽一、他『メディア空間の変容と多文化社会』(1999年)
吉見俊哉、平田宗史、他『運動会と日本近代』(1999年)
淀川長治淀川長治のシネマトーク』(1999年)
吉岡忍『月のナイフ』(1999年)
吉田菊次郎『お菓子を彩る 果実・ナッツ・野菜の話』(1999年)
吉田菊次郎『デパートB1物語』(1999年)
吉田司『スター誕生 ひばり・錦之助裕次郎渥美清そして新・復興期の精神』(1999年)
吉田司『ニッポンの舞台裏』(1999年)
吉増剛造『死の舟』(1999年)
吉増剛造『生涯は夢の中径 折口信夫と歩行』(1999年)
米田雄介『正倉院宝物の故郷』(1999年)
ラッシャーみよし『ビザールビデオの研究 史上最悪の変態映像ガイド!』(1999年)
若林幹夫『都市のアレゴリー』(1999年)
和合亮一『RAINBOW』(1999年)
鷲田清一『「聴く」ことの力 臨床哲学試論』(1999年)
渡辺一郎『伊能忠敬の歩いた日本』(1999年)
渡辺保歌右衛門伝説』(1999年)
渡部直己『不敬文学論序説』(1999年)
渡辺裕『宝塚歌劇の変容と日本近代』(1999年)
岡田猛、田村均、他(編)『科学を考える 人工知能からカルチュラル・スタディーズまで14の視点』(1999年)
岡本敏子(編)『太郎神話』(1999年)
亀井俊介(編)『アメリカ文化史事典』(1999年)
河本英夫、佐藤康邦(編)『感覚 世界の境界線』(1999年)
木下直之吉見俊哉(編)『ニュースの誕生 かわら板と新聞錦絵の情報世界』(1999年)
新谷尚紀、福井勝義、他(編)『死後の環境 他界への準備と墓』(1999年)
玉井五一、はらてつし(編)『明平さんのいる風景 杉浦明平生前追想集』(1999年)
東京大学文学部スラヴ文学研究室(編)『チハルチシヴィリ読本』(1999年)
納富信留、溝口孝司(編)『空間へのパースペクティブ 九州大学「空間」プロジェクト』(1999年)
花田達朗、コリン・スパークス吉見俊哉(編)『カルチュラル・スタディーズとの対話』(1999年)
番組制作スタッフ(編)『たけしの万物創世紀 いのちの誕生』(1999年)
松山利夫、青柳清孝(編)『先住民と都市 人類学の地平』(1999年)
油井大三郎・遠藤素生(編)『多文化主義アメリカ 揺らぐナショナル・アイデンティティ』(1999年)
荒俣宏(監)/田中聡(著)『伝説探訪東京妖怪地図』(1999年)
坂本義和、庄野直美(監)『日本原爆論大系』(1999年)