芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内10)

[その他書籍(国内10)] 1960年代後半



石ノ森章太郎『マンガ家入門』(1965年)
伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』(1965年)
伊藤文學、伊藤紀子『ぼくどうして涙がでるの』(1965年)
梅棹忠夫『サバンナの記録』(1965年)
岡潔『春夏秋冬』(1965年)
加藤祐三、梶村慎吾『広島・アウシュビッツ 平和行進青年の記録』(1965年)
島崎敏樹『現代人の心』(1965年)
庄司浅水『世界の秘境』(1965年)
庄司浅水『世界の魔の海』(1965年)
庄司浅水『世界の驚異をたずねて』(1965年)
杉浦明平『戦国乱世の文学』(1965年)
諏訪優『ビート・ジェネレーション』(1965年)
竹中労『処女喪失 未婚女性の性行動』(1965年)
竹中労美空ひばり 民衆の心をうたって二十年』(1965年)
立川談志『現代落語論』(1965年)
中央公論社『日本の歴史』(1965年)
土門拳信楽大壺』(1965年)
永井龍男『カレンダーの余白』(1965年)
中川李枝子、中川宗弥『ももいろのきりん』(1965年)
浪花千栄子『水のように』(1965年)
西丸四方『精神異常』(1965年)
西山夘三『住み方の記』(1965年)
野口富士男『徳田秋声伝』(1965年)
野坂昭如『弱者の悪知恵 イヤな奴をけっとばそう』(1965年)
灰谷健次郎『せんせいけらいになれ』(1965年)
芳賀日出男『日本の祭』(1965年)
浜田庸介、池田龍雄『ないた あかおに』(1965年)
本多勝一エスキモー探検記』(1965年)
村山七郎『漂流民の言語』(1965年)
矢島祐利『アラビア科学の話』(1965年)
山田宗睦『危険な思想家 戦後民主主義を否定する人びと』(1965年)
吉本隆明『言語にとって美とはなにか』(1965年)
渡辺実『未開放部落史の研究』(1965年)
松原治郎、田辺信一、山本英治(編)『出稼ぎの村と暮らし』(1965年)
秋山正美『ひとりぼっちの愛情 孤独な女性の性生活』(1966年)
秋山正美『ひとりぼっちの性生活 孤独を生きる日々のために』(1966年)
秋山正美『ひとりぼっちの性の告白 このモヤモヤをみんなで考える』(1966年)
網野善彦『中世荘園の様相』(1966年)
石ノ森章太郎『続マンガ家入門』(1966年)
伊藤昌哉『池田勇人―その生と死(池田勇人とその時代 生と死のドラマ)』(1966年)
岡潔『月影』(1966年)
岡潔『春の草 私の生い立ち』(1966年)
岡本太郎岡本太郎の眼(美しく怒れ)』(1966年)
金谷治孟子』(1966年)
神谷美恵子『生きがいについて』(1966年)
桑原武夫中江兆民の研究』(1966年)
田豊之『肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見』(1966年)
島崎敏樹『幻想の現代』(1966年)
島崎敏樹『心の辺境の旅』(1966年)
庄司浅水紙魚のたわごと』(1966年)
杉浦明平『哄笑の思想』(1966年)
竹中労『呼び屋 その生態と興亡』(1966年)
鶴見俊輔、星野芳郎『日本人の生き方』(1966年)
土門拳、福沢一郎、芹沢長介坪井清足『日本人の原像』(1966年)
中尾佐助『栽培植物と農耕の起源』(1966年)
西谷啓治ニヒリズム』(1966年)
西丸四方島崎藤村の秘密』(1966年)
日高敏隆『動物にとって社会とはなにか』(1966年)
藤田省三天皇制国家の支配原理』(1966年)
本多勝一『アラビア遊牧民』(1966年)
丸山工作、野田春彦、日高敏隆『新しい生物学 生命のナゾはどこまで解けたか?』(1966年)
三木卓『東京午前三時』(1966年)
阿川弘之『私のソロモン紀行(山本元帥!阿川大尉が参りました)』(1967年)
石川文洋ベトナム最前線 カメラ・ルポ 戦争と兵士と民衆』(1967年)
絲屋寿雄『幸徳秋水研究』(1967年)
臼井勝美『日中戦争 和平か戦線拡大か』(1967年)
梅棹忠夫『文明の生態史観』(1967年)
江藤淳『成熟と喪失』(1967年)
大塚勇三(再話)、赤羽末吉『スーホの白い馬』(1967年)
岡潔『春の雲』(1967年)
岡潔日本のこころ』(1967年)
岡本太郎『今日をひらく 太陽との対話』(1967年)
雷赤鴉族『部族』(1967年)
菅孝行『死せる『芸術』=『新劇』に寄す』(1967年)
齋藤隆介、滝平二郎『八郎』(1967年)
しまねきよし、鶴見俊輔、他『二十世紀の思想』(1967年)
集英社『日本の歴史』(1967年)
杉浦明平『地方議員の涙と笑い:政治に興味を失った人のために』(1967年)
杉浦明平『維新前夜の文学』(1967年)
杉浦明平『わたしの華山』(1967年)
竹中労『くたばれスター野郎! 芸能界こてんこてん』(1967年)
竹中労『浮気のレポート 一夫一婦制度への挑戦』(1967年)
竹中労『私の体験 喪失の悲しみをこえて』(1967年)
都留重人『物価を考える』(1967年)
鶴見俊輔『日常的思想の可能性』(1967年)
鶴見俊輔『限界芸術論』(1967年)
寺山修司『書を捨てよ、町へ出よう』(1967年)
中根千枝『タテ社会の人間関係』(1967年)
中村禎里『ルイセンコ論争』(1967年)
藤沢衛彦『こども動物風土記』(1967年)
湯川秀樹梅棹忠夫『人間にとって科学とはなにか』(1967年)
鶴見俊輔開高健小田実(編)『平和を呼ぶ声 ベトナム反戦・日本人の願い』(1967年)
文英堂『国民の歴史』(1967年〜1971年)
秋山正美『ホモテクニック 男と男の性生活』(1968年)
秋山正美レズビアンテクニック 女と女の性生活』(1968年)
鮎川信夫鮎川信夫詩集』(1968年)
粟村政昭『ジャズ・レコード・ブック』(1968年)
石垣りん『表札など』(1968年)
いしいももこ、なかがわそうや『ありこのおつかい』(1968年)
伊丹十三『女たちよ!』(1968年)
伊藤雄之助『大根役者・初代文句いうの助』(1968年)
井上幸治『秩父事件 自由民権期の農民蜂起』(1968年)
太田博太郎『日本の建築 歴史と伝統』(1968年)
大伴昌司『怪獣ウルトラ図鑑』(1968年)
岡潔『一葉舟』(1968年)
岡潔『昭和への遺書 敗るるもまたよき国へ』(1968年)
岡潔日本民族』(1968年)
岡田紅陽『富嶽百景』(1968年)
岡本太郎『原色の呪文』(1968年)
加藤謙一少年倶楽部時代 編集長の回想』(1968年)
加藤周一『羊の歌 わが回想』(1968年)
川端康成『美しい日本の私 その序説』(1968年)
北杜夫『どくとるマンボウ青春記』(1968年)
庄野潤三『自分の羽根』(1968年)
杉浦明平記録文学の世界』(1968年)
高取正男、橋本峰雄『宗教以前』(1968年)
竹中労『タレント帝国 芸能プロの内幕』(1968年)
種村季弘『怪物のユートピア』(1968年)
鶴見俊輔不定形の思想』(1968年)
仲宗根政善『実録ああひめゆりの学徒』(1968年)
服部幸雄『歌舞伎成立の研究』(1968年)
藤枝静男『落第免状』(1968年)
本多勝一『戦場の村 ベトナム 戦争と民衆』(1968年)
本多勝一『冒険と日本人』(1968年)
松原治郎『日本の社会開発』(1968年)
溝口敦『血と抗争 山口組ドキュメント』(1968年)
三島由紀夫『若きサムライのために』(1968年)
本橋成一『炭鉱〈ヤマ〉』(1968年)
森山大道『にっぽん劇場写真帖』(1968年)
吉本隆明共同幻想論』(1968年)
吉本隆明『情況への発言』(1968年)
市川浩山崎正一(編)『新・哲学入門』(1968年)
『学習こども百科 全13巻』(1968年)
講談社『日本歴史全集』(1968年〜1970年)
三一書房『日本庶民生活史料集成』(1968年~1984年)
朝田善之助『差別と闘いつづけて』(1969年)
飛鳥井雅道『幸徳秋水 直接行動論の源流』(1969年)
石牟礼道子苦海浄土 わが水俣病』(1969年)
伊丹十三『問いつめられたパパとママの本』(1969年)
梅棹忠夫『知的生産の技術』(1969年)
エルム『世界怪獣大事典』(1969年)
岡潔『葦牙よ萠えあがれ』(1969年)
岡潔『曙』(1969年)
岡潔『神々の花園』(1969年)
佐野文哉、内藤正敏『日本の即身仏』(1969年)
沢村貞子『貝のうた』(1969年)
春風亭柳昇与太郎戦記』(1969年)
竹中労『山谷 都市反乱の原点』(1969年)
種村季弘『ナンセンス詩人の肖像』(1969年)
都留重人『現代経済学 経済学の今日的課題』(1969年)
林茂『湯浅倉平』(1969年)
本多勝一『生きている石器時代 ニューギニアに人食い部落をもとめて』(1969年)
本多勝一きたぐにの動物たち』(1969年)
本多勝一『北爆の下 ベトナム 破壊村建設』(1969年)
松下竜一豆腐屋の四季』(1969年)
松原治郎『核家族時代』(1969年)
美輪明宏『紫の履歴書』(1969年)
渡辺貞夫渡辺貞夫 ぼく自身のためのジャズ』(1969年)
今村昌平(編)『サヨナラだけが人生だ 映画監督川島雄三の生涯』(1969年)
TBSパックインミュージック(編)『もう一つの別の広場 深夜放送にみる青春群像』(1969年)
福田清人、他(編)『坪内逍遥』(1969年)
松井透、山崎利男(編)『インド史における土地制度と権力構造』(1969年)