自己紹介やら目次やら

 投稿日付を未来に設定して常にブログのトップに表示されるようにする、というのは説明するまでもないことのような気もしていたのだけれど、わざわざコメントで突っ込みを入れている人を見かけたこともあるので、念のため、先にその旨を書き記しておきます。(随時編集)

 

美月雨竜(みづき うりゅう)

 1986年、北海道十勝地方生まれ。永遠の求職者。心に大風邪をひいて静養の日々。

 高校卒業後は札幌、そして神奈川で色々と勉強に励むも、湿度や人の群れに耐えられず、また十勝に帰ってきた(逃げてきたとも言う)。

 ザ・ビートルズ『マジカル・ミステリー・ツアー』、竹村延和『ソングブック』、DOOPEES『DOOPEE TIME』、デレク・ジャーマン『ザ・ラスト・オブ・イングランド』、『水曜どうでしょう』、さまぁ~ず、これらを定期的に摂取しないと生命が維持できない。

 ブログは基本的に毎週日曜と水曜に更新しています。

 略歴:総合学園ヒューマンアカデミー札幌校 ゲームカレッジ ゲームプランナー専攻

 日本映画学校(現・日本映画大学) 21期脚本ゼミ

 Twitter:@miumizuki

 

 

 

リスト系記事の目次

 

芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト

 様々な人・媒体で紹介された各ジャンルの必見・必読・必聴作品のリスト(私が個人的に選んだ作品も含む)。私自身がこれから観たり聴いたり読んだりするためのメモ代わりである。ようするに、備忘録。

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130814/1376392193

 

「作家=俳優」映画リスト(海外編)

 異業種監督の中でも、俳優またはコメディアン、ミュージシャンなど演じることを生業とする人たちの監督作リスト。本業は映画作家だが、特に役者としての活躍も多い作家も加えてある(誕生順)。

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20131027/1382876094

「作家=俳優」映画リスト(国内編)

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20131023/1382485847

 

映画についての映画リスト

 映画についての映画のリスト。
 映画がテーマのものや、劇中で映画に関することが描かれていたりするもの、あるいは主要人物が映画に関連していたりするもの。

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20131009/1381271421

 

アーティスト映画リスト

 実在のアーティストを描いた映画(ドキュメンタリー含む)のリスト。

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130929/1388903697

 

暇な知人たちと共に選んだ名曲ベスト500(海外編)

 暇で奇特な知人たちと共に集計した名曲ベスト。好み、後世への影響、偉大さ、完成度、ヘンテコ度、普及率など様々な要素を踏まえて、あくまで私の狭い交友関係の中でも特に偏った十数名によって選ばれた500曲です。

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130310/1362871182

暇な知人たちと共に選んだ名曲ベスト500(国内編)

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130313/1362872307

 

暇な美月雨竜氏が個人的に選んだ音楽アルバム名盤ベスト500(海外編)

 最初に掲載したのは2013年の7月ですが、後に発表された作品や知った作品、あるいは気分の変化によって加えたり上下させたりしたくなったものは随時、加筆・修正しています。

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130721/1374406859

暇な美月雨竜氏が個人的に選んだ音楽アルバム名盤ベスト500(国内編)

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130717/1374018287

 

好きな映画

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20120427/1335514963

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20120427/1335514916

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20120427/1335514850

 

挨拶代わりの小話

https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20000101/1490921224

 

 

マジカル・ミステリー・ツアー [Blu-ray]

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ソングブック

ソングブック

 
DOOPEE TIME

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ラスト・オブ・イングランド [DVD]

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さまぁ~ずライブ11 通常版 [DVD]
 

死んだ孫の手首を乾かして売っているだけさ

 孫の手の多くは細長い木製のもので、あれを実際の「孫の手」だと考えると酷い栄養失調状態に思える。虐待、特にネグレクトの疑いが濃いので、しかるべき機関に通報が必要だろう。

 「孫の手」をウィキペディアで調べてみると「中国の西晋時代の書『神仙伝』に登場する仙女・麻姑(まこ)に由来する」と書かれていた。それが訛って「孫の手」となり、祖父母孝行の意味も相俟って広まったらしい。大本に従えば通報の必要はなさそうである。お騒がせしました。

 我が家には孫の手はなく、その理由は「最適な洗浄方法がわからない」からである。皮膚を削り取る道具なので常に清潔にしておきたいのだが、用途ゆえに曲がりくねっていたり、名前に寄せて指先のようになっていたりするので細かい場所が綺麗に拭けなかったりする。結局、長めの定規あたりをその都度除菌ティッシュなどで洗浄して使用するほうが楽に思えるし、力の加減もし易いように感じる。

 そもそも孫どころか結婚、いや異性との交際すらほぼ諦めているような人間に「孫の手」などという名称の道具はふさわしくない。むしろ「美女の手」とか、そんないかがわしい香りのアイテムを探したほうが良いのではないかとからかう声も聞こえてきそうだ。孫の手以上に力の加減が難しそうだし、からかう声よりも「♪あなたの肌に爪をたてたい」という島津ゆたかの歌声が聞こえてきそうで、痒みは解消しても爽快さは感じられそうにない。やっぱり、定規でいい。

島津ゆたか ホテル(KING1600シリーズ第2期)

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スダールは美味しくいただかれていない

 『キングコング対ゴジラ』に登場する大ダコは本物のマダコを撮影に使用しており、撮影後はスタッフが2日がかりで美味しく召し上がったらしい。もちろん、バラエティ番組とは違うので、スタッフクレジットを細かく探しても「スタッフが美味しくいただきました」という注意書きはない。想像力の貧困なクレーマーがもっと増えてくれば、劇中に表示されるようになるかもしれないが。

 『ウルトラQ』第23話「南海の怒り」に登場するスダールは、この映画のシーンを流用した箇所があるが、もし注釈をつけることが指示された場合、どう説明すれば良いのだろう。たしかに撮影されたタコはスタッフが美味しくいただいたのだが、それは『キングコング~』撮影時の話であって、『ウルトラQ』撮影時ではない。つまり、大ダコさんは食われたがスダールさんは食われていない。子供たちに誤った情報を与えてはいけないなどと言われても、このケースはどうしたものか。

 まあ、スダールや大ダコの存在自体が「誤った情報」と言えなくもないし、創作物にそもそも上記のような注意書きなど必要ないとも思うので無意味な問いなのだろうが、怪獣ファンとしては、スダールさんだけが死後に有効活用されていなかったとするのもかわいそうなので、なにか気の利いた言い回しがないか暇な時に考えてあげようと思う。思いつくかどうかは別として。

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  • 発売日: 2005/07/29
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南極五輪すら難局五輪となった今、もうみんな家に帰ろー!

 寒い日が続いてる。北海道だから当然だろうと思う者もいるだろうが、類まれな寒気が日本全体を襲っているらしく、ただでさえ寒い北海道もより寒いのである。長時間、全身を縮こめているせいか、やけに肩がこる。なにやら背骨や腰も痛い。厚化粧のようにユースキンを塗りたくっても、すぐに皮膚が引き裂かれ気付かぬうちに出血している。身体のあちこちが歪んだりずれたり裂けたりしていて、仮に不要不急の外出を奨励されたとしても外になど出たくない。2021年様がコロナの抑え込みに協力してくれているのかもしれないが、そこまでしなくて良い。

 そういえば、基本的にウイルスのいない南極でもコロナ感染者が報告されたらしい。「そんなにオリンピックがやりたければ、やりたい奴だけ南極に集まってやればいい」(聖火リレーには、いわゆる“推し”の方が数名選ばれてしまっていたはずなので、そこは除外で)などとスポーツ嫌いの私は乱暴なことを考えたりもしたものだが、南極すら難局を迎えていたようだ。西村くん、どうしよう、全然楽しくない。

 やっぱり家に籠っていろということだろう。おとなしくしていよう、そうしよう。

南極料理人 [Blu-ray]

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(どうでもよ過ぎる余談)ガリベンズ矢野さんによる、くりぃむしちゅー・上田氏のモノマネ聞いていたら、ひょっとして福山雅治のモノマネのスピードをあげれば上田さんになるんじゃないかと思った。

蒸発旅日記の時代

 占いの類は根拠がなくとも「今日のあなたは運勢第1位!」などと言われれば悪い気はしないわけで、たしかに運が良い日だったと言えなくもないし、逆に「あんた最下位」となれば、そんなこと言われた時点で気分は沈むわけであり、良くも悪くもその程度のものだと捉えるべきものなのだろうけれど、しかし、このご時世に「旅行が吉」なんて言われても困るわけで、しかも2つ以上の媒体でそんなアドバイスをされてしまうと、もうそれは単純に運が悪いということなのではないかと思えてくる。せめて「紀行番組を見るだけでも運気上昇」くらいのことを添えられないものだろうか。

 ところで、中学の頃にクラスメイトと「『遠くへ行きたい』の主題歌は、なぜ詞も曲も物悲しいのか」という話題で(盛り上がりに欠ける私の会話遍歴の中では比較的)盛り上がったことがある。蒸発願望の吐露としか思えないあの歌から連想されるのは、どうしたってハワイやグアムの陽気な景色ではなく、つげ義春の漫画世界である。

 しかし、コロナウイルスの感染要因は食事そのものではなく会話であるという話を聞くので、死に場所探しのようなつげ義春的旅行であれば、感染拡大の危険性も低いかもしれない。ひょっとして「昔のガロの匂いがする」などと言われることもある私のような人間に陽の目があてられるべき時なのでは? いや、陽の目なんて浴びたら文字通り「蒸発」してしまうかもしれない。生来の日陰者は感染拡大の片棒など担ぎたくても担げそうにないので、これまで通りおとなしくしているのが世の為だろう。

新版 貧困旅行記 (新潮文庫)

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  • 作者:つげ 義春
  • 発売日: 1995/03/29
  • メディア: 文庫
 

 

2020年の30選/20選

 2020年に発表された各ジャンルにおける作品の個人的30選/20選。

 

 

 

【2020年の海外音楽アルバム30選】

アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン『Alles In Allem』

アヴァランチーズ『ウィ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー』

アクサク・マブール『Figures』

アルカ『キック・ワン』

アル・ビラリ・スーダン『Tombouctou』

カッセル・イエーガー『Swamps/Things』

カルロス・ニーニョ&ミゲル・アトウッド・ファーガソン『Chicago Waves

クリス・ピッツィオコス『Speak In Tongues』

Groupe RTD『The Dancing Devils Of Djibouti』

Kate NV『Room for the Moon』

シティ・ムハラム『Siti Of Unguja:Romance Revolution On Zanzibar』

ジョン・キャロル・カービー『MY GARDEN』

Sault(スー)『Untitled(Rise)』

スター・フェミニン・バンド『スター・フェミニン・バンド』

スフィアン・スティーヴンス『The Ascension』

テーム・インパラ『The Slow Rush』

ラヴィス『10 Songs』

ネルス・クライン・シンガーズ『Share The Wealth』

ハロー・フォーエヴァー『Whatever It Is』

The Big Moon『Walking Like We Do』

フィオナ・アップル『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』

Pure X『Pure X』

ボブ・ディラン『ラフ&ロウディ・ウェイズ』

ポール・マッカートニー『マッカートニーⅢ』

マヤ・ホーク『Blush』

ミヒャエル・ローター『Dreaming』

The Moons『Pocket Melodies』

メリディアン・ブラザーズ『Cumbia Siglo XXI』

ヨンシー『シヴァー』

ローラ・マーリング『Song For Our Daughter』

The Dancing Devils Of Djibouti

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  • アーティスト:Groupe Rtd
  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: CD
 
Debut Album [Analog]

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【2020年の国内音楽アルバム30選】

井手健介と母船『Contact From Exne Kedy And The Poltergeists(エクスネ・ケディと騒がしい幽霊からのコンタクト)』

INOYAMALAND『SWIVA』

上坂すみれ『NEO PROPAGANDA』

Wool&The Pants『Wool In The Pool』

岡田拓郎『Morning Sun』

岡村靖幸『操』

角銅真実『oar

君島大空『縫層』

King Gnu『CEREMONY』

gnkosaiBAND『吸いきれない』

GEZAN『狂(KLUE)』

さよならポニーテール『きまぐれファンロード

Shohei Takagi Parallela Botanica『Triptych

Chelmico『maze』

南部式『日本のうた』

No Lie‐Sense『駄々録~Dadalogue』

のんとも。M『ショーがはじまるョ!』

蓮沼執太フルフィル『フルフォニー』

林栄一 MAZURU ORCHESTRA『Naadam 2020』

藤井風『HELP EVER HURT NEVER』

Phew『Vertigo KO』

macaroomと知久寿焼『kodomono odoriko』

みぃなとルーチ『Long time no sea』

民謡クルセイダーズ&フレンテ・クンビエロ『民謡クンビエロ(フロム・トーキョー・トゥ・ボゴダ)』

山本精一『selfy』

ゆうらん船『MY GENERATION』

米津玄師『STRAY SHEEP』

緑黄色社会『SINGALONG』

ROVOROVO

ROTH BART BARON『極彩色の祝祭』

きまぐれファンロード

きまぐれファンロード

 
Long time no sea[ 通常盤 ]

Long time no sea[ 通常盤 ]

 
ショーがはじまるョ!

ショーがはじまるョ!

 

 

 

 

 

【2020年の音楽シングル曲30選】

赤い公園『オレンジ/pray』

ACIDMAN『灰色の街』

ano『デリート』

ano『Peek a boo』

[Alexandros]『Beast

大槻ケンヂとめぐろ川たんていじむしょ『愛がゆえゆえ

奥田民生『サテスハクション』

唐橋ユミ『失くさないで、忘れないで』

KAN『ポップミュージック』

KinKi Kids『KANZAI BOYA』

King Gnu『千両役者』

ザ・クロマニヨンズ『暴動チャイル〈BO CHILE〉』

斉藤和義『純風』

坂本慎太郎『ツバメの季節に/歴史をいじらないで』

さよならポニーテール『シオン』

Juice=Juice『好きって言ってよ/ポップミュージック』

SEKAI NO OWARI『umbrella』

TK from 凛として時雨『蝶の飛ぶ水槽』

デーモン閣下×宝野アリカ『時空の迷い人』

乃木坂46『しあわせの保護色』

HYDE『LET IT OUT』

Perfume『Time Warp

Hump Back『ティーンエイジサンセット』

フィロソフィーのダンス『ドント・ストップ・ザ・ダンス』

フレスプ『永遠のラヴァーズ・コンチェルト』

三阪咲『友よ恋よ』

水樹奈々『FIRE SCREAM』

山本彩『ゼロ ユニバース』

悠木碧『Unbreakable』

彩青『津軽三味線ひとり旅』


ano「Peek a boo」 MUSIC VIDEO


King Gnu - 千両役者


山本彩 - 「ゼロ ユニバース」Music Video

 

 

 

 

【2020年の海外映画30選】

アリ・アスター『ミッドサマー』

アルマ・ハレル『ハニーボーイ』

アレハンドロ・ホドロフスキーホドロフスキーのサイコマジック』

アーロン・ソーキン『シカゴ7裁判』

ヴァーツラフ・マルホウル『異端の島』

ウィル・マコーマック『愛してるって言っておくね』

エフゲニー・ルーマン『声優夫婦の甘くない生活』

ギヨーム・ニクルー『この世の果て、数多の終焉』

ギンツ・ジルバロディス『Away』

グザヴィエ・ドラン『マティアス&マキシム』

クリストファー・ノーラン『TENET テネット』

クリント・イーストウッド『リチャード・ジュエル』

サム・メンデス『1917 命をかけた伝令』

ジェラルド・カーグル『アングスト/不安』

ジム・ジャームッシュ『デッド・ドント・ダイ』

ジュリアス・オナー『ルース・エドガー』

セリーヌ・シアマ『燃ゆる女の肖像』

セルゲイ・ロズニツァ『国葬

ソフィア・コッポラオン・ザ・ロック

ダミアン・マニヴェル『イサドラの子どもたち』

ダン・スキャンロン『2分の1の魔法』

ディーン・パリソット『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』

ドゥニ・ドー『FUNAN フナン』

トム・ムーア、ロス・スチュワート『ウルフウォーカー』

ファティ・アキン『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』

フェリックス・デュフール=ラペリエール『新しい街 ヴィル・ヌーヴ』

ペドロ・コスタ『ヴィタリナ』

ポン・ジュノ『パラサイト 半地下の家族』

ロイ・アンダーソンホモ・サピエンスの涙』

ワアド・アル=カデブ、エドワード・ワッツ『娘は戦場で生まれた』


幼い少年を襲う容赦ない迫害や人間が持つ悪意を赤裸々に描く/映画『異端の鳥』予告編


映画『ウルフウォーカー』予告編


第72回カンヌ国際映画祭で最高賞!『パラサイト 半地下の家族』予告編

 

 

 

 

 【2020年の国内映画30選】

青山真治『空に住む』

荒木伸二『人数の町』

池田エライザ『夏、至るころ』

井筒和幸『無頼』

岩井澤健治『音楽』

山拓也『佐々木、イン、マイマイン』

大林宣彦『海辺の映画館‐キネマの玉手箱』

京極尚彦『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』

黒沢清『スパイの妻〈劇場版〉』

佐藤順一、柴山智隆『泣きたい私は猫をかぶる』

佐藤順一、鎌谷悠『魔女見習いをさがして』

佐藤卓哉『どうにかなる日々』

白石晃士『恋するけだもの』

武正晴『劇場版『アンダードッグ』【前編】【後編】』

タナダユキ『ロマンスドール』

タムラコータロー『ジョゼと虎と魚たち

辻野正樹『河童の女』

手塚眞ばるぼら

土井裕泰『罪の声』

内藤瑛亮『許された子どもたち』

二宮健『とんかつDJアゲ太郎

廣田裕介『映画 えんとつ町のプペル

深田晃司『本気のしるし《劇場版》』

福田雄一『新解釈・三國志

藤井秀剛『超擬態人間』

宮崎大祐『VIDEOPHOBIA』

山田篤宏『AWAKE』

山田佳奈『タイトル、拒絶』

山本政志『脳天パラダイス』

渡辺紘文『わたしは元気』


中村倫也が主演!映画『人数の町』予告編


『泣きたい私は猫をかぶる』予告編 - Netflix


なまはげが追いかけてくる!?Jホラーとはひと味違う映画『超擬態人間』予告編

 

 

 

 

【2020年の海外小説30選】

アザリーン・ヴァンデアフリートオルーミ『私はゼブラ』

アネ・カトリーネ・ボーマン『余生と厭世』

アーノルド・ゼイブル『カフェ・シェヘラザード』

アフマド・サアダーウィー『バグダードフランケンシュタイン

イーディス・パールマン『蜜のように甘く』

エイモア・トールズ『賢者たちの街』

N・K・ジェンミン『第五の季節』

エシ・エデュジアン『ワシントン・ブラック』

エルンスト・ユンガー『エウメスヴィル あるナヌークの手記』

カルメン・マリア・マチャド『彼女の体とその他の断片』

金薫『黒山』

ケイト・アトキンソン『ライフ・アフター・ライフ』

ケイト・マスカレナス『時間旅行者のキャンディボックス』

サマル・ヤズベク『無の国の門 引き裂かれた祖国シリアへの旅』

サム・J・ミラー『黒魚都市』

サラ・クロッサン『わたしの全てのわたしたち』

ジェスミン・ウォード『歌え、葬られぬ者たちよ、歌え』

シャネル・ベンツ『おれの眼を撃った男は死んだ』

ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ『忘却についての一般論』

ジョン・グリシャム『「グレート・ギャツビー」を追え』

陳楸帆『荒潮』

チョン・イヒョン『優しい暴力の時代』

デイヴィッド・マークソン『ウィトゲンシュタインの愛人』

デイヴィッド・ミッチェル『ボーン・クロックス』

ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』

ホルヘ・ミゲル・ココム・ペッチ『言葉の守り人』

メアリ・ロビネット・コワル『宇宙へ』

ユーディット・シャランスキー『失われたいくつかの物の目録』

ラーラ・プレスコット『あの本は読まれているか』

シェルドン・テイテルバウム&エマヌエル・ロッテム(編)『イスラエルSF傑作選 シオンズ・フィクション』

  

 

 

 

【2020年の国内小説30選】

赤松利市『白蟻女』

池上永一『海神の島』

一條次郎『動物たちのまーまー』

いとうせいこう『夢七日 夜を昼の國』

戌井昭人『壺の中にはなにもない』

宇佐美りん『推し、燃ゆ』

大前粟生『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』

小野美由紀『ピュア』

木下古栗『サピエンス前戯 長編小説集』

城戸喜由『暗黒残酷監獄』

澤村伊智『うるはしみにくし あなたのともだち』

柴崎友香『百日と一日』

島本理生『2020年の恋人たち』

斜線堂有紀『楽園とは探偵の不在なり』

瀬名秀明ポロック生命体』

蝉谷めぐ実『化け物心中』

高丘哲次『約束の果て 黒と紫の国』

高瀬隼子『犬のかたちをしているもの』

高山羽根子『暗闇にレンズ』

竹本健治『これはミステリではない』

多和田葉子『星に仄めかされて』

遠野遥『破局

西尾維新『デリバリールーム』

藤田貴大『季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛』

藤野可織ピエタとトランジ〈完全版〉』

藤原無雨『水と礫』

古川日出男『おおきな森』

星月渉『ヴンダーカンマー』

村木美涼『箱とキツネと、パイナップル』

森見登美彦(原案:上田誠)『四畳半タイムマシンブルース』

推し、燃ゆ

推し、燃ゆ

 
化け者心中 (角川書店単行本)

化け者心中 (角川書店単行本)

 
星に仄めかされて

星に仄めかされて

 

 

 

 

 

【2020年のマンガ30選】

アボガド6『アメデオ旅行記

意志強ナツ子『アマゾネス・キス』

岩飛猫『人間のいない国』

岩浪れんじ『コーポ・ア・コーポ』

うめざわしゅん『ダーウィン事変』

衿沢世衣子『光の箱』

大橋裕之ニューオリンピック』

押見修造『おかえりアリス』

小牧街『ガラクタ・ファミリア』

澤江ポンプ『近所の最果て 澤江ポンプ短編集』

澁澤龍彦(原)/近藤ようこ(画)『高丘親王航海記』

志村貴子『おとなになっても』

すぎむらしんいち『最後の遊覧船』

ダヴィッド・プリュドム『レベティコ 雑草の歌』

高野雀『しょうもないのうりょく』

田島列島『水は海に向かって流れる』

ティファンヌ・ソヴィエール『博論日記』

手塚治虫(作)/上野顕太郎(再構築・画)『治虫の国のアリス』

とりのなん子『空日屋』

永美太郎『エコール・ド・プラトーン

panpanya『おむすびの転がる町』

平庫ワカ『マイ・ブロークン・マリコ

ペッペ『ミンゴ』

迷子『プリンタニア・ニッポン』

宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』

宮崎夏次系『あなたはブンちゃんの恋』

もぐす『潮騒の魔女』

八木ナガハル『物質たちの夢』

山中ヒコ『クラスで一番可愛い子』

米代恭『往生際の意味を知れ!』

光の箱 (flowers コミックス)

光の箱 (flowers コミックス)

 
と、ある日のすごくふしぎ

と、ある日のすごくふしぎ

 

 

 

 

 

【2020年のその他書籍(海外)30選】

アリス・ロバーツ『飼いならす 世界を変えた10種の動植物』

エレン・シェイドリン『エレン・シェイドリン作品集 ELLEN IN SHEIDLINLAND』

オーウェン・デイヴィス『スーパーナチュラル・ウォー 第一次世界大戦と驚異のオカルト・魔術・民間信仰

カエターノ・ヴェローゾ『熱帯の真実』

グレアム・ハーマン『思弁的実在論入門』

コーリー・スタンパー『ウェブスター辞書あるいは英語をめぐる冒険』

シェーン・バウアー『アメリカン・プリズン 潜入記者の見た知られざる刑務所ビジネス』

ジュリア・ボイド『第三帝国を旅した人々 外国人旅行者が見たファシズムの勃興』

ショーン・キャロル『量子力学の奥深くに隠されているもの コペンハーゲン解釈から多世界理論へ』

ダグ・ボック・クラーク『ラマレラ 最後のクジラの民』

ダリアン・リーダー『ハンズ 手の精神史』

ディアドラ・マスク『世界の「住所」の物語 通りに刻まれた起源・政治・人種・階層の歴史』

デイヴィッド・リンチ『夢みる部屋』

ティモシー・スナイダー『自由なき世界 フェイクデモクラシーと新たなファシズム

ドン・クリック『最期の言葉の村へ 消滅危機言語タヤップを話す人々との30年』

ニック・ランド『暗黒の啓蒙書』

ニール・ヤング、フィル・ベイカー『音楽を感じろ デジタル時代に殺されていく音楽を救うニール・ヤングの闘い』

パニコス・パナイー『フィッシュ・アンド・チップスの歴史 英国の食と移民』

ビル・ニーヴン『ヒトラーと映画 総統の秘められた情熱』

フランク・ラングフィット『上海フリータクシー 野望と幻想を乗せて走る「新中国」の旅』

フランス・ドゥ・ヴァール『ママ、最後の抱擁 わたしたちに動物の情動がわかるのか』

フレデリック・マルテル『ソドム バチカン教皇最大の秘密』

ボニー・ヒューレット『アフリカの森の女たち 文化・進化・発達の人類学』

マイケル・フリード『没入と演劇性 ディドロの時代の絵画と観者』

マシュー・L・トンプキンス『トリックといかさま図鑑 奇術・心霊・超能力・錯誤の歴史』

メノ・スヒルトハウゼン『都市で進化する生物たち “ダーウィン”が街にやってくる』

ライアン・ノース『ゼロからつくる科学文明 タイムトラベラーのためのサバイバルガイド』

ロバート・マクファーレン『アンダーランド 記憶、隠喩、禁忌まの地下空間』

ローン・フランク『闇の脳科学 「完全な人間」をつくる』

ラニ・シン(編)『ハリー・スミスは語る 音楽/映画/人類学/魔術』

ハンズ 手の精神史

ハンズ 手の精神史

 
夢みる部屋

夢みる部屋

 

 

 

 

 

【2020年のその他書籍(日本)30選】

東千茅『人類堆肥化計画』

石井光太『夢幻の街 歌舞伎町ホストクラブの50年』

ISHIYA『関西ハードコア』

一柳廣孝『怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー

上間陽子『海をあげる』

鵜飼哲『まつろわぬ者たちの祭り』

宇野常寛『遅いインターネット』

大西暢夫『ホハレ峠 ダムに沈んだ徳山村 百年の軌跡』

大石始『盆踊りの戦後史 「ふるさと」の喪失と創造』

春日孝之『黒魔術がひそむ国 ミャンマー政治の舞台裏』

川嶋康男『ラストアイヌ 反骨のアイヌ歌人森竹竹市の肖像』

桐野作人、吉門裕『愛犬の日本史 柴犬はいつ狆と呼ばれなくなったか』

桐村英一郎『木地屋幻想 紀伊の森の漂泊民』

佐藤雅彦+ユーフラテス『このスプーンは、結構うるさい』

さよならポニーテール『奇妙なペンフレンド』

繁延あづさ『山と獣と肉と皮』

杉本恭子『京大的文化事典 自由とカオスの生態系』

武田砂鉄『わかりやすさの罪』

TVOD『ポスト・サブカル焼け跡派』

長島有里枝『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトへ』

中原昌也『人生は驚きに充ちている』

中村光博『「駅の子」の闘い 戦争孤児たちの埋もれてきた戦後史』

蜷川実花『東京 TOKYO』

ふかわりょう『世の中と足並みがそろわない』

藤村忠寿『笑ってる場合かヒゲ 水曜どうでしょう的思考』

夫馬信一『渋谷上空のロープウェイ 幻の「ひばり号」と「屋上遊園地」の知られざる歴史』

三上智恵『証言 沖縄スパイ戦史

村岡俊也『新橋パラダイス 駅前名物ビル残日録』

燃え殻『すべて忘れてしまうから』

八木澤高明『花電車芸人 色街を彩った女たち』

遅いインターネット (NewsPicks Book)

遅いインターネット (NewsPicks Book)

 
世の中と足並みがそろわない

世の中と足並みがそろわない

 

 

 

 

 

【2020年のテレビ/配信ドラマ20選】

NHK総合『エール』

NHK総合『心の傷を癒すということ』

NHK総合『太陽の子』

日本テレビ『極主夫道』

日本テレビ『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』

TBS『MIU404』

TBS『私の家政夫ナギサさん』

テレビ朝日『相棒(2020年放送分)』

テレビ朝日『刑事アフター5』

テレビ朝日『真夏の少年~19452020』

フジテレビ『世界は3で出来ている』

テレビ東京浦安鉄筋家族

テレビ東京ウルトラマンZ』

テレビ東京『コタキ兄弟と四苦八苦』

BSテレ東『撮影の、一切ないドラマ~蛭子さん殺人事件~』

関西テレビ『そして、ユリコは一人になった』

MBS/TBS『荒ぶる季節の乙女どもよ』

MBS/TBS『死にたい夜にかぎって』

MBS/TBS『ホームルーム』

CBC『スナイパー時村正義の働き方改革

心の傷を癒すということ [DVD]

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  • 発売日: 2020/09/01
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コタキ兄弟と四苦八苦 Blu-ray BOX(5枚組)

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  • 発売日: 2020/06/17
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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」DVD-BOX

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  • 発売日: 2021/01/22
  • メディア: DVD
 

 

 

 

 

【2020年のテレビ/配信アニメ20選】

『アクダマドライブ』

id:INVADED イド:インヴェイデッド』

『映像研には手を出すな!』

かくしごと

『神様になった日」

『GREAT PRETENDER』

『恋する小惑星

『呪術廻戦』

『ソマリと森の神様』

『体操ザムライ』

『D4DJ First Mix』

デカダンス

ドロヘドロ

波よ聞いてくれ

日本沈没2020』

ハクション大魔王2020』

『BNA ビー・エヌ・エー』

秘密結社鷹の爪 〜ゴールデン・スペル〜』

『薄明の翼』

『ミッドナイト・ゴスペル』

デカダンス Blu-ray BOX 上巻

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  • 発売日: 2020/10/28
  • メディア: Blu-ray
 

 

 

 

 

【2020年のテレビ/配信バラエティ20選】

NHKNHKスペシャル 認知症の第一人者が認知症になった』

NHK総合ETV特集 基地の街にロックは流れて〜嘉手納とコザの戦後史〜』

NHK総合『天然素材NHK

NHK総合ブラタモリ

NHK BSプレミアム魔改造の夜』

テレビ朝日『あのちゃんねる』

テレビ朝日タモリ倶楽部

テレビ朝日『さまぁ~ず×さまぁ~ず』

BSフジ『2020年の銀杏BOYZ

テレビ東京『有吉の世界同時中継〜今そっちってどうなってますか?〜』

テレビ東京『新shock感』

テレビ東京『モヤモヤさまぁ~ず2』

BSテレ東『社歌で日本を元気に!シャカリズム』

朝日放送『相席食堂』

STV1×8いこうよ!

HTBHTBノンフィクション「たづ鳴きの里~タンチョウを呼ぶ農民たちの1500日~」』

HTB水曜どうでしょう(「北海道で家、建てます」「21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇」』

HTB『ちょっと聞いてよ!!藤村センパイ』

HTBハナタレナックス

YouTube『さまぁ~ずチャンネル』


【バラバラ大作戦】10月スタート深夜の新バラエティゾーン!独特すぎる対談公開!


【公式】水曜どうでしょう 2020新作CM


さまぁ〜ずがYouTubeチャンネル開設をお知らせしまーす!

初っ端に悪態ついたせいであんな事になったのかもしれんから君には少し優しくしようと思うよ、2021

 2020年という年が私だけでなく世界全体にとって災難な年になってしまったのは、私が初っ端に悪態ついたからではないかと考えるのは勿論おこがましいどころの騒ぎではなく、「てめえの言葉のどこにそんな力があるんだ!」と罵られ殴られ蹴られ踏みつけられても仕方ないのだが、しかし、そんな下層の人間に悪態をつかれたからこそ2020年様がへそを曲げてしまった可能性もあるわけで、とりあえず大晦日には全細胞からありったけの感謝を寄せ集めて2020年様をお見送りさせていただき、現在は植木等もびっくりなほどに2021年様をおもてなししている最中であります。その甲斐あってか、1月1日~3日の間にNHK総合およびEテレで放送時間は明かさず神出鬼没に現れる『あけましておめでとうTV』もしっかりコンプリート視聴。『シャキーン!』でも「イチゴ」「ウサギ」「オッケーお茶の間」と朝から心を洗浄してくれていた玉城ティナさん主演の「“ビンのフタ”編」とも複数回めぐりあえて立ち上がりは上々。そーら、2021年はおだてろ、ゴマすって、のせろー!

 というわけで、はじめまして2021。今年もどうか無事に。

日本一のゴマすり男 [DVD]

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