芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(音楽作品:クラシック2)

[音楽作品(クラシック2)] 作曲家別名演リスト(1800年以降生まれ)



ベルリオーズ](1803〜1869)
  『幻想交響曲Op.14』
    ミュンシュ/パリ管弦楽団(1967年)
    マルケヴィッチ/コンセール・ラムルー・パリ(1961年)
    アンセルメ/スイス・ロマンド管(1967年)
    チョン・ミュンフンバスティーユ管弦楽団(1993年)


メンデルスゾーン](1809〜1847)
  『交響曲第3番イ短調Op.56《スコットランド》』
    クレンペラー/フィルハーモニア管(1960年)
    マーク/ロンドン響(1960年)
    クレンペラーバイエルン放響(1969年)
  『ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64』
    クライスラー/ブレッヒ/ベルリン国立歌劇場管(1926年)
    シゲティ/ビーチャム/ロンドン響(1933年)
    フランチェスカッティ/セル/クリーヴランド管(1961年)
    オークレールワーグナーインスブルック響(1963年)
    S=ソネンバーグ/シュウォーツ/ニューヨーク室内響(1987年)
    クーレン/マルキス/ニュー・シンフォニエッタアムステルダム(1998年)


ショパン](1810〜1849)
  『ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11』
    ギレリス/コンドラシン/モスクワ・フィル(1962年)
    アルゲリッチ/ロヴィツキ/ワルシャワ国立フィル(1965年)
    デミジェンコ/H.シフ/ザ・フィルハーモニア(1993年)
    アルゲリッチデュトワモントリオール交響楽団(1998年)
    ツィンマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団(1999年)
  『ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21』
    アシュケナージ/ジンマン/ロンドン響(1965年)
    デミジェンコ/H.シフ/ザ・フィルハーモニア(1993年)
    アルゲリッチデュトワモントリオール交響楽団(1998年)
    ツィンマーマン/ポーランド祝祭管弦楽団(1999年)
  『ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35《葬送》』
    ルービンシュタイン(1959年、1961年)
    内田光子(1987年)
    アンスネス(1990年)
    カツァリス(1991年)
  『ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58』
    ブライロフスキー(1938年)
    ルービンシュタイン(1959年、1961年)
    内田光子(1987年)
    アシュケナージ(1992年)
  『ピアノ曲《ワルツ》』
    リパッティ(1950年)
    ルイサダ(1990年)
  『ピアノ曲《プレリュード》』
    ポゴレリチ(1989年)
    ブーニン(1990年)
  『ピアノ曲《バラード》(全4曲)』
    デミジェンコ(1992年)
  『ピアノ曲エチュード》Op.10,Op.25』
    バックハウス(1927年)
  『ピアノ曲マズルカ》《バラード第1番》他』
    ミケランジェリ(1971年)
    ポゴレリチ(1995年)


シューマン](1810〜1856)
  『交響曲第1番 変ロ長調Op.38《春》』
    クーベリックバイエルン交響楽団(1979年)
    バーンスタインウィーン・フィル1984年)
  『交響曲第2番ハ短調Op.62』
    シノーポリウィーン・フィル(1983年)
    バーンスタインウィーン・フィル1984年)
  『交響曲第3番変ホ長調Op.97《ライン》』
    クーベリックバイエルン交響楽団(1979年)
    バーンスタインウィーン・フィル1984年)
  『交響曲第4番ニ短調Op.120』
    フルトヴェングラーベルリン・フィル(1953年)
    クナッパーブッシュ/ウィーン・フィル(1962年)
    バーンスタインウィーン・フィル1984年)
  『ピアノ協奏曲イ短調Op.54』
    F.デイヴィーズ/アンセルメ/ロイヤル・フィル協会(1928年)
    リパッティカラヤン(1948年)
    リパッティアンセルメ/スイス・ロマンド管(1950年)
    コルトーフリッチャイ(1951年)
    アルゲリッチアーノンクール/ヨーロッパ室内管(1993年)
    ルーポ/マーク/スイス・イタリアーナ管(1998年)
  『子供の情景Op.15』
    コルトー(1935年)
    スカナヴィ(1994年)
  『ダヴィッド同盟舞曲集』
    ルフェビュール(1977年)
  『幻想小曲集Op.12』
    バックハウス(1969年)
  『ピアノ四重奏曲&五重奏曲』
    デムス/バリリSQ(1956年)
  『歌曲集《女の愛と生涯》Op.42』
    ゼーフリート/ヴェルバ(1960年)
    シュヴァルツコップ/パーソンズ(1974年)
    白井光子/ヘル(1982年)
    ファスベンダー/ゲイジ(1985年)
  『歌曲集《詩人の恋》Op.48』
    ヴンダーリヒ/ギーゼン(1965年)
    F=ディースカウ/エッシェンバッハ(1979年)


[リスト](1811〜1886)
  『ピアノ作品集』
    ボレット


ワーグナー](1813〜1883)
  『楽劇《トリスタンとイゾルデ》』
    ベームバイロイト祝祭管、同合唱団(1966年)
    C.クライバードレスデン国立歌劇場管(1980年〜1982年)
  『楽劇《ニーベルングの指環》』
    ショルティウィーン・フィルウィーン国立歌劇場合唱団(1958年〜1965年)
    ベームバイロイト祝祭管、同合唱団(1967年)


ヴェルディ](1813〜1901)
  『レクイエム』
    サーバタ/ミラノ・スカラ座管、同合唱団(1954年)
    ジュリーニ/フィルハーモニア管、同合唱団(1963年)
    ショルティウィーン・フィルウィーン国立歌劇場合唱団(1967年)
    ジュリーニベルリン・フィル/エルンスト=ゼンフ合唱団(1989年)


[フランク](1822〜1890)
  『ヴァイオリン・ソナタ イ長調
    ティボー/コルトー(1923年)
    カントロフ/ルヴィエ(1982年)
    ジョドリー/ゼーダーグレン(1992年)
    デュメイ/ピリス(1993年)
    サラ・チャン/フォークト(2003年)


[ラロ]
  『スペイン交響曲Op.21』
    フーベルマン/セル/ウィーン・フィル(1934年)
    ティボー/アンセルメ/スイス・ロマンド管(1941年)
    フランチェスカッティミトロプーロスニューヨーク・フィル(1957年)
    チョン/デュトワモントリオール響(1980年)
    デュメイ/ブラッソン/トゥールーズ国立管(1988年)


ブルックナー](1827〜1896)
  『交響曲第3番ニ短調ワーグナー》WAB.103』
    クナッパーブッシュ/ミュンヘン・フィル(1964年)
    インバル/フランクフルト放響(1982年)
    朝比奈隆/大阪フィル(1993年)
  『交響曲第4番変ホ長調《ロマンティック》WAB.104』
    ベームウィーン・フィル(1973年)
    アバドウィーン・フィル(1990年)
    朝比奈隆/大阪フィル(1993年)
    アーノンクール/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1997年)
    ヴァント/ベルリン・フィル(1998年)
  『交響曲第5番変ロ長調WAB.105』
    シューリヒト/ウィーン・フィル(1960年)
    ヨッフム/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1964年)
    ケンぺ/ミュンヘン・フィル(1975年)
    ヴァント/ベルリン・フィル(1996年)
  『交響曲第7番ホ長調WAB.107』
    シューリヒト/ハーグ・フィル(1960年)
    マタチッチ/チェコ・フィル(1966年)
    ヨッフムドレスデン国立歌劇場管(1976年)
    ジュリーニウィーン・フィル(1986年)
    カラヤンウィーン・フィル(1989年)
    ヴァント/ベルリン・フィル(1999年)
  『交響曲第8番ハ短調WAB.108』
    クナッパーツブッシュミュンヘン・フィル(1963年)
    シューリヒト/ウィーン・フィル(1964年)
    カラヤンウィーン・フィル(1988年)
    ジュリーニウィーン・フィル(1989年)
    朝比奈隆/大阪フィル(1994年)
    ハイティンクウィーン・フィル(1995年)
    ヴァント/ベルリン・フィル(2001年)
  『交響曲第9番ニ短調WAB.109』
    シューリヒト/ウィーン・フィル(1962年)
    ヨッフムベルリン・フィル(1964年)
    バーンスタインウィーン・フィル(1990年)
    ヴァント/ベルリン・フィル(1998年)


ボロディン](1833〜1887)
  『交響曲第2番ロ短調
    コンドラシン/コンセルトヘボウ管(1980年)
    スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団(1993年)
  『弦楽四重奏曲第2番ニ長調
    ボロディンSQ(1981年)
    エマーソンSQ(1991年)


ブラームス](1833〜1897)
  『交響曲全集』
    バルビローリ/ウィーン・フィル(1966年、1967年)
    ケルテス/ウィーン・フィル(1964年、1972年、1973年)
    ボールト/ロンドン・フィル、ロンドン響(1970年、1971年)
    ザンデルリング/ベルリン響(1990年)
  『交響曲第1番ハ短調Op.68』
    ベームベルリン・フィル(1958年)
    モントゥー/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1963年)
    ミュンシュ/パリ管弦楽団(1968年)
  『交響曲第2番ニ長調Op.73』
    シューリヒト/ウィーン・フィル(1953年)
    ワルターニューヨーク・フィル(1953年)
    モントゥー/ロンドン響(1962年)
    ジュリーニウィーン・フィル(1991年)
  『交響曲第3番ヘ長調Op.90』
    クナッパーツブッシュベルリン・フィル(1950年)
    シューリヒト/南西ドイツ放響(1962年)
    バルビローリ/ウィーン・フィル(1967年)
    バーンスタインウィーン・フィル(1981年)
    ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(1996年)
    ハーディング/ドイツ・カンマーフィル(2001年)
  『交響曲第4番ホ短調Op.98』
    フルトヴェングラーベルリン・フィル(1948年)
    ワルター/コロンビア響(1959年)
    シューリヒト/バイエルン放響(1961年)
    チェリビダッケシュトゥットガルト放響(1974年〜1976年)
    クライバーウィーン・フィル(1980年)
    アバドベルリン・フィル(1991年)
    ヴァント/北ドイツ放送交響楽団(1996年)
  『ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15』
    ワイセンベルクジュリーニ/フィルハーモニア管(1972年)
    ルービンシュタイン/メータ/イスラエル・フィル(1976年)
  『ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83』
    カーゾンクナッパーツブッシュウィーン・フィル(1958年)
    ルービンシュタイン/ロヴィツキ/ワルシャワ国立フィル(1960年)
    アラウ/ジュリーニ/フィルハーモニア管(1962年)
    バックハウスベームウィーン・フィル(1967年)
  『ホルン三重奏曲変ホ長調Op.40』
    ワルター・バリリ/フランツ・コッホ/フランツ・ホレチェック(1952年)
    パールマン/バリー・タックウェル/アシュケナージ(1968年)
  『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77』
    クライスラー/ブレッヒ/ベルリン国立歌劇場管(1927年)
    デ・ヴィート/ケンペン/ベルリン・ドイツ歌劇場管(1941年)
    ヌヴー/S=イッセルシュテットハンブルグ北ドイツ放響(1948年)
    オイストラフクレンペラー/フランス国立放響(1960年)
    ミルシテインヨッフムウィーン・フィル(1974年)
    ムター/カラヤンベルリン・フィル(1981年)
    クレーメルアーノンクール/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1996年)
    ムター/マズア/ニューヨーク・フィル(1997年)
  『ヴァイオリン・ソナタ集 第1番ト長調Op.78《雨の歌》、第2番イ長調Op.100、第3番ニ短調Op.108』
    シェリングルービンシュタイン(1960年)
    クレーメル/アファナシェフ(1987年)
    デュメイ/ピリス(1991年)
    マイスキー/ギリロフ(1996年)
  『チェロ・ソナタ集 第1番ホ短調Op.38、第2番ヘ長調Op.99』
    ジャクリーヌ・デュ・プレバレンボイム(1968年)
    ロストロポーヴィチゼルキン1986年)
    マイスキー/ギリロフ(1998年)
  『クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115』
    ウラッハ/ウィーン・コンツェルトハウスSQ(1952年)
    A.ボスコフスキー/ウィーン八重奏団(1961年)
    プリンツ/ウィーン室内合奏団(1980年)
    シュミードル/ウィーン・ムジークフェラインSQ(1993年)
  『クラリネットソナタ集 第1番Op.120‐1、第2番Op.120‐2』
    ウラッハ/デムス(1952年)
    プリンツ/M・プリンツ(1988年)
  『ヴィオラソナタ集 第1番Op.120‐1、第2番Op.120‐2』
    今井信子/ヴィニョールズ(1987年)
    カシュカシャン/レヴィン(1995年)
    バシュメット/ムンチャン(1995年)


サン=サーンス](1835〜1921)
  『交響曲第3番ハ短調Op.78《オルガン》』
    バレー/デトロイト響(1957年)
    ミュンシュボストン交響楽団/サムコビアン(1959年)
    マルティノン/フランス国立放響(1970年)
    デュトワモントリオール交響楽団/ハーフォード(1982年)
    チョン・ミュンフン/パリ・バスティーユ管/マッテス(1991年)
    小林研一郎チェコ・フィル(1996年)
  『ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調Op.61』
    フランチェスカッティミトロプーロスニューヨーク・フィル(1950年)
    チョン/フォスター/ロンドン響(1975年)


ブルッフ](1838〜1920)


ムソルグスキー](1839〜1881)
  『組曲展覧会の絵ラヴェル編(管弦楽曲)』
    デュトワモントリオール交響楽団(1985年)
    アバドベルリン・フィル(1993年)
    ラハティ交響楽団チェロ&ベースセレクション(2002年)
  『組曲展覧会の絵》原曲(ピアノ版)』
    リヒテル/ソフィア・リサイタル(1958年)
    アシュケナージ(1982年)
    アファナシェフ(1991年)


チャイコフスキー](1840〜1893)
  『後期三大交響曲(4、5、6番)』
    ムラヴィンスキーレニングラード・フィル(1960年)
  『交響曲第3番ニ長調Op.29《ポーランド》』
    スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団(1993年)
    小林研一郎チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(2001年)
  『交響曲第5番ホ短調Op.64』
    ムラヴィンスキーレニングラード・フィル(1960年)
    モントゥー/ロンドン響(1963年)
    デュトワモントリオール響(1988年)
    アバドベルリン・フィル(1994年)
    ゲルギエフウィーン・フィル(1998年)
    小林研一郎チェコ・フィル(1999年)
  『交響曲第6番ロ短調Op.74《悲愴》』
    メンゲルベルクアムステルダム・コンセルトヘボウ管(1937年)
    ケンペン/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1951年)
    フリッチャイ/ベルリン放送交響楽団(1959年)
    マタチッチ/チェコ・フィル(1960年)
    ムラヴィンスキーレニングラード・フィル(1960年)
    ゲルギエフ/キーロフ歌劇場管弦楽団(1997年)
  『ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23』
    シフラ/ヴァンデルノート/フィルハーモニア管(1958年)
    リヒテルカラヤン/ウィーン響(1962年)
    ボレット/デュトワモントリオール響(1987年)
    アルゲリッチアバドベルリン・フィル(1994年)
  『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35』
    フーベルマン/オーマンディフィラデルフィア管(1946年)
    ハイフェッツ/ライナー/シカゴ交響楽団(1957年)
    ミルシテイン/スタインバーグ/ピッツバーグ響(1959年)
    オイストラフ/ロジェストヴェンスキー/モスクワ・フィル(1968年)
    チョン・キョンファデュトワ/モントリール交響楽団(1981年)
    デュメイ/チャカロフ/ロンドン響(1988年)
    ムター/カラヤンウィーン・フィル(1988年)
    ギル・シャハムシノーポリ/フィルハーモニア(1993年)
  『ロココの主題による変奏曲Op.33』
    ロストロポーヴィチカラヤンベルリン・フィル(1968年)
    マイスキーオルフェウス室内管弦楽団(1997年)
  『弦楽六重奏ニ短調Op.70《フィレンツェの思い出》』
    オルフェウス室内管弦楽団(1997年)
    サラ・チャン&ベルリンフィル・メンバー(2001年)


ドヴォルザーク](1841〜1904)
  『交響曲第7番Op.70』
    セル/クリーヴランド管弦楽団(1960年)
    クーベリックベルリン・フィル(1971年)
  『交響曲第8番Op.88《イギリス》』
    セル/クリーヴランド管弦楽団(1970年)
    イヴァン・フレッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団(2000年)
  『交響曲第9番Op.95《新世界より》』
    ケルテス/ウィーン・フィル(1961年)
    クーベリックベルリン・フィル(1973年)
    スメターチェク/プラハ放響(1974年)
    カラヤンウィーン・フィル(1985年)
    バーンスタインイスラエル・フィル(1986年)
    イヴァン・フレッシャー/ブダペスト祝祭管弦楽団(2000年)
  『弦楽四重奏曲第12番ヘ長調Op.96《アメリカ》』
    アマデウスSQ(1977年)
    タカーチュSQ(1989年)
  『チェロ協奏曲ロ短調Op.104』
    ロストロポーヴィチカラヤンベルリン・フィル(1968年)
    マイスキーバーンスタインイスラエル・フィル(1988年)


グリーグ](1843〜1907)


リムスキー=コルサコフ](1844〜1908)
  『交響組曲シェエラザード》Op.35』
    ロストロポーヴィチ/パリ管(1974年)
    コンドラシン/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1979年)
    プレヴィン/ウィーン・フィル(1981年)
    デュトワモントリオール交響楽団、ロバーツ(1983年)
    ゲルギエフ/キーロフ歌劇場管弦楽団、レヴィーチン(2001年)


フォーレ](1845〜1924)
  『レクイエムOp.48』
    コルボ/ベルン響/サン・ピエール・オ・アン・ド・ビュル聖歌隊(1972年)
    ラター/メンバーズ・オブ・シティ・オブ・ザ・ロンドン・シンフォニアケンブリッジ・シンガーズ(1984年)
    ヘレヴェッヘ/ミュジーク・オブリク/シャペル・ロワイヤル(1988年)


ヤナーチェク](1854〜1928)
  『弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタを読んで》』
    スメタナSQ(1965年)
    ハーゲンSQ(1988年)
    ターリヒSQ(1989年)
  『弦楽四重奏曲第2番《内緒の手紙》』
    ハーゲンSQ(1988年)
    ターリヒSQ(1989年)
    アルバン・ベルクSQ(1993年、1994年)


エルガー](1857〜1934)


マーラー](1860〜1911)
  『交響曲第1番ニ長調《巨人》』
    バルビローリ/ハレ管(1957年)
    ワルター/コロンビア交響楽団(1961年)
    バーンスタインアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1987年)
    シャイー/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1995年)
  『交響曲第2番ハ短調《復活》』
    シェルヘン/ウィーン国立歌劇場管(1958年)
    バーンスタインニューヨーク・フィル(1987年)
    ハイティンクベルリン・フィル(1993年)
    ギーレン/南西ドイツ放送交響楽団(1995年)
    小沢征爾/サイトウキネン・オーケストラ(2000年)
  『交響曲第3番ニ短調
    バーンスタインニューヨーク・フィル(1987年)
    マイケル・ティルソン・トーマスロンドン交響楽団(1987年)
    ブーレーズウィーン・フィル(2001年)
  『交響曲第4番ト長調
    メンゲルベルク/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1939年)
    バーンスタインニューヨーク・フィル(1960年)
    ブリテン/ロンドン響(1961年)
    シャイー/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団(1999年)
  『交響曲第5番嬰ハ短調
    バルビローリ/ニュー・フィルハーモニア管(1969年)
    テンシュテットロンドン・フィル(1978年)
    シノーポリ/フィルハーモニア交響楽団(1985年)
    インバル/フランクフルト放送交響楽団(1986年)
    バーンスタインウィーン・フィル(1987年)
  『交響曲第6番イ短調《悲劇的》』
    シェルヘン/ライプツィヒ放響(1960年)
    バルビローリ/ニュー・フィルハーモニア管(1967年)
    ノイマンチェコ・フィル(1995年)
  『交響曲第9番ニ長調
    ワルターウィーン・フィル(1938年)
    バルビローリ/ベルリン・フィル(1964年)
    バーンスタインベルリン・フィル(1979年)
  『《大地の歌》』
    ワルターウィーン・フィル/トルボルク(1936年)
    ワルターウィーン・フィル/パツァーク/フェリアー(1952年)
    バーンスタインウィーン・フィル/F=ディースカウ(1966年)


ドビュッシー](1862〜1918)
  『牧神の午後への前奏曲
    アンゲルブレシュト/シャンゼリゼ劇場管(1950年代)
    アンゲルブレシュト/フランス国立放管(1962年)
    マルティノン/フランス国立放送管(1973年)
    デュトワモントリオール響(1989年)
    ブーレーズクリーヴランド管弦楽団(1991年)
    アバドベルリン・フィル(1998年〜1999年)
  『交響詩《海》』
    アンゲルブレシュト/シャンゼリゼ劇場管(1950年代)
    ベイヌム/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1957年)
    アンゲルブレシュト/フランス国立放管(1962年)
    マルティノン/フランス国立放送管(1973年)
    デュトワモントリオール響(1989年)
    ブーレーズクリーヴランド管弦楽団(1991年)
  『ピアノ作品集』
    ギーゼキング(1953年〜1954年)
    フランソワ(1968年〜1970年)
  『ベルガマスク組曲
    ギーゼキング(1953年〜1954年)
    フランソワ(1968年〜1970年)
  『子供の領分
    ミケランジェリ(1953年〜1954年)
    フランソワ(1968年〜1970年)
  『映像 第1、2集』
    フランソワ(1968年、1969年)
    ロジェ(1979年)
    ミケランジェリ(1987年)
  『前奏曲集 第1巻、第2巻』
    ミケランジェリ(1953年〜1954年)
    フランソワ(1968年〜1970年)


R.シュトラウス](1864〜1949)
  『《4つの最後の歌》AV.150』
    デラ・カーザ/ベームウィーン・フィル(1953年)
    シュヴァルツコップ/セル/ロンドン響(1965年)
    ヤノヴィッツカラヤンベルリン・フィル(1973年)


シベリウス](1865〜1957)
  『交響曲第2番ニ長調Op.43』
    バルビローリ/ハレ管(1952年)
    バレー/デトロイト響(1959年)
    バーンスタインウィーン・フィル(1986年)
    ベルグルンド/ヨーロッパ室内管弦楽団(1990年)
  『交響曲第5番変ホ長調Op.82』
    エールリンク/ロイヤル・ストックホルム・フィル(全集)(1952年、1953年)
    ベルグルンド/ヘルシンキ・フィル(1986年)
    ベルグルンド/ヨーロッパ室内管(1997年)
  『交響曲第6番ニ短調Op.104』
    ベルグルンド/ヘルシンキ・フィル(1986年)
    ベルグルンド/ヨーロッパ室内管(1995年)
  『ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47』
    ウィックス/エールリンク/ストックホルム放響(不詳)
    オイストラフ/エールリンク/ストックホルム祝祭管(1954年)
    ハイフェッツ/ヘンドル/シカゴ響(1959年)
    チョン/プレヴィン/ロンドン響(1970年)
    ムター/プレヴィン/ドレスデン国立(1995年)


[カリンニコフ](1866〜1901)


エリック・サティ](1866〜1925)
  『ピアノ作品全集』
    アルド・チッコリーニ(1983年〜1986年)
  『パラード(管弦楽曲集)』
    オーリアコンブ/パリ音楽院管


ヴォーン・ウィリアムズ](1872〜1958)
  『揚げひばり(ヴァイオリンとオーケストラのためのロマンス)』
    ケネディ/ラトル/バーミンガム市響(1997年)
    ジャニーヌ・ヤンセンワーズワース/ロイヤル・フィル(2003年)
    ヒラリー・ハーン/デイヴィス/ロンドン交響楽団(2003年)


ラフマニノフ](1873〜1943)
  『ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18』
    ラフマニノフストコフスキーフィラデルフィア管(1929年)
    カベル/スタインバーグ/ロビン・フッド・デル管(1950年)
    リヒテル/ヴィスロツキ/ワルシャワ・フィル(1959年)
    アシュケナージハイティンク/コンセルトヘボウ管(1984年)
  『ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30』
    ラフマニノフストコフスキーフィラデルフィア管(1929年)
    ホロヴィッツ/ライナー/RCA交響楽団(1951年)
    アルゲリッチ/シャイー/ベルリン放送響(1982年)
    アシュケナージハイティンク/コンセルトヘボウ管(1985年)
    ヘルフゴット/コペンハーゲンフィルハーモニー管(1997年)
  『交響曲第2番ホ短調Op.27』
    プレヴィン/ロンドン交響楽団(1973年)
    スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立交響楽団(1985年)
    デュトワフィラデルフィア管(1991年)


ホルスト](1874〜1934)
  『組曲《惑星》Op.32』
    グローヴズ/ロイヤル・フィル(不詳)
    ボールト/BBC響(1945年)
    カラヤンウィーン・フィル(1961年)
    ボールト/ロンドン・フィル(1978年)
    カラヤンベルリン・フィル(1981年)
    レヴァインシカゴ交響楽団(1989年)
    ガーディナー/フィルハーモニア管(1994年)


シェーンベルク](1874〜1951)


ラヴェル](1875〜1937)
  『管弦楽曲集《ボレロ》』
    メンゲルベルク/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1930年)
    アンセルメ/パリ音楽院管(1954年)
    モントゥー/ロンドン響(1962年)
    マルティノン/パリ管(1974年)
    デュトワモントリオール響(1980年〜1983年)
  『管弦楽曲集《ラ・ヴァルス》』
    レイボヴィッツ/パリ・コンサート協会管(1960年)
    マルティノン/パリ管(1974年)
    デュトワモントリオール響(1981年)
  『管弦楽曲集《ダフニスとクロエ》』
    モントゥー/ロンドン響(1959年)
    ロザンタール/パリ・オペラ座管(1959年)
    デュトワモントリオール響(1980年)
 『管弦楽曲集《マ・メール・ロワ》』
    マルティノン/パリ管(1974年)
    デュトワモントリオール管(1982年、1983年)
  『管弦楽曲集《亡き王女のためのパヴァーヌ》』
    モントゥー/ロンドン響(1961年)
    マルティノン/パリ管(1974年)
    デュトワモントリオール響(1981年)
  『管弦楽曲集《スペイン狂詩曲》』
    マルティノン/パリ管(1974年)


[ファリャ](1876〜1946)


レスピーギ](1879〜1936)


バルトーク](1881〜1945)
  『弦、打楽器とチェレスタのための音楽Sz.106』
    フリッチャイ/ベルリンRIAS響(1953年)
    ライナー/シカゴ響(1958年)
    ムラヴィンスキーレニングラード・フィル(1965年)
    I.フィッシャー/ブダペスト祝祭管(1986年)
  『弦楽四重奏曲 第1番〜第6番(Sz.40、67、85、91、102、114)』
    ジュリアードSQ(1963年)
    ヴェーグQ(1972年)
    タカーチュSQ(1996年)


ストラヴィンスキー](1882〜1971)
  『バレエ《春の祭典》』
    ベイヌム/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1946年)
    マルケヴィッチ/フィルハーモニア管(1951年、1959年)
    ストラヴィンスキー/コロンビア響(1960年)
    ドラティデトロイト響(1981年)
    バーンスタインイスラエル・フィル(1982年)
    シャイー/クリーブランド管(1985年)
    ブーレーズクリーヴランド管弦楽団(1991年)
    ゲルギエフ/キーロフ歌劇場管弦楽団(1999年)


コダーイ](1882〜1967)
  『無伴奏チェロ・ソナタOp.8』
    シュタルケル(1970年)
    藤森亮一(1997年)
    ヨーヨー・マ(1999年)


[ベルク](1885〜1935)
  『歌劇《ヴォツェック》Op.7』
    ミトロプーロスニューヨーク・フィル(1951年)
    ケーゲル/ライプツィヒ放響(1973年)
    アバドウィーン・フィル(1987年)
    バレンボイムベルリン国立歌劇場管、同合唱団(1994年)
  

プロコフィエフ](1891〜1953)


[モーラン](1894〜1950)
  『ヴァイオリン協奏曲、チェロ協奏曲』
    モルドコヴィチ/ウォルフィッシュ/ハンドリー、デル・マー/アルスター響、ボーンマスシンフォニエッタ
  『セレナーデ、他』
    ハンドリー/アルスター響
  『交響曲ト短調/ピアノと管弦楽のためのラプソディー』
    ハンドリー/アルスター響
  『交響曲ト短調シンフォニエッタ
    デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ/ボーンマス


ガーシュウィン](1898〜1937)
  『ラプソディ・イン・ブルー
    プレヴィン
    フィードラー/カルディッロ/ワイルド/ボストン・ポップス
    ケーゲル/シュテッヒ/ゴラッシュ/ライプツィヒ放送響
    ボラーニ/シャイー(2011年)
  『パリのアメリカ人』
    シルクレット/ビクター響(1929年)
    ロジンスキ/ニューヨーク・フィル(1944年)
    トスカニーニNBC響(1945年)
    バーンスタイン/ビクター響(1947年)
    オーマンディフィラデルフィア管(1958年)
    フィードラー/ボストン・ポップス
    ケーゲル/ライプツィヒ放送響
  『セカンド・ラプソディ』
    ガーシュウィン(1929年)
    スラットキン/シーゲル/セントルイス
  『「アイ・ガット・リズム」変奏曲』
    アルフレッド・ニューマン/ぺナリオ/シェリー・マン/ラス・チーヴァース/ハリウッド・ボウル響


[フィンジ](1901〜1956)


ウォルトン](1902〜1983)


ショスタコーヴィチ](1906〜1975)
  『交響曲全集(1〜15番)』
    バルシャイ/ケルン放送響(1992年〜1998年)
  『交響曲第5番ニ短調Op.47』
    バーンスタインニューヨーク・フィル(1959年)
    ハイティンク/ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管(1981年)
    ショルティウィーン・フィル(1993年)
  『交響曲第7番ハ長調Op.60《レニングラード》』
    バーンスタイン/シカゴ響(1988年)
    ビシュコフ/WDRケルン放送響(2003年)
  『弦楽四重奏曲全集(全15曲)』
    ベートーヴェンSQ(1960年、1964年)
    ボロディンSQ(1978年〜1983年)
    マンハッタンSQ(1990年、1992年)


[バーバー](1910〜1981)
  『ヴァイオリン協奏曲Op.14』
    ギル・シャハム/プレヴィン/ロンドン響(1986年)
    ヒラリー・ハーン/ヒュー・ウルフ/セント・ポール室内管(1999年)


バーンスタイン](1918〜1990)
  『シンフォニック・ダンス(『ウエスト・サイド・ストーリー』より)』
    小澤征爾サンフランシスコ交響楽団(1976年)
    バーンスタインロサンジェルス・フィル(1982年)
  ヤニック・ネゼ=セガンバーンスタイン:ミサ』
  パッパーノ『バーンスタイン交響曲全集』