芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(その他書籍:国内13)

[その他書籍(国内13)] 1980年代前半



饗庭孝男『自然・制度・想像力』(1980年)
饗庭孝男『知と感性の対話』(1980年)
赤松啓介『神戸財界開拓者伝』(1980年)
網野善彦『日本中世の民衆像 平民と職人』(1980年)
粟津則雄『文学の内面』(1980年)
粟津則雄『ヨハネの微笑 近代芸術断想』(1980年)
粟津則雄『音楽の風景』(1980年)
粟津則雄『萩原朔太郎論』(1980年)
粟津則雄『現代詩史 戦後現代詩史・戦後詩人論』(1980年)
粟津則雄『暗い眼 情景集』(1980年)
石川文洋アンコール・ワット 遺跡と民衆』(1980年)
井筒俊彦イスラーム哲学の原像』(1980年)
糸井重里『ペンギニストは眠らない』(1980年)
井上幸治『西洋史入門』(1980年)
植村直己『冒険』(1980年)
宇野千代青山二郎の話』(1980年)
梅棹忠夫『人類学周遊』(1980年)
梅棹忠夫『博物館の世界』(1980年)
海野弘『空間のフォークロア』(1980年)
海野弘『地下都市への旅』(1980年)
大野晋『日本語の成立(日本語はいかに成立したか)』(1980年)
大村しげ『冬の台所 京のくらしうた』(1980年)
岡本太郎『にらめっこ問答』(1980年)
岡本太郎、宗左誓『ピカソ講義』(1980年)
沖浦和光『近代の崩壊と人類史の未来』(1980年)
長田弘鶴見俊輔、他『歳時記考』(1980年)
小澤征爾『ボクの音楽武者修行』(1980年)
小田晋『狂気・信仰・犯罪』(1980年)
小田晋『危ない母親』(1980年)
小田晋『狂気の構造』(1980年)
小田晋『日本の狂気誌』(1980年)
小田晋『狂気にいたる人々 心の健康と以上心理の考現学』(1980年)
小田晋『エディプスのいない家』(1980年)
加藤尚武ヘーゲル哲学の形成と原理 理念的なものと経験的なものの交差』(1980年)
加藤祐三『現代中国を見る眼』(1980年)
加藤祐三『イギリスとアジア 近代史の原画』(1980年)
金井美恵子『水の城』(1980年)
金谷治孔子(人類の知的遺産)』(1980年)
川田順造武満徹『音・ことば・人間』(1980年)
川名紀美『密室の母と子』(1980年)
河野裕子『桜森』(1980年)
河野裕子『燦』(1980年)
菅孝行鶴見俊輔論』(1980年)
クリームソーダカンパニー『テディボーイ』(1980年)
軍司貞則『もうひとつの野球 ヨーロッパ球界地図』(1980年)
古関裕而『鐘よ鳴り響け 古関裕而自伝』(1980年)
小林カツ代小林カツ代のらくらくクッキング』(1980年)
小林峻一、鈴木隆一『スパイM 謀略の極限を生きた男(スパイM)(昭和史最大のスパイ・M 日本共産党を壊滅させた男)』(1980年)
五味太郎『さる・るるる』(1980年)
小室直樹山本七平日本教社会学』(1980年)
五来重修験道入門』(1980年)
佐瀬稔『狼は帰らず アルピニスト・森田勝の生と死』(1980年)
澁澤龍彥『城と牢獄』(1980年)
清水勲『明治まんが遊覧船(漫画が語る明治)』(1980年)
白川静『中国古代の民俗』(1980年)
杉浦明平『私の家庭菜園歳時記』(1980年)
杉浦明平君主論の読み方 権謀術数は悪の論理か』(1980年)
杉浦明平『養蜂記』(1980年)
須永朝彦『ルードヴィヒⅡ世』(1980年)
須永朝彦『望幻鏡』(1980年)
千石保『やる気の研究』(1980年)
宗左近『続縄文』(1980年)
高杉晋吾『権力の犯罪 ドキュメント冤罪』(1980年)
高杉晋吾『死に急ぐ子どもたち 学校教育を撃つ』(1980年)
高杉晋吾『日本のダム』(1980年)
竹田晃『中国の幽霊 怪異を語る伝統』(1980年)
竹中労『法を裁く 日弁連山根処分・抗議運動の記録』(1980年)
武満徹『音楽の余白から』(1980年)
多田道太郎『ことわざの風景』(1980年)
立木義浩『マイ・アメリカ』(1980年)
種村季弘『ヴォルプスヴェーデふたたび』(1980年)
種村季弘『愚者の機械学』(1980年)
辻まこと『山と森は私に語った』(1980年)
津島佑子『夜と朝の手紙』(1980年)
ツービート『ツービートのわっ毒ガスだ』(1980年)
鶴見俊輔『文章心得帖』(1980年)
鶴見俊輔『戦争体験 戦後の意味するもの 鶴見俊輔対話集』(1980年)
天間征『離農 その後、かれらはどうなったか』(1980年)
友部正人『名前のない商店街』(1980年)
内藤正敏出羽三山』(1980年)
乳井洋一吉崎昌一『消えた平原ベーリンジア 極北の人類史を探る』(1980年)
布村一夫『原始共同体研究』(1980年)
野添憲治『ネパール紀行』(1980年)
野中ユリ妖精たちの森 野中ユリ画集』(1980年)
長谷川集平『青いドッグフーズ』(1980年)
花咲一男『江戸のかげま茶屋』(1980年)
平岡正明『菩薩のリタイア』(1980年)
平岡正明『日本の歌が変わる』(1980年)
本多勝一ルポルタージュの方法』(1980年)
本多勝一『虐殺と報道』(1980年)
松田治『ローマ神話の発生 ロムルスとレムスの物語(ローマ建国伝説)』(1980年)
松本健一『戦後世代の風景 1964年以後』(1980年)
松本健一『滅亡過程の文学』(1980年)
丸木俊ひろしまのピカ』(1980年)
万沢康夫『ザ・ライディング バイクテクニックAからZ』(1980年)
三木卓『茶色の画帖』(1980年)
三木卓『遠くまで見える道』(1980年)
三木卓『降りたことのない駅』(1980年)
御厨貴『明治国家形成と地方経営 1881‐1890年』(1980年)
三谷太一郎『近代日本の司法権と政党 陪審制成立の政治史』(1980年)
道浦母都子『無援の抒情』(1980年)
宮脇俊三『時刻表昭和史』(1980年)
宮脇俊三『台湾鉄路千公里』(1980年)
本橋成一『サーカスの時間』(1980年)
森崎和江『ミシンの引き出し』(1980年)
安田武、江戸文化研究室『老舗考』(1980年)
柳田邦男『マリコ』(1980年)
柳田邦男『事実の時代に』(1980年)
山口昌男『道化の宇宙』(1980年)
山口昌男『仕掛けとしての文化』(1980年)
山田宗睦『ギリシア神話』(1980年)
山本夏彦『つかぬことを言う』(1980年)
山本七平『「あたりまえ」の研究』(1980年)
山本七平『聖書の常識』(1980年)
山本七平岸田秀『日本人と「日本病」について』(1980年)
横田順彌ヨコジュンのびっくりハウス』(1980年)
吉岡忍『教師の休日 ルポルタージュ』(1980年)
吉田敦彦『アマテラスの原像 スキュタイ神話と日本神話』(1980年)
吉田敦彦『ギリシャ神話』(1980年)
吉野弘『現代詩入門』(1980年)
吉村昭『冬の海 私の北海道取材紀行』(1980年)
吉本隆明『初源への言葉』(1980年)
吉本隆明『世界認識の方法』(1980年)
読売新聞大阪社会部『誘拐報道』(1980年)
若桑みどりマニエリスム芸術論』(1980年)
渡辺兼人『既視の街』(1980年)
渡辺京二『日本コミューン主義の系譜 渡辺京二評論集』(1980年)
渡辺京二『地方という鏡』(1980年)
渡辺茂男『へそもち』(1980年)
岩浪洋三(編)『渡辺貞夫読本』(1980年)
柴田治三郎(編)『モーツァルトの手紙 その生涯のロマン』(1980年)
戸井十月(編)『明日は騒乱罪』(1980年)
松本重治(編)『世界の名著40 フランクリン、ジェファソン、マディソン、トクヴィル、他』(1980年)
法蔵館『図説 日本仏教史』(1980年~1981年)
横田順彌『日本SFこてん古典』(1980年~1981年)
饗庭孝男『フォントーネの泉 随想集』(1981年)
青木冨貴子『ライカでグッドバイ カメラマン沢田教一が撃たれた日』(1981年)
浅沼良次『女護が島考』(1981年)
足立倫行『人、旅に暮らす』(1981年)
足立巻一鶴見俊輔、他『まげもののぞき眼鏡 大衆文学の世界』(1981年)
阿部謹也網野善彦、他『中世の風景』(1981年)
天野忠『私有地』(1981年)
粟津則雄『小林秀雄論』(1981年)
池波正太郎『男の作法』(1981年)
石内都『Endless Night 2001 通夜の夜 石内都写真集』(1981年)
石内都『水道橋・東京歯科大学』(1981年)
井筒俊彦イスラーム文化 その根柢にあるもの』(1981年)
伊藤整『近代日本人の発想の諸形式』(1981年)
生駒孝彰『神々のフェミニズム 現代アメリカ宗教事情』(1981年)
井上幸治『マルクスは護符じゃない 井上幸治対談集』(1981年)
入江相政『いくたびの春 宮廷五十年』(1981年)
岩橋勝『近世日本物価史の研究 近世米価の構造と変動』(1981年)
宇佐美承『さよなら日本 絵本作家・八島太郎と光子の亡命』(1981年)
梅棹忠夫『わたしの生きがい論 人生に目的があるか』(1981年)
梅棹忠夫『博物館と美術館 館長対談』(1981年)
梅棹忠夫『美意識と神さま』(1981年)
海野弘『世紀末の街角』(1981年)
海野弘『映画都市 メディアの神話学』(1981年)
太田博太郎『歴史的風土の保存』(1981年)
大野晋『日本語とタミル語』(1981年)
大野晋浜西正人『角川類語新事典』(1981年)
岡本太郎『人生は夢 にらめっこ問答』(1981年)
岡本太郎『遊ぶ字(ドキドキしちゃう)』(1981年)
長田政一『社会学の要点整理』(1981年)
小山内美智子『足指でつづったスウェーデン日記』(1981年)
小澤征爾武満徹『音楽』(1981年)
加藤久雄『治療・改善処分の研究 社会治療を中心として』(1981年)
角野栄子『わたしのもう一つの国 ブラジル、娘とふたり旅』(1981年)
上坂冬子巣鴨プリズン13号鉄扉』(1981年)
菅孝行『続 解体する演劇』(1981年)
菅孝行『関係としての身体』(1981年)
北村昌士キング・クリムゾン 至高の音宇宙を求めて』(1981年)
木下是雄『理科系の作文技術』(1981年)
木村陽二郎『シーボルトと日本の植物 東西文化交流の源泉』(1981年)
木村陽二郎『自然科学概論』(1981年)
呉智英『封建主義 その論理と情熱 さらば、さらば民主主義よ!(封建主義者かく語りき)』(1981年)
粉川哲夫『ニューヨーク街路劇場』(1981年)
粉川哲夫『批判の回路』(1981年)
小関智弘『大森界隈職人往来』(1981年)
牛腸茂雄『見慣れた街の中で』(1981年)
小浜逸郎太宰治の場所』(1981年)
五来重『絵巻物と民俗』(1981年)
斎藤良輔『郷土玩具の旅』(1981年)
佐賀忠男『別府と占領軍 ドキュメント戦後史』(1981年)
坂村真民『生きてゆく力がなくなる時』(1981年)
沢木耕太郎『一瞬の夏』(1981年)
沢渡朔『少女だった 手塚さとみ写真集』(1981年)
沢村貞子『私の台所』(1981年)
三遊亭円生『円生・噺のまくら』(1981年)
篠原勝之『人生はデーヤモンド』(1981年)
澁澤龍彥『城 夢想と現実のモニュメント』(1981年)
清水勲『江戸のまんが』(1981年)
清水勲『絵で書いた日本人論 ジョルジュ・ビゴーの世界』(1981年)
社団法人日本缶詰協会『Enjoy CAN Cooking』(1981年)
東海林さだお『ショージ君の「料理大好き!」』(1981年)
笑福亭鶴瓶『哀しき紙芝居』(1981年)
白井久也『現代ソビエト考』(1981年)
陣内秀信板倉文雄、他『東京の町を読む 下谷・根岸の歴史的生活環境』(1981年)
鈴木光男『ゲーム理論入門』(1981年)
瀬川康男『ふたり』(1981年)
宗左近『私の西欧美術ガイド』(1981年)
添田知道『てきや(香具師)の生活』(1981年)
高杉晋吾『地獄のゴングが鳴った』(1981年)
高杉晋吾『不安の教師たち』(1981年)
高橋順子『凪』(1981年)
高橋悠治水牛楽団のできるまで』(1981年)
竹内敏晴『話すということ 朗読源論への試み』(1981年)
竹田賢一、木幡和枝、斉藤栄一インプロヴィゼーション 即興演奏の彼方へ』(1981年)
竹中労竹中労の右翼との対話』(1981年)
竹中労『ルポ・ライター事始』(1981年)
武満徹『音楽の庭 武満徹対談集』(1981年)
多田道太郎『文章術』(1981年)
多田道太郎『本棚の風景』(1981年)
多田道太郎『身辺の日本文化 日本人のものの見方と美意識』(1981年)
田中克彦『ことばと国家』(1981年)
種村季弘『食物漫遊記』(1981年)
筑波昭『津山三十人殺し 村の秀才青年はなぜ凶行に及んだか(惨殺!昭和十三年津山30人殺しの真相/津山三十人殺し 日本犯罪史上空前の惨劇)』(1981年)
粒来哲蔵『うずくまる陰影のための習作』(1981年)
鶴見俊輔『戦後を生きる意味』(1981年)
鶴見俊輔『戦後思想三話』(1981年)
友川かずき『吹雪の海に黒豹が』(1981年)
鳥越皓之『最後の丸木舟 海の文化史』(1981年)
内藤正敏身延山・七面山』(1981年)
永田和宏『表現の吃水 定型短歌論』(1981年)
永田和宏『無限軌道』(1981年)
野島秀勝『迷宮の女たち』(1981年)
野添憲治『ユバ農場 祈り、芸術し、百姓する人々』(1981年)
芳賀日出男『こどもの12かげつ』(1981年)
長谷川堯『生きものの建築学』(1981年)
林昌二『私の住居・論』(1981年)
春名徹『世界を見てしまった男たち 江戸の異郷体験』(1981年)
ビートたけし『たけし!オレの毒ガス半生記』(1981年)
ビートたけしビートたけしの幸せ独り占め ハクション・カメラ術』(1981年)
平岡正明『ボディ&ソウル』(1981年)
平岡正明筒井康隆はこう読め』(1981年)
平岡正明タモリだよ!』(1981年)
平川祐弘小泉八雲 西洋脱出の夢』(1981年)
平川祐弘『中世の四季 ダンテとその周辺』(1981年)
藤枝静男『石心桃夭』(1981年)
本多勝一カンボジアの旅』(1981年)
本多勝一『ルポ短篇集』(1981年)
本多勝一『わかりやすい文章のために』(1981年)
別役実『犯罪症候群』(1981年)
松本健一『私の同時代史』(1981年)
三木卓三木卓詩集 1957-1980』(1981年)
三木卓『らんぷと水鉄砲』(1981年)
宮尾登美子『女のあしおと』(1981年)
宮尾登美子『美しきものへの巡礼』(1981年)
宮尾登美子『つむぎの糸』(1981年)
宮地正人天皇制の政治史的研究』(1981年)
宮本常一『日本文化の形成』(1981年)
宮本常一『生命のゆらめき』(1981年)
宮脇俊三『時刻表ひとり旅』(1981年)
三輪茂雄『粉と粒の不思議 先端技術を支える紛体の科学』(1981年)
三輪茂雄『粉の秘密・砂の謎』(1981年)
三輪茂雄『紛体工学通論』(1981年)
森崎和江『海路残照』(1981年)
森崎和江『海鳴り』(1981年)
森崎和江『髪を洗う日』(1981年)
森崎和江『旅とサンダル』(1981年)
柳田邦男『ガン50人の勇気』(1981年)
柳田邦男『日本の逆転した日』(1981年)
柳田邦男『明日に刻む闘い ガン回廊からの報告』(1981年)
山尾三省『聖老人』(1981年)
山際素男『不可触民 もうひとつのインド』(1981年)
山田勝『世紀末とダンディズム オスカー・ワイルド研究』(1981年)
山田宗睦『市民の政治とは』(1981年)
山本佐門『ドイツ社会民主党とカウツキー』(1981年)
山本七平論語の読み方 いま活かすべきこの人間知の宝庫』(1981年)
山本七平『「常識」の研究』(1981年)
山本七平『時評「にっぽん人」』(1981年)
山本七平『聖書の旅』(1981年)
山本七平『空想紀行』(1981年)
山本義隆『重力と力学的世界 古典としての古典力学』(1981年)
吉岡忍『街の夢学校の力』(1981年)
吉田敦彦『ギリシア神話の発想』(1981年)
吉増剛造『螺旋形を想像せよ』(1981年)
吉増剛造『静かな場所』(1981年)
吉村昭『歴史の影絵』(1981年)
吉村昭『実を申すと』(1981年)
吉村昭『戦史の証言者たち』(1981年)
吉本隆明『最後の親鸞』(1981年)
吉本隆明『言葉という思想』(1981年)
安田武(編)『よそおいの美学』(1981年)
『ラッツ&スター/シャネルズ』(1981年)
饗庭孝男『聖なる夏 ロマネスク教会紀行』(1982年)
朝倉喬司『犯罪風土記(犯罪者も夢を見る)』(1982年)
朝吹亮二『封印せよその額に』(1982年)
網野善彦『東と西の語る日本の歴史』(1982年)
網野善彦阿部謹也『中世の再発見 対談 市・贈与・宴会』(1982年)
荒木経惟+陽子『10年目のセンチメンタルな旅』(1982年)
粟津則雄『正岡子規』(1982年)
粟津則雄『書物との対話』(1982年)
粟津則雄『音楽の表情』(1982年)
阿波根昌鴻『人間の住んでいる島 沖縄・伊江島土地闘争の記録』(1982年)
石川真生『熱き日々 in キャンプハンセン!!』(1982年)
伊藤昌哉『実録 自民党戦国史 権力の研究』(1982年)
入江相政『真夜中の硯 侍従長のひとりごと』(1982年)
入沢康夫『死者たちの群がる風景』(1982年)
岩永正敏『輸入レコード商売往来』(1982年)
海野弘『都市とスペクタクル』(1982年)
海野弘『都市風景の発見 日本のアヴァンギャルド芸術』(1982年)
海野弘『ワイルド・ウェスト物語』(1982年)
江本孟紀プロ野球を10倍楽しく見る方法』(1982年)
大谷晃一『評伝武田麟太郎』(1982年)
太田博太郎『奈良の寺々』(1982年)
大野晋『仮名遣いと上代語』(1982年)
大庭健高橋順一、他『廣松渉論』(1982年)
大森荘蔵坂本龍一『音を視る、時を聴く(哲学講義)』(1982年)
岡留安則『武器としてのスキャンダル』(1982年)
岡本太郎『美の世界旅行』(1982年)
尾崎浩司『バー・ラジオのカクテルブック』(1982年)
金井美恵子『手と手の間で』(1982年)
上坂冬子『慶州ナザレ園 忘れられた日本人妻たち』(1982年)
菅孝行『感性からの自由を求めて』(1982年)
菅孝行マルクスと現代』(1982年)
菅孝行『戦後演劇 新劇は乗り越えられたか』(1982年)
岸田秀三枝充悳『仏教と精神分析』(1982年)
木村重信『ヴィーナス以前』(1982年)
喜安朗『パリの聖月曜日 19世紀都市騒乱の舞台裏』(1982年)
栗原雅直『川端康成 精神医学者による作品分析』(1982年)
呉智英『読書家の新技術』(1982年)
小池亮一『夢を喰う男 宮崎康平伝』(1982年)
小泉武夫『酒の話』(1982年)
粉川哲夫『メディアの牢獄 コンピューター化社会に未来はあるか』(1982年)
小堀桂一郎『宰相 鈴木貫太郎』(1982年)
五味太郎『きんぎょが にげた』(1982年)
五来重『宗教歳時記』(1982年)
酒井シヅ『日本の医療史』(1982年)
佐藤忠男溝口健二の世界』(1982年)
沢木耕太郎『路上の視野』(1982年)
沢村貞子『わたしの茶の間』(1982年)
澁澤龍彥『魔法のランプ』(1982年)
澁澤龍彥『ドラコニア綺譚集』(1982年)
清水勲『嘲笑絵世界への旅 諷刺の漫画館』(1982年)
下斗米伸夫『ソビエト政治と労働組合 ネップ期政治史序説』(1982年)
杉浦明平『ボラの哄笑 渥美風物誌』(1982年)
須永朝彦『扇さばき』(1982年)
千石保『日本のサラリーマン 国際比較でみる』(1982年)
宗左近『縄文まで』(1982年)
高杉晋吾『七三一部隊細菌戦の医師を追え 今も続く恐怖の人体実験』(1982年)
高田宏『われ山に帰る』(1982年)
高取正男民間信仰史の研究』(1982年)
多木浩二『眼の隠喩 視線の現象学』(1982年)
竹内敏晴『からだが語ることば』(1982年)
武田百合子犬が星見た ロシア旅行』(1982年)
多田道太郎『ことばと響き 対談集』(1982年)
竹中労ザ・ビートルズレポート』(1982年)
立花隆田中角栄研究 全記録』(1982年)
谷川俊太郎『みみをすます』(1982年)
谷川俊太郎(作)/沢渡朔(写真)『なおみ』(1982年)
種村季弘『夢の覗き箱 種村季弘の映画劇場』(1982年)
塚本邦雄歌人』(1982年)
筑波昭『昭和四十六年、群馬の春 大久保清の犯罪(連続殺人鬼 大久保清の犯罪)』(1982年)
津島佑子『小説のなかの風景』(1982年)
津島佑子『私の時間』(1982年)
都留重人『さあ、人間の出番だ 日本の活路を考える』(1982年)
鶴見俊輔『戦後時期日本の精神史 1931~1945年』(1982年)
鶴見俊輔『家の中の広場』(1982年)
戸田房子『燃えて生きよ 平林たい子の生涯』(1982年)
富田虎男『アメリカ・インディアンの歴史』(1982年)
友川かずき『朝の骨』(1982年)
鳥越皓之『トカラ列島社会の研究 年齢階梯制と土地制度』(1982年)
なかえよしを上野紀子『テーブルのうえで』(1982年)
野添憲治『土と暗渠 農業論集』(1982年)
野見山暁治『遠ざかる景色』(1982年)
原田芳雄『B級パラダイス 俺の昨日を少しだけ 原田芳雄エッセイ集』(1982年)
ビートたけしビートたけしの変態志願』(1982年)
ビートたけしビートたけしのゴックン日本史 幕末・明治の巻』(1982年)
ビートたけしビートたけしの幸せになってしまいました』(1982年)
ビートたけしビートたけしの三国一の幸せ者』(1982年)
平岡正明『歌謡曲見えたっ!』(1982年)
広瀬隆ジョン・ウェインはなぜ死んだか』(1982年)
藤村俊二キャビアのお茶漬け』(1982年)
穂積隆信積木くずし』(1982年)
本多勝一『旅立ちの記』(1982年)
本多勝一『憧憬のヒマラヤ』(1982年)
本間千枝子アメリカの食卓』(1982年)
松本キミ子、堀江清美『絵のかけない子は私の教師』(1982年)
松本健一『歴史の精神 大衆のエトスを基軸として』(1982年)
松本健一太宰治とその時代 含羞のひと』(1982年)
松本健一石川啄木 近代日本詩人選』(1982年)
松山利夫『木の実 ものと人間の文化誌』(1982年)
丸山眞男『後衛の位置から 追補「現代政治の思想と行動」』(1982年)
三木卓『蝶の島 沖縄探蝶紀行』(1982年)
三木成夫『内臓のはたらきと子どものこころ(内臓とこころ)』(1982年)
宮尾登美子『もう一つの出会い』(1982年)
宮脇俊三『時刻表おくのほそ道』(1982年)
宮脇俊三『終着駅は始発駅』(1982年)
三輪茂雄『鳴き砂幻想 ミュージカル・サンドの謎を追う』(1982年)
村田宏雄『オルグ学入門』(1982年)
本橋信宏『キャンパスの悪女たち 可愛い女子大生たちの赤裸々な私生活の実態!』(1982年)
森崎和江『クレヨンを塗った地蔵』(1982年)
森崎和江『風』(1982年)
森山大道『光と影』(1982年)
安田武『昭和東京私史』(1982年)
柳田邦男『事実を見る眼』(1982年)
山尾三省『狭い道 子供達に与える詩』(1982年)
山尾悠子『角砂糖の日』(1982年)
山口昌男文化人類学への招待』(1982年)
山口昌男『知の狩人 続・二十世紀の知的冒険 対談集』(1982年)
山本七平『日本的革命の哲学 日本人を動かす原理』(1982年)
山本七平『旧約の風景』(1982年)
山本七平小此木啓吾『日本人の社会病理』(1982年)
吉岡斉『テクノトピアをこえて 科学技術立国批判』(1982年)
吉阪隆正『乾燥 生ひ立ちの記』(1982年)
吉田敦彦『神話と近親相姦』(1982年)
吉田敦彦『ギリシア・ローマの神話 人間に似た神さまたち』(1982年)
吉本隆明鮎川信夫論』(1982年)
吉本隆明『僧としての良寛』(1982年)
吉本隆明『空虚としての主題』(1982年)
吉本隆明『「反核」異論』(1982年)
若松孝二若松孝二・俺は手を汚す』(1982年)
渡辺克巳『新宿群盗伝伝』(1982年)
渡辺京二『案内 世界の文学』(1982年)
角川栄、川北稔(編)『路地裏の大英帝国 イギリス都市生活史』(1982年)
ダイヤグラムグループ(編)『武器』(1982年)
高取正男(編)『京女 そのなりわいの歴史』(1982年)
和田勇治、野添憲治(編)『農婦たちの戦後史 秋田県合川町・生活記録「母の実」の20年』(1982年)
饗庭孝男『夢想の解読 近代詩人論』(1983年)
饗庭孝男『文学の現在 現代作家論』(1983年)
赤羽末吉『私の絵本ろん』(1983年)
朝倉喬司『バナちゃんの唄 バナナ売りをめぐる娼婦やヤクザたち』(1983年)
朝倉喬司『続 犯罪風土記(犯罪者も夢を見る)』(1983年)
浅田彰『構造と力 記号論を超えて』(1983年)
安達正勝『暗殺の天使 シャルロット・コルデの生涯(マラーを殺した女)』(1983年)
粟津則雄『日常と記憶』(1983年)
粟津則雄『音楽のたのしみ』(1983年)
石崎浩一郎アメリカン・アート』(1983年)
伊丹十三『自分たちよ!』(1983年)
市川浩『人類の知的遺産 ベルクソン』(1983年)
糸井重里『話せばわかるか 糸井重里対談集』(1983年)
猪瀬直樹『日本凡人伝』(1983年)
岩城宏之『楽譜の風景』(1983年)
岩佐茂『唯物論科学的精神唯物論と経験批判論』の世界』(1983年)
巖谷國士『トワイヤン』(1983年)
宇佐美承『椎の木学校「児童の村」物語』(1983年)
臼井勝美『中国をめぐる近代日本の外交』(1983年)
宇土巻子『カントリー・キッチン』(1983年)
梅棹忠夫『博物館と情報』(1983年)
海野弘『街角でコヨーテを聞いた 都市音楽の二十世紀』(1983年)
海野弘『部屋の宇宙誌 インテリアの旅』(1983年)
海野弘『風俗の神話学 挑発としての都市』(1983年)
海野弘『酒場の文化史 ドリンカーたちの華麗な足跡』(1983年)
海野弘ジャズ・エイジの街角』(1983年)
海野弘『都市の森、森の庭 未知なる庭園への旅』(1983年)
海野弘『モダン都市東京 日本の一九二○年代』(1983年)
江口之降、亀井勝行『黄金の夜明け』(1983年)
太田博太郎『日本建築の特質』(1983年)
大村しげ『京の食べもの歳時記』(1983年)
小田晋『妄想の時代』(1983年)
小田晋『権力者の頭を診る キミの上司は狂っていないか』(1983年)
開高健『海よ、巨大な怪物よ オーパオーパ!! アラスカ篇』(1983年)
片岡義男『ブックストアで待ちあわせ』(1983年)
加藤尚武『ジョーク哲学史』(1983年)
金井美恵子『言葉と〈ずれ〉』(1983年)
金井美恵子『映画 柔らかい肌』(1983年)
金井美恵子『花火』(1983年)
上坂冬子『遺された妻 横浜裁判BC級戦犯秘録』(1983年)
川北稔『工業化の歴史的前提 帝国とジェントルマン』(1983年)
神崎宣武吉備高原の神と人 村里の祭礼風土記』(1983年)
菅孝行『想像力の社会史』(1983年)
菅孝行『身体論 関係を内視する』(1983年)
北野武『午前3時25分』(1983年)
木村陽二郎『ナチュラリストの系譜 近代生物学の成立史』(1983年)
久保田淳『古典を読む 山家集』(1983年)
粉川哲夫『遊歩都市 もうひとつのオーストラリア』(1983年)
小林信彦『いちど話してみたかった』(1983年)
小松英雄徒然草抜書』(1983年)
佐川一政『霧の中』(1983年)
沢渡朔沢渡朔女優ヌード作品集 しなやかな微熱』(1983年)
沢村貞子『わたしの三面鏡』(1983年)
澁澤龍彥『三島由紀夫おぼえがき』(1983年)
澁澤龍彥『狐のだんぶくろ わたしの少年時代』(1983年)
澁澤龍彥『マルジナリア』(1983年)
庄司浅水『愛書六十五年 書物人のメモの中から』(1983年)
杉浦明平歎異抄 古典を読む』(1983年)
鈴木建『電力産業の新しい挑戦 激動の10年を乗り越えて』(1983年)
スネークマンショースネークマンショー/核シェルターブック』(1983年)
瀬川康男『ぼうし』(1983年)
妹尾河童『河童が覗いたヨーロッパ』(1983年)
宗左近『私の縄文美術鑑賞』(1983年)
高杉晋吾『生と死の差別構造』(1983年)
高野悦子『私のシネマライフ』(1983年)
高峰秀子『コットンが好き』(1983年)
竹内敏晴『子どものからだとことば』(1983年)
竹内敏晴『ドラマとしての授業』(1983年)
竹田青嗣『<在日>という根拠 李恢成・金石範・金鶴泳』(1983年)
竹中労『仮面を剥ぐ 文闘への招待』(1983年)
立花隆『宇宙からの帰還』(1983年)
田中清玄『世界を行動する』(1983年)
田中清玄『統治者の条件 日本人は何をなすべきか』(1983年)
田中康夫『豚になったクリスタル 努力しないで失恋する法』(1983年)
谷川俊太郎(文)/和田誠(絵)『あな』(1983年)
種村季弘『謎のカスパール・ハウザー』(1983年)
種村季弘『ぺてん師列伝 あるいは制服の研究』(1983年)
種村季弘『偽物漫遊記』(1983年)
玉村豊男『料理の四面体』(1983年)
筑波昭『猟奇事件 明治・大正・昭和を代表する猟奇事件の全貌』(1983年)
都留重人『体制変革の政治経済学』(1983年)
鶴見俊輔安田武忠臣蔵四谷怪談 日本人のコミュニケーション』(1983年)
土光敏夫私の履歴書』(1983年)
友部正人スズキコージ『絵の中のどろぼう』(1983年)
内藤正敏遠野物語』(1983年)
中沢新一チベットモーツァルト』(1983年)
仲宗根政善『石に刻む』(1983年)
仲宗根政善『沖縄今帰仁方言辞典 今帰仁方言の研究・語彙篇』(1983年)
中平卓馬『新たなる凝視』(1983年)
ナナオサカキ『犬も歩けば』(1983年)
成田亨成田亨画集 ウルトラ怪獣デザイン編』(1983年)
西村繁男『やこうれっしゃ』(1983年)
日大学生ジャーナリスト会議『日大を許さない 「アウシュビッツ大学」からの告発』(1983年)
布村一夫『共同体の人類史像』(1983年)
野添憲治『風雪の人 能登直助の生涯』(1983年)
野添憲治聞き書き資料秋田杉』(1983年)
野添憲治『市右工門の玉手箱』(1983年)
野添憲治聞き書き花岡事件』(1983年)
野間宏沖浦和光『アジアの聖と賤 被差別民の歴史と文化』(1983年)
芳賀日出男『世界の祭り&衣裳』(1983年)
浜田留美『父浜田廣介の生涯』(1983年)
半藤一利日本海軍を動かした人びと 勝海舟から山本五十六まで(日本海軍の興亡)』(1983年)
日高敏隆『群となわばりの経済学』(1983年)
日高敏隆『動物の体色』(1983年)
ビートたけしビートたけしのみんなゴミだった。』(1983年)
ビートたけし『恐怖びっくり毒本』(1983年)
ビートたけしビートたけしの無条件幸福』(1983年)
平川祐弘『平和の海と戦いの海 二・二六事件から「人間宣言」まで』(1983年)
藤本和子『塩を食う女たち 聞書・北米の黒人女性』(1983年)
藤原新也『東京漂流』(1983年)
藤原新也メメント・モリ』(1983年)
本多勝一『しゃがむ姿勢はカッコ悪いか?』(1983年)
本多勝一『食事の性事』(1983年)
本多勝一『麦とロッキード』(1983年)
真壁仁『百姓の系譜』(1983年)
真壁仁『野の文化論』(1983年)
松任谷由実ルージュの伝言』(1983年)
松原治郎『家族の危機』(1983年)
松本健一『挾撃される現代史 原理主義という思想軸』(1983年)
真鍋博星新一真鍋博プラネタリウム 星新一の挿絵たち』(1983年)
三木卓肖像画』(1983年)
三木卓『大原 里をあるく』(1983年)
三木成夫『胎児の世界 人類の生命記憶』(1983年)
宮内勝典『LOOK AT ME』(1983年)
宮尾登美子『花のきもの』(1983年)
三輪茂雄『白砂を訪ねて 鳴き砂の秘密』(1983年)
本橋成一上野駅の幕間』(1983年)
森崎和江『湯かげんいかが』(1983年)
森崎和江『消えがての道』(1983年)
森崎和江能登早春紀行』(1983年)
安田武『戦後を読む』(1983年)
柳田邦男『恐怖の2時間18分』(1983年)
柳田邦男『事実からの発想』(1983年)
柳田邦男『日本は燃えているか』(1983年)
山尾三省『野の道 宮沢賢治随想』(1983年)
山口昌男『文化の詩学』(1983年)
山口昌男『語りの宇宙 記号論インタヴュー集』(1983年)
山田宗睦『道の思想史 人文篇』(1983年)
山本夏彦『やぶから棒』(1983年)
山本夏彦山本七平『夏彦・七平の十八番づくし 私は人生のアルバイト』(1983年)
山本七平『現人神の創作者たち』(1983年)
山本七平『一九九○年の日本(一九九○年代の日本)』(1983年)
山本七平帝王学 「貞観政要」の読み方』(1983年)
山本七平『人間集団における人望の研究 二人以上の部下を持つ人のために』(1983年)
ヨーガン・レール『メイド・イン・ジャパン』(1983年)
吉岡忍『もう学校にはいられない 聖職を去る教師たちの証言 ルポルタージュ』(1983年)
吉増剛造『大病院脇に聳えたつ一本の巨樹への手紙』(1983年)
吉本隆明『教育学校思想』(1983年)
渡辺京二『ことばの射程』(1983年)
乾由明(編)『現代日本の陶芸』(1983年)
上田篤、多田道太郎、中岡義介(編)『空間の原型 すまいにおける聖の比較文化』(1983年)
大島暁雄、佐藤良博、他(編)『図説 民族探訪事典』(1983年)
粉川哲夫(編)『これが「自由ラジオ」だ』(1983年)
山本純也、小原俊一(編)『アダルトビデオを69倍楽しむ方法』(1983年)
依田明、千石保(編)『父親はいま、子どもに何を教えるか』(1983年)
小学館『日本民俗文化大系』(1983年~1987年)
竹中労『聞書・庶民烈伝 牧口常三郎とその時代』(1983年〜1987年)
靖国神社靖国神社百年史』(1983年~1987年)
饗庭孝男『中世の光 ロマネスクの建築と精神』(1984年)
饗庭孝男『西欧と愛』(1984年)
饗庭孝男『恩寵の音楽』(1984年)
赤瀬川原平『東京ミキサー計画』(1984年)
浅田彰『逃走論 スキゾ・キッズの冒険』(1984年)
網野善彦『日本中世の非農業民と天皇』(1984年)
荒井源次郎『アイヌの叫び』(1984年)
荒木経惟『東京は、秋』(1984年)
アルシーヴ社『東京エスニック料理読本』(1984年)
粟津則雄『オディロン・ルドン 神秘と象徴』(1984年)
粟津則雄『影の女』(1984年)
石坂浩二『天晴れカレーパン』(1984年)
伊藤昌哉『日本の政治 昼の意思と夜の意思』(1984年)
猪熊弦一郎『画家のおもちゃ箱』(1984年)
入江相政『不如意の美』(1984年)
巖谷國士『ドロテア・タニング』(1984年)
梅本洋一『映画は判ってくれない - The motion picture』(1984年)
梅本洋一『映画のたのしみ』(1984年)
海野弘1920年旅行記』(1984年)
海野弘『流行の神話 ファッション・映画・デザイン』(1984年)
海野弘『遊びつづけるピーター・パン』(1984年)
大江志乃夫『靖国神社』(1984年)
太田博太郎『日本住宅史の研究』(1984年)
大野晋源氏物語』(1984年)
大場建治『英国俳優物語 エドマンド・キーン伝』(1984年)
大村しげ『京都 火と水と』(1984年)
小笠原恭子『出雲のおくに』(1984年)
沖浦和光『日本民衆文化の原郷 被差別部落の民俗と芸能』(1984年)
沖守弘マザー・テレサ あふれる愛』(1984年)
奥井一満『はみだし者の進化論』(1984年)
小栗冨士雄、小栗達男『機械設計におけるタブーガイドブック』(1984年)
長田弘深呼吸の必要』(1984年)
片山健『どんどんどんどん』(1984年)
加藤薫『メキシコ美術紀行』(1984年)
加藤久雄『犯罪者処遇の理論と実践』(1984年)
金井美恵子『おばさんのディスクール』(1984年)
神坂次郎『元禄御畳奉行の日記 尾張藩士の見た浮世』(1984年)
上坂冬子男装の麗人川島芳子伝』(1984年)
上坂冬子『一度は有る事』(1984年)
上坂冬子『女の胸算用』(1984年)
河合隼雄中村雄二郎『トポスの知 [箱庭療法]の世界』(1984年)
河野裕子『はやりを』(1984年)
河本英夫『自然の解釈学 ゲーテ自然学再考』(1984年)
神崎宣武『台所用具は語る』(1984年)
神崎宣武『わんちゃ利兵衛の旅 テキヤ行商の世界』(1984年)
菅孝行『賎民文化と天皇制』(1984年)
菅孝行『女の自立・男の自由 性別役割分業の解体を求めて』(1984年)
北小路健『古文書の面白さ』(1984年)
貴田庄『フランス工芸製本 1979‐1984』(1984年)
北野武『毒針巷談』(1984年)
北野武たけしくん、ハイ!』(1984年)
木下長宏『敦煌遠望 莫高窟の美術史ノォト』(1984年)
久保田淳『王朝の歌人 藤原定家 乱世に華あり(藤原定家)』(1984年)
久保田淳『日本文学の古典50選』(1984年)
久保田淳『花のもの言う 四季のうた』(1984年)
軍司貞則『滅びのチター師 「第三の男」とアントン・カラス』(1984年)
呉智英『大衆食堂の人々 現代超俗清話』(1984年)
小泉武夫『灰の文化誌』(1984年)
粉川哲夫『都市の記憶』(1984年)
粉川哲夫『ニューメディアの逆説』(1984年)
小阪修平『イラスト 西洋哲学史』(1984年)
小森和子『流れるままに、愛』(1984年)
五来重『鬼むかし 昔話の世界』(1984年)
坂本武人『幸徳秋水 明治社会主義の一等星』(1984年)
坂本龍一高橋悠治『長電話』(1984年)
佐々木毅『現代アメリカの保守主義』(1984年)
佐々木守ウルトラマン怪獣墓場』(1984年)
佐藤有文『怪奇!日本ミステリー図鑑』(1984年)
沢木耕太郎『バーボン・ストリート』(1984年)
澁澤龍彥『華やかな食物誌』(1984年)
清水勲『コラム・漫画館 諷刺と遊び 駸々』(1984年)
庄司浅水世界の七不思議』(1984年)
杉浦明平『老いの一徹、草むしり』(1984年)
杉浦明平『天下太平に生きる 江戸のはみだし者』(1984年)
須田経宇『石原忍の生涯』(1984年)
関川夏央『ソウルの練習問題 異文化への透視ノート』(1984年)
関川夏央『海峡を越えたホームラン 祖国という名の異文化』(1984年)
芹澤一洋『アーバン・アウトドア・ライフ』(1984年)
千石保『いつ〈日本人〉になるか 日米母子調査にみる育児と文化』(1984年)
宗左近『風文 宗左近詩集』(1984年)
大道寺将司『明けの星を見上げて 大道寺将司獄中書簡集』(1984年)
高木博『万葉の遣唐使船 遣唐使とその混血児たち』(1984年)
高杉晋吾『黒いカプセル 死を招く薬の犯罪 告発ルポ』(1984年)
高杉晋吾『にっぽん国角栄村』(1984年)
高杉晋吾『にっぽんのアウシュヴィッツを追って』(1984年)
多木浩二『「もの」の詩学 ルイ十四世からヒトラーまで』(1984年)
武田百合子『ことばの食卓』(1984年)
武満徹『夢の引用 映画随想』(1984年)
立花隆『知のソフトウェア』(1984年)
種村季弘『書国探検記』(1984年)
種村季弘『器怪の祝祭日 種村季弘文芸評論集』(1984年)
鶴見俊輔『戦後日本の大衆文化史 1945~1980年』(1984年)
鶴見俊輔『絵葉書の余白に 文化のすきまを旅する』(1984年)
鶴見俊輔『ことばを求めて』(1984年)
戸川純『樹液すする、私は虫の女』(1984年)
栃折久美子『手製本を楽しむ』(1984年)
戸部良一、寺本義也、他『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』(1984年)
豊下楢彦『イタリア占領史序説 戦後外交の起点』(1984年)
鳥越皓之、嘉田由紀子『水と人の環境史 琵琶湖報告書』(1984年)
波平恵美子『病気と治療の文化人類学』(1984年)
波平恵美子『ケガレの構造』(1984年)
成田亨成田亨画集 メカニック編』(1984年)
新野直吉『秋田美人の謎』(1984年)
野添憲治『図説能代の歴史』(1984年)
野見山暁治『絵そらごとノート』(1984年)
長谷川恒男『岸壁よ おはよう』(1984年)
坂東玉三郎須永朝彦玉三郎・舞台の夢 坂東玉三郎VS須永朝彦』(1984年)
日高敏『ピラミッドに自動販売機があった!? モノの文化誌』(1984年)
ビートたけし『たけし吠える!』(1984年)
平岡正明河内音頭・ゆれる』(1984年)
平川祐弘『進歩がまだ希望であった頃 フランクリンと福澤諭吉』(1984年)
平川祐弘漱石の師 マードック先生』(1984年)
平木典子『カウンセリングの話』(1984年)
藤井旭『星になったチロ』(1984年)
本多勝一『職業としてのジャーナリスト』(1984年)
真壁仁『野の自叙伝』(1984年)
増井敬二『日本のオペラ 明治から大正へ』(1984年)
松本健一『幻影の政府 曽根崎一八八八年』(1984年)
松本健一『不可能性の「日本」から可能性の「国家」へ』(1984年)
松本清張岡倉天心 その内なる敵』(1984年)
丸谷才一忠臣蔵とは何か』(1984年)
御厨貴『首都計画の政治 形成期明治国家の実像』(1984年)
三波春夫『歌芸の天地』(1984年)
宮尾登美子『手とぼしの記』(1984年)
宮尾登美子『地に伏して花咲く』(1984年)
宮脇俊三『旅の終りは個室寝台車』(1984年)
群ようこ『午前零時の玄米パン』(1984年)
本橋信宏『キャンパス薔薇色講座』(1984年)
森崎和江森崎和江詩集』(1984年)
森崎和江『慶州は母の呼び声 わが原郷』(1984年)
森崎和江津軽海峡を越えて』(1984年)
安田武『型の日本文化』(1984年)
柳田邦男『撃墜 大韓航空機事件』(1984年)
柳田邦男『“技術封鎖”の時代 トップ企業の戦略的思考』(1984年)
山尾三省『ジョーがくれた石』(1984年)
山口昌男『文化と仕掛け Scrap book1』(1984年)
山口昌男『笑いと逸脱 Scrap book2』(1984年)
山口昌男『流行論 週刊本』(1984年)
山口昌男『演ずる観客 劇空間万華鏡1』(1984年)
山口昌男『祝祭都市 象徴人類学的アプローチ』(1984年)
山田秀三『北海道の地名』(1984年)
山田宗睦『日本の神話』(1984年)
山本夏彦『おじゃま虫』(1984年)
山本夏彦『冷暖房ナシ』(1984年)
山本夏彦山本七平『意地悪は死なず』(1984年)
山本七平ガリラヤの道』(1984年)
山本七平山本七平旧約聖書物語』(1984年)
山本七平『十字架への道』(1984年)
山本七平『人間として見たブッダとキリスト 山本七平・宗教を語る』(1984年)
山本七平、大濱徹也『近代日本の虚像と実像』(1984年)
山本七平、増原良彦『「色即是空」の研究 般若心経の読み方』(1984年)
横尾忠則横尾忠則自伝 私という物語1960-1984』(1984年)
吉岡斉『科学者は変わるか 科学と社会の思想史』(1984年)
吉田敦彦『神話学の知と現在』(1984年)
吉田敦彦『ギリシャ文化の深層』(1984年)
吉田敦彦『神話の考古学』(1984年)
吉増剛造オシリス、石ノ神』(1984年)
吉本隆明親鸞 不知火よりのことづて』(1984年)
吉本隆明『マス・イメージ論』(1984年)
若桑みどり『薔薇のイコノロジー』(1984年)
渡辺浩『宮川一夫の世界 映像を彫る』(1984年)
仲村優一、板山賢治(編)『自立生活への道 全身性障害者の挑戦』(1984年)
影山健、岡崎勝(編)『みんなでトロプス 敗者のないゲーム入門』(1984年)
野家啓一(編)『哲学の迷路 大森哲学批判と応答』(1984年)
野谷文昭、旦敬介(編)『ラテンアメリカ文学案内 文学の祭典』(1984年)
福井憲彦(編)『歴史のメトドロジー』(1984年)
福島鑄郎(編)『GHQの組織と人事 1946年9月現在』(1984年)
川本信正(監)『オリンピックの事典 平和と青春の祭典』(1984年)