芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:国内7)

[小説(国内7)](戯曲含む) 1940年代



海野十三『怪鳥艇』(1940年)
岡本かの子『生々流転』(1940年)
織田作之助夫婦善哉』(1940年)
河内仙介『軍事郵便』(1940年)
川端康成『旅への誘ひ』(1940年)
川端康成『正月三ヶ日』(1940年)
川端康成『母の初恋』(1940年)
川端康成『女の夢』(1940年)
川端康成『ほくろの手紙』(1940年)
川端康成『夜のさいころ』(1940年)
川端康成『燕の童女』(1940年)
川端康成『夫唱婦和』(1940年)
川端康成『子供一人』(1940年)
川端康成『ゆくひと』(1940年)
川端康成『年の暮』(1940年)
寒川光太郎『密猟者』(1940年)
窪川稲子(佐多稲子)『素足の娘』(1940年)
高木卓『歌と門の盾』(1940年)
太宰治走れメロス』(1940年)
田中英光オリンポスの果実』(1940年)
堤千代『小指』(1940年)
中野重治『歌のわかれ』(1940年)
室生犀星『乳房哀記』(1940年)
室生犀星『戦死』(1940年)
森荘已池『店頭』(1940年)
海野十三『地球要塞』(1940年〜1941年)
川端康成愛する人達』(1941年)
木村荘十雲南守備兵』(1941年)
櫻田常久『平賀源内』(1941年)
芝木好子『青果の市』(1941年)
太宰治『新ハムレット』(1941年)
太宰治『駆込み訴え』(1941年)
多田裕計『長江デルタ』(1941年)
徳田秋声『縮図』(1941年)
堀辰雄『菜穂子』(1941年)
三島由紀夫『花ざかりの森』(1941年)
村上元三上総風土記』(1941年)
室生犀星『王朝』(1941年)
室生犀星『戦へる女』(1941年)
室生犀星『蝶・故山』(1941年)
室生犀星『甚吉記』(1941年)
神崎武雄『寛容』(1942年)
中島敦山月記・李陵』(1942年)
室生犀星『鮎吉船吉春吉』(1942年)
室生犀星『瞼のひと』(1942年)
室生犀星『蟲寺抄』(1942年)
室生犀星『乙女抄』(1942年)
室生犀星『筑紫日記』(1942年)
山岡荘八『海底戦記』(1942年)
山本周五郎『日本婦道記』(1942年)
山岡荘八『太陽』(1942年〜1944年)
川端康成『名人』(1942年〜1954年)
石塚喜久三『纏足の頃』(1943年)
岡田誠三『ニューギニヤ血戦記』(1943年)
折口信夫死者の書』(1943年)
川端康成『故園』(1943年)
川端康成東海道』(1943年)
太宰治富嶽百景』(1943年)
田岡典夫『強情いちご』(1943年)
室生犀星『山の動物』(1943年)
室生犀星『萩の帖』(1943年)
室生犀星『木洩日』(1943年)
室生犀星『神国』(1943年)
室生犀星『我友』(1943年)
森荘已池『山畠』(1943年)
森荘已池『蛾と笹舟』(1943年)
谷崎潤一郎細雪』(1943年〜1948年)
小尾十三『登攀』(1944年)
倉光俊夫『連絡員』(1944年)
太宰治津軽』(1944年)
東野辺薫『和紙』(1944年)
室生犀星『余花』(1944年)
八木義徳『劉広福』(1944年)
石川達三『生きてゐる兵隊』(1945年)
太宰治新釈諸国噺』(1945年)
壺井栄『石臼の歌』(1945年)
三島由紀夫『中世』(1945年〜1946年)
子母沢寛勝海舟』(1945年〜1953年)
石川淳『焼跡のイエス』(1946年)
梅崎春生桜島』(1946年)
坂口安吾『白痴』(1946年)
志賀直哉『灰色の月』(1946年)
清水基吉『雁立』(1946年)
太宰治パンドラの匣』(1946年)
林芙美子『うき草』(1946年)
平林たい子『殴る』(1946年)
三島由紀夫『岬にての物語』(1946年)
宮本百合子播州平野』(1946年)
室生犀星『三吉ものがたり』(1946年)
室生犀星『作家の手記』(1946年)
室生犀星信濃の歌』(1946年)
横溝正史『本陣殺人事件』(1946年)
横溝正史『蝶々殺人事件』(1946年)
坂口安吾桜の森の満開の下』(1947年)
武田泰淳『審判』(1947年)
太宰治ヴィヨンの妻』(1947年)
太宰治『斜陽』(1947年)
田村泰次郎肉体の門』(1947年)
富田常雄『刺青』(1947年)
野間宏『暗い絵』(1947年)
林芙美子うず潮』(1947年)
三島由紀夫『軽王子と衣通姫』(1947年)
水上勉フライパンの歌』(1947年)
室生犀星『世界』(1947年)
室生犀星『玉章』(1947年)
室生犀星山鳥集』(1947年)
横溝正史『獄門島』(1947年)
横溝正史『黒猫亭事件』(1947年)
三島由紀夫『盗賊』(1947年〜1948年)
宇野千代『おはん』(1947年〜1957年)
尾崎一雄『虫のいろいろ』(1948年)
川端康成『再婚者』(1948年)
椎名麟三『永遠なる序章』(1948年)
太宰治人間失格』(1948年)
富田常雄『面』(1948年)
埴谷雄高『死霊』(1948年)
広津和郎『波の上』(1948年)
三島由紀夫『サーカス』(1948年)
室生犀星『オランダとけいとが』(1948年)
室生犀星『五つの城』(1948年)
室生犀星『みえ』(1948年)
室生犀星『童笛を吹けども』(1948年)
室生犀星童女菩薩』(1948年)
室生犀星『狩衣』(1948年)
室生犀星『氷った女』(1948年)
横溝正史『びっくり箱殺人事件』(1948年)
横溝正史『夜歩く』(1948年)
川端康成『少年』(1948年〜1949年)
宮本百合子『道標』(1948年〜1951年)
大岡昇平『俘虜記』(1949年)
川端康成『骨拾ひ』(1949年)
小谷剛『確証』(1949年)
壺井栄『柿の木のある家』(1949年)
林芙美子『晩菊』(1949年)
三島由紀夫仮面の告白』(1949年)
宮本百合子『二つの庭』(1949年)
八木義徳『私のソーニャ』(1949年)
由起しげ子『本の話』(1949年)
谷崎潤一郎少将滋幹の母』(1949年〜1950年)
川端康成千羽鶴』(1949年〜1951年)
横溝正史八つ墓村』(1949年〜1951年)
川端康成『山の音』(1949年〜1954年)
野間宏『青年の環』(1949年~1971年)