芸術系の道に進みたい人のための必見・必読・必聴作品リスト(小説:国内8)

[小説(国内8)](戯曲含む) 1950年代



井上靖『闘牛』(1950年)
井伏鱒二『本日休診』(1950年)
井伏鱒二『遥拝隊長』(1950年)
内田百閒『贋作吾輩は猫である』(1950年)
大岡昇平『武蔵野夫人』(1950年)
木村艸太『魔の宴』(1950年)
今日出海天皇の帽子』(1950年)
橘外男『青白き裸女群像』(1950年)
辻亮一『異邦人』(1950年)
火野葦平天皇組合』(1950年)
藤原審爾『魔子』(1950年)
三島由紀夫『純白の夜』(1950年)
三島由紀夫『愛の渇き』(1950年)
三島由紀夫『青の時代』(1950年)
三好十郎『殺意』(1950年)
山田克郎『海の廃園』(1950年)
川端康成『虹いくたび』(1950年〜1951年)
川端康成舞姫』(1950年〜1951年)
横溝正史犬神家の一族』(1950年〜1951年)
山岡荘八徳川家康』(1950年〜1967年)
安部公房『壁』(1951年)
石井桃子『ノンちゃん雲に乗る』(1951年)
石川利光『春の草』(1951年)
井上靖『白い牙』(1951年)
小山いと子『執行猶予』(1951年)
檀一雄『真説石川五右衛門』(1951年)
檀一雄長恨歌』(1951年)
壺井栄『母のない子と子のない母』(1951年)
林芙美子『めし』(1951年)
久生十蘭『十字街』(1951年)
久生十蘭『鈴木主水』(1951年)
堀田善衛『広場の孤独』(1951年)
松谷みよ子『貝になった子供』(1951年)
三島由紀夫『夏子の冒険』(1951年)
安岡章太郎『ガラスの靴』(1951年)
横溝正史『女王蜂』(1951年〜1952年)
三島由紀夫『禁色』(1951年〜1953年)
横溝正史悪魔が来りて笛を吹く』(1951年〜1953年)
内田百閒『阿房列車』(1952年)
大岡昇平『野火』(1952年)
葛西善蔵『子をつれて』(1952年)
川内康範『生きる葦』(1952年)
川端康成千羽鶴』(1952年)
柴田錬三郎『イエスの裔』(1952年)
瀧井孝作『松島秋色』(1952年)
武田泰淳『風媒花』(1952年)
立野信之『叛乱』(1952年)
壺井栄『坂道』(1952年)
壺井栄二十四の瞳』(1952年)
野間宏『真空地帯』(1952年)
藤原審爾『罪な女』(1952年)
藤原審爾『斧の定九郎』(1952年)
藤原審爾『白い百足虫』(1952年)
松本清張『或る「小倉日記」伝』(1952年)
三島由紀夫『真夏の死』(1952年)
室生犀星或る少女の死まで』(1952年)
吉屋信子安宅家の人々』(1952年)
吉屋信子『鬼火』(1952年)
川端康成『日も月も』(1952年〜1953年)
火野葦平『花と竜』(1952年~1953年)
三島由紀夫『につぽん製』(1952年〜1953年)
石川淳『鷹』(1953年)
井上靖あすなろ物語』(1953年)
井上靖風林火山』(1953年)
川端康成川のある下町の話』(1953年)
五味康祐『喪神』(1953年)
杉浦明平『ノリソダ騒動記』(1953年)
武田泰淳ひかりごけ』(1953年)
三島由紀夫『雛の宿』(1953年)
安岡章太郎『悪い仲間』(1953年)
横溝正史『不死蝶』(1953年)
安岡章太郎『陽気な愉しみ』(1953年)
川端康成『波千鳥』(1953年〜1954年)
三島由紀夫『恋の都』(1953年〜1954年)
山本周五郎『正雪記』(1953年〜1954年、1956年)
獅子文六『娘と私』(1953年〜1956年)
有馬頼義『終身未決囚』(1954年)
井上靖『愛』(1954年)
梅崎春生『ボロ家の春秋』(1954年)
川端康成『みづうみ』(1954年)
源氏鶏太『英語屋さん』(1954年)
小島信夫アメリカン・スクール』(1954年)
杉浦明平『基地六○五号』(1954年)
武田泰淳ひかりごけ』(1954年)
壺井栄『風』(1954年)
壺井栄『月夜の傘』(1954年)
福永武彦『草の花』(1954年)
畔柳二美『姉妹』(1954年)
三島由紀夫潮騒』(1954年)
三島由紀夫『鍵のかかる部屋』(1954年)
三島由紀夫『詩を書く少年』(1954年)
横溝正史『幽霊男』(1954年)
吉行淳之介『驟雨』(1954年)
川端康成『東京の人』(1954年〜1955年)
三島由紀夫『女神』(1954年〜1955年)
井上靖『淀どの日記』(1955年)
井上靖『黒い蝶』(1955年)
梅崎春生『ボロ家の春秋』(1955年)
遠藤周作『白い人』(1955年)
川端康成『みづうみ』(1955年)
杉浦明平『村の選挙』(1955年)
杉浦明平『台風十三号始末記』(1955年)
杉浦明平『国境の海』(1955年)
高城高『X橋附近』(1955年)
椎名麟三『美しい女』(1955年)
柴田錬三郎『猿飛佐助』(1955年)
庄野潤三プールサイド小景』(1955年)
三島由紀夫『沈める滝』(1955年)
三島由紀夫『幸福号出帆』(1955年)
三島由紀夫『白蟻の巣』(1955年)
三島由紀夫『海と夕焼』(1955年)
室生犀星『黒髪の書』(1955年)
横溝正史『三つ首塔』(1955年)
川端康成『ある人生のなかに』(1955年〜1964年)
石川達三『四十八歳の抵抗』(1956年)
石原慎太郎太陽の季節』(1956年)
石原慎太郎狂った果実』(1956年)
伊藤整『若い詩人の肖像』(1956年)
井上靖氷壁』(1956年)
円地文子『朱を奪ふもの』(1956年)
川内康範『天の琴』(1956年)
川端康成『女であること』(1956年)
邱永漢『香港』(1956年)
今官一壁の花』(1956年)
近藤啓太郎『海人舟』(1956年)
島尾敏雄『その夏の今は・夢の中での日常』(1956年)
谷崎潤一郎『鍵』(1956年)
戸川幸夫『高安犬物語』(1956年)
南條範夫『燈台鬼』(1956年)
西野辰吉『秩父困民党』(1956年)
新田次郎『強力伝』(1956年)
深沢七郎楢山節考』(1956年)
穂積驚『勝鳥』(1956年)
三島由紀夫金閣寺』(1956年)
三島由紀夫『永すぎた春』(1956年)
三島由紀夫鹿鳴館』(1956年)
三島由紀夫『橋づくし』(1956年)
室生犀星『妙齢失はず』(1956年)
室生犀星『三人の女』(1956年)
室生犀星『陶古の女人』(1956年)
室生犀星『舌を噛み切った女』(1956年)
山田風太郎『十三角関係 名探偵篇』(1956年)
横溝正史『七つの仮面』(1956年)
横溝正史『迷路荘の惨劇』(1956年)
沼正三家畜人ヤプー』(1956年〜1958年)
有吉佐和子『処女連祷』(1957年)
石井桃子『山のトムさん』(1957年)
いぬいとみこ『ながいながいペンギンの話』(1957年)
井上靖天平の甍』(1957年)
井上靖『海峡』(1957年)
井上靖『真田軍記』(1957年)
井伏鱒二『駅前旅館』(1957年)
江崎誠致『ルソンの谷間』(1957年)
開高健『裸の王様』(1957年)
菊村到硫黄島』(1957年)
木山捷平耳学問』(1957年)
今東光お吟さま』(1957年)
今東光『闘鶏』(1957年)
杉浦明平『町会議員一年生』(1957年)
仁木悦子『猫は知っていた 仁木兄妹の事件簿』(1957年)
藤枝静男『犬の血』(1957年)
三島由紀夫美徳のよろめき』(1957年)
室生犀星『杏つ子』(1957年)
室生犀星『夕映えの男』(1957年)
吉田健一『酒宴』(1957年)
川端康成『風のある道』(1957年〜1958年)
横溝正史『悪魔の手毬歌』(1957年〜1959年)
安部公房『第四間氷期』(1958年)
大江健三郎『飼育』(1958年)
大江健三郎『死者の奢り』(1958年)
大江健三郎『芽むしり仔撃ち』(1958年)
大藪春彦野獣死すべし』(1958年)
川端康成『弓浦市』(1958年)
栗田信『醗酵人間』(1958年)
高木彬光『成吉思汗の秘密』(1958年)
武田泰淳森と湖のまつり』(1958年)
壺井栄『あしたの風』(1958年)
榛葉英治『赤い雪』(1958年)
三島由紀夫薔薇と海賊』(1958年)
室生犀星『つゆくさ』(1958年)
山崎豊子『花のれん』(1958年)
山本周五郎赤ひげ診療譚』(1958年)
横溝正史『悪魔の降誕祭』(1958年)
小島政二郎円朝』(1958年〜1959年)
池波正太郎信濃大名記』(1959年)
石井桃子『迷子の天使』(1959年)
いぬいとみこ『木かげの家の小人たち』(1959年)
井上靖敦煌』(1959年)
井上靖『ある落日』(1959年)
井上靖蒼き狼』(1959年)
井伏鱒二『珍品堂主人』(1959年)
開高健『日本三文オペラ』(1959年)
木村荘十『嗤う自画像』(1959年)
源氏鶏太『最高殊勲夫人』(1959年)
高城高『微かなる弔鐘』(1959年)
斯波四郎『山塔』(1959年)
司馬遼太郎梟の城』(1959年)
城山三郎大義の末』(1959年)
城山三郎『総会屋錦城』(1959年)
多岐川恭『落ちる』(1959年)
平岩弓枝『鏨師』(1959年)
深沢七郎『東京のプリンスたち』(1959年)
藤原審爾『赤い殺意』(1959年)
三島由紀夫鏡子の家』(1959年)
室生犀星『生きるための橋』(1959年)
室生犀星『蜜のあはれ』(1959年)
室生犀星『かげろふの日記遺文』(1959年)
安岡章太郎『海辺の光景』(1959年)
山田風太郎甲賀忍法帖』(1959年)
吉村昭『密会』(1959年)
渡辺喜恵子『馬渕川』(1959年)
海音寺潮五郎『二本の銀杏』(1959年〜1961年)