アーティスト映画リスト(2)

 必要があって、実在のアーティストを描いた映画(ドキュメンタリー含む)について調べているので、ブログにリストを載せてみる。
 必見・必読・必聴作品リスト同様、載せ忘れや表記ミス等は随時加筆・修正していきます。

 描かれたアーティストの誕生順。一部、アーティストと呼んでいいのか迷う人物も混じっていますが、そこは私の個人的な判断で加えておきました。


(目次) https://uryuu1969.hatenablog.com/entry/20130929/1388903697

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(2)1800年から1899年までの生まれのアーティスト



P・T・バーナム
(Phineas Taylor Barnum/1800年〜1891年)
 『グレイテスト・ショーマン』(2017年/マイケル・グレイシー)


ジョルジュ・サンド
(George Sand/1804年〜1876年)
 『年下のひと』(1999年/ディアーヌ・キュリス)
 『ショパン 愛と哀しみの旋律』(2002年/イェジ・アントチャク)


ヨハン・シュトラウス1世
(Johann Strauss I/1804年〜1849年)
 『ウィーンからのワルツ』(1933年/アルフレッド・ヒッチコック


エドガー・アラン・ポー
(Edgar Allan Poe/1809年〜1849年)
 『推理作家ポー 最期の5日間』(2012年/ジェイムズ・マクティーグ)


フレデリック・ショパン
(Frédéric François Chopin/1810年〜1849年)
 『別れの曲』(1934年/ゲツァ・フォン・ボルヴァリー)
 『楽聖ショパン』(1945年/チャールズ・ヴィダー
 『愛人日記』(1991年/アンジェイ・ズラウスキー
 『ショパン 愛と哀しみの旋律』(2002年/イェジ・アントチャク)


チャールズ・ディケンズ
(Charles John Huffam Dickens/1812年~1870年)
 『Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~』(2017年/バハラット・ナルルーリ)


カール・マルクス
(Karl Marx/1818年〜1883年)
 『マルクス・エンゲルス』(2016年/ラウル・ペック


クララ・シューマン
(Clara Josephine Wieck-Schumann/1819年〜1896年)
 『愛の調べ』(1947年/クラレンス・ブラウン
 『哀愁のトロイメライ クララ・シューマン物語』(1983年/ペーター・シャモニ)
 『クララ・シューマン 愛の協奏曲』(2008年/ヘルマ・サンダース=ブラームス


フリードリヒ・エンゲルス
(Friedrich Engels/1820年〜1895年)
 『マルクス・エンゲルス』(2016年/ラウル・ペック


ローラ・モンテス
(Lola Montez/1821年〜1861年
 『歴史は女で作られる』(1955年/マックス・オフュルス


アントン・ブルックナー
(Joseph Anton Bruckner/1824年〜1896年)
 『ブルックナーの決断』(1995年/ヤン・シュミット・ガレ)


ヨハン・シュトラウス2世
(Johann Strauss II/1825年〜1899年)
 『ウィーンからのワルツ』(1933年/アルフレッド・ヒッチコック
 『グレート・ワルツ』(1938年/ジュリアン・デュビビエ)


レフ・トルストイ
(Ru-Lev Nikolayevich Tolstoy1828年〜1910年)
 『終着駅 トルストイ最後の旅』(2009年/マイケル・ホフマン


エミリ・ディキンスン
(Emily Elizabeth Dickinson/1830年1886年
 『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』(2016年/テレンス・デイヴィス)


ウィリアム・マイナー
(William Chester Minor/1834年1920年
 『博士と狂人』(2018年/P・B・シェムラン)


福澤諭吉
(ふくざわ ゆきち/1835年〜1901年)
 『福澤諭吉』(1991年/澤井信一郎


レーオポルド・フォン・ザッハ=マゾッホ
(Leopold Ritter von Sacher Masoch/1836年~1895年)
 『作家マゾッホ・愛の日々』(1980年/フランコ・ブロジ・タヴィアーニ)


ジェームズ・マレー
(James Augustus Henry Murray/1837年~1915年)
 『博士と狂人』(2018年/P・B・シェムラン)


ポール・セザンヌ
(Paul Cézanne/1839年1906年
 『セザンヌ』(1989年/ストローブ=ユイレ
 『セザンヌと過ごした時間』(2016年/ダニエル・トンプソン


エミール・ゾラ
(Émile Zola1840年〜1902年)
 『ゾラの生涯』(1937年/ウィリアム・デターレ
 『セザンヌと過ごした時間』(2016年/ダニエル・トンプソン


オーギュスト・ロダン
(François-Auguste-René Rodin/1840年〜1917年)
 『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』(2017年/ジャック・ドワイヨン


クロード・モネ
(Claude Monet/1840年〜1926年)
 『アート・オン・スクリーン/私は、クロード・モネ』(2017年/フィル・グラブスキー)


ピョートル・チャイコフスキー
(Пётр Ильич Чайковский1840年1893年
 『チャイコフスキー』(1970年/イーゴリ・タランキン


オーギュスト・ルノワール
Pierre-Auguste Renoir/1841年〜1919年)
 『ルノワール 陽だまりの裸婦』(2012年/ジル・ブルドス)


ベルト・モリゾ
(Berthe Morisot/1841年〜1895年)
 『画家モリゾ、マネの描いた美女〜名画に隠された秘密』(2012年/カロリーヌ・シャンプティエ)


チャン・スンオプ
(張承業/1843年〜1897年)
 『酔画仙』(2002年/イム・グォンテク)


ポール・ヴェルレーヌ
(Paul Marie Verlaine/1844年〜1896年)
 『太陽と月に背いて』(1995年/アニエスカ・ホランド


ルートヴィヒ2世
(Ludwig II/1845年〜1886年
 『ルートヴィヒ2世 ある王の栄光と没落』(1955年/ヘルムート・コイトナー)
 『ルートヴィヒ/神々の黄昏』(1972年/ルキノ・ヴィスコンティ
 『ルードウィッヒ1881』(1993年/ドナテロ・ドゥビニ、フォスコ・ドゥビニ)
 『ルートヴィヒ』(2012年/マリー・ノエル、ピーター・ゼアー


トーマス・エジソン
(Thomas Alva Edison/1847年~1931年)
 『エジソンズ・ゲーム』(2019年/アルフォンソ・ゴメス=レホン)


ポール・ゴーギャン
(Eugène Henri Paul Gauguin/1848年〜1903年
 『シークレット・パラダイス』(2003年/マリオ・アンドレアッシオ)
 『ゴーギャン タヒチ、楽園への旅』(2017年/エドゥアルド・デルック


ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ
(Vincent Willem van Gogh/1853年〜1890年)
 『炎の人ゴッホ』(1956年/ヴィンセント・ミネリ
 『ゴッホ』(1990年/ロバート・アルトマン
 『ヴァン・ゴッホ』(1991年/モーリス・ピアラ
 『アート・オン・スクリーン/フィンセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点』(2015年/デヴィッド・ビッカースタッフ)
 『世界で一番ゴッホを描いた男』(2016年/ユイ・ハイボー、キキ・ティンチー・ユイ)
 『ゴッホ〜最期の手紙〜』(2017年/ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン)
 『永遠の門 ゴッホの見た未来』(2018年/ジュリアン・シュナーベル
 『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』(2018年/ジョヴァンニ・ピスカーリャ)


エルチュール・ランボー
Arthur Rimbaud1854年〜1891年)
 『ランボー 地獄の季節』(1971年/ネーロ・リージ)
 『太陽と月に背いて』(1995年/アニエスカ・ホランド


オスカー・ワイルド
(Oscar Fingal O'Flahertie Wills Wilde/1854年〜1900年)
 『オスカー・ワイルド』(1997年/ブライアン・ギルバート)


ニコラ・テスラ
(Никола Тесла/1856年~1943年)
 『テスラ エジソンが恐れた天才』(2020年/マイケル・アルメレイダ)


仁太坊
(にたぼう/1857年〜1928年)
 『NITABOH 仁太坊-津軽三味線始祖外聞』(2004年/西澤昭男)


ジャコモ・プッチーニ
Giacomo Antonio Domenico Michele Secondo Maria Puccini/1858年〜1924年
 『プッチーニの愛人』(2008年/パオロ・ベンベティーヌ)


山田喜久次郎
(やまだ きくじろう/1859年〜1928年)
 『浅草・筑波の喜久次郎 浅草六区を創った筑波人』(2016年/長沼誠)


グスタフ・マーラー
Gustav Mahler1860年〜1911年)
 『マーラー』(1974年/ケン・ラッセル
 『マーラー 君に捧げるアダージョ』(2010年/パーシー・アドロン、フェリックス・アドロン)


ジェームス・マシュー・バリー
(James Matthew Barrie/1860年〜1937年)
 『ネバーランド』(2004年/マーク・フォスター


ジョルジュ・メリエス
(Georges Méliès/1861年〜1938年)
 『メリエスの素晴らしき映画魔術』(2011年/セルジュ・ブロンベルグ、エリック・ランジ)


ラビンドラナート・タゴール
(Rabindranath Tagore/1861年~1941年)
 『タゴール・ソングス』(2019年/佐々木美佳)


グスタフ・クリムト
Gustav Klimt1862年〜1918年)
 『クリムト』(2006年/ラウル・ルイス
 『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』(2018年/ミシェル・マリー)


ニコ・ピロスマニ
(Niko Pirosmani/1862年〜1918年)
 『ピロスマニ』(1969年/ゲオルギー・シェンゲラーヤ
 『ピロスマニのアラベスク』(1985年/セルゲイ・パラジャーノフ


ロイ・フラー
(Loie Fuller/1862年〜1928年)
 『ザ・ダンサー』(2016年/ステファニー・ディ・ジュースト)


オーギュスト・リュミエールリュミエール兄弟
(Auguste Marie Louis Lumière/1862年〜1954年)
 『ベルリンのリュミエール』(1995年/ヴィム・ヴェンダース


岡倉天心
(おかくら てんしん/1863年〜1913年)
 『天心』(2013年/村松克弥)


アンリ・ド・トゥールーズロートレック
(Henri Marie Raymond de Toulouse-Lautrec-Monfa/1864年〜1901年)
 『赤い風車』(1952年/ジョン・ヒューストン
 『葡萄酒色の人生 ロートレック』(1998年/ロジェ・プランション)


カミーユ・クローデル
Camille Claudel1864年〜1943年)
 『カミーユ・クローデル』(1988年/ブリュノ・ニュイッテン


セラフィーヌ・ルイ
(Séraphine Louis/1864年〜1942年)
 『セラフィーヌの庭』(2008年/マルタン・プロヴォスト)


ルイ・リュミエールリュミエール兄弟
(Louis Jean Lumière/1864年〜1948年)
 『ベルリンのリュミエール』(1995年/ヴィム・ヴェンダース


ゲオルギイ・グルジエフ
(ео́ргий Ива́нович Гурджи́ев/1866年〜1949年)
 『注目すべき人々との出会い』(1979年/ピーター・ブルック


ビアトリクス・ポター
(Helen Beatrix Potter/1866年〜1943年)
 『ミス・ポター』(2006年/クリス・ヌーナン)


パーシー・フォーセット
(Percy Harrison Fawcett/1867年〜1925年)
 『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2016年/ジェームズ・グレイ


フランク・ロイド・ライト
Frank Lloyd Wright/1867年〜1959年)
 『フランク・ロイド・ライト落水荘』(1993年/ケネス・ラヴ)
 『落水荘:ライトと弟子たち』(1996年/ケネス・ラヴ)
 『FRANK LLOYD WRIGHT 巨匠建築家 フランク・ロイド・ライト』(1998年/ケン・バーンズ)


フローレンツ・ジーグフェルド・ジュニア
(Florenz Ziegfeld, Jr/1867年〜1932年)
 『巨星ジーグフェルド』(1936年/ロバート・Z・レナード
 『ジーグフェルド・フォリーズ』(1946年/ヴィンセント・ミネリ


エドモン・ロスタン
(Edmond Eugène Alexis Rostand/1868年~1918年)
 『シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!』(2018年/アレクシス・ミシャリク)


北村透谷
(きたむら とうこく/1868年~1894年)
 『北村透谷 わが冬の歌』(1977年/山口清一郎


フローレンス・フォスター・ジェンキンス
(Florence Foster Jenkins/1868年〜1944年)
 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(2016年/スティーヴン・フリアーズ


ショコラ(ラファエル・パディーヤ
Chocolat、Rafael/1868年?〜1917年)
 『ショコラ〜君がいて、僕がいる〜』(2016年/ロシュディ・ゼム


エルゼ・ラスカ=シュラー
(Else Lasker-Schüler/1869年〜1945年)
 『ベルリン・エルサレム』(1989年/アモス・ギタイ


ヘレーネ・クレラー=ミュラー
(HeleneKröller-Müller/1869年~1939年)
 『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』(2018年/ジョヴァンニ・ピスカーリャ)


ピエール・ルイス
(Pierre Louÿs/1870年~1925年)
 『不実な女と官能詩人』(2019年/ルー・ジュネ)


島村抱月
しまむら ほうげつ/1871年〜1918年)
 『女優須磨子の恋』(1947年/溝口健二


ローザ・ルクセンブルク
(Rosa Luxemburg/1871年~1919年)
 『ローザ・ルクセンブルク』(1986年/マルガレーテ・フォン・トロッタ


板谷波山
(いたや はざん/1872年〜1963年)
 『HAZAN』(2004年/五十嵐匠)


マルセル・モース
(Marcel Mauss/1872年〜1950年)
 『岡本太郎 マルセル・モースの肖像』(1975年/ジャン・ルーシュ


エンリコ・カルーソ
(Enrico Caruso/1873年1921年
 『歌劇王カルーソ』(1951年/リチャード・ソープ


シドニー=ガブリエル・コレット
(Sidonie-Gabrielle Colette/1873年~1954年)
 『コレット』(2018年/ウォッシュ・ウェストモアランド)


セルゲイ・ラフマニノフ
(Серге́й Васи́льевич Рахма́нинов/1873年〜1943年)
 『ラフマニノフ ある愛の調べ』(2007年/パーヴェル・ルンギン)


レオニー・ギルモア
(Léonie Gilmour/1873年〜1933年)
 『レオニー』(2010年/松井久子)


ハリー・フーディーニ
(Harry Houdini/1874年〜1926年)
 『魔術の恋』(1953年/ジョージ・マーシャル
 『フーディーニ/天才魔術師の生涯』(1998年/ペン・デンシャム)
 『奇術師フーディーニ〜妖しき幻想〜』(2007年/ジリアン・アームストロング


上村松園
(うえむら しょうえん/1875年〜1949年)
 『序の舞』(1984年/中島貞夫


アウグスト・ザンダー
August Sander/1876年〜1964年)
 『アウグスト・ザンダー』(2002年/ライナー・ホルツェマー)


北沢楽天
(きたざわ らくてん/1876年~1955年)
 『漫画誕生』(2018年/大木萠)


イサドラ・ダンカン
(Isadora Duncan/1877年~1923年)
 『イサドラの子どもたち』(2019年/ダミアン・マニヴェル


アイリーン・グレイ
(Eileen Gray/1878年〜1976年)
 『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』(2015年/メアリー・マクガキアン)
 『アイリーン・グレイ 孤高のデザイナー』(2015年/マルコ・オルシーニ)


ルフレッド・マニングス
(Alfred James Munnings/1878年〜1959年)
 『2月の夏』(2013年/クリストファー・メノール)


ジョージ・M・コーハン
George Michael Cohan/1878年〜1942年)
 『ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ』(1942年/マイケル・カーティス


滝廉太郎
(たき れんたろう/1879年〜1903年
 『わが愛の譜(うた) 滝廉太郎物語』(1993年/澤井信一郎


ノーマン・リンゼイ
(Norman Lindsay/1879年〜1969年)
 『泉のセイレーン』(1993年/ジョン・デュイガン)


熊谷守一
(くまがい もりかず/1880年〜1977年)
 『モリのいる場所』(2018年/沖田修一


李叔同(弘一)
(李叔同/1880年〜1942年)
 『一輪明月 弦一大師の生涯』(2005年/チェン・ジアリン、ルー・チー)


ソーン・シラパバンレーン
1881年〜1954年)
 『風の前奏曲』(2004年/イッティスーントーン・ウィチャイラック)


パブロ・ピカソ
(Pablo Picasso1881年〜1973年)
 『ピカソ 天才の秘密』(1956年/アンリ・ジョルジュ・クルーゾー)
 『サバイビング・ピカソ』(1996年/ジェイムズ・アイヴォリー
 『アート・オン・スクリーン/ピカソピカソになるまで』(2019年/フィル・グラブスキー)


ラングドン・ウォーナー
(Langdon Warner/1881年〜1955年)
 『ウォーナーの謎のリスト』(2016年/金高謙二)


アラン・アレクサンダー・ミルン
Alan Alexander Milne/1882年〜1956年)
 『グッバイ・クリストファー・ロビン』(2017年/サイモン・カーティス


イーゴリ・ストラヴィンスキー
(И́горь Фёдорович Страви́нский/1882年〜1971年)
 『シャネル&ストラヴィンスキー』(2009年/ヤン・クーネン)


ヴァージニア・ウルフ
(Virginia Woolf/1882年〜1941年)
 『めぐりあう時間たち』(2002年/スティーヴン・ダルドリー


川田順
(かわだ じゅん/1882年〜1966年)
 『虹の岬』(1999年/奥村正彦


ジェイムズ・ジョイス
(James Augustine Aloysius Joyce/1882年〜1941年)
 『ノーラ・ジョイス 或る小説家の妻』(2000年/パット・マーフィ)


リリー・エルベ
(Lili Elbe/1882年〜1931年)
 『リリーのすべて』(2015年/トム・フーパー


ヴァルター・グロピウス
(Walter Adolph Georg Gropius/1883年~1969年)
 『ファグス グロピウスと禁断建築の胎動』(2011年/ニールス・ボルブリンカー、ケルスティン・シュトゥッテルハイム)


ココ・シャネル
(Coco Chanel/1883年〜1971年)
 『ココ・シャネル』(1995年/ジョージ・カツェンダー)
 『ココ・シャネル』(2008年/クリスチャン・デュゲイ)
 『ココ・アヴァン・シャネル』(2009年/アンヌ・フォンテーヌ)
 『シャネル&ストラヴィンスキー』(2009年/ヤン・クーネン)


フランツ・カフカ
(Franz Kafka/1883年〜1924年
 『KAFKA 迷宮の悪夢』(1991年/スティーヴン・ソダーバーグ


アメデオ・モディリアーニ
(Amedeo Clemente Modigliani/1884年1920年
 『モンパルナスの灯』(1958年/ジャック・ベッケル
 『モディリアーニ 真実の愛』(2004年/ミック・デイヴィス)


竹久夢二
(たけひさ ゆめじ/1884年〜1934年)
 『夢二』(1991年/鈴木清順
 『夢二〜愛のとばしり』(2015年/宮野ケイジ)


バート・カルマー
(Bert Kalmar/1884年〜1947年)
 『土曜は貴方に』(1950年/リチャード・ソープ


マックスウェル・パーキンズ
Maxwell Evarts "Max" Perkins/1884年〜1947年)
 『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』(2015年/マイケル・グランデージ)


ジェローム・カーン
(Jerome David Kern/1885年〜1945年)
 『雲流るるはてに』(1946年/リチャード・ウォーフ、ヴィンセント・ミネリ


ニキフォル
(Nikifor/1885年〜1968年)
 『ニキフォル 知られざる天才画家の肖像』(2004年/クシシュトフ・クラウゼ)


アル・ジョルスン
(Al Jolson/1886年〜1950年)
 『ジョルスン物語』(1946年/アルフレッド・E・グリーン)
 『ジョルスン 再び歌う』(1949年/ヘンリー・レビン


石川啄木
(いしかわ たくぼく/1886年〜1912年)
 『われ泣きぬれて』(1948年/芦原正)


ガス・カーン
(Gus Kahn/1886年~1941年)
 『夢で逢いましょう』(1951年/マイケル・カーチス)


藤田嗣治
(ふじた つぐはる/1886年〜1968年)
 『FOUJITA』(2015年/小栗康平


松井須磨子
(まつい すまこ/1886年〜1919年)
 『女優須磨子の恋』(1947年/溝口健二


マ・レイニー
(Ma Rainey/1886年~1939年)
 『マ・レイニーのブラックボトム』(2020年/ジョージ・C・ウルフ)


ミース・ファン・デル・ローエ
(Ludwig Mies van der Rohe/1886年〜1969年)
 『ミース・ファン・デル・ローエ』(2004年/ジョセフ・ヒレル)
 『ミース・オン・シーン』(2018年/ペップ・マルティン、シャビ・カンプレシオス)


ヴァーノン・カッスル
(Vernon Castle/1887年〜1918年)
 『カッスル夫妻』(1939年/H.C.ポッター)


シュリニヴァーサ・アイヤンガー・ラマヌジャン
(Srinivasa Aiyangar Ramanujan/1887年〜1920年
 『奇蹟がくれた数式』(2016年/マシュー・ブラウン)


ジョージア・オキーフ
Georgia O'Keeffe/1887年〜1986年)
 『ジョージア・オキーフ〜愛と創作の日々〜』(2009年/ボブ・バラバン


ジョン・リード
(John "Jack" Silas Reed/1887年〜1920年
 『レッズ』(1981年/ウォーレン・ベイティ


山本有三
(やまもと ゆうぞう/1887年〜1974年)
 『路傍の石』(1938年/田坂具隆


ル・コルビュジエ
(Le Corbusier/1887年〜1965年)
 『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』(2015年/メアリー・マクガキアン)


賀川豊彦
(がかわ とよひこ/1888年〜1960年)
 『死線を越えて 賀川豊彦物語』(1988年/山田典吾)


菊池寛
(きくち かん/1888年〜1948年)
 『丘を越えて』(2008年/高橋伴明


内田百閒
(うちだ ひゃっけん/1889年〜1971年)
 『まあだだよ』(1993年/黒澤明


ジェイムズ・ホエール
(James Whale/1889年〜1957年)
 『ゴッド・アンド・モンスター』(1998年/ビル・コンドン


ジャン・コクトー
(Jean Maurice Eugène Clément Cocteau/1889年〜1963年)
 『サント・スピール荘』(1952年/ジャン・コクトー
 『ジャン・コクトー、知られざる男の自画像』(1983年/エドガルド・コザリンスキー)


チャールズ・チャップリン
(Charles Spencer "Charlie" Chaplin/1889年〜1977年)
 『チャーリー』(1993年/リチャード・アッテンボロー
 『チャーリー・チャップリン ライフ・アンド・アート』(2003年/リチャード・シッケル)


パール・ホワイト
(Pearl White/1889年〜1938年)
 『ポーリンの冒険』(1947年/ジョージ・マーシャル


ハン・ファン・メーヘレン
(Han van Meegeren/1889年~1947年)
 『ナチスの愛したフェルメール』(2016年/ルドルフ・ヴァン・デン・ベルフ)


ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン
(Ludwig Josef Johann Wittgenstein/1889年〜1951年)
 『ヴィトゲンシュタイン』(1992年/デレク・ジャーマン


ヴァーツラフ・ニジンスキー
(Вацлав Фоми́ч Нижи́нский/1890年〜1950年)
 『ニジンスキー』(1980年/ハーバート・ロス


エゴン・シーレ
(Egon Schiele/1890年〜1918年)
 『エゴン・シーレ 愛と陶酔の日々』(1980年/ヘルベルト・フェーゼリ)
 『エゴン・シーレ 死と乙女』(2016年/ディーター・ベルナー)
 『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』(2018年/ミシェル・マリー)


牧野虎雄
(まきの とらお/1890年〜1946年)
 『生きている画像』(1948年/千葉泰樹


浅川巧
(あさかわ たくみ/1891年〜1931年)
 『道〜白磁の人〜』(2012年/高橋伴明


コール・ポーター
Cole Porter/1891年〜1964年)
 『夜も昼も』(1946年/マイケル・カーティス
 『五線譜のラブレター』(2004年/アーウィン・ウィンクラー)


ファニー・ブライス
(Fanny Brice、Fannie Brice/1891年〜1951年)
 『ファニー・ガール』(1968年/ウィリアム・ワイラー
 『ファニー・レディ』(1975年/ハーバート・ロス


ヘンリー・ミラー
(Henry Valentine Miller/1891年〜1980年)
 『ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女』(1990年/フィリップ・カウフマン


J・R・R・トールキン
(John Ronald Reuel Tolkien/1892年~1973年)
 『トールキン 旅のはじまり』(2019年/ドメ・カルコスキ)


ジェニー・ドリー(ドリー・シスターズ)
(Jenny Dolly/1892年〜1941年)
ロージー・ドリー(ドリー・シスターズ)
(Rosie Dolly/1892年〜1970年)
 『ドリー・シスターズ』(1967年/アービング・カミングス)


ヘンリー・ダーガー
(Henry Joseph Darger, Jr/1892年〜1973年)
 『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』(2004年/ジェシカ・ユー


山本作兵衛
(やまもと さくべえ/1892年〜1984年)
 『坑道の記憶〜炭鉱絵師・山本作兵衛〜』(2014年/大村由紀子)
 『作兵衛さんと日本を掘る』(2018年/熊谷博子)


アイリーン・カッスル
(Irene Castle/1893年~1969年)
 『カッスル夫妻』(1939年/H.C.ポッター)


ウィリアム・モールトン・マーストン
(William Moulton Marston/1893年〜1947年)
 『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』(2017年/アンジェラ・ロビンソン


ヴワディスワフ・ストゥシェミンス
(Władysław Strzemiński/1893年〜1952年)
 『残像』(2016年/アンジェイ・ワイダ


ドーラ・キャリントン
(Dora de Houghton Carrington/1893年〜1932年)
 『キャリントン』(1995年/クリストファー・ハンプトン)


パラマンサ・ヨガナンダ
(Paramahansa Yogananda/1893年〜1952年)
 『永遠のヨギー ヨガをめぐる奇跡の旅』(2014年/パオラ・デ・フロリオ、リサ・リーマン)


ルフレッド・チャールズ・キンゼイ
(Alfred Charles Kinsey/1894年〜1956年)
 『愛についてのキンゼイ・レポート』(2004年/ビル・コンドン


マーサ・グラハム
(Martha Graham/1894年〜1991年)
 『マーサ・グラハムの生涯』(1994年/キャサリン・タッジ)


メイ・ランファン
梅蘭芳/1894年〜1961年)
 『花の生涯梅蘭芳〜』(2008年/チェン・カイコー


バスター・キートン
Buster Keaton/1895年〜1966年)
 『バスター・キートン物語』(1956年/シドニー・シェルダン


ハリイ・ルビイ
(Harry Ruby/1895年〜1974年)
 『土曜は貴方に』(1950年/リチャード・ソープ


宮武東洋
(みやたけ とうよう/1895年〜1979年)
 『東洋宮武が覗いた時代』(2008年/すずきじゅんいち)


ルドルフ・ヴァレンティノ
Rudolph Valentino/1895年〜1926年)
 『ヴァレンティノ』(1977年/ケン・ラッセル


尾崎翠
(おさき みどり/1896年〜1971年)
 『第七官界彷徨 尾崎翠を探して』(1998年/浜野佐和)


宮沢賢治
(みやざわ けんじ/1896年〜1933年)
 『宮沢賢治 その愛』(1996年/神山征三郎)
 『わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語』(1996年/大森一樹


レオン・テルミン
(Léon Theremin/1896年〜1993年)
 『テルミン』(1993年/スティーヴン・M・マーティン)


クルト・ゲロン
(Kurt Gerron/1897年〜1944年)
 『ナチス、偽りの楽園 ハリウッドに行かなかった天才』(2002年/マルコム・クラーク、スチュアート・センダー)


ハーマン・J・マンキウィッツ
(Herman Jacob Mankiewicz/1897年~1953年)
 『Mank/マンク』(2020年/デヴィッド・フィンチャー


ブラインド・ウィリー・ジョンソン
("Blind" Willie Johnson/1897年〜1945年)
 『ソウル・オブ・マン』(2003年/ヴィム・ヴェンダース


伊藤大輔
(いとう だいすけ/1898年~1981年)
 『伊藤大輔』(2004年/井川耕一郎)


ガートルード・ローレンス
(Gertrude Lawrence/1898年〜1952年)
 『スター!』(1968年/ロバート・ワイズ


C・S・ルイス
(C. S. Lewis/1898年〜1963年)
 『永遠の愛に生きて』(1993年/リチャード・アッテンボロー


セルゲイ・エイゼンシュテイン
(Sergei Mikhailovich Eisenstein/1898年〜1948年)
 『セルゲイ・エイゼンシュテイン 人と作品』(1958年/ワシーリー・カタニャン)
 『セルゲイ・エイゼンシュテイン自伝』(1996年/オレーグ・コバロフ)
 『エイゼンシュテイン』(2000年/レニー・バートレット)


フェデリコ・ガルシア・ロルカ
(Federico del Sagrado Corazón de Jesús García Lorca/1898年〜1936年)
 『ロルカ、暗殺の丘』(1997年/マルコス・スリナガ)


ペギー・グッゲンハイム
(Marguerite "Peggy" Guggenheim/1898年〜1979年)
 『ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪』(2015年/リサ・インモルディーノ・ブリーランド)


マウリッツ・コルネリス・エッシャー
(Maurits Cornelis Escher/1898年~1972年)
 『エッシャー 視覚の魔術師』(2018年/ロビン・ルッツ)


マリリン・ミラー
(Marilyn Miller/1898年〜1936年)
 『虹の女王』(1949年/デビッド・バトラー)


溝口健二
(みぞぐち けんじ/1898年〜1956年)
 『ある映画監督の生涯 溝口健二の記録』(1975年/新藤兼人


アーネスト・ヘミングウェイ
(Ernest Miller Hemingway/1899年〜1961年)
 『ラブ・アンド・ウォー』(1996年/リチャード・アッテンボロー


アルフレッド・ヒッチコック
Alfred Hitchcock/1899年〜1980年)
 『ヒッチコック』(2012年/サーシャ・ガヴァシ


パメラ・トラバース
(Pamela Lyndon Travers/1899年〜1996年)
 『ウォルト・ディズニーの約束』(2013年/ジョン・リー・ハンコック